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2012年6月

2012年6月24日 (日)

行かなきゃよかった・・・

日時:2012年6月24日(日) 14:30~16:30
場所:神奈川県中津川 愛川トンネル下、田代運動公園
釣果:0尾

珍しいという6月の台風上陸。
珍しいと言えば、ここ数年、台風が上陸しても、この辺にはそんなに雨が降ったことがなかったんですが、今回は降りました。かなり。

ということで、中津川も大増水。100トン超の放流もありました。

しばらく釣りは無理かな?と思ってました。
実際、まだきついササ濁り。21トン放流。
普通は釣りには行きません。

でも、土曜日には気の早い人が竿を出して、釣果があったとか。
じゃあ、ちょっと行ってみようかな?なんて出掛けてみました。

本当は、奥道志川の解禁2日目に行く予定だったんですが、行ってみてダメだったらダメージがでかいので、やめました。
一緒に行くはずだった鮎大迷人さんも、諦めて土曜の夜は酒を飲んでたみたい。

さて、中津川。

オトリ屋さんで話を聞くと、午前中にどこかの大会があって、トップは10尾以上だそうです。こんな状況でも釣れるんですね~

釣れたところに行っても、もう釣れないだろうということで、上流の馬渡橋の上、工事が入って川が変わってしまったポイントに行ってみることに。
ここは大きい石をいくつか入れてたので、アカは残ってるだろう。との予想のもと、やってみます。

釣り場はこんな感じ。

Tunnel01

Tunnel02

Tunnel03

泥濁りではないですが、かなりきついです。くるぶしほどの水深でも、足元が見えません。

まずは、手前から。河原だったところは避けて入れます。

今日は、久しぶりに背バリを打ってみました。
が、こんなときに慣れないことをするもんじゃないですね。

いつものように竿を寝かせてたるみ気味にしてしまった瞬間、根掛かり。
増水の濁りでトラブルはご法度。やってしまいました。

根掛かり回収に入ってみると、石裏はヌルっとしていて、何かは残ってるみたい。
でも、その「何か」は、アカじゃなくてヘドロっぽいですけど。

ここで1時間くらい、目の前の深瀬を上から下までやってみましたが、アタリなし。
いや、ありました。釣れました。ボウズハゼ・・・

諦めて、釣れたという田代へ。

さっき釣れたところは釣れないって言ったばっかりですが。

Tasiro01
Tasiro02

田代も当然ですがこの濁り。

下の瀬と、ぶっつけの瀬尻をやってみましたが、1時間アタリなし。

寒くなってきたので、終了!

水は冷たかったです。先週の気温が寒かった那珂川よりも冷たかった。
こんな中でよく釣られましたね~。釣る人はすごい!

私には太刀打ちできませんでした。

今年初ボウズ・・・

今年の釣果:38尾/5日/19.5時間 (平均7.6尾/日 1.9尾/時間)
やばい!時間平均2尾を切ってしまった!!

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2012年6月19日 (火)

箒川、那珂川小川 さらに釣れん!!

日時:2012年6月17日(日) 11:00~12:30、13:30~16:30
場所:栃木県箒川 小種島、那珂川 新那珂橋上下
釣果:1尾(16cm)

今日はちょっと早く起きました。
が、川に着いたのは、なぜか10:30。

場所は、箒川の小種島です。
那珂川と同じく、箒川も釣れないみたいです。

Kotanejima01
橋の下流側

Kotanejima02
橋の下流から上流側

こんな感じで、閑散としてます。
10:30の時点で、下流に釣り人1人。橋のずっと上に1人。橋直下で、これからやるというおじさんが1人。
そして、私。

箒川も、干上がってます。河原が広くなってます。

何人かの人が、川を見には来てますが、竿を出すまでにはならないみたい。

橋直下のおじさんも、「悪い時に来たね~」なんて言ってました。

でも、まあ、やってみます。

おじさんの話だと、下流の瀬は全く釣れないとのこと。
ならば、と、見ていて少し跳ねがある、橋下のトロをやってみます。

オトリは、昨日買った養殖ちゃん2尾。
と思ったら、1つは釣った鮎でした。間違えた・・・

が、どちらも問題なく泳いでくれます。

が、が、が、掛かりません。
普通、トロとかチャラでは、掛からないまでも、オトリが群れ鮎になじんで一緒に泳ぐもんですが、その気配さえない。

ハミ跡はそこそこあるので、鮎はいると思うんですが、なぜなんでしょう?

