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2013年7月

2013年7月28日 (日)

道志はちょっと厳しいかも!

日時:2013年7月28日(日) 8:00~17:00
場所:山梨県道志川 谷相?
釣果:25尾(10~18cm)

前の晩から、CyberAyuClubの鮎大迷人さん、Hさんと川原宴会!

を楽しみに、車の後部座席を宴会仕様に。食材を買い込んで、テーブルまで入れてたんですが・・・

関東地方を襲った豪雨のため、宴会中止・・・
ガーン!
食材を3人分買ってたので、夕飯を準備しなくて良くなった神様は喜んでました。
私はいつもの週末と同じように、缶ビール2本。まあでも、買った食材は美味かったです。

夜は雨とは言え、道志は大渇水状態なので、ちょっとやそっとの雨じゃやられません。
なので、朝に現地集合に。
私はゆっくり・・・と思いましたが、今回はニコパさんも来る予定なので、やっぱり朝早く起きました。

6時前に家を出発。ちょうど同じころ、鮎大迷人さんも中津を通過中との電話。
私はちょっと忘れ物で10分くらいロスしましたが、6時半には両国橋の湯川屋さんに到着。
川はチャラチャラ。前回来た時よりさらに減水してるみたいです。

しばらく時間をつぶして、ニコパさんたちがいる道の駅へ。

7時過ぎ、道の駅で、ニコパさん、赤レンジャーさん、お仲間のYさん?と(すみません、うろ覚えです・・・)合流。
釣る場所はニコパさんにお任せ。大人数が入れるということで、谷相?付近に。

3人ずつ上と下に分かれて入ります。

まずは、道志道の脇の流れ。
入れて5分もしないうちにグリグリ!
おっ!調子良い!

15cmくらいですが、背びれの前側がオレンジに色づいている綺麗な魚体。
でも、頭に掛かって即死状態・・・

それからは全然掛かりません。
鮎がギラギラと食んでるのが見えるんですが、追うそぶりがありません。
20~30尾が群れになって遊撃隊のようにギラギラやってるだけ。

朝一は掛からないらしいので、オトリが弱らないように我慢の釣り。

が、10時過ぎても3つ。
今回も、ツルツルタビのおかげで、川の中ですってんころりん。渇水なので被害はあんまりありませんでしたが、これからも結構滑るんだろうな~
さらに、道志は川と川原の高低差があるので、オトリを入れたらえっちらと川原の高台に上るんですが、浮き石なのでじゃりじゃりっと崩れて竿尻を突いちゃいました。竿本体じゃなかったので良かったですが、尻栓がちょっとめくれた・・・

そんなことをしているうちに鮎大迷人さんから電話がきて、「どう?」
聞いてみると、「30」え!?そんなに~?

「に、20足りないくらい」
「でも、海産の綺麗な魚が獲れたから満足」

私が上から降りてきたときに素通りしてきたポイントです。
やられた~

ということで、すぐに上に。

Hさんと鮎大迷人さんが並んで釣ってますが、お二人とも掛けてます。

私もその下の淵で1つ出ましたが、それっきり。

鮎大迷人さんと話して、早めに昼にしようか、ということに。
仕事をしてから来ると言っていたyutakaさんに電話してみると、赤レンジャーさんのところに着いたところらしく、ちょうど良いので昼休憩にすることにしました。

午前中は皆さん苦戦。鮎大迷人さんが30に14足りない数で好調な以外は、渋い顔です。

しばらく昼休み。雨がパラパラと来ましたが、大雨にはならず、なんとか天気はもちそうです。

午後はキャンプ場の前から上流をやってみます。

すると、最初からポンポンと連発。午後は鮎の調子も良いのかな?

そのうち、キャンプ場から親子連れが網を持って降りてきたので場所を譲ります。

さらに上へ。

これが良かったみたい。

半分は放流物のザラザラした肌の鮎でしたが、良いペースで掛かります。
ここで結構出ました。

対岸の桜に仕掛けを引っ掛けてしまい、回収はできましたが、これで根掛かりとなり、取りに入ったものの、奥まで入っていて仕方なく放流。

これでポイントに見切りを付けました。

時間は4時。

朝に入ったところに戻り、あのギラギラを狙ってみます。
が、朝ほどギラギラはなくて、不発。

さらにその下のチャラでは1つ。もう1つは空中分解で、これが最後でした。

5時まで粘りましたが、後が続かずに終了。

そんなに釣れた気がしなかったのですが、数えてみたら25。午後だけで21でした。意外と数が伸びたようです。

鮎大迷人さんは26。またも惜敗。道志では毎回勝てません。
その他の皆さんは、結構苦戦だったようです。
聞くと、前の日に50も釣った人がいたとか。抜かれた後だったんですね。
小河川なので、場荒れも早いということでしょうか。

帰りは道志の湯で疲れを流してから帰宅。

塩焼き、唐揚げ、フライで食べましたが、さすが道志の鮎は甘くて美味。
神様も、「この鮎おいしいね!」と大満足でした。

今年の釣果:152尾/16日/83時間 (平均 9.5尾/日、1.8尾/時間)

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2013年7月22日 (月)

