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2010年9月

2010年9月28日 (火)

中津川増水だけど調子いいかも?

日時:2010年9月26日(日) 15:00~16:15
場所:神奈川県中津川 愛川トンネル下
釣果:4尾(14~17cm)

今日はいろいろ用事があって、1時間ちょっとと短時間の釣りです。

大雨の影響で、ダム放水量は17t。平水の3倍くらいです。

が、濁りはなく、釣りはできそうです。というか、釣り人いっぱい!
トンネル下のポイントしか見てませんが、10mおきに釣り人が並んでます。

ここは普段チャラ瀬なので、底流れが速くなってると推測され、みんな岸から川の真ん中を狙ってます。
ポイントに立つ前に川を見ると、対岸のちょっと緩くなった流れでは鮎が結構跳ねてます。でも、チャラの中には立ち込みが厳しいみたいで、誰も狙ってません。

で、私が入ったのは、チャラの下の瀬肩から瀬の中。

チャラは石の大きさと詰まり具合から、オトリに負担が掛かりそうでした。しかし、下の瀬は、普段から勾配がきつくて、石も手ごろな大きさ。流れの具合も、増水中ですが緩い場所ができていて、楽に釣れそう。

勾配がゆるいところは、ダムの影響で砂が入って、川自体が増水に耐えられないような感じがするんですが、元々キツイ流れは、ダムができる前の姿をかろうじて保っているところがあって、増水でもアカが流れないで鮎のエサ場として正常に機能してるんじゃないか、と、予想しました。

今日は、ひとつ疑問を解消しようと思って川に入りました。

前回、前々回と、釣果がガタ落ちだったんですが、その理由はこんなことかな?なんて何となく考えてみました。その検証をしてみます。

Tunnel
川はこんな感じ。手前の草はいつもは岸です。ここがモモまでの水深になってました。

オトリは1尾。瀬の流心での根掛かりや高切れはもちろん、この流れでオトリに負担をかけてしまえば一発で終了です。慎重に泳がせます。

それが良かったのか、10分ほどで1尾。グリグリっという変な感じのアタリで、あれっと思って竿を立ててみたら掛かってました。
飛んできたのは、黄色く追い気の強そうな鮎。やっぱり大丈夫そう。

この鮎をオトリにして川に放つと、即掛かり!今度は明確なアタリ!!

そして、さらに5分くらいでじわーんと重くなって、じわーんと引きはじめます。竿を立てると、瀬の中を上ります。掛かり鮎の背中が見えますが、なかなか上がってきません。
そんなことをしてるうちに、身切れ。もったいない!
そんなに甘くはありませんね。しばらくアタリが遠のきます。

見まわしてみると、やっぱり対岸で跳ねがあります。増水で流されないように、瀬肩のかけ上がりを慎重に移動しながら対岸に竿が届くところまで来ました。

ヘチをこねくり回していたら、オトリが流されます。弱い流れなのに。
回収しようと思ったら、なんと鮎が付いてました。15cmないくらいのチビ鮎です。
その後もう1尾来ましたが、こちらはバレ。

しばらくヘチを攻めましたが、追う気配がないので、今度は反対を向いて、元の岸に戻りながら釣ることにしました。

流心にオトリを入れると、ブルブル!っとアタリ!ひょいっと抜けて、飛んできたのは、私と同じ、ボウズ。ではなく、ボウズハゼ。

その後1尾追加して、再びブルブルのアタリ。もしや!?と思って抜いてみると、やっぱり「茶色のニクい奴」。オレンジ色じゃないけど(古い?)。
そして、こんなになりました。

Karami
なんでこんなにぐちゃぐちゃにできるんでしょうね~

ハリスはボウズハゼ君に絡みついていたので、チョッキンと。ハナカンハリスはグチャグチャになりましたが、ぎゅっと引っ張って、ちょっとヨレヨレくらいまで戻して、そのまま再開。

すぐに1尾追加。

で、さらに流心を、と前に進んだら、ブルっと嫌な感触とともに根掛かり。結構深いところに刺さってしまったので、泣く泣く仕掛けを切ってしまいました。
時計を見ると帰りの時間に近かったので、ここで終了。

短時間でしたが、7尾掛けて5尾とって、1尾放流の計4尾。増水の中でまずまずの釣果。ツ抜け~ずでしたが、満足の行く結果でした。
検証結果は、ばっちりでした。やっぱり横着してはいけないということが判明いたしました。

