« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

2010年8月31日 (火)

CyberAyuClub大会~祝!優勝!!

日時:2010年8月28日(土) 7:00~12:00
場所:静岡県藁科川 川小屋上
釣果:15尾(14~20cmくらい)

ネット仲間が集まってできたCyberAyuClub。その親睦会兼大会も、はや10回目となりました。結構伝統ある大会になりつつありますね。

今年は、都合がつかない方も多かったのですが、ゲストにホトトギスさん、たけちゃんさんも参加してくださって、総勢14名での大会となりました。

いつもはゆっくり出発するんですが、今回は竹父の車に同乗して移動です。なんと、3時前に出発と、私にしては異常に早い時間です。
到着時には、前の晩からきているパンダさんに次いで2番乗り!快挙です。

河原に降りて行くと、皆さん続々と集まってきます。
あっと言う間に設営も完了。

CACの大会は、6時~8時までの間に開始して、12時終了。車移動も可。という自由な大会です。

6時になりました。

さてと。

釣り・・・

ではなくて

仕掛けづくりです。
グータラなもので、釣り場に着いてから作ることも多いんです。最近特に。

たっぷり1時間かけて、0.175の仕掛け1本、6号と6.5号のハリを10本作りました。6号の方はほとんど使わなかったですけど。

そしてやっと釣り開始。7時から12時までの5時間。長丁場です。

水が少ない(今までずっと増水で、やっと平水に戻った)らしくて、水温も高いので、深い場所狙いかな?
ということで、上流へテクテクと歩いていきます。途中の瀬で、スーさんが掛けているのを発見!さっき入ったばっかりなのに、さすが。

私も瀬を探して歩きますが、かなり上の方にそれらしき流れがあるだけ。今日も朝から暑くて、歩いていく気が起きなかったので、途中のちょっと流れがあるトロのような平瀬のような場所でやることに。

Warasina01
久しぶりの藁科川

鮎は跳ねてます。ハミ跡もちゃんとあります。

でも、掛かりません。

高水温のせいか、オトリもどんどん弱ってきます。こりゃいか~ん!
というところへnanjarokaさんがやってきました。nanjarokaさんもオトリが泳いでくれなくて大変みたいです。

糸を緩めたり張ったり、いろいろしていたら、石の横をちょっと強引に引き上げた時に、ようやくアタリ!それからあまり間をおかずに2つ追加して、なんとか3つ。

でも、ここまでで打ち止め。また釣れないモードに。

あ、5,6cmくらいのが1つ来ましたけど、記念撮影してお戻りいただきました。

Chibi
どこにいるかわかるかな?

そうしているうちに、監視のおじさんがやってきました。「10時ごろから掛かるら」ってことですが、今は9時前。まだガマンか。

しばらくすると、さっきのおじさんが上流から戻ってきて、「後ろの分流が大きいの跳ねてて良さそう」と教えてくれました。
ここに来た時に私も良さそうだな、と気になってたんですが、本流が先かな、とほっといたんです。
でも、これで踏ん切りがつきました。
すぐに移動して、比較的元気なオトリで上に泳がせます。

ほどなく、キラッと光って15cmくらいの鮎が掛かりました。
ここでちょっと粘って、数尾追加。
アタリが遠のいてきたので、11時ごろに移動。

分流を釣り下りますが、鮎はいるのに掛かりません。
どんどん下ると、スーさんがさっき掛けてた瀬の肩が空いてます。

ハリを替えてオトリを入れてみると、カリカリ。キューン!いいアタリ!

それから2尾立て続けに追加。
次も入れ掛かりで来たんですが、抜く寸前に外されてしまいました。
いつも、3尾掛かったあとの4尾目でバレることが多いので、ハリを替えようかどうか迷って、結局変えなかったんですが、やっぱり駄目だったみたいです。

ハリを替えているうちに、時合いが過ぎてしまったらしく、それからはポツポツペースに。
12時で終了したときには、ツ抜けは確信してましたので、この状況では上位かな?
と思って戻ってみると、なんと、トップ!地元のよしよしさんは、バーベキューの準備のため1時間くらい早上がりだったみたいなので、釣果としては同じくらいですが、まさか優勝なんて!
強豪ぞろいのCACでこの結果。すごくうれしいです!

Cup
優勝カーップ!後ろにはうちのワンコちんぺいくんが獲得した楯の数々。まだまだ及びません。

その後恒例のバーベキューが始まり、ビールをグビッと。うま~!