ステップ!わ!ゴン!結局中道志で・・・

日時:2013年7月21日(日) 14:00~14:00、15:00~18:00
場所:神奈川県秋山川、中道志川 このま沢
釣果:6尾(13~20cm)

中津川が釣れないので、今日も他の川へ。

穴場を新規開拓ということで、またもやボウズ覚悟の釣り。

今回は秋山川。山梨の秋山川もマイナー河川ですが、神奈川県下はさらにマイナー。相模川支流なので、確か相模川漁連の年券で釣れます。
釣り場はほとんどないという情報しかないまま、何とかなるだろう、と、オトリだけ持って出発。

橋のそばなら川に降りられるはず、と、ナビの山梨県との県境付近の橋を目的地に設定。
崖崩れで対面通行の牧野峠を越えて、1時間かけて目的地付近へ。

しかし、その橋から下を見ると、流れが細すぎ。しかも川へ降りる踏み跡もない。
よく地図を見たら、それは秋山川ではなく、支流だったみたい。

それからぐるぐると降り口を探して行ったり来たり。
1時には川に到着したものの、なかなか川には入れない。
広い場所に車を停めて、地図検索。
やっと川に降りられそうな場所を発見!

細い田舎道を抜けて・・・

川へ到着。
さて、どんな感じかな?

チャラッチャラ!瀬はくるぶしほどの水深もなく、淵は砂地。
魚はいる。でも、鮎じゃなさそう。川は全く磨かれてません。

こりゃダメだ。場所を替えよう。もうちょっと下流に行けば、山梨県で放流した鮎が釣れるかも・・・

とりあえず、ここで着替え。

行き止まりに車を停めてたので、バックで引き返す。
途中で、ちょうど良く切り返せる空き地があったので、バックで車を入れて、前を向いて出発!

・・・ゴリ!

え?

急いで車を戻して確認。
横のステップ下のところがこすれてる!!

3m幅くらいのガードレールの切れ目に入って、余裕を持って出たんですが、実は、ガードレールの土台のコンクリートが、ガードレールの端から1mくらい余分にあって、そこでゴリっと・・・

長い時間をかけて、ガソリンを使って、わざわざ車をこすりに来てしまいました・・・

かなり気落ちしながらも、どこか釣りになる場所はないか、と探して、堰堤下の橋から、降りられる場所を発見。

もう2時近いので、川を確認せず、釣りの仕度をして直行します。

が、諦めました。

鮎の気配が全くない。
堰堤を上って数百メートルで山梨県。行ってみれば釣りになるかもしれませんが、行く気力が失せました。

結局、来た道を戻り、車へ。

さて、どうするか?

この時間で、山梨県側に行って、日釣り券を買って釣りするのも癪。中津川に戻るのもちょっと。

ということで、このま沢へ。
調べたら、20分くらいで行けるみたい。
水は引き舟の中の分しかないけど、なんとかなるだろう。

このま沢に到着。

水は前回よりもさらにチャラチャラに。瀬が段々じゃなくてザラ瀬になってます。アカは腐れ気味。
しかも、水遊びがいっぱい。

はじめは川に降りた目の前。
オトリは・・・見た目は元気だけど、やっぱり泳がない。すぐに流されてしまいます。

そのうち川遊びがやってきて、釣りにならず移動。
どんどん下に行くけど、川遊びはところどころにいて、やっぱり釣りにならない。

取って返して、橋の上の瀬。
でも、ここも川遊びで入れず。さらに上に。

時間は4時過ぎ。
日曜だし、そろそろ帰っても良い時間じゃないのかな?と思いますが、みんな帰るそぶりがありません。

キャンプ場の前は、それでも川幅があるので、場所は空いてます。
鮎も跳ねてます。

ここで釣れなきゃ、踏んだり蹴ったり。

が・・・1時間ボウズ・・・

キャンプ場は、デイキャンプが5時までなので、ようやく人が減ってきます。
さっきまで川遊びがいた右岸の深場で鮎が跳ね出します。
ここでダメなら帰るしかない。

オトリはすでにヘロヘロ。
石裏でならなんとか泳ぐ状態。
頑張ってくれ!と一生懸命尻尾を振らせてると、来ました!
しかもデカイ!

しっかりとためて、抜き!

スポーン!

身切れ・・・
もう、だめか・・・

半ば諦めながら、オトリを替えて、ハリを替えて、送り出します。

しばし後、コリっという感覚。
あれっ、と竿を立てると、水中でオトリが立ってます。あ、掛かったんだ。

15cmくらいのオトリサイズ。胸のあたりに掛かってたので心配しましたが、なんとか泳いでくれます。ヘロヘロ養ちゃんよりはかなりマシ。

で、ここから1時間弱で5本。バラシ2本。結構なハイペースです。
平瀬をギュンギュンと引っ張り回す良型も掛かり、この1時間だけ堪能できました。

本日は6本。全部最後の1時間で掛けたもの。
人が多い時は鮎が隠れてるみたいですが、静かになった途端に掛かりだしました。

しかし、今日はまだ買って半年の車をキズものにしてしまいました・・・
写真を撮る気力も失せました。
秋山川、神奈川県下はもう行きません!
穴場はなかなか無いものです。