オトリを交換しながらしばらくやってみます。

養ちゃんに替えて流れに放つと、行ってほしい方とは逆の、右岸のチャラチャラの方を上って行きます。
ヘチにもハミ跡は結構あって、鮎はいそうなので、そのままにしてみました。
かなり上って行きます。

限界までのぼったところで、流心方向に移動させようかと、ぐいっと引っ張ると、オトリがビチャッと跳ねます。結構抵抗します。
あんまり強制しすぎると、オトリが嫌がって泳がなくなるので、少しそのままにしてみましたが、どうもおかしい。
オトリから離れたところで鮎が跳ねてる気が。
竿をギュッとやってみたら・・・掛かってました。
たぶん、さっきオトリが跳ねたと思ったのは、野鮎が掛かったんですね。気づきませんでした・・・

取り込みましたが、引き疲れか、掛かり鮎の元気がありません。
オトリにしてみましたが、全く泳ぎません。
せっかく野鮎に変わったのに。

その後は、全く。

瀬肩も少しやりましたが、全く。

昼飯にして、車で大移動です。

新那珂橋へ。

Sinnaka01

新那珂橋は一旦取り壊されるみたいで、半分くらい崩されてました。
こちらも、釣り人は少ないです。解禁してそんなに時間たってないのに・・・

まずは、橋上の瀬。空いてるところに入ってやってみます。

が、ここも鮎の気配が・・・

すこしずつ前に出て、流心付近を狙っていきます。

しばらくして、掘れてるラインを引き上げて行くと、反応が。
竿を絞って、立ててみますが、外れてます。

ハリがいたんでるかも、と、ハリ交換して、オトリ交換して、もう一度引いてみます。
そしたら、来ました!
アタリはかなりぼやけてて、じんわり重くなる感じでしたが、確実に掛かってます。
しかも、デカ!
なかなか上がってきません。下らずに抜きの体勢に入りますが、ばれないか?
腰まで立ち込んでるから、キャッチがちょっと不安だな~

なんて思ってたら、バレました。案の定・・・
弱気になると、ダメなんですよね。

ハリにはしっかりとうろこが付いてました。残念!

まあ、鮎がいることは分かったので、気を取り直して、少しポイントをずらして引いてみます。

すると、ガリっと来ましたよ~!

が、すぐに軽くなりました。外れたか。

とオトリを寄せてみると、あれ?ハナカンに鮎が付いてない。そのかわり、しっぽ掛かりで1つ付いてます。
掛かりの衝撃でハナカンが外れたのか。

なんて思ったんですが、よく見てみると、オトリではありませんか!

なんと、ハナがちぎれて、外れたみたい!!それが運良く掛けバリに引っかかってくれたんですね~
いや~、危なかった!

なんて言ってる場合じゃない!
箒川で釣った野鮎ちゃんは、掛かり所が悪かったのか、その後ご臨終。残るは昨日釣った野鮎オトリなのです。元気ですが、少し色が変わってきてる。

大変まずいです。

それにしても、今年は鮎のハナがちぎれそうになるケースが多い。
トロとかチャラで泳がせてるだけでもそうなるんです。
考えましたが、どうもハナカンが原因ではないかと。
ハナカンをオトリから外すときに、引っかかる感じがするんです。
ハナカンが悪いというよりも、私の外し方と、今使ってるハナカンの相性が悪いみたい。
さらに、よく見てみると、この日使ってたハナカンは、何かの圧力がかかったのか、他のよりも口がせまくなってました。
おかげで、ハナカンをはずすたびに、ハナが少しずつ削れて、ついに千切れてしまったんでしょう。

これは、再考の余地ありです。

その後は、言うまでもなく、ボウズ。
橋の下まで行ってみましたが、オトリはだいぶ弱くなり、風も強くなってきて竿が折れそうなので、時間はまだ早いのですが、終了としました。

私が上がってみると、橋の上にいた数人の釣り人たちは、誰もいなくなってました。

まだ初夏なのに、秋風って感じ。
早く調子出てくれ!那珂川!