Choka

今年の釣果:234尾/25日/103.25時間 (平均9.4尾/日 2.3尾/時間)

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2010年9月24日 (金)

中津川釣りキャン2日目

日時:2010年9月20日(月) 9:00~12:30
場所:神奈川県中津川 平山橋上下
釣果:1尾(18cm)

熱帯夜が続いた日々は過去のもの。テントの中で寝ましたが、寝袋に入らないでいたら、ちょっと寒かった・・・。トイレに起きたついでに、バッグからバスタオルを引っ張り出してきて、かぶって寝ました。

朝は、外で散歩のおばちゃんたちの話声がうるさかったので、7時過ぎに起床。大迷人さんは、すでに一釣りして戻ってきたところ。ちょっと話してすぐにまた釣りに。

私はゆっくりとサンドイッチを食べて、朝のお勤め。

本日も朝からハリ巻きです。6.5号のハリを3本だけ巻きました。

そんなことをやってるうちに、鮎大迷人さんがあがってきました。今朝は調子が上がらないみたい。

ということで、釣れている(はずの)平山橋へ移動することに。yutakaさんも9:30ごろに合流するそうです。

昨日は結構引きまくったんですが、オトリは1尾ぐたっとなってるだけ。元気でありがとう。

まずは橋の上の左岸を狙ってみます。

ほどなく、1尾。橋のすぐ上で掛けたので、下れません。竿を寝かせながらじわじわと上流に移動して引き抜き。18cmくらいの元気鮎です。

でも

その後は全くアタリがありません。
yutakaさんが到着した後も、全く進展なし。

どんどんと下流に移動して、平山大橋の下の瀬まで下りましたが、掛かりません。跳ねはあるのですが。

そして、またちょっとずつ平山橋まで戻ります。
その間も掛かりません。

アタリはあります。でも、コツンときて逆バリが外れてたり、水中でギランとして逆バリが外れるだけだったり。そんなことが数回。ハリも含めて仕掛けが全然合ってない感じです。

今日は午前中で終了の予定。
平山橋に戻ってきたところで鮎大迷人さんから電話。
「どうする?」「12時までやります」「もう12時だよ」

え!?意外と時間がたつのが早い。「じゃあ12時半まで」ってことで、30分延長。

でも、やっぱりケラレばっかりで掛かりません。

ついに、1尾で終了。トホホ

鮎大迷人さんもツ抜けはしなかったみたいです。今日も厳しいですな~!

今年の釣果:230尾/24日/102時間 (平均9.6尾/日 2.3尾/時間)

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2010年9月22日 (水)

中津川釣り(飲み)キャン!

日時:2010年9月19日(日) 12:00~18:00
場所:神奈川県中津川 田代運動公園横
釣果:5尾(15~20cm)

3連休です。
今日は、鮎大迷人さんから、中津で釣りキャンをやろうとお誘いが。
集まったのは、CyberAyuClubの鮎大迷人さん、Jさん、yutakaさん、私の4人。

鮎大迷人さんとyutakaさんは朝から釣りしてるんですが、私は10時過ぎに家を出ました・・・
無料で楽しめる河原バーベキューは大人気で、相模原方面から田代に向かう道は1Kmほどの大渋滞。愛川町でこんなに渋滞するなんて。

ちょっと買い物の手順を間違えて、川に着いたのは11時前。
ちょうどJさんが準備中でした。

しばらく話をして、着替えた後、仕掛け作りとハリ巻き。準備は家でやって来い!って感じですね。

0.25のナイロン仕掛け1セットと、6.5号のハリ3本を巻いたところで川へ。
鮎大迷人さんとyutakaさんが釣りしてます。

「もう昼だよ~!」と鮎大迷人さんに言われてびっくり。ほんとに12時だ。
大迷人さんは、すでにBを2本ほど飲んでるみたい。

さっそく、前回大名人さんとやったときの瀬をやってみます。

が、入れ掛かりポイントは不発。ジリジリと上流に移動して、瀬の流れがちょっと緩くなったポイントでやっと1つ。ここまで15分でした。

これで連荘のはじまりか!と身構えましたが、連発は無し。が、ポツポツと掛かって、30分で3尾になりました。

でも、今日はこの瀬に追う鮎はいなかった・・・というか、掛けられなかった

1時まで音沙汰なく、昼休み。

食後は下流の平瀬、Jさんの横に入りましたが、全くアタリがありません。
下流に移動しますが、全然アタリません。
また上の瀬に戻りますが、反応がありません。
そしてまたずーっと下まで行きますが、ナッシング!!