今年の釣果:127尾/15日/74時間 (平均 8.5尾/日、1.7尾/時間)

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2013年7月15日 (月)

第1回道志川鮎友釣り大会

日時:2013年7月15日(月) 10:00~13:45
場所:山梨県道志川 谷相?、川原畑?あたり
釣果:14尾(10~18cm)

第1回目となる、道志川鮎友釣り大会。主催は道志村漁協。道志村とか村の観光協会も後援してる大会です。
先日、yutakaさんがコメントしてくれてて、ちょっとは気になってたんですが、どうしようかな?なんで考えてました。
中津が釣れてれば、道志まで来ることもないんですが、連続で不甲斐ない釣りをしてしまったので、ちゃんと釣りができる川でやりたい!と、前日になって決めました。
事前申し込みは必要ないので、当日参加OK。
参加しやすい大会です。

朝8時から受け付けなので、大会ながら7時に家を出ます。こんなところも良いです。

受け付けを済ませ、鮎大迷人さんと電話をしてる最中、ふと見ると、知ってる顔が・・・CyberAyuClubのニコパさんです。
ニコパさんは道志のエキスパート。もしかしたら来るかも、と思ってましたが、やっぱり来ましたね。
なんと、受け付け順も、ニコパさん11。私12。奇遇ですな~

のんびりした大会で、8時受け付け、9時開会式、10時試合開始。
着替えもせずに、ニコパさんと話しこんでるうちに開会式。

Kaikaisiki

道志村の村長って案外若いんですね。(と思って検索したら、60歳みたい。ただ、最近村長選挙があって、今度は別の方が村長さんになるみたいですが)

会場の道志中学校からは、世界遺産富士山が。

Fuji
晴天じゃないのでかすんでますが、真ん中にうっすら。携帯で撮って拡大したのでちゃんと写ってないです



開会式のあとすぐにオトリ配布。
この大会は、エリアの規定はありますが、車移動可。川沿いにいくつか釣り人専用駐車場があるので、そこに停めて川に入れます。Good!

皆さん、準備が早くて、続々と車で移動して行きます。
私はまずトイレを済ませて、着替えて・・・最後の出発になっちゃいました。

ニコパさんは、受付の近くに車を置いて始めるようです。

私はそれから少し上の、多分谷相という場所へ。
審判の方と話をしながら、どこが良いかね~なんて考えましたが、解禁に束が出たのはこの辺だとか、先日も50~60くらい釣れたとかいう話だったので、ここに決定。
橋の脇に停めて良いということだったので、そこに移動したところ、畑仕事をしてたおじさんが、道志川ではこの辺が一番調子が良いみたい、なんて言ってたので、ウッシッシ!と獲らぬ狸の何とやら。

見たところ、釣り橋の上下が良さそうで鮎も見えたので、そっちに行ってみます。

そんなことをしてるうちに、いよいよ、10時。ロケット花火の合図で開始です。

よしよし、野鮎を掛けて来ておくれ!とオトリを送り出します。

が、ピリッともしません。見た目は最高なんですが、反応は最高じゃありません。

時間なのかな?とじっと我慢の釣り。少しずつ上に移動して行きますが、1つしか掛かりません。こりゃいかん!と思ってたら、上流に入ってた方が移動して行きます。

私も同じく。

入る前の審判の方の話では、下流の波立ちあたりが良かったみたい、とのこと。では、そちらへ。
と歩いて行くと、そんな情報は小さな村ではあっという間に広がります。参加者が4,5人。
入るすきがないので、車で移動することに。

最初は一番下に行くつもりでしたが、上流のエリアギリギリのところが誰もやってなくてガラガラという情報があったので、とりあえず行ってみることに。
大会は、14時に会場の中学校集合。まだ11時半(というか、何でここまで粘っちゃったんでしょうか?)なので、ダメならまた移動しよう。


こんなところも村の大会ならでは。

早くも腹が減ったので、橋の上から川を見ながら、参加者全員に配られたおにぎり弁当をパクリ。梅干しが入ってます。
あーっ!釣れないのはこのせいか!!ちきしょー!!

ってなことはありません。
付け合わせのフキの煮物とキュウリも一緒に、おいしく頂きました。

橋の上から見てると、鮎がいます。なんとか釣りになりそう。

川に降りて、まずは橋の下のチャラから。

オトリを入れて10秒。キラキラ!掛かりました!
良いじゃない!

ひょいっと抜くと、あまりにも小さくて、抜けた勢いで掛かり鮎がビヨンビヨンしながら飛んできます。
そして、外れます。

ああ。

それからこの場所では掛かりませんでした。30分のロス。12時の鐘がなりました。

下には一見良さそうな段々瀬。さっきもおんなじような流れだったけど・・・
思い切って下流に車移動か、それとも歩いて探るか。

まずはここでやってみよう。車移動はそれからでもちょっと遅いくらいで済む。

やってみました。

アタリです!

