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2010年7月

2010年7月28日 (水)

平日の中津川。でも釣り人多い

日時:2010年7月27日(火) 15:45~18:45
場所:神奈川県中津川 桟敷戸
釣果:12尾(15~18cm)

今日は所用があり、休暇です。
で、3時過ぎに釣りに出かけました。

今回は桟敷戸でやりたかったので、オトリはいつもの野口さんではなく、かんべさんで購入。

平日だから、空いてるか?と思ったんですが、トンネル横の旧道には車が。そして、トンネル脇の駐車スペースにも。
なんとか1台分の空きがあったので、さっと停めて着替え。道路沿いですが、タイツを履くのにパンツ一丁に。なんとか誰にもみつからずに着替え終了。

川へ降りてみると、すでにお目当てのポイントに二人も入ってます。
3時過ぎの入れ掛かりを夢見ていたのに。終わった・・・

なぜか、土日でも入らない上のポイントにも二人。平日なのになんでこんなに人がいるんでしょ?

仕方がないので上流の瀬まで歩きます。藪こぎです。蚊に刺されてかゆいです。

Sajikido1

竿を出したのはこんな場所。

Sajikido2

箒川を想定して、竿はライトバージョン。水中糸は0.25号。たぶんフロロ。仕掛け巻きに書いておかなかったので、ナイロンかフロロかわかんなくなっちゃいました。糸の張り具合からみてたぶんフロロです。
ハリは巻いてなかったので、先々週に父からもらった市販の3本イカリ。6.5号。

写真を撮ってすぐにアタリ!結構引っ張ってくれたので、20cmはあるかな?と思いましたが、17cmくらいのスリムな鮎。引っ張られる感じがするのは竿が硬めだからかな?

そして次もすぐに来ました。

今日は追加放流があった模様。オトリ屋のおばさんの話では群馬県産らしい。「真っ黄色でどんどん上って行ったよ」とのこと。
釣れたのが放流したての鮎かどうかはわかりませんが、刺激にはなってるのかな?

今日こそはかなり釣れるかな?と期待しましたが、このポイントでは結局この2つだけ。

瀬は、流れの割に水深が浅くて、オトリが安定しません。オモリを付けてみましたがアタリがありません。

いつも偏光グラスを掛けずに釣りしてるんですが、最近はたまに付けて石の色を見るようにしてます。
で、見てみると、流心は真っ白。これでは釣れないな。

磨かれてそうな石は、瀬の中にところどころしかありません。磨かれてても、追いは悪い感じです。

ずーっと目を凝らしてポイントを探していると、中津川名物のヘチが良さそうな色。
さっそくオトリを入れてみると、ゴリゴリ。と前アタリ。じっとこらえていると、ガリガリ、ぐぐーっ。と来ました。
ここで何尾か連荘。連荘最後はかなりの引きで期待しましたが、動かずに堪えていると身切れでバラシ!最近このパターンが多いです。大きい場合は無理せず下った方が良いみたいですね。

ちょっとずつ下に移動しながら、お目当てのチャラ瀬の釣り人をうかがいます。

竿が見えなくなりました。ヨシ!

と移動してみると、まだ釣ってました。竿を寝かせてたので見えなかったみたい。
時間は午後6時。それにしても粘りますな~。
って、あちらの方も思ってるかも。

その人の上流を泳がせてみますが、跳ねはあるものの追いはなく、下の瀬狙いに変更。

できればツ抜けをしたいところですが、まだ8尾。あと2つ釣らなければ!

と、がんばって2つ追加。瀬の割に小さめの鮎でしたが、何とか目標達成です。良かった。

ところが、岸に戻って数えてみると、オトリ込みで14尾いる。数え間違えでございました。う~ん、10くらい数えられなかったか・・・
まあ、うれしい誤算でした。

今年の釣果:131尾/11日/51時間 (平均11.9尾/日 2.6尾/時間)

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2010年7月26日 (月)

ボウズ?