もう暗くなってきました。
最後の勝負で、yutakaさんと大迷人さんが結構掛けてた平瀬をやってみます。
ここで、やっとヘロヘロオトリに突っかかって来てくれます。うれしい!
そして、連発!三重追星の追い気満々鮎です。何で今まで掛かってくれなかったの?

しかし、今日は5つ。昼からやったのに・・・

鮎大迷人さんは、さすがの18尾。yutakaさんもツ抜けのようです。Jさんは・・・まあ、言わないでおきましょう。

その後、メインイベントのバーベキュー。

スーパーに買い出しに行って、一人あたり300g超の牛肉を購入。そして、もちろん釣りたて鮎も焼きます。(鮎の塩焼きは焼き方失敗でしたが)

大迷人さんが持ってきてくれた日本酒を堪能しながら、爆笑の飲み会に。
そして、夜が更けて行きました。

Bbqresize

Bbqresize2
yutakaさん提供。ということで、yutakaさんが写ってません。すみません。酔っぱらってたもので・・・

ちなみに、日本酒は入れ掛かり。大漁でした。うぃ~

今年の釣果:229尾/23日/98.5時間 (平均9.96尾/日 2.3尾/時間)
とうとう、1日平均10尾を割ってしまいました。ツ抜け~ず復帰です

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2010年9月13日 (月)

トラブルの祭典スペシャル

日時:2010年9月12日 15:30~18:00
場所:神奈川県中津川 平山橋下
釣果:5尾(12~21cm)

今日も重役出釣です。

そして、今日は、神様のお父さんの竿を出してきて使ってみることに。たまには使わないと怒られてしまいます。

下野オリジナルの竿。81-85のマルチ竿です。いつもの銀影中硬に比べると硬いかな?

昨日仕掛けのトラブルがあったので、今日は0.175の仕掛け作りをして出掛けることに。

しかし、目印をきつく締めすぎたり、結び目がうまく行かなかったりで、かなりの時間ロス。ハリも10本くらい巻こうと思ってましたが、3本だけ巻いて、急いで出発。

今日はyutakaさんが先に平山橋に行ってます。

ちょうど私が到着する直前に1つ掛けたみたいで、わざわざ使ってと持ってきてくれました。
しかし、まだまだ修行の身なので、養殖でスタートしなければ。

昨日のオトリを活けておいたものなので、苦戦するかな?と思いましたが、なんと入れてすぐにアタリが!
17cmくらいのオトリごろ。

これで連荘か!?

なんて期待しましたが、今日は連荘なし。

それどころか、あってはならないもを掛けてしまいました。
それは、コロガシ仕掛け。
なんだか変な感触で根掛かりしたな~、と思って回収に行ったら、びよーんと連バリが付いた糸が一緒にくっついてきました。
何だよ~!

これでオトリがちょっと弱ってしまいましたが、20分後くらいに次を掛けてくれました。一安心。
今日はこの最初の野鮎ちゃんが、結構友を釣れてきてくれました。こういうアタリ鮎っているんですよね。

さて、いつもと違う竿も、特に問題なく抜けます。8m級なので、持ち重りもなく快適です。

でも、今日もペースが上がりません。ポツポツ。

ようやく5時前に黄色い鮎が釣れてきて、夕方の入れ掛かりタイム突入!

ですが、次に間髪いれずに来たのが、今年一番の鋭いアタリ!!
竿が一瞬下流に持って行かれそうになります。軽く合わせて対応。そしてタメを作ります。
硬めの竿が良い感じで曲がります。これはデカイ!
すぐに竿を立てると下の瀬に引き込まれそうなので、寝かせて抑えます。
しかし、道糸から伝わってくるキュンキュンという嫌な感触。石にこすれてるような感じがします。
これでは0.175が持たないと判断し、竿を立てます。