いやー、ニコパさんが言っていた道志の釣り方。ぴったりハマります。

不在の場所もありますが、出ますね。
下手に鮎が見えちゃう場所ではついつい粘って時間を食っちゃいましたが、釣れます。朝からここに来ればよかった。

ポツポツと掛かって、1時半。再びロケット花火。
ここまでか~。と竿をたたみかけましたが、監視の方が「ただの時間の合図だから、2時までに戻れば良いんだよ」と教えてくれました。

ということで、再び竿をのばして釣ります。

ここから入れ掛かりタイム!

ポンポンと狙ったポイントからことごとく出ます。
15分ちょっとで5つ。

アイヤー!もったいなかった~。朝から来てたらどうなってたことでしょう?
釣りにタラレバは禁物ですが、ついついそんなことを考えちゃいます。

会場に戻ってみると、トップの方は30も釣ってるみたい。凄すぎる。

検量の結果・・・

ニコパさん、込み19で第3位!

私、込み16で、なんとか7位。
全参加者25人ですが。でも、上手そうな人もかなりいたので、この順位は満足。

Kekka
結果です。重量勝負で7位だったようです。

表彰式。


Nikopa01
ニコパさん。第3位!賞品は、中サイズのクーラーボックス。

そして、

Nikopa02
続けて小物賞(若鮎賞)もゲット!

私も賞品をいただきました。小のクーラーボックス。
実は、ニコパさんの中サイズよりも、こっちの方が冷却効率が良いので助かります。
500mlのペットボトルが6本。350mlの缶が12本入るみたい。
これは、川原宴会(もちろん泊まり)に、もってこいです。

主催者側は、全員に賞品を用意してくれたみたいで、釣れても釣れなくても楽しい大会でした。
メーカーのギラギラした大会も良いですが、こんなアットホームな大会もまた良いですね。釣った道志の美鮎も持って帰れますし。

今年の釣果:121尾/14日/71時間 (平均 8.6尾/日、1.7尾/時間)

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中道志は健全だけど、釣れない・・・

日時:2013年7月14日(日) 12:00~17:30
場所:神奈川県道志川(中道志) 弁天橋下、青野原
釣果:1尾(10cm)

中津が釣れないので、天然湖産を求めて中道志の下流域へ。
ここは、そんなに数はいませんが、津久井湖からの遡上があります。
湖産の良い追いをしてくれるか?
ボウズ覚悟で出掛けてみました。

着いてみるとびっくり!

釣り人でぎっしり!中津が釣れないからみんなこっちに来てるのかな?

と思ったら、みなさんコロガシでした。天然鮎を一網打尽なんですね・・・漁協がないので、最低限のルールしかない。川相は良いのに、かなりもったいない。

瀬の中もゴロ掛けの人でほとんど入るすきがありません。
やっと瀬の中段に場所を見つけて入ることに。
しかし、なぜか増水してて、養殖オトリが入って行けそうもない。

仕方がないので、手前のヨレを泳がせます。

雨が降らずに渇水のはずなのに、なぜか水が多くて、アカが飛んでます。上流の発電所が発電放流してるのか?はたまた横浜市の水道施設の立て直し中なので何かやってるのか?分かりません。

そんな状態なので、鮎が付いてない感じ。
コロガシのおじちゃんたちはポンポンと小さいのを掛けてます。複雑な気持ち・・・

上下でコロガシをやってるので、場所を動けず苦戦していると、後ろに人の気配が。

なんと、私の背後で仕掛けを準備し始めてるおじさんが!もちろんコロガシ。
そして、下流のおじさんが私の方に体を向けて、竿も握らずにじっと私をにらんでる・・・
このおっさんたちは、毎日か毎週か、いつも同じ場所でやってる常連なんでしょう。いつもの場所に、見かけない、しかも友を引いてる奴がいる!って感じなんでしょうね。

頑張っても良いんですが、トラブルにでもなったらいやなので、さっさと移動。

しかし、ポイントというポイントにはコロガシの人が。ザラザラの小場所しか入れません。

やっとの思いで掛かったのは10cm。こりゃダメだ。

車で移動です。

次は青野原。
CyberAyuClubのyutakaさんに教えてもらったヤマメポイントですが、鮎も放流があって、なかなかイケるポイント。

のはずですが、なんと、アカぐされでドロドロ!

下流はアカがなく、上流はアカぐされ。何ということでしょう?
でも、中津川よりは何倍も健全です。ちゃんとアカが付いてて、ハミ跡はものすごく少なかったんですが、ちゃんと鮎がキラキラしてます。中津は跳ねはありますが、キラキラはほとんど見えないんですから。

さあ、どこでやろうか?と悩んでしまいます。

とりあえず、目の前を・・・

鮎はキラキラとしてますが、追いません。追わせられません。

上流の、去年良い思いをしたポイントまで行ってみますが、こちらもキラキラだけで掛かりません。

そのうち、ゴロゴロと鳴り始め・・・まだ遠い感じだったのですが、いざというときにはすぐに引き上げられるように、入川ポイントに移動。

雷はすぐに行ってしまいましたが、今度はパトカーの音が。こんな谷底でパトカー?後で調べたら、下のキャンプ場に来ていた方が溺れて亡くなったとか。
気を付けなければなりません。

釣りの方は、見事にボウズ。すっからかんです。
10cmを1つだけ持って帰っても煮干しにもならないので、放流。
釣り場から上がって、すぐに帰り道にある定食屋に鶏カラの持ち帰り注文の電話を入れました・・・

いよいよ、どこでやったら良いか分からなくなってきた。

今年の釣果:107尾/13日/67時間 (平均 8.2尾/日、1.6尾/時間)

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不健全な中津川!