そして、よしよしさん持参の久保田萬寿をいただきます。さすが高級酒。うまいです。ありがとうございます!

かなりのペースで飲み進み、酔っぱらいました。
夕方ちょっとだけ竿を出しましたが、オトリコントロール不能。全く釣れずに退散しました。

そして、夜も・・・私が持っていった海老名の地酒などで・・・いろいろ・・・
tomさん、namiさん、竹父、よしよしさん、香魚さん、と・・・一緒に・・・はなしを・・・

う~ん・・・いつの間にか、寝てました。
2本目の酒を飲んだのかどうかも覚えてない・・・ざんねーん!

今年の釣果:208尾/19日/84.5時間 (平均10.9尾/日 2.5尾/時間)
やっとこさ200尾超えました!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年8月23日 (月)

当たれば釣れる中津川

日時:2010年8月22日 14:00~18:30
場所:神奈川県中津川 田代運動公園上
釣果:22尾+1(12~21cm)

昨日は散々な一日でした。

今日は、時間が空いたので、午後から中津川へ。
昨日の帰り、車で移動中にCyberAyuClubの鮎大迷人さんからyutakaさんに電話があり、日曜は中津に来るかも、ということでした。

昼を食べてから釣りの準備をして、鮎大迷人さんに電話をしてみると、すでに中津で釣っているとのこと。ただ、調子が悪いみたい。

早速中津の田代運動公園に行き、ごあいさつ。今日はお仲間も一緒みたいです。

大迷人さんは、私が電話をしてから田代に着くまでの30分ちょっとの間で、4, 5本取ったみたい。さすがです。

しばらく話をして、上の瀬尻へ移動し、釣り開始。

と思ったら、すぐに1つ。

そして、また1つ。

次も連荘!

あっという間に3つ掛かりました。「上の瀬を空けておいたから」という大迷人さんの言葉通り、真っさらのさら場だったみたい。

さらに2連荘でしたが、1つ目は底バレ。2つ目はダンゴになって水面を割る寸前にバレ。あちゃー!

でも、ドンドン掛かって、あれれーっていう間に5つになりました。

ここまで30分かかってません。下で釣っていた大迷人さんもびっくり。私もびっくり。
こりゃ腕は関係なし。壺に入ったんですね。

入れ掛かりタイムも終了し、ポツポツしか掛からなくなったので、ちょっとずつ上に移動。

瀬が一段落するまで上って行き、また下ってきて、10本くらい追加。
なんだか、今日は良いペースです。

こんな時には運も味方してくれます。
良型の鮎が掛かって、タモに受けた後、ハナカンの上をつまんでオトリをタモの外に出そうとしたら、糸がない。
よーく見ると、目印が上空をヒラヒラしてます。
どうも、キャッチした瞬間に切れたみたいです。昨日ゴリゴリと糸にこすれてたので、弱くなってたんでしょう。
昨日とは打って変わって、今日は良い日です。

仕掛けを結び直して釣っていると、yutakaさん登場。

釣れるペースがだいぶ落ちてきたので、一旦大迷人さんとyutakaさんのところに行って挨拶。

そのまま下に移動して、浅い瀬のようなチャラのような中途半端なポイントへ。

移動しながら川を見ると、川の真ん中よりヘチの方が釣れそうな雰囲気。

真ん中に立ってヘチを狙ってみます。

しばらくアタリがありませんでしたが、ヘチの鏡に入った途端、ギューンと引き込むアタリ!今日一番の良型をゲット!!

ポツリポツリと追加して、またも今日の運の良さが出ました。

ヘチギリギリに入れた途端に鋭いアタリで目印が下流に引きこまれたんですが、同時に葦に引っかかってしまったんです。かなりのアタリだったので、普通なら切れてもおかしくないんですが、そのまま下流に引き込まれていきます。キリキリ、という感触がいやな感じですが、竿を寝かせたまま、引かれるままに付いて下がり、穂先が葦に入った瞬間、外れました。
掛かり鮎
じゃなくて、葦に引っかかった糸が。大ラッキーです。
糸をチェックすると、なんとキズなし。今日はほんとについてます。

それから、やはりポツポツと追加して、6時をまわったあたりで、また入れ掛かりで数本追加。

終わってみたら、23尾でした。上出来でございます。

証拠写真をパチリと。

Choka
6時半までやったので、画像が粗くなってます

しかし、この後大失敗。タモから引き船に入れながら数を数えて、最後の1尾。
ふうーっと気が抜けたのか、鮎も手から抜けて行きました・・・カムバーック!