と、プツン。

いってしまいました。

本日のクライマックス。これが取れてればな~

仕掛けを0.3ナイロンに交換。
そのとき、上流からどんぶらこ、どんぶらこ、と流れてきます。桃ならぬ青いボールが。そして、上から大学生っぽいお兄ちゃんがボールを追いかけてきます。
ちょっと深みなので、諦めてるみたい。
これが水着ギャルだったホイホイと急いで取りに行くところですが、ちょっと躊躇。まあ、でも見過ごすわけにもいかず、回収しましたよ。
お兄ちゃんはしっかりとお礼を言ってくれました。

なんてやってるうちに、川は入れ掛かりタイムセールが終了したみたいで、通常営業に。
またポツポツ。

そして、ここからトラブルのオンパレード。

まずは、オトリにハナカンを付けた後、ハナカン下の長さを調整しようとしてクッと引っ張ったら、逆バリの上で切れてしまいます。

交換したハナカン仕掛けで瀬を泳がせていたら、コツンという感触。ちょっと泳がせ続けましたが、チェックのために引き寄せてみると、またもや逆バリの上から切れてます。
さっきのコツンで持って行かれたみたい。またデカかったのかも!
またまたハナカン下を交換して泳がせてると、今度は何の感触もなく、やっぱり逆バリから無い。ここで切れるなんて滅多にないのに、3回もやってしまうとは。
情けない。
ストックしていたハナカン仕掛けを使い果たしてしまいました。
いつものナイロン仕掛けもなくなったので、また作らなければ。

親子1回、ハナカン仕掛け切れ3回、ボール回収1回。今日はトラブルのデパートや~
ってことで、結局、残ったのは5つだけでした。
難しい。

今年の釣果:224尾/22日/93時間 (平均10.2尾/日 2.4尾/時間)

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2010年9月12日 (日)

危うくボウズ!

日時:2010年9月11日(土) 15:00~17:30
場所:神奈川県中津川 消防グランド、田代運動公園前
釣果:3尾(20cm)

久々の中津川です。

最近釣果があがってるので、2時半ごろに川の脇を走ると、どこも釣り人でいっぱい。特に、格段の釣果がある平山橋下は、普段人が入らない場所まで人だらけ。
すごい。

今日は、消防グランドから。

Shobou01

ほんとは、グランドとぼっこれ橋の中間くらいをやろうと思ってたんです。いつもなら、人が少なくてゆっくり釣りができるばしょ。
でも、今日はここにも人がいっぱい。

上流に移動しようかとも思いましたが、時計は3時をまわっています。時間もないので、空いているところでやることにしました。

入ったのは、下流の瀬肩の上。

オトリを入れて、数秒。

ガガーン!というアタリで、20cmの良型をゲット。幸先が良い!

なんて思ってたんですが、それから全くアタリがありません。
うーんと粘って30分。上の瀬がようやく一人分空いたので、すかさず移動。

今日は、0.3号のナイロン。
なぜかというと、ベストの中に、0.175のナイロンと、0.15のハイテク糸と、0.3のナイロンしか入ってなかったから。
普通なら迷わず0.175ナイロンなんですが、ここのところの中津川は、良い型も出てるということで、0.175では不安だったんです。
が、やっぱり0.3ナイロンは太いです。手でつまんでも太さの違いが分かるくらい。

なかなかアタリがないのは、この糸のせいかも。

と、瀬に移動して15分後に決断。0.175に張り替えました。

すると、間もなく、ガガーン!という鋭いアタリ!やっぱりな~

しかし瀬の中でためていると、ふっと軽くなります。
どんぶりやっちゃいました。
しかも、切れたんじゃなくて、天井糸と水中糸の接続部分がほどけてしまいました。
ここは、今までに数回同じようなトラブルが。仕掛けを考え直さないといけないですね。

それから0.3に張り替えますが、アタリがないので車で移動することに。時間は4時。
しかし、この時間でも誰~も帰りません。いつもなら3時ごろにはちょっとずつ人が減ってくるはずなのに。

Shobou02

Shobou03
4時でも入る隙間がないくらい人がいっぱい

さて、田代に来てみると、こちらは結構帰った人が多いらしく、いつものポイントが空いてます。

が、糸が悪いのか、オトリの元気がなくなったのか、はたまた腕が悪いのか(たぶんこれ)、一向にアタリがありません。

ボウズにして最初の釣りでボウズか?

なんて、ブログのタイトルが頭に浮かびかけた時、やっとこさ、アタリ!

