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2012年7月

2012年7月30日 (月)

水着ギャルと子供と良型の中津?

日時:2012年7月29日(日) 15:00~18:30
場所:神奈川県中津川 若宮(棚沢?)
釣果:12尾(14~19cmくらい?)

本日はyutakaさんと一緒に釣りをすることに。
ちょうどオトリ屋さんでyutakaさんから電話が。
「八菅の下流に行きませんか?」とのお誘い。「え?」と聞き返してしまいましたが、どうも良型が掛かってるらしい。
なかなか下流部には足が向かないんですが、良型とあれば「行きます!」の返事。

今回時間も時間なので、yutakaさんと私でオトリは1尾ずつ。
オトリを弱らせなように釣らなければ。

川に到着すると、上流とはちょっと違って人口密度が薄めです。昔の中津川くらいの釣り人の数。これくらいがちょうど良いかな。

Wakamiya01

Wakamiya02

仕掛けをつないで、オトリを送り出そうとしたとたんに強風が。
オトリは1尾。
ほんとは瀬から行きたかったんですが、大事なオトリを大事に使うため、瀬尻のヘチを狙います。

跳ねる鮎は釣れないのがセオリーですが、中津の場合は跳ねる鮎は釣れる。
爆釣はないんですが、ポツポツは掛かります。

で、yutakaさんが到着するまで1時間、2尾。釣れません。しかも、型が15cm弱。う~ん。

yutakaさんが到着したタイミングで、ここを見切って上流へ行くことに。

すると、子供が水遊び中。
そこに、ビキニギャルが。ギャルじゃなくてママかも知れませんが。
ポイントを撮影すると見せかけて、写真でも撮ろうかな~

















なんてことはできません!あしからず。

さて、狙うポイントはギャルの上の段々瀬。まあ、影響はないでしょう!

と、オトリを段々で泳がせ始めると、子供が、浮輪を持って、なんと竿のすぐ上で泳ぎ始めようとします!!オーノー!!!
そのまま釣ってたら、子供が竿下をで遊ぶことになってしまうので、この場所を断念。少し上に移動です。

段々の上には一人釣り人がいて、yutakaさんは段々とその人の間で仕掛け準備。
その間に私は段々で竿を出します。

ここは、見た目は緑のノロがついてて(青ノロじゃないかんじ)、釣れそうもない感じ。まあ、岩の裏の深いところで大きいのが1,2本取れれば良いかな?と思って始めます。

ところが、大誤算!

いきなりギューンと目印を引き込んで、19cmくらいの良型が!
そして、3連発!!

ヤッホー!

と喜んでたら、今度は違う家族グループが川の中に。
しかも、私のオトリが入ってたポイントの真正面!今水面から引き抜いたばっかりではないか!!

う~~~ぬ。

さすがにちょっと心が折れそうになり、yutakaさんの元へ。
しばらく話をしていると、川遊びには流れがきつ過ぎるためか、川からいなくなりました。

そこで、再び元に戻り釣りはじめます。

さっきほどの連発はなくなってしまいましたが、2時間で10尾。かなりのペースです。しかも、良型。

途中、風の影響ではないとは思いますが、掛かり鮎とオトリを体の真正面、というか首の辺りにぶつけてしまい、糸はプッツン、サングラスには鮎のフンが・・・

なんとかオトリと掛かり鮎を回収できましたが、ブチ当たったショックからか、掛かり鮎がグロッキーになってました。

さらに、岩の上で掛かって、岩の下にもぐりこまれて、ここでもハナカン上からプチン。
今朝ハナカン周りの予備を作っておいたので、仕掛けは足りましたが、情けなや~。

10尾追加したところで、下流に移動してたyutakaさんを電話で呼びます。

ところが、ここで1尾バレたのをきっかけにして、全く掛からなくなりました。
時合いが過ぎてしまったのか・・・
変なタイミングで呼んでしまいました。すみません。

時間は18時。そろそろ薄暗くなってくる時間帯。

もうちょっと追加!と頑張りましたが、なりませんでした。

最初はどうなることかと思いましたが、終わってみれば良型もそろって、今日も数の割には満足でした。

Choka_2

今年の釣果:120尾/13日/58時間 (平均9.2尾/日 2.1尾/時間)