日時:2013年7月13日(土) 13:00~18:00
場所:神奈川県中津川 ぼっこれ橋下、愛川橋上
釣果:6尾(12~21cm)

本日も、いつものように午後出釣。

オトリ屋さんに行く道すがら、川を見てみると、ガラガラ。田代とか馬渡はキャンプの人でびっちりでしたが、釣り人はほとんどいません。
何でかな?と思ったら、この日はバリバスの大会が八菅で行われているのでした。
私は申し込み締め切り直前になって思い出しましたが、往復はがきが買えずに断念。大会結果はどうだったんでしょうか?

おかげで、ゆったりと釣りができます。
相変わらず釣れてないみたいですが。

本日はぼっこれへ。下はあんまり良い情報が上がってこないというオトリ屋さん情報でしたが、それならばそろそろ・・・。

人気ポイントですが、こんなかんじ。

Sendai01

Sendai02

人はポツポツしかいません。
ぼっこれ橋の下もガラガラ。

瀬の尻付近から釣り上ります。

けれども・・・釣れません。電線のあたりまでずっと入れてみましたが、追われたような反応すらありません。
ハリが悪いのか?逆バリが外れてるんじゃないか?などと、オトリを回収してばかりで、循環がどんどん悪くなります。

川に着いての印象は、“緑!”大水は出てませんから、アカぐされになるくらいにアカがびっちり付いてても良いくらいなんですが、いわゆる珪藻や藍藻というようなアカが付いてない感じ。CACのメンバーではありませんが、なんじゃろか!?

このままではボウズ必至なので、(いや、ボウズハゼが掛かりましたが)車で移動。

移動先は、愛川橋上。

釣り人は誰もいません。子供が遊びでルアーを投げてるくらい。

深瀬にオトリを入れます。

が、来ません。
ここは良いイメージしか持ってないんですが、そのイメージがあってしても釣れる気がしません。

ようやく石の頭で掛かりました。
こいつは20cmくらいのなかなかの型。10mくらい付いて下らされました。

それをオトリにすると、ガリガリ!っという感触が。来た!と竿を立てると、瀬を一気に下ります!
20cmのオトリも付いてるので、引く引く!30mくらい引っ張られてようやくタモ入れ。本日最大の21cmでした。

これで行けるかな?と思いましたが、次は12cm。21cmに12cmがアタックしてくるのもあっぱれですが、好循環とはいきません。

その後もポツポツとしか掛からず。

最後には、壊れた堰堤のところで、対岸で根掛かり。どうしようかなとも思いましたが、仕掛けがもったいないので取りに入りました。
大岩のポイントなので、ヨレのところで流れが巻いていて、引き船がひっくり返ります。あらら、っと気をとられた瞬間!

流されました・・・

5mほど流れて立ちあがりましたが、くずれ堰堤のコンクリートで尾てい骨を打っちゃいました。イテテ・・・ここは中学時代に木から落ちて、多分尾てい骨が折れたままの状態になってる急所!古傷が・・・

今年からタビを新調して、ピンがいっぱい打ってあるタイプにしましたが、コレがあんまり良くないみたい。今までは自分で太い鋲を数個つけてて、ここぞというとこには踏ん張れたんですが、ピンタイプのタビは逆にピンが滑ってしまうんですね~。しかもこのたびはフェルトの減りが速いのにピンが減らない。
なんとも困りました。

結局、ちゃんと気を付けて入って行ってオトリは回収しましたが、そこでエンド。

今年の中津川は、大会でも1ツで予選通過など、絶不調ですが、川の状態に原因があるような気がしてなりません。
なんでアカが付かないのか?なんで緑なのか?
そして、なんでこの雨不足の中、ダムはずーっと7トン近くも放流し続けてるのか?さらに、なんで春先にフラッシュ放流をしないのか?漁協はダムにちゃんと文句を言ってるのか?

解禁前に、釣りビジョンで、中津川はどこぞの鮎を入れてるから注目!なんて言ってましたが、良い鮎を入れても、川が良くなかったら釣れないんです。
変な意味で注目に値しますな。
一言で言うと、不健全!

というわけで、釣れない言い訳を書いてみましたが、言い訳してみても、釣れないものは釣れない!
ダメだ~!

今年の釣果:106尾/12日/61.5時間 (平均 8.8尾/日 1.7尾/時間)
今年は、中津メインでやる限り、平均ツ抜けできたら奇跡です

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2013年7月 8日 (月)

伊豆某河川の釣り

日時:2013年7月3日(水) 12:00~18:30
場所:静岡県 某川
釣果:21尾(8~20cm)

今日は一人で伊豆の某川へ。
ここは小河川で、地元の人が楽しみで釣りをしてる程度なので、名前は伏せておきます。
写真を見たら、知ってる人はピンと来るかもしれませんが。

こんな場所です。

Point01

街中を流れる川。釣り人は、私の他にもう1人。

そして、ここには珍しいものが。

Tekkyo01

鉄橋のすぐ脇、というか、鉄橋にくっついて川を渡る歩道橋が。
鉄っちゃんならこれでどこか分かるんでしょうか?

