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2011年7月

2011年7月31日 (日)

竿出す気にならないな~

中津川は、まだササ濁り状態。

釣り人はまずまず入ってますし、釣れてるみたいですが、どうも気が乗りません。

本当は、昨日と今日は箒川でマスターズの下見のはずでしたが、栃木は豪雨で、箒川も大増水という連絡が。

下見なしでいきなり本番です。

今日は天気が良ければどこかで竿を出そうと思ってたんですが、朝からずっと小雨。

完全休みの週末は、時間をもてあましますね~

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2011年7月27日 (水)

岐阜遠征2日目 高原川

日時:2011年7月24日(日) 8:00~10:00
場所:岐阜県高原川 岩井戸橋下
釣果:5尾(15~20cm)

釣り人の朝は早い。

同じ宿に泊ってた方たちが、5時前から廊下でガヤガヤ。
我々は6時に朝ご飯をお願いしてたので、まだ寝たいんですけど・・・

目覚ましを5:30にセットしておきましたが、鳴る前に起床。
朝のお勤めをしてから朝食です。

宿では冷凍庫が完備されていて、昨日釣った鮎がしっかりと凍っておりました。

6時半には宿を出発。
行先は高原川です。昨日橋の上からチェックしたら、宮川よりも鮎が多そうな感じでした。

7時半前に高原川到着。

今日は日曜日。帰りの中央高速が混まないうちに通過しなければ、ということで、タイムリミットは10時。短時間勝負です。

が、川を見てびっくり!
釣り人でいっぱい!!関東の川みたいです。

入ろうとしていた岩井戸橋下は瀬もトロも人だらけ。
橋のたもとに車を止めるのは避けて、数百メートル下流の駐車ポイントへ。

と、ここで非常事態!朝のお勤めをしたのに、再びもよおしてきました。
さっきコンビニを見つけたので、急いで行ってきます。
何とかセーフ。

さっきの場所に戻って準備して、川に向かいます。
10~20m間隔で釣り人がいるので、なかなか入るポイントがありません。
ずっと上の瀬は人がいないみたいで、そこまで歩いていきます。

段々瀬。石も磨かれていて、壺がいくつもあって、すごく良さそう。でも、人がいません。
これは、一人で入れ掛かり?なんて思ってしまいました。

が!これは昨日の午後と同じパターン。
しかし、過ちというのは、繰り返してしまうんですね~

オトリを入れると、5分ほどで良いアタリ!これはいいぞ~
と思いましたが、その後は底バレの連続。2匹がキラン!と光って目印がギュン!と引き込まれても、掛かりません。

そのうち、オトリが石の下にもぐりこみ、引っかかってしまいます。
ポイントがつぶれるのを覚悟で取りに行きます。
浮き石の間にはまってるみたいです。

あ。

音もなく、切れてしまいました。結構泳ぐ養殖だったのに。

その後も、ハリを替えたり、ハリスの長さを調整したりしましたが、1つ追加するのがやっと。
下の瀬落ちのトロをやってるおじさんは良いペースで掛けてるのに、こっちは全然です。

やっぱり人がいないところは釣れないのか・・・
と思い、移動したのが9時。遅いな~

下流に向かいますが、入る場所がない。
途中、鮎狂さんに様子を聞いてみると、あまり良くないとのこと。難しい・・・
しかしNさんは調子よく掛けて、この時点で10尾以上だそうです。

さらにまた下り、チャラ瀬をやってみます。ここも誰もいない場所。
そして、予想通り、掛かりません。

さらに移動。

チャラの下には、大きな岩がある深い淵が。

Takaharagawa

9時半。時間的にもラストチャンスです。

手前は無反応。
馬の背の向こうの深みはどうか・・・?

泳がせまくっていると、ギューンと目印が動きます。来た!

20cmクラスの良型です。

それから間をおかずに2つ。まだまだ来そうです。

が!!ここで時間切れ。

5分ほど前にNさんから電話があったみたいで、折り返してみると、「あがりましょう!」「はい・・・」

最後は、ここまで来た記念に淵で泳いでみました。
水が冷たくて気持ちいい!