まあ、一番小さいやつだったから、被害は最小限にとどまりましたが。

帰り際に、大迷人さんに数を聞かれたら、とっさに23って言ってしまいました。ほんとは、最後の最後に1つ逃げられたので、22なんですけど。

でも、昨日と違って

今日は天国だーーーー!

今年の釣果:193尾/18日/79.5時間 (平均10.7尾/日 2.4尾/時間)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年8月22日 (日)

伊東松川 大外れの一日

日時:2010年8月21日(土) 12:30~15:30、16:30~17:30
場所:静岡県松川(伊東大川) 松川湖上、競輪場上下
釣果:1尾(7cm)・・・

ネットでいろいろ調べていたら、伊東に流れる伊東大川が鮎釣りできるらしいことを発見。伊東には何度か行ったことがあるので、地図上では名前は知ってましたが、鮎釣りができるとは。

こういう場所に行くには、やっぱりyutakaさん。マニアックな変態釣り仲間です。

yutakaさんが、昨日中津でオトリを取っておいてくれました。ハナカンを通さない鮎4つと養殖1つ。オトリ缶にブクを2つ付けて出発!

渋滞を避けて箱根経由で伊東へ。12時過ぎに到着。オトリは無事でした。

ここは、日釣り券を自動販売機で売ってます。

Hanbaijo
無人です

Hanbaiki
券がなかなか出てこないので焦りました

券売機の隣には漁協の説明書きが。
曰く・・・

「水質が良いため鮎の育ちが良く、9月には大鮎釣りが楽しめます」

何!?想定外の記述。仕掛けは大丈夫か?

期待を胸に、駐車場へ。

横にはトイレ兼?ログハウスが。

Roghouse
なかなか立派です

ダム周辺は整備された公園のようになっていて、家族連れでいっぱい。あらら。釣り人はいないけど。

川の流れはこんな感じ。

Damue

ドチャラチャラです。水深は足首まであるかないか。石はこぶしより小さい。こんなところに大鮎がいるのか?

先に昼を済ませた私は、yutakaさんが食べているうちに抜け駆け。

川に急ぎます。

が、なんとも鮎の気配が感じられず。10分ほどで移動を決断。

yutakaさんは、家族連れがバチャバチャ遊んでいる上に入ったみたい。

私は岸に上がって、川の横の緑地を通り、yutakaさんの上へ。

Jouryu
雰囲気はバッチリ!

ハミ跡をちょっとだけ発見。鮎はいるみたい。底石の色はくすんでるけど。

早速竿を伸ばして釣り開始。
ですが、送り出す途中、川底のゴミに引っかかり、早くもケチがつきました。ゴミをはずして再び送り出すと、今度は石に引っかかります。オトリ君はちょっとお疲れ気味に。

それでも、何とか良い感じで泳いでくれます。
岩の横をなめるように泳いで、掛かりそうな雰囲気。

でも、ときどき見える魚影は、オトリの横を通過して行きます。追い気がないみたい・・・

あれこれ悪戦苦闘して泳がせますが、全く反応なし。ちょっとずつ上流に移動し、良さそうな淵を発見。いざ!

と思ったら、子供の声が。そして、若いお母さんが。やられた

竿をたたんでその上の瀬(といってもチャラみたいな瀬ですが)に移動。
さっきのお母さんは、なんとビキニ姿に。あんまり下流に目をやれない・・・

ちょっとずつ上に移動し、お母さんが見えなくなったあたりで、やっと、水中でキラキラ、ヒラヒラと。
ん?掛かってるのかな?
慎重に寄せて、ちょこんと抜いてみたら、こんな鮎です。

Kyokushou

オトリが15,6cmくらい。その半分しかありません。
珍しく掛かってすぐに写真を撮ったため、手際が悪く、ごちゃごちゃやってるうちに、ハリがタモに深く入ってしまいました。

それを取ろうとまたごちゃごちゃやってるうちに、今度は対岸の木に糸がヒット!
引き船は下流に置いてあるので、鮎をしまうこともできず、マゴマゴ。
タモがこれまた使いづらいヤツで、なかなか腰のベルトに刺さらない。

