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2013年6月

2013年6月30日 (日)

相模のジャパンカップ下見でマイナス!

日時:2013年6月29日(土) 14:00~17:00
場所:神奈川県相模川 高田橋
釣果:-1(18cm)!

日曜は所用により竿が出せないので、ジャパンカップ下見は今日以外にない。
マスターズの中津川も申し込んでいたけれど、やっぱり用事でキャンセル。
今年はあんまり大会には出られません。

さて、用事を済ませてから出発で、今日は14:00入川。
途中の中津川はマスターズの下見の人か、結構な人が入ってました。
相模川も、川が広いのでなんとかなりますが、まずまずの人が入ってます。

まずは、高田橋の上。
ここに来るのは何年ぶりか?私が知っている高田橋とは全く違う川になってました。
橋の上はもっと深くて大きい石が入ってたんですが、今ではチャラ瀬に。右岸の流れもなんだかおとなしくなった感じ。
変わらないのは水と石だけか。入って行くと、土煙?があがる。
めげずに釣りましょう!

最初に入ったところは、石も磨かれていなくて、鮎の気配がしません。
しばらくやっていると、良さそうなポイントでやっていたおじさんが竿をたたんだので、そちらへ。
5分後、ガガッと来た!
竿を立てて抜きの体勢。風が強いから受けられるかな?なんて思ってたら、オトリだけ浮いてきた。
あれー、身切れかな?と引き寄せてみると、なんと、ハリがすっぽ抜けてる。
なかなか良いアタリだったのに、もったいない!

先週から仕掛け類は全然メンテしてないので、次のが最後のハリ。


ハリ交換後、何回か根掛かりがあり、オトリが弱ってきたので、オモリを付けて強制的に沈めます。
と、ぐるぐるというアタリの後、良い引き!なかなか上がってこない!
ドスっとタモにおさまったのは、きれいな18cm。よしよし!

がこれから後が続かず、2時間たったので、橋下の一本瀬に行くことに。

車で移動しても良いんですが、大会のシミュレーション。移動にどれだけかかるかも見たかったので、歩いて移動。

川原を歩くのは結構疲れます。

ようやく一本瀬の付近に。

ところが!ない!!一本瀬がチョロチョロ流れになって、車が渡ってます。疲れがどっと出た。
鮎を釣るには、さらに100mくらい下の瀬まで歩かなければ。
しかし、こんなにポイントが少ない川でよく大会やりますね。

橋下のポイントまで、高田橋から15分。けっこうかかる。

まだ風が強いので、釣りづらい。
鮎が流れから外れて流れたので、一旦引きもどそうとしたら、強風にあおられて、鮎がバシャ。
次の瞬間、ふわっとなりました。え?切れた。
前回の鶴川で少しこすれてる感じがしたんですが、まだ3回くらいしか使ってないナイロンが切れました。

そして、ハリもなくなりました。
仕方がないので、メタルに張り替え、ハリはゴミ入れに入ってたチラシを出します。まだハリ先はなまってないみたい。

ポイントをちょっとずらして、いってらっしゃ~い

オトリが落ち着くと、ゴゴゴーン!よっしゃ!ふっ?
ぅえ~~!一発で切れた!
メタルがいっちゃったらどうしよう。高級糸なのに~。

寄せてみると、付け糸ナイロン部分が切れてました。一安心ですが、良く見るとナイロンがボロボロ。これは桂川でやられたんだな~

もう仕掛けの予備がなくなったので、今日はこれにて終了。

なんと、マイナス1。ボウズどころか、もっとひどいことに。
うーむ。

今年の釣果:58尾/8日/38時間 (平均 7.3尾/日、1.5尾/時間)

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2013年6月25日 (火)

桂川鶴川連釣

日時:2013年6月23日(日) 7:00~10:00、12:00~16:30
場所:山梨県桂川 塩瀬橋下、鶴川 漁協本部下
釣果:2尾、26尾(10~17cm)

本当は奥道志に行く予定でした。
前日、山中湖に用事があったので、道志道を通って川を確認。
雨は降ったには、降ったんですが量が少なかったみたいで、増水なし。どちらかというと渇水気味。アカはやや薄いですが、まずまず。
川の見た目は十分でした。

ところが、釣りに入ったyutakaさんが、午後から(1時過ぎてたかな?)とは言え、ツ抜けせず。しかもみんなチビサイズとか。

ということで、同行予定の鮎大迷人さんと話をして、紆余曲折の末、桂川に行くことに。

前日夜から川原でキャンプの予定だったので、夜から桂川でやろう、と、8時過ぎに愛川町を出発。

少し気合いを入れて、スーパーでかつおを仕入れ、たたきを作って持参しました。土佐風味+アルファのオリジナルかつおたたきです。

写真撮れば良かったんですが、二人とも腹ペコ&飲みたかったので、そのまま宴会突入!で、写真は忘れました。
宴会場所は、我が愛車ステップワゴン号の後部座席折りたたみスペース。
三列目が床下に入って、二列目は運転席側に跳ねあげられるので、二人で飲むには十分なスペース。

いろいろ釣り談義は尽きず、気が付けば、明け方4時過ぎ。
あわてて就寝!