良い川でした。

Takaharachoka
どう数えても5つですね。でも、きれいで良い鮎です。いろんなポイントで釣りができて楽しかったです

今年の釣果:141尾/11日/52.5時間 (平均12.8尾/日 2.7尾/時間)

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2011年7月24日 (日)

岐阜県宮川遠征

日時:2011年7月23日(土) 8:30~16:30
場所:岐阜県宮川 生涯学習センター裏
釣果:18尾(15~22cm)

毎年恒例、神奈川県釣りインストラクター鮎部会の釣行会。

台風直後なので、大丈夫か?と思いましたが、インストのNさん情報で、日本海側はあまり影響がないとのこと。
候補としては、長良川、宮川。長良は行ったことがあるので、初体験の宮川にしてもらいました。

金曜の夜10時半、愛川の私の家まで、S先生と道楽亭鮎狂さんに来てもらい、出発。Nさんとは中央道藤野PAで待ち合わせです。

今回、Nさんは奥様もご一緒。Nさんに勝ってしまうこともあるという女流名人なのです。

藤野から、岡谷JCTで長野道に入り、松本ICへ。
安房峠を抜けて奥飛騨温泉郷を通り、道の駅(奥飛騨温泉郷上宝)まで。途中休憩も入れながら、夜中の2時前に到着しました。
ここで3時間ほど仮眠をして出発。1時間ほどで宮川到着!

途中、高原川で目ぼしいポイントを3箇所ほどチェック。川の状況によっては高原川にするかも。

宮川も何箇所か確認。渇水ぎみでアカぐされのところもちらほら。水は薄く濁りが入ってる。
でも、せっかく来たし、高原川まで戻るのも大変なので宮川でやることにしました。

オトリ屋さんで、釣り券とオトリを購入。オトリは、1つは養殖、1つは天然にしました。一人3200円なり。

釣り場は、見た中では一番良さそうだったところ。帰って来てからGoogleMapで確認したら、生涯学習センターの裏でした。

両岸から竿を出すために、我々3人は左岸から、Nさん夫妻は右岸に車をとめて右岸から入ります。

朝ポイントを見て回ったときには釣り人が2,3人でしたが、我々と同時くらいに続々と入ってきます。皆さん朝が早いです。

瀬とトロが連続している良さそうな場所。

Miyagawa01
水は多くありません。頭大からひとかかえくらいの石が敷き詰められています

S先生と鮎狂さんはトロへ。その上にもおじいちゃん集団が入ったので、私は下へ。

Miyagawa02

写真の電線の上の瀬肩に入りました。

型が良いと聞いていたので、竿はライトバージョン、糸はナイロン0.25号です。

上から見た感想は、鮎が少ない。多い時はもっと川が磨かれてるみたいですが、今日はぼやけてます。

でも、とりあえず、やってみよう!

流心をはずして、少し緩いところを泳がせます。

と、カツン。と何かが糸に触ったような感触が。でも、目印は動いてないし、重くなった感じもない。
しばらくそのまま泳がせてましたが、反応がどうもおかしいので引き寄せてみることに。

えー!

掛かってた。しかもデカい。下の落ち込みに持って行かれないようにこらえながら抜くと、ドスンとタモに入ります。

2つめも間をおかずに来ますが、やっぱりわずかなアタリ。
そして、抜きあげたら空中分解。またデカかったのに。
ハリが細いのかな?とこの時点で太めのハリに変更。

それからいいペースで3つ。でも、みんなアタリが微かすぎ。変な感じだな~と思って竿を上げると走り出す感じなんです。

どうしたんだろう?なんて思ってるうちに、アタリがでるようになってきました。
水温の関係なんでしょうか??

そんなこんなで、1時間かからずに5つになりました。これは良いぞ!なんて思ったらペースが落ちてきます。
釣り返しがききません。

しかも、やっと掛かったはいいものの、大きいので掛かり鮎だけタモに入れていたら、オトリがどこかへ・・・
ハナカンから外れて飛んで行きました。なんで~!