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中道志、なかなかの鮎です

日時:2012年7月28日(土) 14:00~18:30
場所:神奈川県道志川(中道志川) 青野原
釣果:10尾(14~19cm)

先週の釣りで最後に根掛かり放流。予備の0175ナイロンだったので、仕掛けを作らねば。
と、道具箱を開いてみると、0175のスプールには1mくらいしか糸がない!
残るは・・・0175ナイロンの予備に作っておいた025フロロ。この1セットだけですが、025ならまず切れることはないので、追加で作るのはヤメ。
そのかわり、残り少なくなったハリを5本ほど巻きました。

なんてことをしていて、家を出るのが遅くなってしまいました。

川に到着したのが13:30過ぎ。
山道を歩いて川に降りたところ、ちょっと渇水?
こんな感じです




って写真を撮ったんですが、携帯のレンズがマクロ設定になっていてボケボケのため、今回は写真なしです。

さて、普段ほとんど人が来ないと思われるポイントなのですが、先行者あり。
一人占めにはできませんでした。

先行のおじさんの上に入って、まずは棚を泳がせます。

さすがに、漁協が放流しているわけではないので、魚影は薄いです。ときどき鮎っぽいヒラ打ちが見えますが。
初めの1尾は、開始30分後。交通事故のような掛かりでした。
連発を期待しましたが、その後またアタリが遠のきます。

2時間、1尾だけ。

これは、ダメかな?
もっとも、今回はボウズも覚悟。仕方ないか。

移動しながら、ポイントを探ります。

時間は、4時。

オトリを送り出しながら、「掛かったら交代してあげるよ~」
なんて言った途端、掛かった!!

しかも、完璧に追ったアタリ!ギラッと野鮎が走るのが見えます。


ドスっとタモにおさまったのは20cm弱の良型鮎。釣れればデカイかも、との読み通り。
それから今までの雰囲気が一変!


送って、オトリを安定させて、「掛かったら交代」と言うと掛かる!なんだろう、このおまじないは。

パタパタと掛かってる最中に、底バレ。
これでアタリがストップ。

しばらくして、グルン!というアタリがあって、抜いてみるとハヤ。
ハナカン仕掛けがぐちゃぐちゃに!
おかげさまで、ハナカン周りも最後の1セットの登場となりました。

せっかく中道志に来たので、上流に行ける所まで行ってみよう、と、どんどん釣り上ります。

前回ヤマメ釣りに来た時に、yutakaさんから、上流は通らずになってるよ、と教えてもらいましたが、今は夏だし、何とかなるかも、と行ってみました。

何とかなりませんでした。
見事なゴルジュ。泳ぐ準備をしていけばなんとかなるかもしれませんが、ちょっと無理。
諦めて引き返します。

戻りながら、数尾追加。しかも、みんな良型で、トロでは目印が全部けし飛ぶアタリ!瀬ではギューンと一気に横走りするアタリ!で楽しめました。

数こそは10尾でしたが、最近小さいのしか釣ってないので、良型の釣りを堪能しました!

Choka

この写真撮る前にレンズの設定が違ってるのに気付きました・・・

肝心の鮎ですが、香りはあんまり・・・。若干川魚っぽい感じが。
鮎の質は川の状態にもよるので、これが中道志の鮎ってわけではないとは思いますが。贅沢ですね~

今年の釣果:108尾/12日/54.5時間 (平均9尾/日 2.0尾/時間)

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2012年7月23日 (月)

またバレた!

日時:2012年7月22日(日) 13:30~17:30
場所:神奈川県中津川 愛川橋上(原下)
釣果:7尾(11~18cm)

本日も中津川。
CyberAyuClubのyutakaさんと一緒に釣る予定でしたが、yutakaさんが急きょ仕事に。
一人だしちょっと肌寒いので、どうしようかと思いましたが、ヒマなので出掛けました。

本日のダム放流量は10トン。通常5~7トンなので、結構な水量です。
濁りもまだ残ってます。

上流の回復具合はどうかと、愛川橋に行ってみました。

田代はまだ流心のアカ付きが良くありませんでしたが、こちらは流心の岩にもアカが付いてます。状態は良さそう。

Harasita01

Harasita02

Harasita03

分かる人は分かると思いますが、結構水量があります。
でも、ここは大きい岩がいたるところにあるので、緩流帯があってアカが残るんでしょう。

まずは、手前の石裏を攻めます。

いきなりアタリ!