歩道から下流を見た写真。

Point02

ちょっと分かりにくいですが、海はすぐそこ。

釣りのポイントが分かりにくくて、あちこちと歩いてたところ、カップルがいちゃいちゃ・・・













Kamo

カモのカップルです。ちゅっちゅちゅっちゅしてました。
そのあともずっと一緒に泳いだり休んだり。アツアツカップルでした。

結局、鉄橋の下に入り、まずはチャラから始めます。

情報がほとんどない川なので、ほんとに釣れるのか半信半疑でしたが、ほどなくアタリが。
力なくヒラヒラと目印が下るようなアタリでしたが、鮎がいることがわかり、一安心。
12cmくらいのチビでした。

これをオトリにすると、なかなか元気。波立ちをぐんぐん上ってくれます。
そして、すぐにアタリ。

ひゅっと抜けましたが、さらに小さい!5cmくらい。
空中分解でした。

ここまでで、鮎が釣れることは分かりましたが、こんなにチビばかりでは・・・
と、転戦も考えました。
が、日釣り券も買ったことだし、ここで粘ることに。

右岸に移動して、瀬の中を釣ることしばし。

ぎゅんと目印が飛びます!15cm。
やっとまともな鮎が。

それから、午後1時まで、ポツポツと掛かって、5,6尾。入れ掛かりはありませんが、なかなか釣れるじゃない!

ということで、昼休みにJさんに連絡。
Jさんは今日も河津のようですが、不調とのことで、こちらへ来るそうです。

30分ほど休んで、今度は鉄橋上へ。

少しすると、Jさん到着です。
私の下に入って、すぐに何匹か掛けてました。

私はというと、鉄橋上ではチビ2つ。

少しずつ移動しながら、拾い釣りでポツポツ。
連発がないので釣れてる感じがしませんが、数は伸びます。

鮎はなかなかきれい。

Ayu

魚体自体は真っ黄色ではありませんが、三重追星!

小場所が多いので、二人ちょうどくらいの川です。段々と釣る場所もなくなってきたので、ここは話題作りにと、ずっと下まで移動。

Umi01

すぐそこは海。
写真のちょっと上のところでは数尾掛かりましたが、さすがにここまで来ると、掛かりません。
掛かるのかもしれませんが、出ませんでした。

さらに

Umi02

こんなところでも竿を出します。
波打ち際。というか、波がかぶるところまでやってみました。ゴロタ浜なので、河口まで頭大ほどの石があります。

シーズン中ずっと狙ってれば、1つ2つは釣れるんじゃないか、と思わせる流れでしたが、やっぱり釣れませんでした。

ここで結構な時間を使ってしまいましたが、あまりできない貴重な体験をしました。

それから上流に戻り、二つ堰堤を超えました。

Jさんはすでに釣りをやめていて、どこかに買い物に行ってたみたいです。
小さくて嫌になったみたい。

私はそれからも少し釣りを続けましたが、少し追加しただけ。
今年は夕方の爆発タイムを経験できません。物足りないな~

だいぶ薄暗くなってきたので、後ろ髪を引かれながらも終了。

途中、引き舟に入れるときに、投入口からずれてしまい、ツルっと逃げられる事件があったり、バレも何匹かありましたが、今日も21尾。
時間は目いっぱいやりましたが、結構釣れました。
ボウズハゼも掛かりましたが、河津ほどではなく、10尾くらいかな?

Choka_2

18cm前後3割、10cm前後3割、15cm前後4割といったところでした。
大きいのは塩焼き、小さいのと中くらいのは天ぷらと南蛮漬けでいただきました。なかなか美味かったです。

今年の釣果:100尾/11日/56.5時間 (平均 9.1尾/日、1.8尾/時間)
ほんとは、この時点で100尾/10日でしたが、ジャパンカップのボウズを喰らって、現在平均ツ抜け成らずです。

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河津川ちょっと厳しかったですが楽しい釣り!

日時:2013年7月2日(火) 9:00~18:00
場所:静岡県河津川 荒倉橋上下
釣果:21尾(12~20cm)

伊豆への家族旅行ですが、神様の計らいで、鮎釣りができることに。
伊東に在住のCyberAyuClubのJさんに案内をお願いして、伊豆高原周辺の川をやることに。

いくつか候補がありましたが、近場の河津川に。
実は、日曜日にJさんはここに来ていて、20尾釣ったそう。二匹目のドジョウ狙いです。

朝7時にホテルまで迎えに来てもらい、Jさんの車で出発!

