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2012年5月

2012年5月28日 (月)

この時期にわかさぎin山中湖 釣れた!

日時:2012年5月27日(日) 14:00~15:30
釣り物:わかさぎ
場所:山中湖
船宿:ジュピター
釣果:65尾

昨日は我が家のちんぺい君が、オスカーならぬドスカー賞にノミネートされたということで、山中湖のドッグリゾートワフまで行ってきました。
一応、私も神様も、ちんぺいもドレスアップして、お出かけです。
なんと、「グッドトレーニング賞」を頂いてきました!さすがちんぺい君!

本日は、同じくワフでイアン・ダンバー博士のトレーニングがあり、ちんぺい君と神様は参加。私は、何もすることがありません。
付き添いの見学だけでも結構お高いので。

ということで、午前中は鮎の仕掛け作り。瞬間接着剤がないので、仕上げの手前まで。
ハナカン仕掛け5セットと、ハリを10本ほど巻いて、昼寝。作ったとは言えないですな。
ハリは、去年の分が結構残ってたので、初期はそれで間に合うかな?

昼は一緒に食べる予定なのですが、まだ時間がある。
ちょうど、山中湖ロードレース(マラソン大会)をやってるので、散歩がてら見学に。

村のマラソン大会くらいかな?と思ってたんですが、かなり大規模!
何キロにもわたってランナーだらけ。道案内も、村の人が総出でやってるみたいです。こういう大会は初めてみましたが、圧巻ですね。


ぐるっとまわって一時間ほどたちましたが、まだ昼までには時間が。
またもや昼寝。

やっと昼。おにぎりと弁当を食べて、また一休み。

交通規制は12:30までやってるみたいなので、動こうにも動けないんです。

ようやく12:30。

風が強いんですが、ボートが出られるか、ジュピターに電話してみます。ドーム船で釣るのには、もう時間が少ないので、手漕ぎボードで行ければ良いな。

「風が強いので、小型のボートは危ないです。どうしてもと言うなら、幅が広いエンジン付きのボードならできるかも」

という返事だったので、「渋滞がすごいですよ」という忠告も聞かず、出発。

ジュピターさんの言うとおり、大渋滞にはまり、いつもなら5分でいけるところを25分かけてジュピターに到着。

しかし、風がすごい。さっきまで白波がたってたみたい。

しばらく様子を見ながら話をしてたんですが、どうせやることもないので、出てみることにしました。

「風が強くなって危険になったら戻ってもらうかも」ということでしたが、ボートは出してもらえました。

初めてのエンジン付き。操作を教えてもらい、いざ、出発!

ですが、初めてなのと、強風のせいで、出発後10秒で桟橋に逆戻り。慣れるまでが大変。

それでもなんとか、蛇行運転ながら、教えてもらったポイントまで到着です。

 

エンジンを止めて、イカリを下ろして、スタート!

今日は電動はトラブルになりそうなので、手巻きリールを。
と思ってたんですが、なんと、仕掛けを入れた袋には、リールがない。
あったのは、手ばね竿のみ。強風で大丈夫か?

でも、仕方ありません。仕掛けをつないで、エサの赤虫を付けて、スタートです。
時刻は14時をまわってます。
16時にワフで待ち合わせなので、そんなに時間がない。急げ!


Yamanaka01

とあわてる必要もありませんでした。
入れた途端、入れ食い!
風が強いので、アタリが分からないかも、と思ってたんですが、自作の竹穂先がかなり有効でした。
ボートの揺れと風のあおりと魚のアタリが明確に違います。
いきなりのヒット!

ボートの上の釣りに慣れてないので、最初の10尾くらいはまごついて、ライントラブルも2回ほどありましたが、やってるうちにコツがわかり、ノートラブル。

いつものように、1尾ずつの効率の悪い釣りですが、アタリが途切れることがありません。

出てくる前の話だと、ドーム船の方は、良くても昼までで60~70尾、とのことですが、こちらはハイペース。ポイントがドンピシャだったんですね。


Motor
分脈とは何の関係もありませんが、初エンジンボート、ということで、パシャリ

こんなに釣れても良いものか?

そして、こんなゲストも。


Swan

スワンです。遊覧船ではありません。
写真を用意したときにはすでに離れて行ってしまいましたが、すぐ目の前を優雅に泳いで行きました。
海の船釣りのカモメみたいなもんでしょうか?