と思いましたが、エビでした。タモに手をかけてしまった・・・

気を取り直して、再び手前の石裏。足元2mです。

すぐにアタリ!
今度は掛かってます。
手前の流れと言っても、増水中なので腰ほどの水深。
なかなか浮いてきません。身切れが恐い。
と思ったところで、身切れ・・・。オトリだけ飛び出してきました。

最初からバレ。

鮎がたまってるだろうと、同じポイントでやってみますが、掛かりませんでした。

ちょっと沖のポイントに切り替えます。

しばらくしてアタリが。16cmくらいのオトリごろの鮎です。

右岸手前から沖を狙ったら、また右岸に戻って少し上を攻める、というやり方で、数尾追加。
そして、数尾バラシ。空中分解がほとんど。
水量が多くて狙うポイントに対する立ち位置が悪いのも一因だと思いますが、バレが多すぎ!

さらに、今日はハナカンハリスが切れる日でした。

1回目は、対岸のヘチを狙うのに空中輸送をするときでした。
私がやるのは、オトリを手で持ってブン投げて輸送する方式?なんですが、勢いよくやりすぎて、掛けバリが手に引っかかり、オトリだけ対岸へ。
ハナカンの上はつながってたので、オトリのロストは避けられましたが、悲しいことに、逆バリの上からプッチンプリン。
ハナカン仕掛けの交換になりました。

2回目は、本日恒例となったバレとセット。
タモ入れのほんの数十センチ手前で空中分解。
空中の掛かり鮎をキャッチしようとタモを下に動かしたら、掛けバリがタモに引っかかり。
オトリはそのまま飛んで行き、掛かり鮎はキャッチできず。
2回目も、切れたのは逆バリ上なので、オトリはセーフでしたが、逆バリのところで切れやすいのは修正しなければ。
直結びじゃなくて、根巻き糸で固定するようにしようかな。

移動を重ねて、瀬の上のトロまでやってきました。

Harasita04

普段ならチャラと言える場所なんですが、今日は「トロ」です。

ここもアカが結構残ってて、跳ねもあります。掛かりそうな雰囲気。

ですが、なかなか掛かりません。
なぜか、さっき掛かったばっかりの野鮎でも元気がないんです。
泳いでくれないオトリで、トロを釣る技量はありません。
つまり、ほとんど釣れません。
そして、バレます。ここでは竿の角度は悪くないはずなんですが。
ハリが合ってない可能性もありますが、横着していてしばらくハリを巻いてないので、ハリの種類が・・・

最後は、崩れた堰堤?上まで下ります。

Harasita05

Harasita06

狙いは、落ち込みの上と、対岸の溜まり。

落ち込みでアタリ、ですが、またまた空中分解。
ここでは1つくらい追加かな?
最後は、対岸を泳がせます。野鮎の反応がある感じがしたので、広く泳がせます。
すると、根掛かりしました。。。
間には、深瀬の流心が。普段でも胸くらいの深さがあるので、今日は頭まで潜ってしまうかも。

諦めました。

不本意ながら、仕掛けを切って、終了。一番デカイ鮎だったのに~

本日は、バラシ多数で、根掛かり放流までしてしまい、結局7つ。
ツ抜け~ずに逆戻りです。

Choka

小型の割合が少なかったので、なぜか昨日より釣った感じがしました。

今年の釣果:98尾/11日/50時間 (平均8.9尾/日 2.0尾/時間)

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2012年7月22日 (日)

今年のの中津は渋いな~

日時:2012年7月21日(土) 13:30~18:30
場所:神奈川県中津川 田代運動公園
釣果:13尾(11~16cm)

相模川のジャパンカップは、今日と明日、両方とも中止!
神様の話によると、木曜日には高田橋で結構な数の釣り人が竿を出してたみたい。
木曜の夜から金曜にかけて、雨が降りましたが、中止にするほどじゃなかったんじゃないかな?残念です。