なんてやってるうちに、糸はドンドン木にからまり、鮎はドンドン弱まり・・・
結局、水中糸と天井糸の接続をはずして、竿を引っ張って仕掛けを回収。オトリはなんとか引き船へ。だいぶ弱ったかな。

その後、ずんずんと上流へ進み、ボサだらけで進めなくなるまでやってみましたが、アタリもありません。野鮎は見えるんですが、そこにオトリを入れても無関心。寄っても来ません。

少々、いや、大分落胆して、yutakaさんに電話。なんと、この状況で5つも掛けてるらしい。

早速、yutakaさんの元へ移動。

すぐ下では家族連れが川の中に入って遊んでますが、ここで入れ掛かりもあったらしい。ひえ~!yutaka大名人!

私もその上でやらせてもらいましたが、やっぱりピリッともしません。
しかし、yutakaさんはその間にも2つ掛かります。

ダメダメなので、禁断の技。yutakaさんの釣った鮎をオトリにもらい、今度は下に移動して、yutakaさんが掛かったというポイントを狙います。
しかし、またまたピリッともしません。
この間にもyutakaさんは掛けています。

な~んでか?

分かりませ~~~ん!大下手なんですな。

ここで粘れば、yutakaさんは15,6は出そうな感じでしたが、下流へ移動を決断。私が。

さて、ダム下は、水量がちょっと増えて、塩原の箒川みたいな感じ。
ところが、車を停める場所がない。川沿いの道は駐車禁止。うーん、と何度も往復して、万策尽き、オトリを買うついでにオトリ屋さんに車を停めさせてもらおうということに。

オトリ屋さんの前で川を見ていた方に声を掛けると、店の人じゃないみたい。
よく聞いてみると、ここはオトリの販売が12時までらしい。なんと。yutakaさんのオトリの有難味が身にしみました。

でも、この方はここの常連さんみたいで、駐車場まで教えてくれました。
「今日はあんまり良くなかった」という言葉を残して。

常連さんとお別れして、早速川へ。

yutakaさんはオトリ屋さんの前、私は少し歩いて上流へ。
オトリ屋さんの前はチャラでしたが、車から見た感じでは、上流に良さそうな流れがあったので。

ところが、現場に到着して、川に降りてみると、浅い。なんだかちょっと意欲が薄れます。

Keirinjo_2
上からの見た目は良さそうなんですが

しかし、気を取り直して、オトリを流れへ。
実は、野鮎がキラキラとアカを食み、跳ねているのを見たのです。

ところが、まーったく反応なし。がっくりです。

いや、反応はありました。
こやつ。はたして、何でしょうか?

Gedo

答え。

エビちゃんならぬカニちゃんです。しかも良型。
引き抜き(カニでもやるか?)の途中で、危険を察知し、足を脱ぎ捨てて逃げて行きました。
カニが掛かったなんて、初めて。オトリがヘロヘロで、食える!とでも思ったんでしょうか?

さて。
ここでも上流へ移動しながらの釣り。鮎はいるんですが、掛からない。

そして、競輪場の下へ。

なんだか、臭い。どぶ川の臭いだ。温泉の匂いなのかもしれないけど、これはだいぶ気分がそがれる。
そして、岸や浅瀬には、缶やペットボトル、ビニール袋が。

それでも頑張って、上流に移動しながらやりますが、全然掛かる気がしないので、17:30に竿をたたみました。

yutakaさんに電話をしてみると、1つ掛かったのに、上のボサに引っかからないように寄せていたらばらしたとか。え?掛かった?完敗です。

yutakaさんも気力喪失らしく、ここで納竿。

帰りは、共同浴場へ。熱いお湯でしたが、掛け流しできれいなお湯。人も少なくて、満足です。今日一番の収穫。

しかーーーし!

伊豆に来たので、地酒でも買って帰ろうかと、酒屋探し。1件目を外から覗くと、冷蔵庫が小さくて、あまり品ぞろえが良くなさそう。2件目も同様でスルー。

ようやく3件目。駐車場が広い酒屋を発見。ここなら良いだろう。

と、入ってみますが、どうも酒屋というよりも食品の小売店みたいな店。品ぞろえは貧弱。
冷蔵庫に入ってるのは、どこでも買える酒と、観光用に作ったような、いかにも、という名前の純米酒だけ。仕方がないので、この純米酒4合瓶を買って店を出ます。
ここでも失敗です。

気を取り直して、夕飯を食べに伊東駅の前に車を停めて、店探しをしていると、なんと、なんと、立派な酒屋が。全国の地酒がそろい、冷蔵庫もしっかりしている!しかし、もう手持ちの余分な金がない!ここで買えば良かった~~~~なぜこうも外ればっかりなんだ~~~~~!