荒倉橋のオトリ屋さんに到着して状況を聞くと、週末に数が出た情報が出回り、平日なのにかなり人が出てるみたい。確かに、朝早いのに、橋の上下は入りづらいくらいの間隔で人が並んでます。

橋の下が釣れるから、とJさんは私に場所を譲って、自身は下流の鉄橋上に。

私はオトリ屋さんの前から川に降りて、橋の下に行きますが、すでに先客。
浅いトロは空いてますが、釣るのは難しそう。さらに下の瀬は、人がいますがなんとか入れそう。
ということで、一旦道路に戻り、瀬の下から始めようかな。

と、行ってみると人影が。
Jさんでした。さすが、良い場所に入りますね。

対岸の先行のおじさんは瀬の中ほどにいるので、瀬肩からやろうと思いましたが、私が行くと瀬肩に移動したので、私が瀬の中段に。

場所はこんな感じ。

Arakurabasi01

川底の石の色がはっきりしない中津川に比べると、健全な色です。
Jさんはまだ準備中。

目の前の瀬の中を泳がせますが、朝一は追いが悪い。
一時間近く、掛かるのはこいつばかり・・・

Bouzuhaze

河津名物のボウズハゼ。ピンボケですが。

その間に、Jさんは3つも掛けました。

Jtame
Jさんヒット!タメてます

Jnuki
鮎が抜けてきました。良いですな~

私もようやく1つ。
石裏のたるみで泳がせてたら、キラキラぐるぐると水中で光が見えます。
15cmくらいでしょうか。これでボウズはなくなりました。

それからポツポツと掛かりますが、その倍のペースでボウズハゼが・・・尋常じゃないですね。

そのうちJさんは大移動で、荒倉橋の上へ。

私はそのまま釣り上って、数尾追加。
小型主体ですが、ときどき掛かる18cmがらみの鮎は、目印をひっぱって上流へ飛びます。
気持ちいいですね~

1時くらいまで釣って、昼休憩。

Jさんのところへ。
上流では苦戦のようです。

Jさんはまだ続行のようですが、私は車からクーラーを持ってきて、昼食タイム。
釣りでは風は厄介者ですが、休憩中は気持ち良いです。

食べ終わってから、道路に上って場所観察。上の方も良さそうですが、何人か入ってます。しばらく待った方が良いかな。

ということで、Jさんの下に入れてもらいます。

ここで数尾追加。もちろん、ボウズハゼのペースの方が上回ります。

Jさんも調子が上がったようで、数尾抜いてます。
トラブルもあったみたいですが・・・

でも私はあまりペースが上がらないので、さっき見た上流へ。

平瀬をゆっくり泳がせてると、ギュンギュンと良型が目印を飛ばします。なかなか気持ち良い!

魚影が濃いか薄いか良く分かりませんが、連発がありません。
ここも一通り釣ったので、またJさんの元へ。

下のトロが空いたので、そちらに移動。

ここでも数尾追加。
少し日が陰ってきましたが、もうちょっと!と30分延長を希望。
しかし、追加はなく、尻切れトンボで終了となりました。

一日釣ったので、数を釣った感じがしませんでしたが、数えてみると21。まあこれだけ釣れれば良いでしょう!

Choka
良型もいて、なかなか楽しい釣りでした

Jchoka
こちらはJさんの釣果。結構釣ってます

明日は別の川に行く予定です。

今年の釣果:79尾/10日/50時間 (平均 7.9尾/日、1.6尾/時間)

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2013年7月 7日 (日)

日本酒:風 純米吟醸

風 純米吟醸

特定名称:純米吟醸
精米歩合:55%
日本酒度:+4
酸度:1.3
原料米:記載なし
アルコール度数:15~16
酒蔵:富士錦酒造(静岡県富士宮市)
製造年月:2013.5

伊豆旅行2本目の日本酒です。

これは、川奈酒販さんオリジナルの酒。
オリジナルとは言っても、観光用の酒ではなく、しっかりと作られた酒のようです。

Photo_3
Photo_4

肴は今回も鮎。塩焼きと天ぷら、南蛮漬けです。南蛮漬けは唐揚げではなく、天ぷらで作りました。

H.森本と比べると、純米吟醸なだけあって、吟醸香がありますが、さほど香り高い感じではありません。
味はややさっぱり系。鮎との相性はこっちが上かな。前の記事とは逆のこと言ってますが、感覚的には相性があります。日本酒度、酸度は近いんですが、味わいは異なる。日本酒は奥が深いですね。

あまりガツンと来るタイプではないので、どストライクの日本酒ではありませんが、さっぱり系も良いですね。

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日本酒:H.森本 絶対生厳守

H.森本 絶対生厳守
特定名称:記載なし(純米?) 生
精米歩合:65%

日本酒度:+3.5
酸度:1.8
原料米:記載なし
アルコール度数:17~18
酒蔵:森本酒造合資会社(静岡県菊川市)

製造年月:2013.6

今回から日本酒の場合は中身を書いておくことにしました。
数値はあくまでも目安程度ですが、記録のため。

伊豆高原には結構品ぞろえの良い酒屋さんが多いです。ぐらんぱる公園の隣の川奈酒販さんもその一つ。

6月30日から一週間、伊豆への家族旅行。そのうち、2回ほどお世話になりました。

せっかく静岡に来たので、静岡の地酒を飲みたいもの。磯自慢とか喜久酔なんかの有名どころは飲んだことがあるので、あまり知らない酒を。
最初に購入したのは、「生だでお取扱いよろしく」と書かれた、「絶対生厳守」のH.森本。