ということで?遅く起きて昼を食べていたら、U氏から電話があり、中津に来ているとのこと。
午前中バリバスカップの応援をしてたらしいのですが、ヒマなので日向橋で釣りをすると。
今日は肌寒いので、釣りに行こうかどうか迷ってたんですが、「行きま~す!」と返事。

準備をしていると、「やっぱり田代でやる」と電話が。場所変更!
yutakaさんにも連絡して出発です。

田代にはほぼ同時に到着。
挨拶をして、川に入ります。

U氏に「あそこをやってみたら?」と言われたポイントには、着替えをしているうちに他の釣り人が立ち込んでます。

仕方がないので、その下の瀬に入ってみます。
今日の放流は8トン。先週と同じですが、一昨日の雨でちょっと濁ってます。
狙うは、流心付近の石裏たるみ。
竿の角度を考えて、手前の流心に股下まで立ち込んで釣ります。

すると・・・

3連発!

開始20分で3尾。

これは調子良い!

と思ったんですが、立ち込みがちょっと辛くなってきて、ちょっとだけ下ったら釣れなくなりました・・・

そのうちどんどん釣り人が増え・・・バリバスから流れてきた人たちでしょうか?
きつくなってきたので、上流へ移動。

大雨のせいでちょっと平瀬が埋まって、チャラになってるところを泳がせてみます。
が、ケラレみたいなのが1回だけ。ずんずんと中に立ち込みます。
でも、ここでもハリに触ってる感じがしただけで掛かるまでには至りません。

移動したいところですが・・・
上下に釣り人。そして、背後にも。
動けなくなっちゃいました。

しばし、我慢の釣り。

やっと動けるスペースができたので、さらに上流へ。

今日はかなり釣り人が多くて、入りたいところには入れません。
普段はあんまりやらないトロへ。
狙うは、やっぱり対岸のヘチ。

しばし。

ヒット!
オチビちゃんでしたが、少しオトリがへたってきてたので助かります。

で、すぐにもう1尾。
が、空中分解。
こちらはさらにちびっ子でした。

溜まり場を見つけたかな?

オトリ交換して、再び対岸狙い。

と、ハナカンをつけたところで、人間のちびっ子が・・・
目の前をザブザブと入ってきます。
まあ、川遊びポイントですから。

また上流へ移動です。

今度は、国道へのぶっつけ。
釣り人が多いので、竿抜け狙い。

対岸のオトリを入れにくいポイントを集中的に探ります。

ちょっとずつ下りながら、ポツポツと追加。バラシ・ケラレ数尾。

もうちょっと数を伸ばせるかな?と思ったんですが、またもや川遊びが・・・

まあ、普段は昼間にここで竿を出せることは滅多にないので、良い経験ができました。

また最初のポイント付近に戻ろうかな?と河原を歩いてたら、yutakaさんらしきバイクが、
通り過ぎて行きました・・・
お~~~い!

電話してみると、やっぱりyutakaさん。
下流でやりますよ、と言ったら、「そっちへ行きます!」
そして、再びバイクが通ります。
竿を振ってみます。
通り過ぎて行きます・・・
お~~~~い!!

やっと会えました。

しばし話をしてから川へ。

結構人がいてきついですが、対岸で釣ってるU氏の斜め下に入れてもらいます。

が、来ません。石裏もダメ。

そのうち、U氏がタイムアップ。おつかれさまでした。

で、ちょっと上に移動して、対岸を狙ってみると、

ぎゅーーん!

今年一番のアタリで、一気に目印が流心まで走ります!!
よしゃ!
少し竿の角度が悪いですが、強引に抜き!

の瞬間に身切れしました・・・
下がって対応すればよかった。残念!

が、そのあとすぐに、少しずれたポイントでアタリ!
今度こそ!と抜きます。
が、今度は空中分解!!

「竿のタメが足りないよ~!」と後ろから声が。
U氏に見られてました。
たしかに、さっきの身切れのせいで、早く上げようという気持ちが強かったかも。

それから2つほど来ましたが、しっかりタメてゲット!