その後少し追加しましたが、このポイントも飽きてきたので(上下に人が入ってるのでほとんど動けないんです)、上流のトロへ移動します。

トロでは、多少誘わないと掛かりません。ちょん、ちょん、とテンションをかけると、すいーっと目印が走ります。
トロでも鮎はデカい。

そのデカ鮎もオトリにします。ハナカンを通して、送り出すと・・・
シュー、コン、シューシュー、コンコンコン!

何の音?

竿の節が緩んで中に落ちた音。

竿が傷つかないように、一旦竿をたたんでから伸ばそう、としていると、天井糸が竿に絡みつきます。
あらららら。ほどいているうちに、あることに気づきます。

水中糸が、ない!正確に言うと、天井糸の途中からない。いろいろやってるうちに切れちゃったみたいです。もちろん、オトリは放流です。ハナカンと仕掛けがついたまま。

寂しい・・・
気を取り直して続け、数尾追加。

そろそろ12時。昼休みタイムかな~なんて思ってると、ガツーン!と当ります。

なんだかもう1つくらい出そう。ちょっとだけやってみよう。

ガツーン!こいつは17cmくらいでしたが、やっぱり連発。これで昼食です。

午前中11尾。川の状態からしたら上出来かな?S先生も11尾。鮎狂さんは不調で2尾。

雰囲気がのんびり。なかなか良いところです。
ゆっくりと昼休みをとりました。

午後は1時過ぎにスタート。車からかなり下流へ、石がゴロゴロの河原を歩きました。

ようやく到着したのがここ。

Miyagawa03

見た目は釣れそう。人も少なくて、これはもしかしたら入れ掛かりか~!?

なんて大期待でした。

ところがどっこい!ケラレが数回あっただけで、全く、全く掛かりません。このポイント、2時間弱ボウズです。

よくもまあ、粘りました。なぜかと言うと、底でキラキラしてるのが見えるんです。引っ掛けポイント。一番ダメなパターンですね。

周りを見ると、さっきまで入ってた数人の釣り人もいなくなってます。人がいないポイントは釣れないんですね。

釣り上りながら、朝一に入ったポイントの下へたどりつきました。

3時を過ぎてます。対岸のチャラに出てくるかな?とやってみます。

正解!

ポンポンと掛かります。バラシも何匹かありましたが、最後に追い上げができました。

16:30過ぎ。「上がるよ」とNさんから電話。
ペースが上がってきただけに、名残惜しいですが、ここで終了でした。

数えてみると18。午後は7つだったようです。午後一のポイントが痛かった~

Miyagawachoka
良型鮎がそろいました

S先生も18。鮎狂さんは午後に追い上げたみたいで、12くらいでした。

Nさんは15,6。奥様も休み休みやってたのにツ抜けだそうです。やりますな~

宿は釣り場のそば。そして、温泉付きです。熱めですが良いお湯でした!

そしてそして、お待ちかねの夕飯。
飛騨牛懐石!

まずは生ビールで乾杯!うまっ!!

飛騨牛もうまっ!!朴葉味噌焼きとステーキで出てきましたが、どちらも濃厚なうまさでした。

日本酒は地酒ではなく、そこだけ残念でしたが、満足でした。

で、びっくりしたのが、このお宿、釣り人用に朝は5時半から朝食ができるとのこと!我々は6時にしてもらいましたが、それでも早い!ありがたいです。

さて、今朝は車中泊でほとんど寝てないし、明日の朝も早いので、8時過ぎには布団に入りました。

おやすみなさい。

今年の釣果:136尾/10日/50.5時間 (平均13.6尾/日 2.7尾/時間)

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中津川まだ濁ってる

先ほど、中津川の近くを通りましたが、濁ってます。

きついササ濁り。

これは、たぶんダムから濁ってますね。

濁りがとれるまでしばらくかかりそうです。

もしかしたら、10日くらいかかるかも?