Photo

Photo_2

出荷は324リットルしかしておらず、希少なお酒のようです。
ネットで調べたら、社長が一人で造ってる酒みたい。

早速飲んでみました。
肴は、鮎の塩焼き、じゃがバター、など。

鮎の塩焼きは、近くに住んでいるCyberAyuClubのJさんが炭火で焼いてくれたもの。

Dcim0018

焼き加減ばっちり。うまそう!
ちなみに、背景にちょっとだけ写ってるのは、Jさん自慢の漆塗りのテーブル。料理屋さんみたいでかっこ良い!
昼間にもらったので、夜はコンロで温め直しました。

さて、酒。

グラスに注いで、香りチェック。
あまり香り高い方ではありませんが、日本酒の良い香りがほのかにします。

口に含むと、標準的なうまい純米酒の味。癖もなく、飲みやすい酒です。
後味にはしっかりとした米の感じが残ります。

私は、鮎の塩焼きにはもう少ししっかりした味の酒が合うかな?と思ってるんですが、相性は悪くはありません。
じゃがバターに対しては、もうちょっと濃い方が良いかな。

半分だけ飲んで、次の日に続きをいただきましたが、少し米の味が出てきて、感じよくなりました。
開けてから少し冷蔵庫で寝かせた方が良いですね。四合ではなく、一升瓶で何日も付き合うのが合います。

ごちそうさまでした。

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ジャパンカップ相模川B

日時:2013年7月7日(日) 7:00~10:00
場所:神奈川県相模川 高田橋上
釣果:0尾

昨日まで伊豆旅行でした。
帰って来て、夜のうちに準備。

大会は、相変わらず朝が早いです。5:10から受け付け開始。
私は近場なので、5時に家を出発。コンビニで弁当を買っても5:20には現場着。
いつもは誰も並んでないところで最後にくじ引きなんですが、今日は列に並びます。

番号は・・・33番。

マスターズと同じように、50人ずつに分けてのスタートかな?と思ってたので、後ろの方か・・・なんて、勘違いしてましたが、ジャパンカップは一人ずつ順番にオトリを配るんですね。
ということは、かなり前の方。くじ運良し!

車に戻ると、なんと隣は中津の名手Kさん。偶然お隣になりました。

着替えを済ませて開会式。これもマスターズと違ってお姉さんの司会じゃないんですね。ちょっと残念?

そのままの流れでオトリを受け取って、ポイントへ。

上の高田橋に行くか、下の石切り場に行くか、二択しかありませんが、ここは釣り場の広い高田橋へ。

前回散々な下見でしたが、釣れそうなポイントは抑えたつもり。
その辺を目指して歩きます。
ところが、前を歩く選手たちもみんなおんなじ場所を目指してます。

狙ってたポイントよりもちょっと下流ですが、まずまずの場所に入れました。
私の後ろには、さらに2列になって選手が並んでます。
下見のときに感じた通り、くじ運が悪い人はポイントにも入れない感じ。これだけの人数を受け入れられるような川じゃなくなりましたね。相模川は。

さて、試合開始時刻は7時。まだ30分以上あります。ヒマ。暑い。早く竿を出したい・・・

かなーり待たされた後、開始のホイッスル&ホーン。

早速オトリを付けてポイントへ泳がせます。大会のオトリにしてはまずまず泳いでくれます。

そして、ほどなく、ぐぐっときます。
よし!
と少しためてから竿を立てますが、乗ってません。バレたのか、アタリじゃなかったのか分かりません。

この後は、ずーっとアタリさえなし。

周辺の人(見える範囲)も不調のようで、釣れてる人で2尾、ボウズの方もいるみた。

しばーらくここで釣りをしてましたが、釣れない。
これまで深い瀬を狙ってたんですが、良く考えたら、下見の時も、深い瀬はダメだったんです。
それに気づいたのが終了1時間前。
背後にスペースができていたので、ずりずりと後ずさりして、手前の流れにポイント変更。こっちの方が鮎がキラキラしてます。

が、時すでに遅し。
釣れません。
1回だけカリカリっという変化がありましたが、掛からず。

ハリの大きさを変えたり、チラシにしたり、引いたり泳がせたり、目印の高さを変えてみたり、いろいろしてみましたが、全く反応がありません。

そして、9時45分。本部まで戻る時間もあるので、ここで終了。
なんと、ボ・・・

見てる範囲では、あまり釣れてなかったので、ボーダー3~4尾くらいかな?と思ってましたが、皆さん結構釣ってました。
ボーダー6尾。
全く届きませんでした。

仲間内では、CACつながりのお仲間Iさん、インストラクターのNさん、お隣のKさんも絶不調で敗退。
帰り際に行きあった鮎中毒のキャス林さんは予選通過でした。
なんと、キャス林さんは、私の背後にいたみたいです。苦戦してる姿を見られてました。

私は疲れもあったので、予選敗退後に帰ってしまいましたが、キャスさんはどうだったでしょうか?

やっぱり、ちゃんと下見しないとダメですね。
これからは、個人の釣りを楽しみます!

今年の釣果:58尾/9日/41時間 (平均 6.4尾/日、1.4尾/時間)
実は、この前に2日ほど釣りをしてますが、それは後でカウント。

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