だいぶ川がすいてきたので、いつものポイントへ移動します。

yutakaさんは3つあげたみたい。

最後に2つほど追加して終了しました。

Choka




数えてみたら13尾。ツ抜けはしましたが、今日は結構早くから入ってたので、効率がよろしくない。
漁協のページでは結構釣れてる人もいたみたいですが、なかなか渋いですね~

今年の釣果:91尾/10日/46時間 (平均9.1尾/日 2.0尾/時間)

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2012年7月18日 (水)

中津川水色は回復しましたが

日時:2012年7月16日(月) 13:00~18:30
場所:神奈川県中津川 田代運動公園上下
釣果:12尾(9~16cm)

台風の影響が無くなってきたな、と思ったらまた、夜中に大雨が降って、またまた増水。
週末に予定されていたシマノの相模川大会はまたも延期。いつになったらできるんでしょうか?

日曜日までは濁りも入っていて、三連休は釣りは無理かな?と思ってましたが、一転、月曜には水が澄み、ダム放流も8トンまでおさまりました。
水色だけなら、今年一番の澄み状態かも。
とは言っても、今年はずーーーっと濁ってたので、錯覚かも知れませんが。

午前中は家でお勉強。

午後になって出掛けましたが、久々の週末の晴れということで、河原はバーベキュー客でいっぱい。
そうでないところは、釣り人がいっぱい。
もっと早く出れば良かった。

とは言っても、いつもよりはちょっとだけ早い時間に川に到着。

田代はバーベキューが多いので、釣り人は敬遠してるのか、空きエリアが結構あります。

Tasiro01



Tasiro05


運動公園の下瀬はこんな感じ。ちょっと濁りがありますが、川底まで見えます。
流心は真っ白。でも、ヘチはアカが付いていて、狙いはこちら。

川遊びを避けて入ります。

が、すぐに窮屈に。
そして、下流で遊んでる子供たちが、流れに向かって石を投げはじめます。
そうやって遊ぶのは一向に構いませんが、上流からは釣り人が迫ってきて、下れません。
竿に石が当たってはさすがに困るので、ちょっとだけ移動。

とりあえず流心も狙ってみますが、やっぱりアタリがありません。
流心を越えて、対岸のヘチを泳がせていると、ようやくアタリ!

けっこう時間がたってたので、やっとか~、って感じでした。

が、タモ入れ手前で空中分解!ちっちゃかったから良いけど!


あたってる感じはあったのに掛かりが悪かったのでチラシにしてたんですが、それでバレ。
う~ん、と悩んで、少し大きめの6.5号の3本イカリにしてみました。

これが正解。

すぐに来ました。
今度は15cmくらい。

ここでちょっと追加しますが、アタリが遠のいてきたので、移動。

Tasiro02

一応、ダメ元でぶっつけの瀬の残りアカ狙いでやってみましたが、底バレ1回だけでした。

さらに上流へ。

Tasiro03_2

Tasiro04

分流の合流地点ですが、ちょっと流れが変わったかな?水量が多いせいかな?

ここでも、川の真ん中はあんまりアカ付きが良くありません。
ヘチ狙いで行きます。

さっきから気にはなってましたが、ここに来て、さらに強くなってきました。
風が。
上流から、下流から、風が巻いてます。

おかげさまで、今日一の鮎(たぶん放流モノでしょうけど)が掛かったのに、竿を立てきれず、手前でバシャン、とそのままバレマシタ。
で、この場所で、こんな鮎が釣れました。

Bug01

最初は気づかずに、ハナカンを付けた後ですが。
どこがおかしいでしょうか??


Bug02

鮎の体に、何か付いてます!
取ろうとすると、すすすーっと表面を動きます。
ぱっと見、チョロ虫(ヒラタ)みたいですが、本体の周りにノロのようなものがまとわりついてます。
指でピン!とはじいたらとれましたが、ちょっとキモい・・・

何なんでしょうか?知ってる方がいらっしゃったら教えてください。



さて、今日は(も)、なかなか連発がなく、ちょっとずつ下がりながら釣り、最後の30分は、最初の場所に戻り、2つだけ追加。


やっとツ抜けくらいかな、と思ってましたが、数えてみたら12。大体そんな感じです。
時間がかなり長かったので、やっとツ抜けですが、渋かったですね~

もうちょっと照り込んで、アカが付いたら良いんじゃないでしょうか?

