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2013年7月 7日 (日)

日本酒:H.森本 絶対生厳守

H.森本 絶対生厳守
特定名称:記載なし(純米?) 生
精米歩合:65%

日本酒度:+3.5
酸度:1.8
原料米:記載なし
アルコール度数:17~18
酒蔵:森本酒造合資会社(静岡県菊川市)

製造年月:2013.6

今回から日本酒の場合は中身を書いておくことにしました。
数値はあくまでも目安程度ですが、記録のため。

伊豆高原には結構品ぞろえの良い酒屋さんが多いです。ぐらんぱる公園の隣の川奈酒販さんもその一つ。

6月30日から一週間、伊豆への家族旅行。そのうち、2回ほどお世話になりました。

せっかく静岡に来たので、静岡の地酒を飲みたいもの。磯自慢とか喜久酔なんかの有名どころは飲んだことがあるので、あまり知らない酒を。
最初に購入したのは、「生だでお取扱いよろしく」と書かれた、「絶対生厳守」のH.森本。

Photo

Photo_2

出荷は324リットルしかしておらず、希少なお酒のようです。
ネットで調べたら、社長が一人で造ってる酒みたい。

早速飲んでみました。
肴は、鮎の塩焼き、じゃがバター、など。

鮎の塩焼きは、近くに住んでいるCyberAyuClubのJさんが炭火で焼いてくれたもの。

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焼き加減ばっちり。うまそう!
ちなみに、背景にちょっとだけ写ってるのは、Jさん自慢の漆塗りのテーブル。料理屋さんみたいでかっこ良い!
昼間にもらったので、夜はコンロで温め直しました。

さて、酒。

グラスに注いで、香りチェック。
あまり香り高い方ではありませんが、日本酒の良い香りがほのかにします。

口に含むと、標準的なうまい純米酒の味。癖もなく、飲みやすい酒です。
後味にはしっかりとした米の感じが残ります。

私は、鮎の塩焼きにはもう少ししっかりした味の酒が合うかな?と思ってるんですが、相性は悪くはありません。
じゃがバターに対しては、もうちょっと濃い方が良いかな。

半分だけ飲んで、次の日に続きをいただきましたが、少し米の味が出てきて、感じよくなりました。
開けてから少し冷蔵庫で寝かせた方が良いですね。四合ではなく、一升瓶で何日も付き合うのが合います。

ごちそうさまでした。

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