よかった~

すると、連発!3分で3尾です。
でも、3尾目で、空中分解。というか、鮎の重さに負けて、ちょっと手前でバウンドしてしまい、バレちゃいました。

バレというのは恐いもの。あれだけ連発してたのに、バレた瞬間にアタリが遠のきます。

上に飛ばしても、下のたまりを狙っても、ウンともスンとも言いません。
なんとか1尾だけ追加しましたが、調子が出ません。

これはいかん!と、下の瀬に移動しますが、ここで30分粘っても全然釣れない。
すでに季節は秋。日が落ちるのが早くなってます。17:30に終了です。

今日も、中津川は全般的に釣れてたみたいです。でも、私には釣れない。うーん。難しい!

でも、ボウズじゃなくて良かった~

鮎釣りは、面倒くさがったら終わりです。今日も、ハリは巻きましたが、ハリスはハリに合わないぶっとい2.5号。仕掛けは、0.25があるだろうと、チェックもしませんでした。
仕掛けが正しくないと釣れないんですね~

明日は0.175のナイロン仕掛けを作り直して、ハリもちゃんとしたものを作らなければ。

今年の釣果:219尾/21日/90.5時間 (平均10.4尾/日 2.4尾/時間)

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2010年9月 8日 (水)

久々のボウズ!?

ボウズなんて、久々です・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

F1000378

さっぱりカット。

中学生以来。

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2010年9月 1日 (水)

西河内川

日時:2010年8月29日(日) 11:00~12:00、13:30~16:00
場所:静岡県西河内川 ポイント名不明
釣果:8尾(12~22cmくらい)

朝6:30。
「起きろ~」という声。

まだ眠いのに・・・

皆さん、すっきり目覚めて、出発の準備中。昨日は夜9時ごろに寝たみたいで、かなりの時間眠ってました。

まだ酔いが残ってる感じの中、顔を洗って歯を磨いて、オトリを持って出発です。

今日は安倍川へ。

途中でコンビニに寄って朝ごはん。

竹父に運転してもらっているので、川が良く見えます。
安倍川は・・・だだっ広い!川幅はそんなに広くないんですが、河原の広さが半端じゃない。そして、石が小さい。流れの感じだけで言うと、相模川の高田橋下流みたい。水の綺麗さは全然違うけど。

でも、ちょっと濁りが入っています。

さらに、人が多い。
いや、神奈川の川に比べれば全然人がいないんですが、こっちの感覚では多いみたい。

ということで、支流の西河内川へ。
ここは、トイレもあって、バーベキュー客も多いんですね。中津川のバーベキューに比べればガラガラですが。

さて、川に到着して、釣り仕度。荷物を車から降ろしたところで、ちょっと雑談。

なんてやってるうちに、だる~くなってきました。吐き気はないんですが、起きてるのが億劫。

ゴロンと河原に横になったら、そのまま寝てしまいました。

zzz

「あっちにマット敷いたから、向こうで寝てな」
と声を掛けてもらい、お言葉に甘えて、再び睡眠。

気が付くと、ホトトギスさんとたけちゃんさんが来てました。時間は11時。

まだ本調子ではないですが、少しだけ回復したので、せっかくだから竿を出すことに。

目の前の瀬は満員御礼。下の瀬には、竹父がいて、その下におじさんが一人やっているだけ。
短い瀬ですが、見渡す限り、瀬は2つしかなく、歩くのが面倒なので、おじさんの下でやることにしました。

この川も底石が小さくて、見た目より底流れがありそうです。

しばらく泳がせてみますが、アタリがありません。
そのうち、上にいたおじさんがすぐそばまでやって来てプレッシャーがかかります。

釣りづらいので、おじさんと竹父の間に入ります。
が、ここでもダメ。
ちょっとしたら竹父が下って来ました。話を聞くと、すでに10本近くあげてるみたい。この状況でそんなに釣るとは・・・

竹父が移動したあと、その上に入ってみました。
すると、なんだか仕掛けが重くなり。
あげてみたら12cmくらいのチビちゃんでした。この川もチビ鮎主体か。

そんな川なら、12cmでも十分にオトリになります。
ハナカンを付けて流れに入れます。

すると、カツン。という逆バリが外れるような感覚があり、竿がじわ~っと重くなります。目印は・・・?ない?
よーく探してみると、対岸にあった目印が、流心を超えてこっち側に来てます。あれれ、アタリだ!
竿を立てて抜きの体勢になりますが、掛かり鮎どころかオトリも姿を見せません。
じーっとタメて、抜けてくると。。。「デカーっ!」
オトリとは親子以上の体格差がある20cm超の鮎です。小さい鮎の川なのかと思ったら、ほんとはこんなサイズがメインだったのか?