Choka

今年の釣果:78尾/9日/41時間 (平均8.7尾/日 1.9尾/時間)

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2012年7月15日 (日)

日本酒:相模灘 特別純米 無濾過瓶囲い

金曜日。
神様が、犬友達の家でママ会をやる、ということで、夜は一人。
これは、飲まなければ。

ということで?
会社からの帰りみち、通勤ルートにある酒屋さん(まだ寄ったことはないけど色々置いてありそうな感じ)で何か買おうかな、とウキウキ。
が、金曜日なのに閉まってる・・・

がっかりした気持ちで車を走らせながら、思考も走らせます。

3キロくらい戻れば、これまた品ぞろえの良い酒屋さんがあるんですが、戻るのは面倒。
よし、家のそばの蓬莱にしよう!

と、途中までそう思ってましたが、最近は暑い!濃厚な蓬莱じゃなくて、ちょっと爽やか系の相模灘がいいかな、と思い直しました。

本当は酒蔵で買うのが一番気分が良い(建物がすごい!)のですが、酒蔵の売り場は午後4時まで。
なので、その途中にある酒屋さんで購入。

こちら。

Sagaminadabin01

相模灘 特別純米 無濾過瓶囲い。
米の表示はありませんが、美山錦でしょうか?精米歩合60%。HPにある特別純米は55%ですから、特別に醸造したものかも。
ラベルには「豊潤辛口」の文字が。

どちらかと言えば、爽やかながら旨口寄りの相模灘ですが、はっきり「辛口」と書かれてます。
これは楽しみ。

Sagaminadabin02

Sagaminadabin03

ところが!

忘れていました。
風邪を引いてるんです。

鼻づまりで、匂いがほとんど分からない・・・

せっかく豊潤なのに。

が、飲みますよ!

本日は、鶏の塩ダレ焼き、トマトのチーズ焼き、コールスロー。
もうちょっとあっさり目の肴の方が良いかもしれませんが、風邪引きなのでこれくらいがちょうど良い。

果たして。
香りは残念ながら分からない・・・もったいない!

味の方は、「辛口」でした。
香りが分からない分、舌に来る辛みがはっきり感じ取れます。
辛みがありますが、濃厚な味です。

HPを見たら、特別純米は燗でもいけるとのこと。次はやってみようかな。

相模灘っぽい、嫌みのない旨い酒でした。

鼻づまりなのが悔やまれる・・・

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2012年7月12日 (木)

初の丹波川

日時:2012年7月8日(日) 8:30~16:30
場所:山梨県丹波川 村営つり場前~上流
釣果:13尾(12~18cm)

ほんとはシマノのジャパンカップに出場予定でしたが、相模川はこの前の台風の影響がまだ残っていて、順延。
ちょうど、鮎大迷人さんから丹波川へ行かないかとお誘いがあったので、行くことになりました。

家から釣り場までの距離を調べてみると、63Km。高速が使えないので結構かかりそうです。
途中、鶴川を脇目に見ながら、やっと到着。

今回は、大迷人さんの中学時代の先生もご一緒。
すでにお二人は到着して釣り始めていて、オトリ屋さんで電話をしてみると、良型のヤマメを掛けたところだと。
保険でオトリを1つ追加しておいて、と頼まれました。

川はこんな感じ。

Sonnei01

7月でも渓流釣りの人と共存するような川で、水が冷たい!

Sonnei02
映ってる二人が大迷人さんと先生です。

Sonnei03
ちょっと浅いですね。前日の午前中は濁りが出るほどだったみたいですが。

大迷人さんのところへ行くと、2尾釣ったみたいですが、1つはチビで流れに入らないとのこと。結構厳しいみたいです。

今日は、大名人さんはタビを忘れ、スニーカーでやってます川の砂利が中に入って痛いらしい。やっぱり鮎用の装備はその辺考えられてるんですね。

さて、私は上流の橋の上、流れが二股になってる右岸側をやってみました。

オトリを流れに放つと、ゴンゴンと手元に伝わります。そして、ギランギラン。
掛かったんじゃありません。オトリがアカを食んでるんです。腹減ってたのか?