ということで、本日は2場所やって1尾で終わりでした。

今年の釣果:38尾/4日/17.5時間 (平均9.5尾/日 2.2尾/時間)

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那珂川町裏 釣れん!

日時:2012年6月16日(土) 15:00~18:00
場所:栃木県 那珂川 町裏
釣果:5尾(16~18cm)

所用で栃木の実家へ。

ついでに(メイン?)鮎釣りを。

朝から行こうかな~なんて思ってましたが、起きたら昼・・・時差ボケか?

で、準備をして出発。
町裏に着いたのは、14:30をまわってました。

父から聞いてましたが、川はこんな風になってました。

Machiura01
歩道橋の下流

Machiura02

歩道橋の上流

河川敷が写真の端っこに写ってます。
すなわち、流れは左岸に寄り、川の半分が岸になってます。
上流からずいぶんと土砂が流れてきたようです。そのせいで伏流となっているのか、水量がずいぶん少ない。

釣り人ですが、写真を見て一目瞭然。
歩道橋の下は、那珂橋までほとんど人がいません。
一方、上流にはずらっと。でも、あんまり釣れてなさそうです。
一応、橋の上から見ると、皆さんが竿を出してるスジには鮎が見えますが。

私は、こんなに拾い釣り場で、わざわざキツイところに入ろうとは思わなかったので、下流側へ。

まず、歩道橋下の瀬に入りましたが、1時間ボウズ。

さらに、那珂橋の上。
ここは、前は大岩をいっぱい入れてたんですが、いくつかは流されたのか?はたまた埋まったのか?前よりも岩が少ない気がします。
そのかわり、テトラがかなり現れました。

その大岩の付近で、少し跳ねがあるので、やってみました。
が、30分ボウズ。
しかも、これだけ川が洗われたので、那珂川名物となりつつあった青ノロも流れたか、と思ってましたが、まだ根強く残ってたみたい。
たまに糸に絡みついてきます・・・

しびれをきらして橋の下へ移動。
左岸は頭大の石が詰まった深瀬でしたが、橋直下はチョロチョロ流れ。その下はやや深くて早い流れですが、大きめの砂利底。
こちらは敬遠して、右岸の流れを釣ってみます。

16:30を過ぎてます。

周りの人たち(といっても、数人しかいませんが)は、帰り始めてます。
が、鮎が跳ね出しました。

チャンス?

でした。
入れ掛かりまでは行きませんが、ちょっとずつ下りながら、湯坂川合流までに、ポツポツと5つ。

そこから反対を向いて、左岸側を釣り上り。

でも、こっちは釣れませんでした。

結局、18:00まで粘りましたが、5つのまま。

放流モノですが、型は良いです。中津川で10尾釣るよりも重量感はあるかも。

Choka

天然物は、いっぱいいます。川を歩くと、細かいのがかなり逃げるのが分かります。
こいつらが大きくなるまでには、もうちょっと時間がかかるでしょう。

それにしても、釣れない!

今年の釣果:37尾/3日/13時間 (平均12.3尾/日 2.8尾/時間)

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那珂川町裏 釣れん!

日時:2012年6月16日(土) 15:00~18:00
場所:栃木県 那珂川 町裏
釣果:5尾(16~18cm)

所用で栃木の実家へ。

ついでに(メイン?)鮎釣りを。

朝から行こうかな~なんて思ってましたが、起きたら昼・・・時差ボケか?

で、準備をして出発。
町裏に着いたのは、14:30をまわってました。

父から聞いてましたが、川はこんな風になってました。

Machiura01
歩道橋の下流

Machiura02

歩道橋の上流

河川敷が写真の端っこに写ってます。
すなわち、流れは左岸に寄り、川の半分が岸になってます。
上流からずいぶんと土砂が流れてきたようです。そのせいで伏流となっているのか、水量がずいぶん少ない。

釣り人ですが、写真を見て一目瞭然。
歩道橋の下は、那珂橋までほとんど人がいません。
一方、上流にはずらっと。でも、あんまり釣れてなさそうです。
一応、橋の上から見ると、皆さんが竿を出してるスジには鮎が見えますが。