今日は、諸事情により、4時にオトリ屋さんへ。

あ、もちろん、午後。

神様、ちんぺいと、出掛けた帰りに寄って、オトリだけ先に買おうと思ったんですが。

「オトリ・・・」と言った途端にゴロゴロ!
「やめます・・・」

雷にはかないません。
結局、その後7時ごろまで天気は持ったんですが、仕方のない決断です。

本日釣果なし。

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2010年7月24日 (土)

箒川二日目

日時:2010年7月19日(月) 11:00~12:00、12:30~17:00
場所:栃木県箒川 小種島周辺
釣果:15尾(12~21cmくらい)

Sora
夏ですね!

今日も気合いを入れて午前中からの釣行です。
と思いましたが、昨日0.175の仕掛けを切ってしまったので、0.25の仕掛けを準備。そして、ハリもなくなってきたので、20本ほど巻きました。

オトリは昨日釣ったのを実家のそばの川で活かしておいてます。

コンビニで昼飯を買って、小種島へ直行です。

運良く橋の下の日陰に車が止められました。どうも皆さん日向が好きなようで、涼しい場所が空いているのに炎天下に駐車してます。昼休みは大変そう。

今日は昨日とは違うポイントを探ってみます。

まず最初に入ったポイント。
両岸からずらっと竿が並んでます。
でも、なぜか良さそうなところがガラ空き。
早速入って竿を出します。

と、すぐに1尾。20cm級の良型をゲット!

昨日はいつもの銀影競技の中硬を使ってましたが、今日は久々の下野ライトバージョン。
中硬でも23cmくらいなら普通に対応できてたつもりでしたが、ちょっと硬めのライトバージョンを使ってみて、やっぱり良型鮎には硬めの竿の方が楽だということを実感しました。

中硬の場合、瀬の中で20cmの元気鮎を掛けると、ちょっと付いて下って、止まってからもしばらくタメが必要なんですが、ライトバージョンでやってみたらそんなに苦労せず抜けてくるんです。
持ち重りするので終盤にちょっとしか登場させなかったんですが、結構使える竿なんだと再認識です。

さて、

水深はスネくらいなので、しゃがんでオトリ交換。そのまま送り出して、オトリが落ち着いてから立とうかな?なんて思ってるうちにアタリ!ギューンと引いてくれます。こちらも良型。

そして、またしゃがんでオトリ交換。今度は数秒でヒット!最初から三連発!
さらに、今度は数分後。またアタリ!
しかし今度は空中分解。うーん、残念。

ほんとはもうちょっとここで粘りたかったんですが、今回は場所を知ることが目的。すぐに移動です。

で、移動先でも調子よく3本。
その後ちょっとずつ移動しますが、午前中はここまで。

これは軽く20を越えるかな?なんて期待しましたが、午後はちょっとペースダウン。
それでも掛かるところではポツポツと連発します。

それにしても、箒川は砂利底のところが多くて踏ん張りが効かない。トロ瀬でへそまで立ち込んで釣ってたんですが、15cmくらいの鮎を掛けた瞬間、ちょっとバランスをくずし、ちょっと下ると、足元の砂利が、波打ち際のようにどんどん掘れてくるんです。
流れの押しが強いので踏みとどまれず、下りながら返し抜き。なんとか取り込み、掛かり鮎とオトリを引き船に納めましたが、上流に戻るのは不可能。
結構奥まで立ち込んでいるので、採るべき策はひとつ。流れる。

はたで見てた人はハラハラしたでしょうね。どんどん流されて行くんですから。

でも、落ち着いて泳ぎながら岸を目指せば、無理に渡渉して戻るよりもよっぽど安全なんです。特に箒川みたいに石が小さい川では。

全身ずぶ濡れになりましたが、無事岸に到着。川で泳いだのも久々です。

さらに移動しながら探って、17:00に終了。

今日も空中分解、底バレ多数。そして、根掛かり放流もやっちゃいました。それでも15も残ったので、まずまずですね。

昨日のポイントよりは場所むらがありましたが、やっぱり鮎は多い。
今後もなかなか期待できると思います。

0719cyoka

今年の釣果:119尾/10日/48時間 (平均11.9尾/日 2.5尾/時間)

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2010年7月22日 (木)

久々の箒川小種島

日時:2010年7月18日(日) 11:30~12:30、13:30~18:00
場所:栃木県箒川 小種島周辺
釣果:15尾(12~21cmくらい)

何を間違ったか、マスターズの地区大会に行けることになったので、まだ下見には早いですが、箒川に行ってきました。
箒川はときどき行きますが、小種島は数年ぶり。久々です。

実家から車で10分。家を出たのは9:30過ぎ。
なのに、なぜ11:30開始なのでしょうか?