そんな状態で上流へ泳がせ。

5分ほどで、掛かりました!
少し竿を絞って、


ふっと軽くなります。


切れたみたいです。

付け糸とハナカンハリスの接続部分。乳輪が切れたみたいです。

そんなに大きい魚じゃないのに。不思議です。なんで切れたんでしょう?
しばし、茫然。

茫然としたおかげで、水中糸はまだ使えるはずなのに、ぐちゃぐちゃっと手繰り寄せて、腰のクズBOXへ。しまった!もったいない。

気を取り直して、ラスト1尾のオトリを流れへ。

びっくりしたことに、こいつもアカを食み始めました。たまーにいるんですが、1日に2尾ともアカを食むなんて、初めての経験です。

元気なオトリだな~、と期待しましたが、午前中はボウズ。早めに昼飯です。

午後は、上流まで歩いてみることに。
河原には車が結構停まってるんですが、みんな上流に消えて行くんです。
何かある。

Joryu01

Joryu02

Joryu03

こんな流れ。渓流相で良い感じ。午前中は雨が降ってましたが、午後になって天気も良くなってきました。

さてさて。

しばらくして、やっと来ました!15cm弱ですが、オトリ1尾の緊張から解放されました。

そして、連発!

と思いましたが、この方でした。

Yamame

12cmくらいのチビヤマメちゃんです。もうちょっと大きかったら良かったのに。
流れに戻ってもらいました。

その後、2,3尾追加。

流心はまだアカが付ききってないみたいで、ヘチ近くで掛かります。

鮎大迷人さんが下からやってきましたが、スニーカーで瀬の中を渡ってくるのは必死の作業だったみたいです。

天気は良いのですが、なかなか掛かりません。
釣りながら下って、淵へ。
ここはアカが残っていて、うっすらとハミ跡もある気がします。

普段はあまりやらないようなポイントですが、釣れそうな所には竿を出さねば。

で、やってみると、一発です!
まずまずの型。
そして、連発。

このポイントで良型がそろえられました。

それから、ずーっと下りながら釣りますが、厳しい状況は変わらず。

最初のポイントの上の淵で2尾ほど追加したところで大迷人さんから連絡が。
そろそろ帰るとのこと。
不完全燃焼だったようです。

私はもうちょっと粘ってみます。

最初のポイントまで下って、1つ追加。
雨が降りそうになってきたので、16:30であがりました。

Choka


綺麗な水で釣りができて気持ち良かったですが、もうちょっと釣りたかったですね。贅沢ですけど。

今年の釣果:66尾/8日/35.5時間 (平均8.3尾/日 1.9尾/時間)

帰りに、道の駅に併設されている「のめこい湯」に寄ってみました。
やや白濁で、ヌルヌルするお湯。あんまり混んでなくて、気持ちよかったです。

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マスターズ惨敗!

日時:2012年7月7日 7:00~10:30
場所:神奈川県中津川 ぼっこれ橋下
釣果:6尾(オトリ込み8尾-1)(9.8~15cm)

風邪をひいていて、更新が遅れました。

さて、水は引いてきたものの、濁りは完全に回復しないままマスターズ。関東B地区大会。中津川です。

本部はいつもの通り、角田大橋上。

が、いつもの通りでないことが。
私としたことが、早めに家を出て、会場に着いた時には、まだ受付の列がありました。いつもは、列が無くなって、最後の残りくじを引いてたのに。

150人募集の予定が175人の参加(+シード4名)。河原はかなり満杯です。
ナンバーは、B186。下流側です。
50番ごとにオトリ配布なので、中間くらい。可もなく不可もなく、といったところ。

今回は、CACから竹父とAYU-HIDEさんも参加。二人とも大名人です。AYU-HIDEさんは、私と同じBエリア。今年はがまの全国大会に3回目の出場。さらに、ジャパンカップもセミファイナルへ。私の枠が・・・

入るポイントは、これまたいつものぼっこれ橋。順番が後ろの方なので入れるかな?と心配しましたが、皆さん結構手前のポイントに入ったみたいで、狙ったポイントの下手ではありましたが、許容範囲内に入れました。

このときにはすでに風邪をひいていて、歩くのが遅かったため、到着したときにはすでに開始時刻が過ぎてました。
竿をのばして、さてオトリを送り出して、と思ったら、天井糸が竿に絡んでいる・・・
最初からトラブルとは。