そして、夕飯。

メニューを見ると、酒が充実。田酒まである!がっくりきます。これから運転して帰るのに。
料理がこれまたうまいので、余計に酒が飲みたくなる。

そしてそして、家に帰って、途中で買った酒を飲んでみると、やっぱり、観光用のそれなりの酒。匂いを嗅いだ時点で分かっちゃったけど。
だって、純米酒なのに、純米の香りがしなくて、なんだか混じりっけのある香りと味なんだもん。

今日は地獄だーーーー!

今年の釣果:171尾/17日/75時間 (平均10.1尾/日 2.3尾/時間)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月13日 (金)

二匹目のどぜうは?

日時:2010年8月10日(火) 10:45~12:30、13:30~17:45
場所:栃木県某川 某所、某所その2
釣果:6尾(15~18cm)+5尾(20~23cm)

昨日は中硬の竿、0.3号ナイロンでやりましたが、それではいささか心もとない。

道具箱の中に入っていた一番強い糸、ハイテクの0.175号の仕掛けを、昨日急きょ作成。

早めに家を出て、まずはオトリの確保。
昨日買った養殖と、小さめの(とは言っても21cm超ですが)野鮎を数尾活かしておいたのですが、大鮎が連発すると、オトリが足りなくなるかもしれず、小さめの鮎を釣っておかねば。

ということで、某所へ。

ここは水温が低くて水がきれいなので、鮎の成長が遅くて、15,6cmが平均サイズ。
人もほとんど入らないので、うぶな鮎が釣れます。

と思ったんですが、案外渋い。まあ、放流数が少ないので仕方がないんですが。

それでも、掛かる鮎は真っ黄っ黄の美鮎!これも楽しい鮎釣りです。

Biayu
三重追星で、ヒレだけじゃなくて、腹の縁まで真っ黄色!

ほんとは12時までのつもりですが、あまりにも良い鮎が釣れるので、時間延長。最後の30分で2つ追加して、午前の部終了。

弁当を食べて、昨日の場所へ移動。

ところが、昨日はガラガラだった駐車スペースが車でいっぱい!

川遊びの人が結構入ってます。

そして、水中メガネでカジカ釣りのおじさんが2人。昨日大物が釣れたポイントに入って、石の間を狙ってます。

うーん。

1尾目は、おじさんたちの上で、すぐに来ましたが、それ以降はアタリなし。どうも釣りづらいです。

諦めて、瀬を釣ってみますが、こちらはアタリがほとんどない。しかも、釣れるのは小さい?21cmくらいの鮎ばかり。

竿も仕掛けも大物対応にしたのに、今日は最大23cm。昨日の道具立てでも十分でした。
もしかすると、仕掛けを替えたおかげでアタリが遠のいてしまったのかも。

鮎釣りって、難しいですね。

今年の釣果:170尾/16日/71時間 (平均10.6尾/日 2.4尾/時間)
だんだん平均釣果が落ちてきました。ここらで20尾くらい釣っておかないと・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月12日 (木)

思わぬ大物!

日時:2010年8月9日(月) 12:30~17:00
場所:栃木県某川 某所
釣果:8尾(21~25.5cm)

マスターズでは、窮屈な釣りをやってきたので、今日は小さくてものびのびとした釣りをしようと、某所へ出かけました。

ここは、栃木県にありながら、釣り人がほとんどいません。
今回も、見渡す限りで鮎釣りの人は私一人。ゆったりと釣りができます。

竿は中硬、糸はナイロン0.175、ハリは6号。
そんな仕掛けでスタート。

開始5分。腰まで立ち込んで対岸狙い。

コン、という軽いアタリ。人がいないだけに、あまりすれていないみたい。

トロに近い平瀬なので、ぐーっと耐えているうちに、浮いて・・・浮いて・・・浮いて・・・来ません!
目いっぱい竿を突きあげているんですが、オトリすら出てきません。

移動式天井糸の編み込み部分は、昨日作り直しました。でもあまかったかな?
なんて思っていたら、水中でギラギラ!
え?

デカい!

と思った途端、ぐいぐいと川の中を引っ張り回します。
あらららら・・・

時間をかけて何とか取り込んだのが、24cmの鮎。しかも、幅広。

ひゃー!