答え:

年券を買いに、烏山まで往復したから。
那珂川は漁連で共通の年券なんですが、各漁協で出してるので、安く買うためには、前に買ったところで買わなければならないんです。

ということで、片道一時間弱。箒川に着いて、釣りの準備をしたら、11:30になってました。

今回はくまなく探ってみよう、という課題を持って竿を出します。
そのせいではないんですが、12:30までボウズ・・・。
金曜までは濁りが入って増水だったみたいですが、そんなのウソのように、川中ハミ跡だらけ。青ノロも流れて最高に近い状態です。
でも、ボウズ。川底が輝いているところを釣ってもボウズ・・・

すれ違ったおじさんに聞いたら「午後からだよ」

ちょっと意気消沈しながら昼休み。
すると、橋の下で休んでる地元のおじちゃんおばちゃんたちの会話が聞こえてきます。
「切られっちゃーから1.5号にしたらやっと切られなくなったよ」
「俺はワイヤー使ってんだ。鉄だから重くて沈むんだ」
そんな仕掛けで、「6つ」も釣ってるみたい。すごいです。

弁当を食べた後、さて、釣り。と準備を始めたのですが、ハリがないことに気づき、急いでハリ巻き。午後の分を作って、13:30から再開です。

まず、こんな場所。

Takeyabu
ここは結構攻められてるみたいで、アタリはあるもののなかなかハリに乗りません。掛かっても空中分解だったりします。

そして、写真撮影後、それは来ました。

根掛かり。

水深は股下くらいなんですが、箒川は小石底で底流れがきつ過ぎ。立ち込んで行くと足元がどんどん掘られて踏ん張れなくなってしまうんです。
なので、回収は諦めて切ってしまいました。マイナス1。

が、この後場所移動してから結構いいペースで掛かりだします。
やっぱりバレは多いんですが、アタリがあるのは楽しい!
しかも、中津川と違ってパワフルな引き!!中硬の竿でも何とか対処できますが、引き抜きはよっこらしょ!ってなります。

鮎の数も結構多いみたいで、足元1mでキラキラしてます。
足元1mでも掛かりました。これが今日一のアタリだったりもします。

ちょこちょこと移動しながら釣って、15尾。
今の状態限定かもしれませんが、釣れるパターンもちょっとだけ発見。収穫はあったかな?

最後に夕方のチャラの入れ掛かりを期待して、ピカピカのチャラ瀬を泳がせてみましたが、こちらは不発。それ以上数は伸びませんでした。

しかし、掛かる場所では何もしなくても掛かります。今日は、釣れた人は一日40~50くらい行ったんじゃないでしょうか?

0718cyoka
型ぞろいで楽しい一日でした

今年の釣果:104尾/9日/42.5時間 (平均11.6尾/日 2.4尾/時間)

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2010年7月12日 (月)

変態釣り

日時:2010年7月10日(土) 11:00~12:00、14:30~15:30、16:00~19:00
場所:神奈川県某川某所、中津川 田代
釣果:10尾(14~18cm)

今日は、いつもと違った川です。CACのyutakaさんと一緒です。

ずっと前から狙ってた川です。

ここは、放流なし、天然遡上のみの川。遡上もあるかどうか?ってとこなんです。
一応、昔は鮎釣りしてたって話は聞いてたので、今も大丈夫かな?なんて冒険をしてみました。