そして、気が付けば朝7時。

車の中は、なぜかご飯粒だらけ。丁寧に一粒ずつ拾いました。

昨日到着したときには我々だけでしたが、すでに数台の車が停まってます。
桂川は連日解禁並の人出ということで、混雑覚悟でしたが、そんなでもない。後で話を聞くと、なんとか橋の周辺が釣れていて、そこが解禁並みたいです。

桂川は、ほとんど谷底を流れてるので、風景はこんな感じ。

Siose01
Siose02

なかなかの渓相です。下にいるのが鮎大迷人さん。

Siose03

私が釣りをしたポイントから上を見てみます。川を渡ってるのが多分塩瀬橋。

目の前のザラ瀬を引いてみます。

早朝からの釣りなので、全く調子が出ません。
が、なんとか1つ。オチビちゃん。一応オトリにはなりますが、パワーはない。

しばらく粘りますが、後が続きません。
鮎大迷人さんも苦戦の様子。

鮎大迷人さんを越して下流でもやってみますが、ヒラヒラっと目印が下るような鮎が掛かったのみ。

うーん、どうしよう、と相談。
午後には良くなるかもしれないけれど、移動した方が良いかも。上に行くか、下に行くか、それとも葛野?鶴川?

悩みましたが、結局鶴川に行くことに。
実は、昨日の夜は、鶴川の漁協本部下でキャンプ予定でしたが、夜は川原が閉められるみたいで桂川に移動してきました。
元の場所に戻ったことになります。

が、漁協下は車が満杯。人も満杯。

下流の桂川合流付近に移動。鮎大迷人さんがオトリ屋さんで情報を仕入れてくれて、場所を確認。

川原に着いたときには11時半だったので、早めの昼食。

Turukawa01
Turukawa02

ここも釣り人いっぱいですが、二人入れる場所がなんとかありました。

釣り人は鮎だけじゃなくて、ヤマベ(オイカワ)釣りも結構いました。こんなにヤマベ釣りの人が多いなんて、初めて見ました。

ゆっくりと昼を食べて、午後の部開始。

昨日の夜はゴーゴーと音を立てて流れてたみたいですが、若干濁りが残ってるものの、チャラの川です。

食べてるうちに目の前にヤマベ釣りのおじさんたちが入ってきたので、その下の瀬肩に入ります。

しばらく、無反応。今日はダメなのか?
と思い始めた矢先。

キラキラ、ヒラヒラ。水中で光ってます。掛かったみたい。

でも、小さい。12cmくらいです。
仕方がないので、これをオトリに。

すると、連発!おっ!入れ掛かり突入か?

と期待すると止まってしまいます。

一日中こんな感じで、波立ちの中でも、石裏のたるみでも掛かりますが、二連発、三連発で終わり。そしてしばらく沈黙の時間が、というペース。
サイズは10cmから17cmまでまちまちです。
小さいながらも、チャラチャラということもあって結構引いてくれる鮎が多い。
しかし、大きいやつはこぞって腹掛かり。

最大サイズは、対岸で掛かってずいぶんと走ってくれた、「ヤマベ」20cm近い大物のオスで、婚姻色が派手なヤツでした。
こんなヤマベが釣れるんですね。これ狙いでヤマベ釣りが盛んなんでしょうね。

さて、釣れるようで釣れない、釣れないようで釣れる感じが続き、鮎大迷人さんの腰が痛くなってきたところで終了。

30釣れたかな?と数えてみますが、少し足りず、28尾。
でも、午後から26なのでまずまずかな。欲を言えば、もうちょっと良型が欲しかった~
でも、今年初のツ抜け。良かったです。

Choka

家では、塩焼き、唐揚げ、フライ、ピカタ、フライの衣+卵のピカタを作ってみました。なかなか美味かったです。

今年の釣果:59尾/7日/35時間 (平均 8.4尾/日、1.7尾/時間)


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2013年6月17日 (月)

このま沢。鮎はどうやったら釣れるんでしょうか?

日時:2013年6月16日(日) 12:00~17:00
場所:神奈川県中道志川 このま沢
釣果:4尾(8~15cm)

中津川が釣れないので、先週期待が持てたこのま沢へ。
奥道志の解禁ですが、別料金を払わなくても良いこのま沢へ出動です。

今日はCyberAyuClubのnanjarokaさんと一緒。

さて、昨日釣ったタグをオトリ屋さんへ。

今年はもう6尾もタグ付き鮎が釣れてるみたい。放流場所は田代。馬渡まで遡ったやつを釣ったみたいです。
登録したので、何かが送られてくるらしい。

オトリ屋さんで話をしていると、nanjarokaさんから電話。
渋滞につかまっていて、現地着が遅くなりそうとのこと。こちらもちょっと遅くなってしまったので、ちょうど良かった??

ということで、もうちょっとだけオトリ屋さんで休憩。

してるところに、常連のOさんが登場。

八菅あたりは濁りが出てるみたい。
このま沢へ行くことを伝えると、「行ってみようかな」
ということで、同じく常連のKさんと一緒にこのま沢へ行くそうです。

オトリを4つ買って、このま沢へ。

愛川からこのま沢までは、飛ばさなくても30分。近いです。

nanjarokaさんの方が5分早く到着。さらに10分後にOさんとKさんも到着。

川は、こんな感じ。

Konomasawa01
Konomasawa02

ちょっと見づらいですが、うすく濁りが入ってます。水は先週より15cmくらい高いかも。
山梨県雨量・水位情報によると、大山橋(道の駅どうし付近?)の水位は先週の10cm増し。そんなに増えてないみたいです。

が、アカは飛び気味。残りアカ狙いとなります。

nanjarokaさんは橋の下へ。私はキャンプ場の方へ。

キャンプ場前は少し水量が多い感じですが、残りアカもありそうで、少しは出るかも。

Konomasawa03
Konomasawa04

でも、せっかく来たので、行けるまで上に歩いてみることに。

そして、ここ。

Konomasawa05

堰堤まで来ました。意外と近かった。
ここから上は共同漁場。管轄が違うので別料金です。日本最短区間の漁場じゃないでしょうかね~。何で別料金なんだろ。

ヤマメには良い雰囲気ですが、ちょっと砂っぽいかな?

Konomasawa06

下流はこんな感じ。もう少し水が低くて、アカが付いてきたら最高でしょう。

が、釣れませんね。鮎の気配もしません。
30分で移動。

ちょっとずつ下り、キャンプ場上へ。

対岸の石組のあたりに鮎が溜まってそう。
たるみの中なので、さっきまでのヘロヘロオトリでは根掛かりしそう。新品のオトリに登場願います。

すると、

2泳ぎ目で、なんと根掛かり!

途中まで取りに入りましたが、目の前には増水した瀬。アカが飛んでるので行けそうな感じでしたが、さすがにこのま沢で流されたとあっては恥ずかしいので、昨日のリベンジ!と、根掛かり外しの登場!

竿の元から金属を通して、糸までするするっと・・・行かない!
滑って行きません。
竿を縮めて、何とか糸まで・・・

なんてやってるうちに、ふっと竿が軽くなりました。
切れた・・・

えー!また失敗!今度は回収できず!!やっぱり取りに行けば良かったか。

ということで、残りはヘロヘロちゃん1尾。
ちょうど1時なので、オトリの休憩も兼ねて、昼休み。

nanjarokaさんは下で頑張ってますが、まだボの様子。
OさんとKさんはすでに休憩中。釣果はあったようです。

1時間近く休憩して、午後の釣りを再開。
今度は橋の下、nanjarokaさんの上に入れてもらいます。

Konomasawa07

私が到着すると、ちょうどnanjarokaさんの1尾目。空中をヒラヒラと舞ってます。
小さすぎてオトリにならず。残念!
仕掛けを見ると、背バリにオモリ2個。かなり苦戦してるみたいです。

私もメタルに張り替え、背バリとオモリ。先週出たあたりを引きますが、出ません。

今度は橋の上の短い瀬。瀬肩付近を引きます。

すでに何度かエビになったオトリは、瀕死状態。それでも背バリ+オモリの効果で、ちゃんと沈みます。

時間は3時前。そろそろ追っても良い時間。

川の中では、鮎がキラキラしはじめます。
その中へオトリを持って行くと、良い感じにオトリもヒラヒラ。中硬の竿がちょうどうまい具合に鮎の動きを演出してます。

でも、掛かりません。一向に。

nanjarokaさんが上がってきたので、オトリでも借りようかと思っていると、オトリが下り始めます。あれ?と竿を立てると、オトリが空中に浮きます。あ。掛かってる。
しかし、出てきたのは8cm。

これではオトリにならず。
結局nanjarokaさんにオトリを借ります。

で、さっきのヒラヒラポイントへ。

一発!

ようやく来ました!15cmくらいですが、十分大きい。やっぱり本物のオトリが良いです。
掛かった鮎をオトリにして送り出すと、すかさず2尾目!ほぼ同じサイズ。
ゴールデンタイム突入です!


・・・終了です。

それっきりでした。短いゴールデンタイム。

それからしばらくして1つ来ましたが、それまで。nanjarokaさんは釣れる鮎がことごとくチビだそうで、オトリをお返し。
それから少し出たみたいですが、やっぱりチビ。うーん、大変。

Oさん、Kさんはまずまず釣れたみたい。さすが、名人は違います。

我々CACコンビは、このま沢でヒーヒー言ってしまいました。
ちなみに、奥道志に入ってたyutakaさんも絶不調。アカが飛んで苦戦のようでした。

鮎は多いので、アカが付いて、鮎が成長してくれば楽しみです。それまではどうしようかな?

とりあえず、来週日曜日はCACの鮎大名人さん、Hさんと奥道志川。土曜の晩から泊まり込みです。

ああ、釣れない。鮎ってどうやったら釣れるんでしょう。

今年の釣果:31尾/6日/27.5時間 (平均 5.2尾/日、1.1尾/時間)

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2013年6月15日 (土)

中津川釣れるけど釣れないぞ!

日時:2013年6月15日(土) 14:00~18:30
場所:神奈川県中津川 愛川トンネル下、馬渡橋下
釣果:2尾(12~15.5cm)

台風から変化した温帯低気圧の影響で、2日間くらい雨。
そんなに激しく降らなかったので、ダムの貯水量もほとんど増えず、濁りも出ませんでした。
ダムは、梅雨の時期なので75%の貯水率で管理してるみたいです。今年は空梅雨になりそうだけど、大丈夫か?

中津川への放流量は10トン。少し水が多いですが、ダムができる前はこんなもんでした。もうちょっとあったかも。
ということで、釣りには全く問題なし。

ゆっくりと午後から出掛けます。

川を眺めながらオトリ屋さんに向かいますが、人が少ない!濁りでダメと思ってるのか、それとも釣れないから少ないのか?

オトリ屋さんに聞くと、下の方で午前中11尾だとか。たぶん、この方がトップでしょう。
19日に放流するので、そのあとの方が良い、とオトリ屋さん。

今日はどうなんでしょう?

増水後なので、チャラのポイントが良いかな、と、愛川トンネル下のチャラへ。

Sajikido01

Sajikido02

水色は、相変わらずちょっと緑だけど、澄んでます。水量も申し分なし。

Sajikido03

目の前もこんな感じで、釣れそうな「雰囲気」

オトリをさーっと泳がせてみると、、、
音沙汰なし。

元気に泳いでますが、反応がありません。

瀬肩を泳がせてると、少し上で跳ねが。
跳ねの場所で釣れる中津川。早速そちらへ。

しばらく。

キラキラ。全く信号が伝わってきませんでしたが、掛かってるみたい。

竿を立てると、ひらひら~っと飛んできます。
12cm。

小さいけど、早めに1尾。
ところが、この後が続かない。

同じ筋でもダメ。下の瀬もダメ。対岸の深みでも跳ねがありましたが、やっぱりダメ。

しまいには、首くらいの水深のところで根掛かり!
途中まで取りに行きましたが、深いので、まだ試してなかった秘密兵器を使ってみることに。

これ!




写真忘れました。
使ってみます。

Negakari01

説明書きでは、するするっと糸を伝ってオトリまで到達するはず。

が、途中で止まって、うまく下まで到達しません!
結局、首まで浸かって回収。

仕掛けがこんなことに・・・

Negakari02

使い方が悪かったのか・・・?

どうやればうまく回収できるんでしょう?

さて、その後もここでは釣れず。

ちょっとずつ下って、馬渡橋の下へ。

ここも釣れませんよ。

諦めかけてた時、ブルブルという変な感触とともに、目印が下ります。
あれ~、と思って竿を立てると、掛かってました。口掛かり。

ゴミが付いてるな~、と思ったら、タグでした。
長年中津で釣りをしてますが、タグ付きの鮎は2尾目です。

このタグは、放流した鮎がどれくらい散らばって、どんな風に成長するかを調べるためのもの。前回は相模川漁連のテレフォンカードをもらいました。

やっとオトリサイズの鮎が釣れたので、循環が良くなるかな~と期待しましたが、全くそんなことはありませんでした。

粘りに粘って、6時半。
オトリ屋さんにタグ付き鮎を持っていかなければならないんですが、時間も遅いし、この貧果。
家に持って帰りました。

もちろん、釣果は2尾です。

タグ鮎の写真。

Tag01

背中にアカで汚れたタグが付いてます。74番でした。重量32グラム。明日タグをオトリ屋さんに持って行きます。

今年の釣果:27尾/5日/23.5時間 (平均 5.4尾/日、1.1尾/時間)
釣果がかなりやばいことに・・・今年は100尾釣れるかな~~?

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2013年6月11日 (火)

このま沢はまずまず、かな?

日時:2013年6月9日(日) 14:00くらい~17:00
場所:神奈川県中道志川 このま沢
釣果:8尾(
13~17cm)

午前中は
、毎年恒例の水道を知ってもらおうというイベントで、中道志川での鮎釣り体験会。
一応、釣りインストラクターなので、
先生役で参加です。

道志
川(相模川)の下流の地域の自治体から、15組くらいの親子さんが参加。
いつも
イベント前に放流はするのですが、自然の川なので、釣れたり釣れなかったり。釣れなかったりの方が多い感じです。

そこで今年は、川を区切って
そこに放流
100mくらいの間に、今年は13組の親子が両側から竿を出します。川幅5m。
区切って
はいても、自然の川なので、鮎が集まる場所とそうでない場所があり、必然的に竿も鮎が集まる場所に集まります。
ということで、鮎釣りなのにオマツリします


私が担当した
お子さんは小学1年生とのことで、釣りよりも、タモとか舟とか、珍しいものに目が行くみたいで、釣への興味もすぐ覚めたみたい。川の石をいじったりしてました。
でも、川は
楽しめたみたいで、「来て良くなかった」なんて冗談まで言ってくれました。
結局、お母さんが
、放流したての10cmくらいの鮎を2つ釣っただけでしたが、釣れて良かったです。ほんとはもっと釣らせてあげられたら良かったんですが。

イベントは12時まで。
の弁当を頂いて、1時過ぎに、我々インストラクターは解散。


今日は、CyberAyuClubのyutakaさんと一緒に釣りをする約束。
この上流で釣りしようかな?と思ってましたが、オトリを探しにyutakaさんは両国橋まで
行ってました。

結構上流なので、中間くらいのポイントで、と思い、GoogleEarthで探して、ここは、って気になってた「道志第二発電所」付近
を目指して移動します。

ところが、川に降りるまで
の道は、発電所専用の道路ということで、入れませんの看板が。そのまま少し行ってみましたが、途中、軽じゃないと入れないくらいの幅になり、断念。
結構な距離をバックで戻る羽目になりました。
出たところでyutakaさんに電話すると、このま沢はどうか?とのお誘い。
事情によりちょっと躊躇してたんですが、まあ、良いか、とこのま沢で釣ることに。

川を見ると、ダム上
ということもあり、水はきれい。そして、石も磨かれてる!
これは良いかも!

yutakaさんに買ってきてもらったオトリを受け取って、早速橋の
下の瀬をやってみます。
昨日、メタルで散々だったので、
メタルは釣れる状況になってからやろうと決めました。今日はいつものナイロン0175。

瀬の中はきれいに磨かれてるので、どこでも掛かりそう。
そして、
来た!対岸のヨレで、グリグリと変なアタリでしたが、16cmくらいのオトリサイズ。変なアタリだったのは口掛かりだったから。

それから4連発!

アタリもまずまずで、今年初めて鮎釣りした感じになりました。

yutakaさんは私の2人
下にいましたが、そちらは不調だったみたいで、上流へ移動。その最中に掛かりましたが、水中ですっぽ抜けちゃいました。

ハリを
替えたら、また釣れました。

が、2つ追加したところで、
アイソと化したハヤが掛かり、ぱったりとアタリがやみました。
時合いだったんでしょうか。

釣れなくなったので、私も上流のキャンプ場前へ。
yutakaさんは、上流でもぱっとしなかったみたいで、橋の上の瀬に移動してきました。

キャンプ場前も、水量は少ないながら川の状況は良く、鮎もかなりいます。

でも、釣れません
。平瀬も、小さい瀬も、深瀬もやりましたが、全敗。

今日は釣り体験イベントで疲れがあるので、
4時までの予定でしたが、1時間延長。

最後はyutakaさんの上に移動して粘ります。
5時前に1つ追加
して終了でした。

今日はツ抜けするかと思いましたが、途中で減速。結局8ツ止まりでした。
yutakaさんは、「おボっちゃま」で
ございました。

今年の釣果:25尾/4日/19時間 (平均 6.3尾/日、1.3尾/時間)

平均ツ抜けまで、どんどんハードルが上がって行く・・・

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2013年6月10日 (月)

中津川も今年は厳しい!

日時:2013年6月8日(土) 12:00~18:00
場所:神奈川県中津川 田代
釣果:3尾(12~16cm)

地元中津川での自分の解禁です。
先週はCyberA
yuClubのnanjarokaさん改め魚津 理さん)が入ったんですが、数はまずまずでも型がまずかったみたいです。
一部で釣れてる情報が出てるみたいですが、実際は釣れてる人は
わずかで、大体が貧果。
そんな情報がありました。

果たして・・・

朝は10時くらいに釣りの準備は完了しましたが、車
を釣り仕様にセットしてたら昼近くに。

年券とオトリを買って、
まずは田代へ。

水が多い!平水ではあるんですが、梅雨入りしても雨が降
ってないのに、なぜ平水量よりちょっと多め。放流は8トン弱。
宮ヶ瀬湖は今まで見たことがないくらい減水していて、岩肌があらわになっています。こんなに流してて大丈夫なのか?


さて、川に着いた瞬間には、公園下の瀬は
10人くらいの人が入ってましたが、昼休みで一気に少なくなり、

Tashiro01
Tashiro02

こんな状態に。
一時的
に人が少なくなっただけかな、と思ったら、それ以降あんまり戻ってきませんでした。
ということは・・・

釣れません!


最初30
分くらいで、瀬の頭で12cmくらいのが来ましたが、その後が続かない
下の落ち込みまで、瀬を釣り下りましたが、結局1本だけ。
瀬の芯も、ヘチも、ダメ
根掛かりのときに石を見て回りましたが、アカの付きは
?マーク。ハミ跡はよく分かりません。川の色は、近年の中津の傾向通り緑色。
中津はハミ跡を見ても釣れないんですが、
ハミ跡が分からない状況では釣れるかどうかもわかりません。
鮎は跳ねてるので、数はいるんだと思いますが。

去年、「鮎釣り無双」を読んで(本屋で)、納得できるところがあったので、今年はメタル+背バリを勉強してみようと使ってみましたが、慣れない糸はなかなか難しいですね。
ナイロンの癖で糸を緩めがちになってしまい、エビや根掛かりが・・・
ポイント的にも、田代付近はたるみが多いので、どうしても竿を立てたくなってしま
う。
瀬の中では我慢してましたが、チャラではどうしても耐えきれずにナイロンに張り替え。1尾目はナイロンで釣ってしまいました。

2時半まで一通り釣って、ダメなので平山橋まで行くことに。

一旦車に
戻って、遅い昼食の後、歩いて移動しようかな。

まずは
引舟を川に浸けて・・・
あれ?
タモに刺した竿から穂先がするするっと。
キャップがない!
D○○○○社の竿は、
性能は良いんですが、キャップが取れやすい傾向が。
それは
分かってたので、竿の先をタモに刺して、網で押さえつけてキャップが落ちるのを防いでたんですが、それでも抜け落ちた!
キャップをした場所から舟を活けた場所まで往復してみましたが、見つからず・・・
↓こんな場所です↓見つけた方、是非ご一報を!お願いいたします。ワインレッドのGINEI KYOGIのキャップです。

Cap01
Cap02

多少落ち込みつつも、おにぎりをほおばってから、新旧平山橋の間へ。

Hirayama01

上流側

Hirayama02

下流側


ここはメタルも使いやすい流れなので、
終始メタル仕掛け。
1尾目は10分位でゲット。16cmくらいでした。

少し下って、新橋
寄りのポイントでもう1尾。
これでやっと波に乗れるかな?と期待したものの、やっぱり後が・・・

今度は
平山橋の上に移動しますが、こちらは不発。
橋の上から
、上の瀬の落ち込みまでやりましたが、全くアタリがない。
跳ねがあるポイントでも反応なし。

Kamo01
今日はダメかも
Kamo02
おかあちゃ~ん!

夕方日が陰ってくるまで粘ってみましたが、追加なし!

今日の最大は、新旧平山橋の間で掛けたボウズハゼでした・・・

今年の釣果:17尾/3日/16時間 (平均 5.7尾/日、1.1尾/時間)

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2013年6月 4日 (火)

今日も那珂川。二日連続で・・・

日時:2013年6月2日(日) 10:30~12:00、14:00~17:00
場所:栃木県箒川 小種島、那珂川 寒井
釣果:5尾(10~17cm)

昨日の天気予報では雨。カッパの出番かな?と思ってましたが、朝起きてみると薄日が差すくらいの天気でした。

もう解禁は迎えたので、いつものように、ゆっくりと朝を食べて、出すものを出してから出発。
向かうは、昨日まずまず釣れたという箒川の小種島へ。大田原に帰る途中で、同じく箒川のかさね橋を通ったら、ドチャラの川だったんですが、大丈夫かいな?

家を出て、コンビニで弁当を・・・

と考えながら車を走らせていると、あれ?クーラーに保冷剤を入れてくるの忘れた!
コンビニから家までは3分ほどの距離なので、弁当を買ってから家へ。
保冷剤をクーラーに入れて、良し!出発!

この交差点を曲がれば小種島橋。というところで・・・

あちゃー!今度はタイツとタビを忘れてた!!
ここまで車で10分。仕方がないけど、タイツがないと辛い。ので、また引き返します。

かなり無駄な時間を過ごしてる。

やっと釣り場に到着!さて、着替え・・・

しかーし!またもや忘れ物!!
今度は、パンツ。下着のパンツ。
寝るときに締め付けられると腰が痛くなるので、家や実家ではパンツを履かずに寝るんですが、そのまま家を出てきてしまった。

まあ、パンツはなくても、誰にもわからないので、変な感覚ではありますが、このまま釣りを開始することに。

小種島は、ぱっと見で、去年とちょっと川が変わったみたい。以前は橋の上まで車で入れたんですが、川原が狭くなったのか、橋の下までしか入れません。
橋の真下は浅いとろだったと思ったんですが、ちょっと波立ってます。

それにしても、水が少ない。箒川名物の青ノロも健在。というか、さらに隆盛を誇ってます。
橋下の瀬は数人入っていて、割りこめなくはありませんが、解禁2日目なのになぜか人が少ないので、逆に入りずらい。

歩いて下に下って、瀬のぶっつけまで出ました。

Kotanejima02

さっきまで1人入ってましたが、「釣れない」と言って移動して行きました。

上流は

Kotanejima01

やっぱり人が少ないですね。この時間でこの寂しさ。

いつも、堤防道路から見ると鮎がたまってるぶっつけですが、今日は無反応。

波立ちの中も、ブロックの中も、手前の浅い流れも、護岸側も、全く追われた気配さえありません。

オトリを入れると、ウイッグを付けて帰ってきます。

Katura

早々に見切りをつけて、下流の蛇尾川合流上へ。
本来はガンガンの瀬ですが、普通の瀬以下の流れ。光ってそうな流れを引いてみますが、ここでもアタリなし。

さらには、蛇尾川もちょっとやってみたし、合流下もやりましたが、ピリともしない。
こりゃ、ダメだ。

ということで、大移動を決意。

宮城のKIKUさんが来てるはずなので、電話してみます。
ところが!名手KIKUさんが、なんと、「やっとボ抜けです・・・」

厳し~~~!

釣れなくて場所探しで移動するというので、私も合流することに。

行先は、那珂川河畔公園。
かなり上流部ですが、放流はしています。上流なので水色は良いはず。

私が駐車場に着くと、ちょうどKIKUさんが川見のために車から降りてきたところでした。
あいさつを交わして川を見ると・・・

ダメだこりゃ!
川はボケボケ。黒や茶色の石はことごとくアカ腐れ。魚が見えない。う~ん。

しばらく二人で唸ってましたが、ここでやっても仕方がないので、大芦川の仙人さん情報で寒井へ行くことに。

こちらは橋の上が密集状態。石の色も良い。ここでやってみようということに。

Sabui01_2

しかし、本命の橋上ポイントは密集状態なので、橋の下へ。
KIKUさんは橋直下に入り、橋上の左岸に移動。さすが場所の取り方がうまい。

Sabui02_2
橋の右側ピアの右にKIKUさんが

私は、川が分流する頭へ。
中州に立って右岸流のチャラを釣ります。

と、やっと1尾!ひらひらと流れるだけの鮎ですが、ボ抜け。

結構早い段階できたので、行けるかな?と思いましたが、これまで。いかん!

そのうち、KIKUさんが上から下りてきました。あんまり芳しくないみたい。

私もちょっと粘りますが、釣れそうもないので、新しい国道の橋の下まで移動します。

Sabui03

何となく見た目は良い感じですが、やっぱり緑。青ノロ。

釣れないので、ちょっとずつ下り、細い支流が入ってくるところまで来ました。

この300mくらい下は余笹川合流で、釣り人が入ってます。
下流側はこの辺が限界かな?

意を決してオトリを泳がせていると、「パシャ!」鮎が跳ねます。

これは、と跳ねたあたり、ブロック脇を泳がせると、ぐるっという感じのアタリ!
やっと2尾目。

この時点で4時。もう時間的にも後がない。

のですが、これからポツポツと掛かり、結局ここで4つ出ました。
まだ鮎はいるのですが、もう後が続きません。
今日は神奈川に帰らなければならないので、5時に終了。

Choka
いっぱいいるように見えますが、昨日のストックが6尾混じってます

川を上って行くと、さっきまで何人かの釣り人がいたのに、もう人っ子一人いません。KIKUさんも、車に戻って帰り仕度。
かろうじて旧道の橋の上に2,3人です。

KIKUさんに話を聞くと、5尾。え~~!この名人をもってしてもそれかい!
私も5尾。良いのか悪いのか?

水が少なくて鮎が動いてないんだろうというのが結論。雨で水が動き出したら面白いかも、という話をして、なんとか気持ちを保とうとしますが、出るのはため息ばかり。

那珂川はまだしばらくは雨待ち状態ですね。

今年の釣果:14尾/2日/10時間 (平均 7尾/日、1.4尾/時間)

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2013年6月 3日 (月)

那珂川解禁!でもツ抜け~ず!!

日時:2013年6月1日(土) 9:30~12:00、14:30~17:30
場所:栃木県那珂川 町裏、新晩翠橋下
釣果:9尾(15~18cm)

解禁!
今年は6月1日が土曜日ということもあって、各釣り場は混雑必至!
ちょうど栃木で神様の用事があるので、ついでに?那珂川で鮎釣りです。

5月31日は神様の実家に泊まり。1日は、早朝(?)の6時出発。まずは私の実家に行って荷物を置いてから那珂川へ。
いろいろやってるうちに8時半をまわってます・・・

事前に大芦川の仙人さんから情報を仕入れていて、今年はどこでも同じじゃないか、ということ。ならば、家から近い町裏にしたら?ってことなので、それに従います。

さて、オトリと年券を買って、町裏に到着してみると・・・

Machiura01
Machiura02

こんな感じ。写真ではよく伝わりませんが、密集状態。この時間では入る場所がない・・・

まずはCACのオサムさんに電話。
朝一は町裏にいたみたいですが、あまりの混雑ぶりと釣れなさぶりに、釣り場を探してウロウロ中だそうです。

なんて電話してる間に、見たことがある姿が。
大芦の仙人さんです。川原で情報収集中。
特に約束はしてなかったんですが、偶然にも出会えました。
朝のうちはポツポツと掛かってたみたいですが、この時間は中休みのようです。

オサムさんと話終わるころには、仙人さんは釣り再開。

Sennin

入る場所もないので、少し仙人さんの釣りを見学しようかな。と思ってたら、「下に入ったら?」と場所を空けてくれました。
早速着替え、と歩きはじめると、さっきまで仙人さんの竿を持ってた普段着のおじさんが目に入ります。
なんと、青柳さん。
何で普段着なの?
そのわけは、「風邪引いちって~」とガラガラ声で、しゃべるのも辛そう。大名人も風邪には勝てないみたいです。

それにしても、この混雑で釣りさせてもらえるとは、大ラッキー!

早速仙人さんの下、歩道橋の上に入れさせてもらいます。
場所を空けてもらったといっても、解禁ですから、竿半分しか隙間がありません。
何回か仙人さんと竿でチャンバラしてしまいました。

さて、解禁最初の鮎は・・・

・・・

???

釣れません。10分もやってれば掛かるだろうと思ってたんですが、全く反応がありません。
でも、上でやってる仙人さんは、ハイペースではないものの、コンスタントに釣りあげてます。
「あの石の頭のざらざらしてるとこやってみな!」とアドバイスももらいましたが、掛かりません。
ときどき糸にさわるのは、サエンボ(仮名で書くとほんとはサインボですが、栃木では“サエンボ”なんです)。
やっと掛かったのは、何時かも忘れてしまったほど後になってから。ボ抜けできたのはホッとしましたが、ボ抜けだけで終わるのか?

さらに釣れない時間が続き・・・

仙人さんの隣にいると、いろいろと電話がかかってきて、状況がわかってきます。箒川で釣れてるとか、下の方では30尾掛かってるとか・・・まあ、電話して情報提供してくれる人は釣れてる人でしょうから、ムラムラっとなる情報ばっかりですが。

そんな状態のまま昼前。
仙人さんは、「朝飯食って来っから、ここでやっとけ」と、場所を譲ってくれました。
「入れ掛かりしときます」と答えましたが、果たして・・・

30分くらいで、2つ。
でも、釣れる気がしない。仙人さんは、ここで20くらい釣ってましたが。
やっぱり、腕か・・・

オサムさんは、黒磯でやってるとのことでしたが、状況やいかに?
電話してみると、6つくらい釣れてるみたいなので、そっちに合流します。
仙人さんに電話で別れを告げて、黒磯は新晩翠橋まで大移動です。

町裏から新晩翠橋までは結構距離があります。
やっとこオサムさんの元へ。
オサムさんにはずいぶんご無沙汰でした。

Osamu01

頭の付近が光ってますが、これは白い帽子のせいで、決して地肌が光っているのではありません。

さて、ここで昼を食べて、釣り再開です。

私は、目の前(↓写真)で釣りを始めます。

Sinbansui02

そして、オサムさんはちょっと上流へ。

Sinbansui01

鮎は少なめのようですが、いるところは石が磨かれてます。
しばらくはアタリがありませんでしたが、対岸付近の石脇で、ぐるっというアタリが!
よしよし。

ふわっと抜いてきた魚を見ると、ちょっと鮎とは違う。ハヤっぽい魚でした。受けるのをやめたらばれてしまったので、ちゃんと確認できませんでしたが、ハヤでした。たぶん。

そこから、また沈黙の時間が。
ふと上を見ると、オサムさんに魚が掛かってます。差が開いてしまった。

じっくり粘りましたが、結局ここでは鮎1つ、ハヤ2つ。う~ん。

オサムさんがさらに上に移動したので、私もさらにその上へ。

橋の下のチャラを泳がせます。
鮎がいるところは石が磨かれてるのですぐ分かります。

ここで思いがけず掛かります。ポンポンと5つ。やっとペースがつかめたか!
と期待しましたが、結局5つ止まり。
粘りましたが続きません。

ちょっとずつ下って、オサムさんの元へ。

オサムさんは竿をたたんでましたが、ちょっとしゃべりながら、私は続けます。
良い場所に入ってるように見えるんですが、それでもやっぱり釣れない・・・
もう時間も遅くなってきたので、終了としました。

釣果は・・・
私9尾。オサムさん9尾。
仲良くツ抜け~ずです。解禁から。

去年ほどひどい状況ではなく、鮎は数がいそうなので、雨が降って泥が流されて、鮎が散れば、楽しくなるかもしれません。
とにかく、今は我慢の状況かな。

Choka_2

釣果。那珂川なので、オトリは3尾。
中に他の2倍くらいの体長の魚がいますが、オサムさんが掛けたヤマメちゃんです。尺近くありました。
お土産に、といただいちゃました!

せっかくオサムさんとの久々の釣りでしたが、いつものように、貧果。残念でした!

帰りに大田原の酒屋さんで、「大那」を購入。
アユとヤマメを肴に、美味い酒で一杯いただきました!

仙人さん、オサムさん、お疲れさまでした。ありがとうございました!

6月2日の分はまた明日。

今年の釣果:9尾/1日/5.5時間 (平均 9尾/日、1.6尾/時間)

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