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2010年9月 1日 (水)

西河内川

日時:2010年8月29日(日) 11:00~12:00、13:30~16:00
場所:静岡県西河内川 ポイント名不明
釣果:8尾(12~22cmくらい)

朝6:30。
「起きろ~」という声。

まだ眠いのに・・・

皆さん、すっきり目覚めて、出発の準備中。昨日は夜9時ごろに寝たみたいで、かなりの時間眠ってました。

まだ酔いが残ってる感じの中、顔を洗って歯を磨いて、オトリを持って出発です。

今日は安倍川へ。

途中でコンビニに寄って朝ごはん。

竹父に運転してもらっているので、川が良く見えます。
安倍川は・・・だだっ広い!川幅はそんなに広くないんですが、河原の広さが半端じゃない。そして、石が小さい。流れの感じだけで言うと、相模川の高田橋下流みたい。水の綺麗さは全然違うけど。

でも、ちょっと濁りが入っています。

さらに、人が多い。
いや、神奈川の川に比べれば全然人がいないんですが、こっちの感覚では多いみたい。

ということで、支流の西河内川へ。
ここは、トイレもあって、バーベキュー客も多いんですね。中津川のバーベキューに比べればガラガラですが。

さて、川に到着して、釣り仕度。荷物を車から降ろしたところで、ちょっと雑談。

なんてやってるうちに、だる~くなってきました。吐き気はないんですが、起きてるのが億劫。

ゴロンと河原に横になったら、そのまま寝てしまいました。

zzz

「あっちにマット敷いたから、向こうで寝てな」
と声を掛けてもらい、お言葉に甘えて、再び睡眠。

気が付くと、ホトトギスさんとたけちゃんさんが来てました。時間は11時。

まだ本調子ではないですが、少しだけ回復したので、せっかくだから竿を出すことに。

目の前の瀬は満員御礼。下の瀬には、竹父がいて、その下におじさんが一人やっているだけ。
短い瀬ですが、見渡す限り、瀬は2つしかなく、歩くのが面倒なので、おじさんの下でやることにしました。

この川も底石が小さくて、見た目より底流れがありそうです。

しばらく泳がせてみますが、アタリがありません。
そのうち、上にいたおじさんがすぐそばまでやって来てプレッシャーがかかります。

釣りづらいので、おじさんと竹父の間に入ります。
が、ここでもダメ。
ちょっとしたら竹父が下って来ました。話を聞くと、すでに10本近くあげてるみたい。この状況でそんなに釣るとは・・・

竹父が移動したあと、その上に入ってみました。
すると、なんだか仕掛けが重くなり。
あげてみたら12cmくらいのチビちゃんでした。この川もチビ鮎主体か。

そんな川なら、12cmでも十分にオトリになります。
ハナカンを付けて流れに入れます。

すると、カツン。という逆バリが外れるような感覚があり、竿がじわ~っと重くなります。目印は・・・?ない?
よーく探してみると、対岸にあった目印が、流心を超えてこっち側に来てます。あれれ、アタリだ!
竿を立てて抜きの体勢になりますが、掛かり鮎どころかオトリも姿を見せません。
じーっとタメて、抜けてくると。。。「デカーっ!」
オトリとは親子以上の体格差がある20cm超の鮎です。小さい鮎の川なのかと思ったら、ほんとはこんなサイズがメインだったのか?

と思ったんですが、次に来たのは16cmくらい。型がばらついていて、なんともやりづらい。

なんてやっているうちに、腹が減ってきました。無性に減ってます。時計を見ると、11時半。車の方を見ても、まだ誰も帰って来てません。
実は、昼飯は昨日の夜食べようと思ってよしよしさんに買ってきてもらったソバなんですが、これはnamiさんのクーラーに入ってます。つまり、今戻っても食べられない・・・

腹が減ったまま30分のガマン。
そして、みんなが戻ってきました。

早速戻って昼飯です。だるいのに食欲だけはあるんですね~

腹が落ち着いて、みんなで雑談をしていると、またもや眠気が。
酒を飲んで寝ると眠りが浅いなんて言いますが、昨日は睡眠時間だけたっぷりでも、全然寝てないに等しいのかも。

長めの昼休みの後、重い腰を上げて、ようやく午後の釣りスタート。

午後は目の前の瀬から。

やっぱり掛かりが悪くて、ポツポツです。
しかも、小さいのが掛かると、そのチビに20cm超の良型が掛かるというパターン。仕掛けやハリをどうすれば良いのやら?全く分かりません!

ここの瀬が、ポツポツも掛からなくなってきたので、移動することに、tomさんとよしよしさんに聞くと、上にも良い瀬があるみたい。その途中にトロがあって、そこには鮎がたまってるとか。その上の滝(落ち込み)のところでよしよしさんが24cmの鮎を掛けたそうです。
よーし!っといつもなら意気上がるところですが、今日は調子がすぐれず。
なんとか気力を振り絞って、トボトボと歩いていきます。

途中で、チャラとか、トロとか一応竿を出してみます。鮎が跳ねてるし、歩くのが面倒なので。
でも、そんな調子では掛かるはずもありません。

しばらくトロで一休みした後、本命の瀬へ。
と思ったんですが、上流の瀬も満員。さらにその上まで行けば空いてそうですが、体力がありません。

目の前には、よしよしさんが言うところの「滝」が。川の流れが5mくらいに絞られて、一気に落ちる場所。

その「滝」の下のトロからオトリを入れて、底に着いたところで徐々に引き上げていきます。
今オモリを付けると、確実に根掛かりになりそうなので、ノーマル仕掛けでオトリが浮かないように注意しながら引いていきます。
中硬の竿なので、竿先どころか胴の真ん中あたりからぐにゃっと曲がってます。一応、オトリは入ってるような感覚があるので、そのまま引き続けます。

すると、ゴーン!というアタリ!
幸い足場が良いので、瀬落ちまで着いて下って取り込みます。
さらにその鮎をオトリにすると、ほどなくもう1尾。今度は対応がばっちり決まって、瀬の中から抜くことができました。気持ちいい!

ですが、その後、「滝」の上の瀬肩をやりましたが、反応なし。

最後に元の瀬に戻って来ました。

ところが!
私は右岸から竿を出してたんですが、下流から来たおじさんが、左岸の私の目の前を行ったり来たり。そして、何を思ったか、私のオトリが泳いでる目の前に立ってハナカンを付けはじめるではないですか!
そしてその場で釣り始めてしまいます。
そしてそして、なんと私が狙ってる石の反対側にオトリを持ってきて・・・鮎釣りでこれまでで2回目のオマツリになるところでした。

そんなことをしてるうちに、namiさんは着替え完了。竹父も下から上がって来て竿をたたみはじめます。
私も終わりにすることにしました。

なかなか水がきれいで良い川ですが、型が不ぞろい過ぎなのが難しいです。今日は追いもいま一つみたいで、皆さんも苦戦したようです。

釣れたり釣れなかったり、飲み過ぎたり、でしたが、楽しい静岡釣行でした!

今年の釣果:216尾/20日/88時間 (平均10.8尾/日 2.5尾/時間)

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