下流から川を見ていくと、ちょっと黒い部分があるかな?って感じ。昨日の雨で若干濁りが入ってるので見にくいんですが、いるかも。

最初に入ったのは写真の場所の上の瀬。モデルはyutakaさん。
Yutaka
入る前に確認したら、ハミ跡あり、魚がキラキラしてるのも見えました(一か所だけですけど)。

瀬はちょっと黒くなってて、もしかしたら入れ掛かりも有りうるな~。

なんて期待してたんですが、全く反応がありません。いや、あります。目印に飛びつく魚が。ハヤかなんかでしょう。

しかし、水はきれいとは言えないですね。上流で草刈りでもやってるのか、緑の草がどんどん流れてきます。
それが石の間に挟まってます。釣りづらい状況ですが、なんとかやらなければ。

まずは、水深がスネくらいの瀬。
見た目が黒いところを泳がせてみますが、追いが全くありません。
そして、すぐに根掛かり。草に引っかかってしまいます。
さらには、ハリが胸の方にまわり、緑色の液体が・・・
しばらくは頑張ってくれましたが、その後も根掛かり連発で、どんどん弱って・・・
1時間弱でご臨終でした。
反応があったのは、目印に食いつくハヤだけ。

釣りの後、yutakaさんと川を歩きまわってみると、ハミ跡だけはありました。

Hamiato

しかも、ハミ跡の大きさからすると、20cm級。数は少なそうですが、いることはいるみたい。

釣果はありませんでしたが、鮎が遡ってることがわかっただけでうれしくなりました。
誰も釣らない川で、貴重な一尾を求めて釣りをするなんて、たまらんです。

・・・

が、やっぱり釣りたい!しかももっと水が良いところで。

上流に車を走らせ、3箇所目。川の雰囲気は良い。放流してれば良い釣り場になりそうなポイントです。

Kiyokawa

堤防の上から見ると、流れの筋が黒っぽくなってます。
もしかして・・・!?
ということで、また川の中に入ってハミ跡を探します。

さっきの黒い筋は・・・

アカでした。
小さい堰堤の下には、魚がいっぱい群れてましたが、ハヤっぽい。

昼を食べる間、話をしながら川を見てましたが、ヒラを打つのは確認できず。
すでに1時を回っていたので、決断のとき。

あきらめて中津に移動です。

まずはぼっこれ橋に行ってみましたが、ここは人でいっぱい。
釣り仕度はしましたが、竿を出さずに移動。

そして、上流部、日向橋下へ。

Hinata

最近は下流が良くなってきてるので、そろそろ上流も、なんて思っての移動でしたが、上に来すぎました。

淵に落ちる瀬を攻めてみましたが

Hinata2

川が真緑!青ノロと緑のヘドロみたいのがびっしりです。

淵から橋の下までやってみましたが、全くアタリがありません。
yutakaさんは、このコンディションでも2つ掛かったみたい。すごい。

ここも1時間釣らないうちに終了です。

そして、いつもの田代運動公園へ。yutakaさんは下の平山橋へ。

田代も人がいっぱいです。
いつものポイントはすでに先行者あり。下の瀬でやってみますが、しばらくアタリもありません。

最初の場所でオトリをなくしたので、日向橋から1尾でがんばってくれてます。それでもきちんと泳いでくれて助かります。

で、やっとひとつ。石裏でした。

それからちょっとずつ下って、平山橋へ。
yutakaさんのところに行くまでに5つくらいでした。

yutakaさんは一時入れ掛かり。
そこで同じようなポイントを狙ってみると、私にも来ました!やっぱりポイントに偏りがあるみたいです。

yutakaさんを追い越して、平山橋の下へ。
ここでも似たようなポイントを攻めて、いくつか追加。
ただし、ハリを交換するのが面倒だったので、ずっと使い続けてたら、バレが頻発。空中分解も。
面倒臭がるとダメですね、やっぱり。

時計を見ると、すでに午後6時半。私のカウントでは、これまで9つ。なんとかツ抜けはしたい!