すぐさま仕掛けを0.3号ナイロンに張り替えて、ハリも7号に替えて、オトリを再投入。
今釣ったのはデカすぎるので、養殖ちゃんの登場。

すると、またすぐにアタリが!またもや23cm以上の大物。
深くまで立ち込んでるのと、流れが緩いので、なかなか抜きができず、寄せ取りです。

その後もかなりのペースで掛かりはしますが、思わぬ大物で、仕掛けが対応できず、底バレ、身切れ、0.6号のハナカンハリス切れなど、うれしい悲鳴!

特に、ギラッと光って2m以上も目印をすっ飛ばしたアタリは痛快でしたが、皮が堅いのか、ハリが軽いのか、掛かりが甘くてケラレ。もったいない!

そんなわけで、ずいぶん掛かりましたが、残ったのは結局8尾。平均23cm。最大25.5cm。

ずっと引っ張られっぱなしの取り込みでしたが、思わぬ大物釣りに大満足でした。

25_5cm
こんな鮎が釣れました。大きい順に3つ。

25_55_5cm
25.5cmの鮎は体高5.5cm。片手ではまわりません。

明日も来ようっと!

今年の釣果:159尾/15日/65時間 (平均10.6尾/日 2.4尾/時間)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鮎マスターズAブロック大会 結果は・・・?

日時:2010年8月8日(日) 6:00~10:00
場所:栃木県箒川 小種島
釣果:7尾(17~21cmくらい)

マスターズブロック大会本番です。

仕掛け、ハリが全然なかったので、昨日宇都宮の釣具屋で購入。でも、ハリはいつも使ってる「激早」がなくて、形が似てた「即」を買いました。

そして、一日仕掛けづくり。
メインは0.25号のナイロン仕掛け。いつもと違うのは、ハナカン上を編み込みにしたこと。水中糸の本線を折り返して二重にし、そこに別の0.25のナイロンを重ねて端を結びます。そのまま、折り返したナイロンと、付け足したナイロンで本線に編み込みをします。糸を撚ると弱くなりそうだったので、こんな風にしてみました。

0.25ナイロンを2セット、0.3号ナイロンを1セット作り、呼びのハナカンセットも3つほど作製。そして、ハリは6.5号と7号を60本くらい巻きました。

準備万端で本番に臨みます。

会場までは、実家から車で10分。
受付10分前くらいには会場に到着しましたが、すでに河原は満車!JIROさんが駐車スペースを案内してくれなかったら、ずいぶんと端の方に停めなくちゃいけないところでした。

挨拶を済ませて、コンビニで買ってきた朝飯をパクついていると、受け付け開始の案内が。

くじ運はどうかな?

・・・

なんと、

B-7!

狙っていた下流スタート、しかも、7人目。これは幸先良い!
まあ、入るポイントは、本部の目の前ですけど。

でも、エリア説明を聞いてびっくり!本部前の瀬から下がBエリアかと思ったら、瀬の真ん中を区切りにして、そこから上がAエリア、下がBエリアに。
瀬肩をやりたかったのに・・・

仕方がないので、「エリア境界の旗の下」と宣言して出発!目指すは対岸。

ところが、土手から行かなきゃいけないと勘違いして、ちょっと遠回りしているうちに、後から出て川を渡ってる選手達にどんどん抜かれてしまってました。

結局、旗の真下ではなく、さらにその下になりました。まあ、いいか。

ブロック大会予選は、6時開始で、2時間後に上下のエリア交代をして、さらに2時間。計4時間の長丁場です。

そして、開始のホーンが!

オトリにハナカンを通して、流れに出します。

が、このオトリがあまり泳いでくれない。これでは掛からないな~
ということで、開始してすぐですが、オトリ交換。

代わって泳ぎ出した鮎は元気。

すると、間もなく、ググーッと重いアタリ!周辺では一番に来ました!