と思ったんですが、次に来たのは16cmくらい。型がばらついていて、なんともやりづらい。

なんてやっているうちに、腹が減ってきました。無性に減ってます。時計を見ると、11時半。車の方を見ても、まだ誰も帰って来てません。
実は、昼飯は昨日の夜食べようと思ってよしよしさんに買ってきてもらったソバなんですが、これはnamiさんのクーラーに入ってます。つまり、今戻っても食べられない・・・

腹が減ったまま30分のガマン。
そして、みんなが戻ってきました。

早速戻って昼飯です。だるいのに食欲だけはあるんですね~

腹が落ち着いて、みんなで雑談をしていると、またもや眠気が。
酒を飲んで寝ると眠りが浅いなんて言いますが、昨日は睡眠時間だけたっぷりでも、全然寝てないに等しいのかも。

長めの昼休みの後、重い腰を上げて、ようやく午後の釣りスタート。

午後は目の前の瀬から。

やっぱり掛かりが悪くて、ポツポツです。
しかも、小さいのが掛かると、そのチビに20cm超の良型が掛かるというパターン。仕掛けやハリをどうすれば良いのやら?全く分かりません!

ここの瀬が、ポツポツも掛からなくなってきたので、移動することに、tomさんとよしよしさんに聞くと、上にも良い瀬があるみたい。その途中にトロがあって、そこには鮎がたまってるとか。その上の滝(落ち込み)のところでよしよしさんが24cmの鮎を掛けたそうです。
よーし!っといつもなら意気上がるところですが、今日は調子がすぐれず。
なんとか気力を振り絞って、トボトボと歩いていきます。

途中で、チャラとか、トロとか一応竿を出してみます。鮎が跳ねてるし、歩くのが面倒なので。
でも、そんな調子では掛かるはずもありません。

しばらくトロで一休みした後、本命の瀬へ。
と思ったんですが、上流の瀬も満員。さらにその上まで行けば空いてそうですが、体力がありません。

目の前には、よしよしさんが言うところの「滝」が。川の流れが5mくらいに絞られて、一気に落ちる場所。

その「滝」の下のトロからオトリを入れて、底に着いたところで徐々に引き上げていきます。
今オモリを付けると、確実に根掛かりになりそうなので、ノーマル仕掛けでオトリが浮かないように注意しながら引いていきます。
中硬の竿なので、竿先どころか胴の真ん中あたりからぐにゃっと曲がってます。一応、オトリは入ってるような感覚があるので、そのまま引き続けます。

すると、ゴーン!というアタリ!
幸い足場が良いので、瀬落ちまで着いて下って取り込みます。
さらにその鮎をオトリにすると、ほどなくもう1尾。今度は対応がばっちり決まって、瀬の中から抜くことができました。気持ちいい!

ですが、その後、「滝」の上の瀬肩をやりましたが、反応なし。

最後に元の瀬に戻って来ました。

ところが!
私は右岸から竿を出してたんですが、下流から来たおじさんが、左岸の私の目の前を行ったり来たり。そして、何を思ったか、私のオトリが泳いでる目の前に立ってハナカンを付けはじめるではないですか!
そしてその場で釣り始めてしまいます。
そしてそして、なんと私が狙ってる石の反対側にオトリを持ってきて・・・鮎釣りでこれまでで2回目のオマツリになるところでした。

そんなことをしてるうちに、namiさんは着替え完了。竹父も下から上がって来て竿をたたみはじめます。
私も終わりにすることにしました。

なかなか水がきれいで良い川ですが、型が不ぞろい過ぎなのが難しいです。今日は追いもいま一つみたいで、皆さんも苦戦したようです。

釣れたり釣れなかったり、飲み過ぎたり、でしたが、楽しい静岡釣行でした!

今年の釣果:216尾/20日/88時間 (平均10.8尾/日 2.5尾/時間)

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