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2011年7月22日 (金)

中津川今週末どうかな?

今回の台風で、中津川は大増水。

一時ダム放流が100トンを超えました。今は40トンくらいなので、水量は減ってきてますが、週末に釣りができるまで回復するかは微妙なところです。

19:00時点では、水色はササ濁り。放流量が12トン程度まで落ち着けば釣りはできそうです。

気になる方はダムの放流量データのページを確認してみてください。
http://www.ktr.mlit.go.jp/sagami/damdata/user_damhour.htm

放流量が減っても、川の状態が変わってるかもしれません。
放流量が減ったとしても、
安全に釣りができるかどうか、漁協やオトリ屋さんに確認してからお出かけください。

ちなみに、相模川は泥濁り。数週間単位で釣りは無理でしょう。

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2011年7月11日 (月)

愛川橋良かった~

日時:2011年7月10日(日) 15:00~19:00
場所:神奈川県中津川 愛川橋上下
釣果:17尾(8~18cm)

昨日、今日と家の大掃除です。といっても、ほとんど神様がやってたんですが・・・少しだけお手伝いをして、釣りに出発!文句も言わず釣らせてくれてありがとう!

さて、今日はyutakaさんが釣りに来るとのこと。下流部は大会で釣り荒れてると予想して、愛川橋に入ろうとメール。

いつもの野口オトリさんでオトリを購入。出ようとするとyutakaさんから着信が。どのへんから掛けてきたのかな?

なんて思って、ふと横をみると、yutakaさん。

ナイスタイミングです。

そのまま二人で愛川橋へ。

ここも、中津川名物の川遊びがものすごい!橋の直下はプールと化してます。

そこを避けて、下流の平瀬へ。
田代や角田は結構釣り人が入ってたんですが、こちらは閑散としてます。私たち以外に3人だけ。

私は対岸の左岸に渡って釣り始めます。yutakaさんは右岸のまま、ちょっと下流へ。

最初のオトリは手前に寄ってくるタイプで、扱いづらかったのですぐにお役御免。2尾目はちゃんと泳いでくれました。

で、ほどなく、1尾目!とびっくりマークを付けたいところですが、これが風のせいでアタリが全く分かりませんでした。手前に寄って来てしまったので引き上げてみたらもう1尾付いてた感じ。
サイズも13cmくらいだったので、ほとんど引いてくれませんでした。

幸先良し!と思ったんですが、それからずーっとアタリなし。瀬をやってみたりもしましたが、釣れる雰囲気がまったくない。

ということで、30分ほどで橋の上に移動です。

橋の上は長いダンダン瀬が続いていて、上流部のメインポイントです。さぞ釣り人が多いのだろう、と思って行ってみたんですが・・・

なんと、瀬の落ち込みのところに1人入っているだけで、全くいません。誰もいません。100mの瀬を一人占めです!

しかしこうなると、釣れないのかな?と勘ぐってしまします。

が、釣れました。

あんまり攻められてないみたいで、オーソドックスなポイントでオーソドックスな攻め方で、素直に掛かってくれます。
橋の下の不調がウソのように3連発!

yutakaさんが苦労してそうだったので、早速電話。

「釣れそうもないから移動しません?」とyutakaさん。でも、釣れそうです。

状況を話したら、こちらへ来るとのこと。

そのyutakaさんを待つ間に1つ追加。そして、yutakaさんが到着して、話をしているうちにもう1つ。掛かります。

yutakaさんも準備して私の上へ。

Harausu
どうですかこの景色。写ってる釣り人はyutakaさん一人。気持ちいいです。

それからすぐにアタリが遠のきますが、ヒマにならない程度に掛かります。しかも、思ったポイントで掛かってくれるので、気分がいいです。

30mほど上流に動き、アタリがなくなったらまた下流に戻り。

今日は久々に19時までやってしまいました。
最後の1時間は追いが止まって苦労しました。

そして最後はこのポイント

Point

この白泡の上、石の頭でオトリを止めて待つと、ドッカン!
一気に下に持って行かれます。
が、そうはさせるか!!と即抜き。今日一番の良型が掛かりました。

気分が良いところで終了!

何で人が入ってないのか、不思議です。小型が多いですが、結構釣れますよ。

Choka
なぜか、きれいに整列して写真撮影

今年の釣果:118尾/9日/44時間 (平均13.1尾/日 2.7尾/時間)

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2011年7月10日 (日)

マスターズなんとかブロックへ!

日時:2011年7月8日(金) 7:00~10:30、12:00~14:00、16:00~17:00
場所:神奈川県中津川 ぼっこれ橋下、平山大橋下、角田大橋上下
釣果:14尾(10~18cm)、6尾(13~22cm)、0尾

マスターズ南関東B地区大会、中津川本番です。

受け付けは5時半から。ですが、いつものように家を出たのが5時35分。コンビニで昼飯を買って、現地に着くと、すでにほとんどの人が受付を済ませていました。

Opening
開会式です。みなさんきまってますね~!私のような半袖派はもはや少数

小雨がぱらつく中、受付をして、オトリ配布順を決めるくじ引き。番号は・・・B167番。

Bは下流側。そして、オトリ配布は50番区切りなので、前から17人目。参加人数が121人なので、真ん中よりちょっと後ろ。良くもなく悪くもなく、といった感じです。

上流エリアは田代の分流合流から角田大橋まで。下流エリアは角田大橋からかじ淵まで。
上流は良く行くのでポイントが大体分かってるんですが、下流はあまりやりません。下見でぼっこれ橋付近が良さそうだったので、そこを目指します。
先行者がいたら、他に行かなきゃなりませんが、第二候補がない状態。ちょっと不安。

でも、皆さん仙台下や消防グランドに向かってるようで、目的のポイントにはちょうど一人分の空きが。

仕掛けをセットして時間を待ちますが、ここは開始のホイッスルが聞こえないので、周りをみながら、7時をちょっと回ってからスタート。皆さん、竿を出してよいのかどうか迷いながら始めてました。

さて、川の左岸側に立ち込んで、右岸を狙います。下見では、波立ちでまずまずの型が掛かってきました。
本番でも来てくれるか?

しばらく掛かりません。私の下に入った方は、開始早々1尾。そして、上に入った方にも。良い場所に入ったのかな?

時間がかかりましたが、私にも待望の1尾。ちょっと落ち着きます。

が、右岸は予想以上に掛かりません。予選3時間半。ボーダーは厳し目に込み15尾を想定してます。ぺーすとしては良いのですが、常に同じペースで釣れるわけもなく、釣れない時間帯がやってきます。このままではまずい。

後ろを振り返ると、なかなか良い流れ。すかさず振り返って、左岸を泳がせてみます。

すると、これが当たり。

入れ掛かりで5連荘!

そのあとはポツポツペースになりました。途中で釣った数が分からなくなりましたが、まあ、行けたんじゃないかな?

本部に戻る途中、一緒になった方とも話しましたが、型が小さい。体長制限の10cmギリギリのやつが3~4尾ほどいます。オトリ継ぎにも苦労しました。

さてさて、本部に到着して、検量です。

オトリ込み16尾。Bエリアのボーダーは12尾。予選5位で通過でした。
同じBエリアには、中津川の名手Oさんや昨年中津川から一緒にブロックに行った鮎中毒のキャス林さんもいましたが、残念ながら予選で涙をのみました。

そして、いよいよ決勝。

狙っていたポイントは、新旧平山橋の間。

ところが!決勝エリアは平山大橋(新平山橋)からぼっこれ橋上流100mまで。なんと、お目当てポイントが含まれないんです。去年はもっと範囲が広かったのに。

あらら~と思いながら、オトリ配布順の抽選。順番は、なんと、24番!決勝は26人です。つまり、後ろから3人目。

一人ひとり、入る場所を宣言してからオトリを受け取ります。
オトリ配布場所から上流にも下流にも場所があるんですが、ほとんどの人が上流へ。私も狙いは平山大橋の直下。入れるか?

決勝はポイントに向かうまで追い越し禁止。皆さん左岸側の土手をどんどん歩いていきます。

さて。

瀬は満員ですが、平山大橋下の平瀬はがら空き。私は後ろから3番目のスタート、そして後には誰も付いて来てません。ということは、この広いポイントを一人占め。

なんともラッキー!

ポイントに着いて、仕掛けをセットしてるうちにスタートのホイッスルがなり、そのまま釣り開始。

ほどなく、ガリガリというアタリ。

あれ?デカい?ドスンとタモにおさまったのは、20cmくらいの良型。姿を見ると放流したての感じ。うーん、まあ、釣れただけでも良いか。

そして、さらに連発。今度もデカイ。上がってきません。よっこらしょ!っと抜きあげると、さらにデカイ!22cmです。こんなのが来てたら、0175のナイロンがもたないよ~
午前中は小さいのに悩まされ、午後は大きいのに悩まされ。難しい釣りです。

次もすぐに来ましたが、こちらは17cmくらい。でも、全身まっ黄っ黄。これは活性が出てきたか?

と思いましたが、それからアタリがパッタリ途絶えます。

ちょっとすると、レポーターの首藤秀雄さんが話を聞きに来ました。後で思い起こしてみれば、この日は全体的に釣れてなかったようで、開始30分で3尾釣れてた私は結構上位にいたのかも。

それからは苦労の釣り。なぜか瀬を引いていてもエビになります。泳がせで糸を立てていてもエビになります。
そう、エビが連発。なぜなんでしょう?追われてくるっとまわってるのでは?と今となっては思いますが、試合中は対策が浮かびません。

釣れないので、オモリを使ったり、逆上げをしてみたり、いろいろやってみますが、ポツポツペースは変わりません。

時間は13時55分。オモリを付けて、橋のギリギリまであがり、ゆっくりと引き上げます。

と、かすかなアタリ!少し合わせを入れると、掛かってる感触。
でも、竿は橋の下に入ってます。そのまま立てられないので、鮎に引かれるまま下流に持っていきたいところですが、引いてくれません。
しかたなく、竿を上流から岸の方に寄せながら、自分が下がり、何とか竿を立てます。

鮎は体の上流側にいるので、引き寄せで取り込みます。

残り2分。

もう1尾!と頑張りますが、そこまででした。

決勝も途中で数がわからなくなり、ドキドキしながら検量。

10尾、9尾の選手がいます。通過のボーダーラインは??

検量すると、8尾。重量は343グラム。重さでは断トツです。これは4日に放流したデカ鮎が掛かったから。いつもは放流したての鮎はあまり歓迎しませんが、今回ばかりはありがとう!と言いたい。

キャス林さんが検量所でずっと見ていたみたいで、通過はかたい!と言ってくれましたが、まだまだ不安です。

結果発表は閉会式で。

下の順位から発表していきます。

2尾、3尾、4尾、5尾、6尾、7尾。そして、8尾。ブロックに行けるのは9人まで、8尾で最初に名前を呼ばれた方が12位。まだまだ9位まで4人もいる!

果たして・・・

10位!8尾!・・・私ではありませんでした。この瞬間、ブロック進出決定!

結局、重量差で7位でした。冷や汗ものでした~

でも、2年連続でブロックに行けるなんて、うれしいです!ブロックはまたも箒川。昨年のリベンジを果たさなくては!!

釣った鮎は、地元の福祉施設に寄贈されます。

すなわち、祝杯をあげるための鮎はお持ち帰りできません。

ということで、大会終了後、オトリ屋さんに行って、1尾購入。

閉会式で、首藤さんが、本部前には5人しか入ってなくて、しかも左岸ヘチが釣られてない、なんてことを言ってたので、やってみます。

が、釣れません。さすが、大会参加者。釣れる鮎が残ってない・・・

その後、橋の下の瀬にも行ってみますが、オトリを潰して終わり。
結局、1尾も釣れずに、1時間ほどでギブアップでした。

最後は締まりませんでしたが、今度はブロック!がんばります!!