えいっと抜いてキャッチ。
型はまあまあです。ふーっ。ボウズは免れた。

それからしばらくして、周りの選手も掛かりはじめます。特に、対岸の人がバンバン掛けます。前半2時間だけで10以上は掛けてたでしょう。予選突破決定です。

それ以外の人は、あまりパッとしません。

私は底バレなんかもあって前半2時間で5つ。
上下と対岸でビッチリと挟まれて上下3mも動けない状態ですから、まずまずだとは思います。
前半5尾、後半5尾をノルマと考えていたので、予定通りといえばその通りですが、もうちょっと掛けられたはず。

7時55分。もうちょっと、と粘っていると、下流から続々と選手たちが上がってきます。
私も7時58分くらいに仕掛けをしまい、ホーンを待ちます。

ホーンと同時に川を渡りますが、今回はタビを新しくしたのと、ちょっと緊張してるので、コケそうになりながら、やっと渡った感じです。

暑くて走るのは大変なので急ぎ足で最上流を目指しますが、土手に上がったときには、すでに300mくらい先に10名くらいの選手が・・・
完全に出遅れです。

ポイントに到着したときには、入りたい左岸にすでに4,5人。この状況では渡れません。

仕方なしに、右岸から竿を出しますが、ポイントは右岸寄り。そして、こちら側は葦が生い茂り、下がれない状態。釣りづらい。

苦労しているうちに、対岸の選手が入れ掛かり。渡っていれば・・・と悔やまれます。

そのうち、対岸に隙間ができ、私の上で同じように右岸から釣ってた人が、根掛かりついでに対岸へ。それを見て、私もちょっとしてから対岸へ。

それからしばらく経ってから、ようやく待望のアタリ!
そして、さらに数分。2尾目をゲット。なんとか持ち直したか?と思いましたが、その後は底バレがあっただけ。

終了30分前まで、まったく増えません。

このまま粘るか、移動するか、迷った挙句、瀬尻が空いたので移動することに。

瀬尻のトロは反応がありませんでしたが、じりじりと下がって行き、チャラ瀬を狙うと、ゴン!というアタリとともに、目印がギューンと飛びます!やった!

しかし、チャラの下の瀬に入られそうになり、竿を立てて抜きの態勢で構えていると、スッポーン!とオトリだけ抜けてきました。

痛恨の身切れ!

ハリを確認すると、上のトロでケラレが数回あったので細軸のハリに替えたままの状態。これでキツい流れで引っ張りっこしてたので身切れしてしまったのかも。
さらには、天井糸の移動部分が下にずれていて、手尻がかなり長くなってました。これでは抜けません。

急いでオトリを交換して、ハリを替えて泳がせますが、ここで終了のホーンが。

込み9尾。大変微妙なところです。

トボトボ歩いて本部へ帰り、検量。

「これはおるで~!」
早めに検量した選手の中ではまずまずの釣果だったらしく、さらに型も良いので、競技委員長の村田満さんが思わず発した言葉です。

ちょっと期待しましたが、昼を食べ終わったころに

「Aは12尾、Bは10尾が通過ラインです」と、案内の方が。
やっぱり、最後の1尾バラシが明暗の分かれ目でした。

残念!無念!

エリア交代のタイミング、ハリ選択、仕掛けのチェック、もう一尾という気合い、そして、腕。どれもいま一つ足りませんでした。それが積み重なって予選敗退となったんですね。
大反省です。

そんなところへ、結果を見に来た父が。
決勝に立つ所を見せたかったのですが、一緒に決勝を観戦する羽目に。

それにしても、村田満さんのパワーはすごい!先走りすぎて、ダイワの方にたびたび注意されてました・・・でも、面白いです。

Final

決勝は思ったよりも釣れて、通過ラインは込み12の重量勝負。O名人やF名人は込み10尾で惜しくも全国ならず。

2位の選手は、中津の大会で1位通過だったんですが、中津川でも箒川でも、だれもやらないポイントを攻めて、かなりの数を稼いでいました。
中津の大会では、首藤さんに「運が良い」と言われてましたが、これは運ではなくて、何かあるのかも。

最後にTシャツをもらって帰りましたが、悔しい気持ちは引きずったまま。

来年こそは!