さて、アタリが途切れないまま、15:30。だんだん風が強くなってきて、白波も立ち始めました。
そろそろ上がらないと、時間までに戻れないかもしれないので、終了です。

バケツを持って行くのを忘れて、穂先を入れていたスーパーのビニール袋に水を入れてワカサギを放り込んでたので、釣った数がすぐには分かりませんでした。

ジュピターさんには、50弱、と申告しましたが、家に帰って数えてみると65尾もいました。

時速43尾。8時間釣ってたら346尾。かなり良いんじゃないでしょうか。

短時間でしたが、大満足でした。

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2012年5月15日 (火)

日本酒:全麹仕込 つぼみ 2011

最近みつけた酒屋さん。
相模川の左岸側の県道沿いにあるので、何回も通っていて、酒屋があるのは知ってたんですが、よくある「普通の」酒屋さんだと思ってました。

が、この前通りがかりに何気なく見てみたら、なにやらいろんな貼り紙が。しかもよく分からない名前ばかり。

気になって、家に帰ってネットで調べてみると、こだわりのある酒屋さんらしい。有名銘柄は置かないんだとか。

ということで、行ってみました。

中に入ってみると、知らない銘柄ばかり。(地元の方は知ってるんでしょうけど)
店のご主人がいなかったので、冷蔵庫の中から、「おすすめ」の酒を取り出して買ってみました。

Tubomi

こちら。
全麹仕込 つぼみ。群馬県の土田酒造製です。

家でよく見てみると、2011年の3月28日に瓶詰めしたみたい。震災直後ですので、いろいろ苦労もあったかもしれません。

何で去年の酒を堂々と「おすすめ」にしてたのか?
裏書きを見ると

Tubomiura

冷蔵庫で熟成させるのが蔵元のおすすめだとか。
大田原の「大那」にもビンテージ日本酒がありましたが、最近はこんな酒も増えてきたんですね。

掛米を使わず、麹のみで作った珍しい酒。
日本酒度-17、酸度4.8。数値だけ見ると、かなり甘口かつ酸味が強い感じがします。
熟成させると、少し変化するかも知れませんが、未知の日本酒です。さて・・・

Tubomiiro

ぐいのみに注ぐと、熟成されたような黄みの強い色。描かれている富士山が黄砂でかすんでいるようです。

香りは弱め。

味は・・・
濃醇!しかし酸味が程良く効いていて、バランスが良い!
ゴクゴク飲む酒というよりも、ちびちび味わいながら飲みたい酒。

鶏の手羽元のから揚げと、マグロのバターソテー、もやし・にら・茄子の炒め物と合わせていただきました(神様がいなかったので、油もの全開!)が、いいですね。
濃いものどうし、よく合います。

濃醇好きの私にかなりマッチです。

良いお酒でした。そして、良い酒屋さんを見つけました。

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2012年5月 6日 (日)

中津川大増水中!

日時:2012年5月5日(土) 14:00頃
場所:神奈川県中津川 田代運動公園

本日、散歩がてら中津川を見てきました。

5月1日ごろから4日まで、降り続きましたね。
3日には、愛川町の国道412号が、降水量が制限を超えたため一部通行止めになるなど、かなりの雨が降りました。

宮ヶ瀬ダムの放流情報を見ても、ずーっと100トン超え。雨がやんで快晴の本日でも、110トン近い放流が続いています。
夏の台風シーズンでもこんなに放流しっぱなしなのはあまりありません。

馬渡の河原は車の進入不可。かなりの増水です。

田代運動公園の駐車場に車を停めて、堤防上の道路へ。いつもの散歩コースです。

100トンを超える放流なので、田代の河原も本来は入るべきではないんですが、こんな状態!

Tasiro01

GW後半の前半が雨で出掛けられなかったからか、夏休みなみの混雑。

Tasiro02

国道ぶっつけの瀬は、水が盛り上がっていて、河原とほぼ同じ高さに。これ以上の放流はないと思いますが、もうちょっと水が高くなったら全滅ですな。

川の水量ですが

Tasiro03

マス釣り場の横

手前の木のところまで河原のはずですが・・・

Tasiro04
分流の合流下

こちらも同様に、木のところは普段河原です。

Tasiro05
分流の合流

手前真ん中の落ち込みみたいになってるところは、土管が入っていて、上は人が歩けるようになってます。
でも、土管は全く見えず、通路も水の下。


Tasiro06
漁協正面

手前の分流が本流みたいな幅で流れています。
その奥の本流は二股になってるんですが、今日はほとんど一本の川です。

大雨の前に、平山橋からちょこっとだけ川を覗いたんですが、昨年と同じように、川一面が緑でした。
ちょっと見ただけでは、鮎の姿どころか、ヒラを打つ光さえ確認できませんでした。
この大増水で洗い流してくれれば、少しは好転するかもしれません。
まあ、あの緑のアカはなかなかツワモノなので、あまり期待できませんが。
鮎の方は、河原まで水が来てますから、逃げ場所は豊富。あんまり心配いらないと思います。

さて、今年はどうなりますかね。

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