Shohin
今回の戦利品です。今年新発売の友舟バッカンらしい(カタログも本もほとんど見ないので、情報がありませんでした)。私のようにチョイ釣りをする人には重宝しそうです。

今年の釣果:101尾/8日/40時間 (平均12.6尾/日 2.5尾/時間)

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2011年7月 3日 (日)

マスターズの場所決まったけど・・・

日時:2011年7月3日(日) 14:30~17:30
場所:神奈川県中津川 平山橋下~500m下瀬
釣果:10尾(12~18cm)

これまで中津で釣って来て、全然ハリがわかりません。

ということで、通販でハリとハリスを注文してみました。月曜に注文したので、週末までには届くかな?と思ってたんですが

店に在庫がないみたいで、取り寄せに。金曜にやっと入ったみたいで、間に合いませんでした。

それから、これまで愛用していた、がまの激早が、今年からラインナップされていません。これもハリに悩んでる原因でもあるんですけど。

一応、釣具屋で少しハリを買い足して、いろいろ試そうとは思ってますが。

土曜日はワンコの大会で山中湖へ。

今日は朝から町内清掃。そのあとは庭の草むしり。半分だけ終わらせて、昼を食べて、ハリを3種類3本ずつ巻いてから出発です。

今日はCACのyutakaさんが先に平山橋に行ってます。

挨拶して状況を聞いてみると、バレ2つだけ。とのこと。やっぱりyutakaさんもバレるみたい。今年はどうしたんでしょう?

不安に思いながらも、yutakaさんの上に入れてもらいます。

と、入れてすぐにアタリ!これはバレずにタモに入ります。
そして、ほどなく2尾目。あれ?今日巻いてきたハリが合ってるのかな?

下を見ると、yutakaさんも取り込み中。時合いかな?

3尾目もそんなに間をおかずアタリます。

そして、4尾目。確実にアタリでした。しかし、やっぱり掛かってません。

回収してみると、なんと、

逆バリのフックからハリが外れてます。ハリスはいつも「ふれ掛かり」を使ってたんですが、これもいつも行く釣り具屋で扱わなくなってしまいました。
で、安いロングハリスをカットして使ってみました。
ところが、ふれ掛かりはフックに掛けるところが太いのです。つまり、ずっと使ってるとフックが開いちゃうんですね。
なので、今回のハリスを止めるときに、何回も回して止めたんですが、すっぽ抜けたみたい。
ふれ掛かりの弱点です。

それから、yutakaさんを追い越し、少しずつ下りながら釣れるポイント探し。

見つけました。

結構なペースで掛かります。

ここがマスターズの第一候補かな?

と、候補ができたので、さらにバックアップの場所探しでドンドン下り釣ります。

ここですでに16時半。これまで9尾。2時間で9尾はまずまずでしょう。

が、今日はワンコの散歩で明るいうちに帰ってくるように神様に仰せつかってます。残り1時間くらい。

ところが、まだまだ探ってない場所が数箇所。焦ります。
集中して釣らなきゃならないのに、帰りの時間が気になって、身が入りません。

それでも1つ追加して、少し気力が戻ってきます。

が、またやっちゃいました。すっぽ抜け。本日3回目。久々のしっかりしたアタリだったのに。これは何とかしないといけないですね。
底バレはもっとありましたが、フックから抜けちゃうのは対策を打たなければ。

これで戻った気力も萎えました。もはや、探ってない場所をなくすことだけが目的になってます。

そんな時間を過ごし、最後の1時間は1尾だけでした。

Choka

結局、3時間で10尾。どうも、時間3尾台の壁を超えるのは難しいみたいです。

今年の釣果:81尾/7日/33.5時間 (平均11.6尾/日 2.4尾/時間)

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