と、がんばりますが、こんなときはなかなか掛かりません。力が入っちゃうんですかね。

粘りに粘って、午後7時。でも、掛かりませんでした。薄暗くなってきたので、終了です。

終わって数えてみましたが、なんと、10尾でした。どっかで数え忘れてたみたい。苦労してツ抜けした感じ。

Hirayama
平山橋は、土日は緑色にライトアップされます。すでに点灯

yutakaさんはまだ粘ってます。が、今日は車で一緒に移動してるので、強制終了になってしまいました。

今日の前半は、人が滅多にやらない場所を狙ってみました。前からやってみたかったんですが、先週yutakaさんに話してみたら、yutakaさんも同じ考えだったみたい。
yutakaさん曰く、「ぼく変態だから」
私も一緒みたいです。

また今度、違った変態釣りの約束をしてしまいました。

今年の釣果:89尾/8日/37時間 (平均11.1尾/日 2.4尾/時間)

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2010年7月 4日 (日)

デカ鮎は放流物です

日時:2010年7月4日(日) 13:00頃~18:30
場所:神奈川県中津川 田代運動公園上の瀬
釣果:12尾(13~21cm)

今日はCACのパンダさんと太ハリスの新ちゃん、yutakaさんが田代に来るということで、ちょっと早めに出勤です。
とは言っても、12時過ぎなんですけど。

Tashiro
ずーっと上の方にパンダさん、その上に新ちゃん。写真じゃわかりません。

Tashiro2
堤防の上に登って新ちゃんをパシャリ。でも、やっぱり写真じゃわからない。右のクルミの脇に竿がちょっと見えてますけど

久々なので、いろいろ話をしてからスタート。

運動公園上の瀬は、あんまり良い思いをしたことがないんですが、新ちゃんによると、車止めの上には魚はいるみたい。では、と上へ。

が、今日は結構人が入っていて、なかなか釣る場所がありません。

ちょっと歩いて、分流の出合いまで。こちらも先行の方がいたんですが、そこから上の瀬には誰もいません。
釣れるかどうか分かりませんが、オトリを入れてみます。

すると、5分でアタリが!13cmくらいのチビでしたが、良い調子。

それから、ポツポツと3つ。しかも、型が良い!引きはそれほどでもない感じですが、どっこいしょ!って感じで抜いて、どさっとタモに収まります。

途中、スケベ心を出して、誰もやりそうにない分流に入ってやってみましたが、こちらは見事撃沈。時間をロスしてしまった。

本流に戻って、漁協下の瀬肩まで釣り上り、7つ。

そして、また今日もやってしまいました。
左岸の葦際というか、葦に埋もれて釣りをしていた、と言い訳しておいてと。
良型のまっ黄色の鮎を、見事にキャッチミス。しかも、ハナカン糸が切れてしまいました。

意気消沈で、今度は対岸に渡って釣り下りますが、やっぱり釣り返しがきかずにゼロ。

河原に戻ってみると、遅れて到着したyutakaさんが。話をしているうちに、パンダさんが2連続!さすが。

釣れない釣れないと言っても、皆さん釣るんですよね~

今度は、車止め下からぶっつけまでをやってみます。

まずは流心を攻めてみますが、こちらは反応なし。いや、ちょっとコツコツするんですが、掛かりません。

粘るよりも釣れる場所を探そう、ということで、中に入って対岸狙いにします。

と、ポンポンと連発。下に瀬があるので、下られないように耐えてから抜き!型が良いのでハラハラして楽しい。
良型は放流物で、ウロコが粗かったり、ヌルがあんまりなかったりするんですけど。まあ良いでしょう。

短時間で5つ追加して、17:30。上を見ると、新ちゃんが竿を仕舞いはじめてるので、ちょっと一休みに上流に戻ります。

パンダさんは12。あまり知らない中津川で12はすごいです。で、新ちゃんは23も釣ったそうな。しかも22cmくらいの良型まで。さすがですね。

パンダさんと新ちゃんが帰ってから、yutakaさんと続けてやってみましたが、ボウズ。久々に長時間の釣りをしたので疲れました・・・
集中力を持続させる練習しなくちゃいかんですね。でも、午前中から長時間やるのはちょっと・・・

今日はいろんな人から声を掛けられました。マスターズブロック進出ってすごいんですね。がんばらなくては!

