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2012年11月 1日 (木)

日本酒:香住鶴 吟醸純米

前回更新からずいぶん時間が経ってしまいましたが、
10月頭の家族旅行にて。

京都で過ごした後は、兵庫県の日本海側、城崎温泉に宿泊。

京都から兵庫に行く途中、まずは渡月橋と竹林散策。
それから、朝来市の竹田城跡。これはまさに天空の城。日本のマチュピチュ。こんなものを昔の日本人も作れたんですね~。
そして、豊岡の玄武洞。こちらは自然の名作!なかなか素晴らしいものを見せてもらいました。

そのあと、豊岡の街中に行って、海釣り用のエサを購入。
そして、メインの地酒ですが、開いてる酒屋さんが見つからず、スーパーで購入。
スーパーなのであんまり期待してなかったんですが、酒類コーナーが充実。
スーパーらしく?日本酒は吟醸クラスでも冷蔵されてませんでしたが、涼しい場所に置いてあったので、ギリギリセーフですかね。
大きく宣伝されていた、隣町の香美町で造られている「香住鶴 吟醸純米」を買ってみました。

Photo

Photo_2

純米吟醸じゃなくて、「吟醸純米」なんですね。

おとなし目のラベルですが、裏書きには、「相性の良い料理例」なんてのが書かれてて、食中酒としての日本酒に対する取り組みが感じられます。
ちなみに、香住鶴は、他の種類の酒にも合う料理例が書かれてました。グッときます。

さて、合う料理は・・・「だし巻きたまご、もずく酢、茶わんむし、ほうれんそうのごま和え、カキのカラ焼き、焼き鳥(塩)、魚の一夜干しなど」・・・純和食と合う感じか。楽しみ!

で、初日の肴?は、焼肉・・・。あんまり純和食じゃないですが、一応、但馬地区に来たので、但馬牛でも、と思って、スーパー行く前に焼肉と決めてました。
ところが、但馬のスーパーなのに、但馬牛が売ってなかった。ならば、地物の魚、と思ったけど、こちらも一般的な魚のみ。全国チェーンのスーパーだからでしょうか?

文句はこれくらいにして・・・

香住鶴。

香りは・・・吟醸っぽくフルーティーな香りはしますが、強すぎず上品。
味は・・・裏書き通り、コクが程良くあって、しかもさらっとした感じ。なので、焼肉の脂っこさをうまく打ち消してくれて、結構合います。

以前、奈良の酒を飲んで、関西の酒の旨さを知りましたが、それを再確認。
というか、地元で飲む地酒は旨いですね~!

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