私は、こんなに拾い釣り場で、わざわざキツイところに入ろうとは思わなかったので、下流側へ。

まず、歩道橋下の瀬に入りましたが、1時間ボウズ。

さらに、那珂橋の上。
ここは、前は大岩をいっぱい入れてたんですが、いくつかは流されたのか?はたまた埋まったのか?前よりも岩が少ない気がします。
そのかわり、テトラがかなり現れました。

その大岩の付近で、少し跳ねがあるので、やってみました。
が、30分ボウズ。
しかも、これだけ川が洗われたので、那珂川名物となりつつあった青ノロも流れたか、と思ってましたが、まだ根強く残ってたみたい。
たまに糸に絡みついてきます・・・

しびれをきらして橋の下へ移動。
左岸は頭大の石が詰まった深瀬でしたが、橋直下はチョロチョロ流れ。その下はやや深くて早い流れですが、大きめの砂利底。
こちらは敬遠して、右岸の流れを釣ってみます。

16:30を過ぎてます。

周りの人たち(といっても、数人しかいませんが)は、帰り始めてます。
が、鮎が跳ね出しました。

チャンス?

でした。
入れ掛かりまでは行きませんが、ちょっとずつ下りながら、湯坂川合流までに、ポツポツと5つ。

そこから反対を向いて、左岸側を釣り上り。

でも、こっちは釣れませんでした。

結局、18:00まで粘りましたが、5つのまま。

放流モノですが、型は良いです。中津川で10尾釣るよりも重量感はあるかも。

Choka

天然物は、いっぱいいます。川を歩くと、細かいのがかなり逃げるのが分かります。
こいつらが大きくなるまでには、もうちょっと時間がかかるでしょう。

それにしても、釣れない!

今年の釣果:37尾/3日/13時間 (平均12.3尾/日 2.8尾/時間)

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那珂川町裏 釣れん!

日時:2012年6月16日(土) 15:00~18:00
場所:栃木県 那珂川 町裏
釣果:5尾(16~18cm)

所用で栃木の実家へ。

ついでに(メイン?)鮎釣りを。

朝から行こうかな~なんて思ってましたが、起きたら昼・・・時差ボケか?

で、準備をして出発。
町裏に着いたのは、14:30をまわってました。

父から聞いてましたが、川はこんな風になってました。

Machiura01
歩道橋の下流

Machiura02

歩道橋の上流

河川敷が写真の端っこに写ってます。
すなわち、流れは左岸に寄り、川の半分が岸になってます。
上流からずいぶんと土砂が流れてきたようです。そのせいで伏流となっているのか、水量がずいぶん少ない。

釣り人ですが、写真を見て一目瞭然。
歩道橋の下は、那珂橋までほとんど人がいません。
一方、上流にはずらっと。でも、あんまり釣れてなさそうです。
一応、橋の上から見ると、皆さんが竿を出してるスジには鮎が見えますが。

私は、こんなに拾い釣り場で、わざわざキツイところに入ろうとは思わなかったので、下流側へ。

まず、歩道橋下の瀬に入りましたが、1時間ボウズ。

さらに、那珂橋の上。
ここは、前は大岩をいっぱい入れてたんですが、いくつかは流されたのか?はたまた埋まったのか?前よりも岩が少ない気がします。
そのかわり、テトラがかなり現れました。

その大岩の付近で、少し跳ねがあるので、やってみました。
が、30分ボウズ。
しかも、これだけ川が洗われたので、那珂川名物となりつつあった青ノロも流れたか、と思ってましたが、まだ根強く残ってたみたい。
たまに糸に絡みついてきます・・・

しびれをきらして橋の下へ移動。
左岸は頭大の石が詰まった深瀬でしたが、橋直下はチョロチョロ流れ。その下はやや深くて早い流れですが、大きめの砂利底。
こちらは敬遠して、右岸の流れを釣ってみます。

16:30を過ぎてます。

周りの人たち(といっても、数人しかいませんが)は、帰り始めてます。
が、鮎が跳ね出しました。

チャンス?

でした。
入れ掛かりまでは行きませんが、ちょっとずつ下りながら、湯坂川合流までに、ポツポツと5つ。

そこから反対を向いて、左岸側を釣り上り。

でも、こっちは釣れませんでした。

結局、18:00まで粘りましたが、5つのまま。

放流モノですが、型は良いです。中津川で10尾釣るよりも重量感はあるかも。

Choka

天然物は、いっぱいいます。川を歩くと、細かいのがかなり逃げるのが分かります。
こいつらが大きくなるまでには、もうちょっと時間がかかるでしょう。

それにしても、釣れない!

今年の釣果:37尾/3日/13時間 (平均12.3尾/日 2.8尾/時間)

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2012年6月14日 (木)

日本酒:Gekkeikan Junmai Sparkling Sake Zipang

6/5~11まで、仕事でアメリカのフロリダに出張。
昼間はお仕事ですが、夜はやはり、楽しまなければ。

ということで、シーフードの店に入りました。
英語が喋れる方たちと一緒なので、No problemです。

店はシーサイドにあり、こんな景色の中で食事を楽しめます。

01

フロリダの海です。雨男の私には、Sunshine stateのフロリダでもどんよりした天気。暑い上に湿気がとてつもなく高い。

店では、生演奏もありました

02

が、誰も聞いてないかんじ。結構上手かったですよ。

料理は

01_2

こんなのや

02_2

こんなの。

アメリカの料理はまずい、ってイメージがありましたが、及第点でした。

そして、注文したのがこちら。

Gekkeikanzipang

Gekkeikanzipang_2

Imported Sakeです。
月桂冠 純米スパークリング清酒 ジパング。
珍しいと思って注文したんですが、日本にもあるみたいですね。
地酒派なので全くノーマークでした。

アルコールも少なくて(7~8%くらい)、かなりライトな飲み口でしたが、不味くはないですね。スパークリングワイン感覚で飲めます。アメリカンにも合いました。
たまにはこんな酒を飲むのも良いです。

そして、
アメリカっぽく

Photo

ポテチです。表書きには、オリンピック選手の○○が推薦みたいなことが書いてありました。
日本と違って、一袋の重さがけっこうあります。



Photo_2

こうなりました。コロナエクストラ。
青い太陽の色ですが、空はずーっとどんより。

すでに18時半を回っていて、仕事の後なんですが、向こうは夏時間でかつ緯度も低いので、真昼間みたいに明るい。
仕事をさぼってるわけではありません。

アメリカは人種のるつぼなだけあって、和食(ありがちな鉄板焼き)、中華、ピザ、メキシコ料理、キューバ料理、寿司、もちろんファーストフードも、いろいろ食べました。
味はそれなりにみんな良かったです。

楽しい出張になりました。
あ、仕事の方も、大変勉強になりました。

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2012年6月 4日 (月)

釣れるような釣れないような、中津川

日時:2012年6月3日(日) 14:30~18:00
場所:神奈川県中津川 角田大橋上下
釣果:13尾(11~15cm)

火曜日から仕事で長期出張なので、午前中はその準備。

本日は、午後からの「出釣」になります。

午前中に雨が降ったので、解禁3日目なのに、混み具合はほどほど。
14時の時点では晴れておりました。

混み具合ほどほどとは言え、やっぱり好きなところには入れません。
まずは橋の下のチャラから始めます。

と、ここで、にわかに雲が!
やっぱり私は雨男。さっきまで晴れてたのに、竿を伸ばしたとたんに太陽が隠れてしまいました。

石を見ながら川の中に入ると、ヘチにはハミ跡が見られますが、流心はぼやけてます。
ということで、流心に立ってヘチ狙い。

これが当たりました。
ポンポンと連続で掛かります。
30分で4つ。

これは良い!と思ったら、そこでストップ。

しばらくやったものの、後が続かないので、上へ移動することに。

ちょっと前から小雨が降り出してきてたんですが、それを期に帰りだす人が出てきました。

それで少しスペースができたので、瀬に入れました。


瀬の中も、流心は白くぼやけていて、ヘチの方が黒い。
しかも、鮎の跳ねが見られます。

ヘチ狙い。

連発はないものの、ポツリポツリと掛かります。

今日はツ抜けはしたい。

がんばりました。

雨は降ったりやんだり。あんまりひどくないので、速乾シャツを着てればすぐに乾きます。

が、皆さん、釣れて満足したのか、釣れないで諦めたのか、続々と帰りはじめ、気が付くとガラガラ状態。

おかげさまで、上下に移動しながら拾い釣りができました。

18時まで粘ってみましたが、最後の30分はアタリもなし。時間を無駄に過ごしてしまいました。

終わって数えてみれば、13尾。今日は全部ヘチで掛かったせいか、オチビばかり。
今日も鮎フライ。そして、から揚げ。
早く塩焼きサイズが釣りたい・・・

今日はデジカメを忘れたので、写真はなしです。

今年の釣果:32尾/2日/10時間 (平均16尾/日 3.2尾/時間)

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2012年6月 3日 (日)

中津川で解禁!詰めが甘かった~

日時:2012年6月2日(土) 11:30~18:00
場所:神奈川県中津川 田代運動公園上下
釣果:19尾(10~15cm)

解禁2日目!
昨日は、中津川を横目に出勤でした。朝から皆さんがんばってましたね。

そして、いよいよ私も解禁です。

昨日の夜は、酒を飲んで寝てしまって、準備不足。
朝起きてから仕掛けづくりとなってしまいました。

ウダウダとやってるうちに、10時を過ぎ・・・

今年もお世話になります野口おとり屋さんにご挨拶。
釣れてる人は釣れてるみたいですが、まだ生育がおもわしくないみたい。

この時間なので、いつものように、釣り場が広い田代運動公園へ。

解禁後初めての週末なので、良いポイントは押さえられてます。
川を見ながらおにぎりを食べて、様子を見ます。

全く釣れないわけではなさそうですが、釣れてるのは一部の人だけ。しかもポツポツ。
思ったよりも釣り人が過密でないのは、そんな釣果のせいなのかな?

Tasiro01


Tasiro02

釣り場をずーっと見渡して、運動公園下の瀬の瀬肩あたりが良さそう。そこだけぽっかりと空いてます。

仕度をして出発!

そしていよいよ、初釣りです。

まだ慣れてないせいか、中硬の竿が重い!これからしっかりと鮎釣りに体を慣らしていかなければ。

対岸のヘチに向かってオトリを泳がせます。
頑張って~!

今年の初鮎は、ほどなく釣れてきてくれました!

First

オチビちゃんだけどうれしい1尾。このサイズのせいか、アタリは分かりませんでしたが。

これで調子が出るか、と思いましたが、その後は全然!
しばらくやってみても掛かる気配がないので移動です。

いつものポイントの周辺は数人が竿を出してるので上流へ。

ぶっつけの上が空いてたのでちょっとだけ入れてみることに。
でも、ちょっとだけ。掛かりませんでした。

さらに上へ。

空いている場所で、かつ、鮎がいるところ。なかなか難しいポイント選びです。

分流の合流下が空いてたので、入ってみます。流れとしては良さそう。

Tasiro03

Tasiro04

なかなか渋い感じですが、ポツ、ポツ。
連発はありません。

移動を繰り返しながら、3時までに12尾。
夕方まで粘れば20は行くかも、とちょっと欲がでてきます。

Tasiro05
ここではこんな白泡の中でも出ました

が、それからパタっとアタリがなくなり、沈黙の時間。すでに4時。
最後の勝負、と運動公園下の瀬へ。

時間も遅いので、人は少なくなってましたが、いつものポイントにはやっぱり人が。

仕方がないので、今後のリサーチも兼ねて、瀬の流心をやってみます。

が、音沙汰なし。抜かれたあとなのか、元々魚が入ってないのか、分かりませんが、掛かりませんでした。

なんとか釣れる場所を探して、ガラガラになった瀬を下って行きます。

そして、やっと、見つけました。5時をすでに回ってますが、良いペースで掛かりだします。
15、16、17、・・・20が見えてきました。
と思ってからが早かった。ポンポンと掛かってきて、20尾達成!長い一日でしたが、なんとか大台をクリアです。

岸に戻って、数えてみると

Choka

あれ!?

足りない?

なんと、釣果を数え間違っていて、20尾まで1尾足りない!
もうちょっとやってれば、すぐに来たのに・・・詰めが甘いですね。

結構釣れたのに、なんだか悔しい一日でした。

家に帰ると、ちょうどお隣さんも帰って来たので、少しだけおすそ分け。
少しでも大きいものを選り分けましたが、小さくてすみません。

帰りに日本酒を買って帰り、本日はこちら。

Dinner

鮎フライでいただきました。いや~、鮎はうまいですね~

今年の釣果:19尾/1日/6.5時間 (平均19尾/日 2.9尾/時間)

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