今年の釣果:79尾/7日/32時間 (11.3尾/日 2.5尾/時間)

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2010年7月 1日 (木)

トラブル続きの大芦川2日目

日時:2010年6月27日(日) 11:30~13:00、14:00~17:30
場所:栃木県大芦川 字穴橋、小川橋上下
釣果:12尾(13~17cm)

昨晩は3人で8合。大体一人3合くらいしか飲んでないので、本日は二日酔いなし。8:00の早起き(?)でした。

朝食後、昨日使い果たした6号のハリと、親子で切ってしまった仕掛けの替えを作製。
「ついでに俺の仕掛けも作っといてくれよ」と仙人さん。
ということで、ハリを10本、私の仕掛け1セット、仙人さんの仕掛け4セット作ってしまいました。

空模様は・・・起きた時はパラパラの雨でしたが、途中から結構降ってきました。
しばらくお茶やコーヒーを飲みながら、小雨になるのを待ってスタート。

すでに11時を過ぎていたので、大芦庵の下で昼まで釣ることに。

いくつかは取れるだろう、とタカをくくっていたのですが、ぜーんぜん。手前の流れで小さい鮎がキラッとしているのが見えたのでオトリを送ってみますが、掛かったのは12cmくらいのヤマメちゃん。これはキープできず。

手前から奥まで、平瀬の流れを橋下まで探ってみましたが、緩めの流心で1つ来た他は、底バレっぽいのが1回だけ。腹が減ってきたので、午後1時終了。
釣果は・・・1つ。

昼はそばを食べて休憩。
仙人さんから箒川の釣り方のアドバイスをもらって、ゆっくり休んでから午後の釣りに出発です。

長距離歩いた後でも釣る練習で、大芦庵から1Kmほど下流の小川橋上へ。

右岸分流が、木が覆いかぶさっていて釣りにくそうなので、竿抜けかも?とさっそくやってみます。

読み的中!すぐに入れ掛かりで4つ。これは午後だけで20行くかな?なんて皮算用してしまいましたが、やっぱり釣り返しがきかない。すぐにアタリが遠のきます。
下に淵を控えて、川幅が広くなっているので、少しずつ動きながら広く探って、ポツポツと拾います。来る時は入れてすぐ当たるんですが、ダメな場所はいくら誘ってもダメ。はっきりしています。

そして、今日も石際を狙っているので、また、やってしまいました。
やっぱりアタリが今日一の鮎が掛かり、瀬に入られる上で抜いてしまおうと、ちょっと強引に抜きに入ると、プツン。またツマミ糸がやられました。学習しないな~

気を取り直して、ちょっとずつ数を追加していきますが、またまたやってしまいました。

引き舟の水を切り、ふたをあけてオトリを選別。一番活きのいいやつを選びます。
元気なので、まずはタモに入れて、握り直します。

と、思ったんですが、タモがちょっと斜めになっていて、縁は水面の上に出てたんですが、なんと、鮎ちゃんが、ぴょーん、と、跳んで、元気に、逃げて、行きました。ああぁ

がっくりときて、しばらく集中力が切れちゃいました。根掛かり連発で、ポイントを荒らしてしまいます。

それでもちょっとだけ掛けて、橋の下へ。

午後は、「あんなところ(大芦庵下)で竿立ててないで、瀬でも釣って来たらいかんべ」と仙人さんに発破をかけられてたので、瀬狙いです。

Ogawabashi
雨上がりで川にはモヤがたち、幻想的な風景でした。あんまり釣れなかったのも幻想かな?

でも、目ぼしい瀬は攻められているのか、なかなかアタリがありません。結局橋の下では追加できずに終了となりました。

Choka
レンズが曇ってますが、釣果です。二日分の。

今日は、ちょっと残念な一日でした。

家に帰って食べましたが、やっぱり大芦の鮎は美味いですね~

今年の釣果:67尾/6日/27時間 (平均11.2尾/日 2.5尾/時間)

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