今年の釣果:151尾/14日/60.5時間 (平均10.8尾/日 2.5尾/時間)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

箒川 マスターズの下見その4

日時:2010年8月1日(日) 11:30~12:30、13:30~16:30
場所:栃木県箒川 小種島
釣果:8尾(たしか・・・)

今日は那珂川でシマノジャパンカップのセミファイナル。CyberAyuClubからは、JIROさんが進出してます。
が、ファイナルには残れなかったみたいです。残念!
でも、JIROさんはマスターズのブロックにも進出。こちらでがんばればOKです。

私もしっかり下見を。
とは思うんですが、やっぱり午後近くなってしまいます・・・

今日は上流へ。
見るポイントは2つ。
最上流の右岸分流の瀬。そして竹やぶ前。

午前中は、流れを歩いて上流へ。
竹やぶ下の平瀬は、皆さん真ん中に立って両岸のヘチを釣ってます。
ここはヘチなのかな?と私も同じように竿を出してみます。

すると、すぐに1尾。反応は悪くなさそうです。

が!上流から、どんぶらこ、どんぶらこ、と草が流れてきます。
それも、一時だけじゃなくて、ず~~っと。今日は下見の人がわんさか。そして、投網解禁。その影響でしょうか?
ブツブツ文句を言いながら釣っていたら、後ろのおじさんも、「ゴミだらけで釣りにならなかんべ~」と同調してくれます。「どうしようもないですね~」なんて会話を交わし、この場所を諦めて、竹やぶ前へ。

前回の下見では、竹やぶの瀬の真ん中手前の流れで反応が良かったんですが、今回はダメ。徐々に上に移動して、瀬肩に入ると、やっと1つ。そして連発。

でも、やっぱりバレます。どうすれば良いんでしょうか?

午前の部はこれまで。

非常に暑いので、昼休みは十分(じゅうぶん)とります。

そして、午後は最上流の瀬へ。

こちらは反応が良い。
最初はなかなか掛かりませんが、ひとつ来ると連発します。
でも、ここでもやっぱりバレます。そして、今日も親子。
0.25号のナイロンなら、普通21,22cmくらいの鮎で切れることはないんですが。
切れたところを見てみると、ハナカンの上の部分のようです。結構石に擦れてる感じがあるのと、やはり草が結構引っかかるので、傷が付きやすいんでしょうね。それから、この糸は結構前に買ったもの。しかも値段は他の糸の半分。あんまりケチると良くないみたいです。
ということで、本番はハナカン上の部分を工夫することに決定。

最後に、掛かった場所の写真を撮って終了。

釣った感触だと、予選通過ラインはオトリ込み10尾くらいか?安心するには、時速3尾(4時間で12尾+オトリ2尾)あれば良さそうです。決勝はもちろん、それではダメでしょうけど。

一応、上流部、下流部とも、私に掛かるポイントはわかりました。ただ、下見回数が2回ずつなのと、時間が違うので、何とも心許ないんですが。

まあ、準備をしっかりして、最善を尽くすだけですね。

今年の釣果:144尾/13日/56.5時間 (平均11.1尾/日 2.5尾/時間)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

箒川 マスターズの下見その3

日時:2010年7月31日(土) 15:30~17:00
場所:栃木県箒川 小種島
釣果:5尾(15~21cmくらい)

前回の下見のときは、川のコンディションが良い状態でした。今回は、水が詰まり気味になって、青ノロも増えてきたので、実際の大会に近い状態だと思います。

神奈川を出たのが午前11時・・・

現地着14:30でしたが、デカイことがしたくなったので、コンビニで解消。ついでに弁当も買って、川を見ながら遅い昼食。

そんなことをしてたら15:30に。

移動の時間もないので、橋下の瀬へ。

まずは瀬肩から入ります。
今回も、この瀬は調子が良くて、2連発。1つ目が掛かった後にオトリ交換して流れに出すとすぐもう1つ。

でも、その後はカリカリ言うアタリ予備軍ばかりで、ハリに乗りません。掛かっても底バレや空中分解です。これは、ハリ合わせが難しい。
そして、親子丼。川底に水草が結構あって、それが引っかかると、いかにナイロンでもやられます。

掛かっても増えません。

1時間くらいやって、数尾掛かって、結局2つ。

下に移動して、蛇尾(さび)川合流上の瀬へ。

こちらは先ほどの瀬とは異なり、瀬肩は無反応。瀬尻に近い方が反応があります。

最初は流心を攻めてましたが、心は反応がなし。
かなり攻められているのかも、と判断して、流心脇まで立ち込んで、対岸付近にオトリを入れると、一発!次もすぐ来ます。
が、こちらも身切れ連発です。この辺を合わせないとダメそう。

最後は、手前のチャラで1つ。これは、オトリを送り出したときに、意図せずに掛かった感じ。おまけです。

結局、反応は結構ありましたが、残ったのは5つ。渋いですね。
さて、どうやって攻略するか?

今年の釣果:136尾/12日/52.5時間 (平均11.3尾/日 2.6尾/時間)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »