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2010年11月29日 (月)

日本酒:悦凱陣、磯松 純米吟醸

11月3日は、奈良から四国へ。

うちの神様とちんぺいは四国初上陸!

まずは、鳴門海峡を渡り、鳴門の渦潮を観察。が、移動時間を見誤り、到着時刻は、ピークを過ぎて、渦潮が見られるギリギリの時間。でも、小さい渦はいっぱい見られました。

そして、大歩危峡へ。もしかしたら、ちんぺいも遊覧船に乗れるかな?と期待したんですが、無愛想に「乗れません」・・・

しかたがないので、次の目的地、かずら橋へ。こちらはちんぺいもOK。でも、高所恐怖症の私はOKじゃありませんでした。がんばって渡るのが精いっぱい。

そして、本日の目的地、高松へ。
ホテルにチェックインして、夕食は外へ。

港のそばの「カンティーナ」さんへ。

ここはイタリアンのお店で、飲み物もカクテルやワインなどの洋酒がメインですが、香川ということで、「悦凱陣」があるんです。

メニューには、「悦凱陣」としか書いてないので、純米なのか、吟醸なのかわかりませんでしたが、さっそく注文。

日本酒とイタリアン、合うのかな?と心配でしたが、合います。

フルーティーな味わい。全く違和感がありません。純米吟醸でしょうか?それとも純米大吟醸?さわやかな香りで、肉にもぴったり。
おかわりしてしまいました。

次の日は、高松でうどんの食べ歩き。ちんぺいも入れるお店を探して、ハシゴしました。
うどんってうまいんですね~

その後、予定よりちょっと早く、次の目的地、小豆島へ。

二十四の瞳映画村、オリーブ公園と周って、エンジェルロードへ。ここは、干潮のときに、海の中に道ができるんです。無人島に渡って、ちんぺいと一遊び。なかなか楽しいです。

夜は、世界最狭の海峡、土淵海峡の目の前にある、すずめのお宿大國館。
個室での食事なので、ちんぺいも一緒にOK!
料理はボリュームたっぷり。うまい!

そして、地酒を注文。

小豆島には酒蔵があるんですね。しかも、比較的新しい蔵で、杜氏さんも若いみたいです。

出てきた酒が、こちら。

「磯松 純米吟醸」

Isomatsu1

Isomatsu2

あったかい土地だし、大丈夫かな?なんて心配しましたが、なんと、

うまい!

ふくよかな香り。津久井の相模灘に似た感じの味。こんなところでこんな酒が飲めるとは、驚きでした。

食べ物はうまいし、酒もうまい!小豆島、手ごわいです!

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