結局、竿をたたんでるうちにほどけましたが、出足遅れ気味です。

10分ほど後、ようやく1尾。15cm。

普通ならこれで連発するところですが、今年は中津でそんな経験がありません。
案の定、単発。

大会なので時計を確認しながらの釣りですが、8時の時点で2尾。1時間2尾のペース。
ちょっとまずいかも。

少しずつ下流に下りながら、両岸のヘチや流心をやってみますが、単発です。

かなりまずいです。

周辺にいた人達も、移動しはじめて、ちょっときつかった釣り場が広々としてきました。

が、釣れません。

今回はなかなか踏ん切りがつかず、入ったポイント周辺をうろうろするだけ。
ようやく終了1時間前になって、下流の淵尻が目に入り、移動。

でも、ここでもポツリポツリと単発です。
しかも、10cmに届かなそうなのを含めてチビばかり。

終了5分前に1つ追加しましたが、6尾だけで終了。他の人の貧
果を願うという情けないことになってしまいました。

結構下流まで移動したので、帰りが大変。検量の終了時刻5分前に、ラストで到着です。
結果は、オチビちゃん1尾は9.8cm。はじかれてしまい、込み7尾。
検量前に、鮎中毒のキャス林さんに、ボーダー8尾と聞いていたので、ドキドキもなく終了です。
結局、下流側Bエリアは通過ライン9尾。9尾がいっぱい並んでいて番号が後ろの方なので、あと3尾は釣らないと通過できませんでした。

惨敗!

名手竹父はAエリアでしたが、やはり通過できず。結構厳しい状況だったみたいです。
そんな中、AYU-HIDEさんは12尾で堂々の通過。後で聞いたら、私の2,3人上にいたみたいです。そんなに近かったのに、この差。やられた~

あとは、鮎大名人さん経由で知り合いになったIさんはAエリアで予選不通過。Uさんは予選通過でした。

決勝は本部前を見学しましたが、20分見ていて、見ている範囲で1尾しか釣れません。

朝早かったので、終了まで昼寝。

さて、決勝の結果は・・・

AYU-HIDEさんはめずらしく撃沈!Uさんは9尾で3回目のブロックへ。
釣れる人が釣れない中、釣る人は釣るんですね~?

今年は中津川で釣れる気が全くしなかったんですが、その通りの結果になってしまいました。
やっぱり、受付に早く着きすぎたのが原因か!?

今年の釣果:53尾/7日/28.5時間 (平均7.6尾/日 1.9尾/時間)

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2012年7月 1日 (日)

中津川でツ抜け~ず入会!

日時:2012年7月1日(日) 11:30~17:30
場所:神奈川県中津川
釣果:9尾(10~13cm)

本日も雨ですが、来週マスターズの地区大会があるので、一応下見です。
これから水も引いてくるし、少しは濁りもとれてくるし、追加放流もするでしょうから、参考程度ですが。

朝は町内会の清掃活動があったので、戻って来てから早めの出発。
と言っても、11:00ごろですけど・・・

本日は12トン放流。相変わらず強いササ濁りです。
先週の透明度はくるぶしくらいでしたが、今日はスネ程度。少しだけ回復してますが、まだまだです。

まずは、下流部の下見。

先に釣っていたおじさんに状況を聞きましたが、ボウズとのこと。周りもほとんど釣れてないみたいです。

まだ流心は早いだろう、と、ヘチから流心まで入って行きましたが、途中、ハミ跡はあります。でも、掛からないんですね。

ここでは、5本程度。
掛かるには掛かりますが、10~12cm。
野鮎なので瀬の中でも泳いでくれて助かりますが、迫力はないですな。

少しポイントを見てから、上流部へ。

同じ川なので、こちらもあまり状況は変わりません。
でも、ハミ跡は下流の方が多い気がします。

下流部は13:00までやって、上流は13:30から開始でしたが、こちらは苦戦。1時間くらいで3つ来たあと、しばらくアタリなし。

粘って粘ってやっと1つ追加。なんとかツ抜けをしたくてさらに粘りましたが、追加は無理でした。
あんまり数にこだわり過ぎると力んでしまってダメですね。

今回は釣果がありましたが、結構な時間川にいた割には、ツ抜けできず。

4回連続一ケタ。ということで、ツ抜け~ずに入会です!

今年の釣果:47尾/6日/25時間 (平均7.8尾/日 1.9尾/時間)

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