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2010年6月

2010年6月29日 (火)

大芦川釣行

日時:2010年6月26日(土) 13:30~18:00
場所:栃木県大芦川 ヒラナメ~両の手
釣果:15尾(13~18cm)

久々の大芦川です。

今日は、なんとCACのtomさん、namiさん、Q太郎さん組も来てるそうな。
途中、新しくできていた西方の道の駅でtomさんに電話。昼過ぎに大芦庵で落ち合うことに。

大芦庵に到着して、まずは、今夜の酒を冷やしておいてもらいます。大芦に来る楽しみの一つです。
今日はそばがないそうなので、うどん定食で昼。
そのうち、CACの仲間が来て、ついついビールを。釣果の方は今一つのようでした。それもそのはず、大激戦区の鹿の入橋に入ったそうで。それでもtomさんは数を上げてたみたいで、さすがです。

飲んでしまったので、午後は車移動なし。いつものヒラナメから開始です。

Hiraname
いつ見てもいい景色。3人が下を歩いてます

が、まーったくアタりません。いつもなら石に付いてる鮎がいっぱい見えるんですが、今日はほとんど見えず。30分もしないうちに移動です。

Hiraname2
こんなに良さそうなのに、全然来ませんでした

あ、ひとつだけ来ました。ハナカンが付いてるやつが。

しばらくは、ちょっとずつ下に移動しながらやりますが、やっぱりアタリがありません。

ずーっと下にnamiさんがいたので調子を聞いてみると、なかなか釣れてるみたい。
その下に入ってやってみると、即アタリが。そして、連発!これが今年の大芦の鮎の釣れ方か!

と、5, 6尾目。オトリを送りだしたらそのまま下流に走り、竿を絞ってみると、掛かってる!かなりの引きの強さに、竿を立てて耐え、いよいよ引き抜き!の瞬間。プッツン。。。

親子です。ガックシ。

どこが切れたのかと回収してみると、0.25のツマミ糸でした。石の向こう側を泳がせたりしてたので、すれてしまったのか?

その後もペースは落ちましたが、ポツポツ。
でも、釣り返しがきかずに、ここでツ抜けはできませんでした。

それからもちょっとずつ下って、両の手のトンネル脇まで移動して、15尾。

今日は、親子が1回、底バレが数回ありました。さらに、掛かってくる鮎は、ほとんどが口掛かり。ハリスが太いのかと、0.8から0.6に変えると、今度は腹掛かり。ハリ合わせはなかなか難しいです。

夜は、持ってきた相模灘で一杯。いろいろな話を聞けて、勉強になりました。

今年の釣果:55尾/5日/22時間 (平均11尾/日 2.5尾/時間)

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2010年6月25日 (金)

マスターズAブロック大会進出!!

<予選>
日時:2010年6月24日(木) 7:00~10:30
場所:神奈川県中津川 田代運動公園前
釣果:オトリ込み13尾(12~17cmくらい)
順位:Aエリア6位

<決勝>
日時:2010年6月24日(木) 12:00~14:00
場所:神奈川県中津川 田代運動公園前、平山橋下
釣果:オトリ込み6尾(12~17cmくらい)
順位:9位(ブロック大会進出)

今年もマスターズ地区大会が中津川で開催されるので参加しました。

いつものように受け付けはゆっくり。私が到着したときには、すでに誰も並んでませんでした。
さて、くじ運は・・・Aエリアの64番。50番で区切るので、前から14番目。まずまずの順番です。しかも、釣れないと踏んだBエリアではなく、いつものポイントが含まれるAエリア。ラッキーです!

CyberAyuClubからは、竹父、じゅんちゃんも参加です。それから、インストラクター仲間のNさんも参加していました。

朝飯は、家から持ってきた肉じゃがと、神様が作ってくれたおにぎり。開会式までの10分間で急いで食べます。

開会式の後、いよいよオトリ配布。

歩くのは早いので、なんとか思ったポイントに入れました。田代に2番乗り。
ポイントは、いつもの神様ポイント。ここで釣れなければ私に釣れる鮎はありません。

ホーンがなって、いよいよ開始!
対岸では鮎が跳ねています。そして、開始10分。早々にヒット!
それからもポツポツと釣れ続き、1時間で4本。このペースなら14本。これまでの3回の釣りで、予選通過は込み10くらいかな?と予想してるので、安全圏までいけそう。

でも、2時間で8つ掛けてからはパッタリ。徐々に上に移動しますが、掛かりません。
残り1時間で下の瀬に移動。
掛かってる人のパターンを見て、流心を諦めて対岸ヘチ狙いです。
瀬では3つ追加。
終了時点では、込みで12~13くらいかな?という感触。込み10は越えてますが、結構いい調子で掛かってたので、他の人も釣れてるかも。と不安になります。

会場まで戻ると、予選通過ラインは、Aエリア込み8尾、Bエリア込み6尾というアナウンスが。なんとか行けるか?ドキドキしながら結果発表を待っていると、なんと予選6位通過!ボーダーは9尾だったみたいです。予想は大体当たってました。

ここ数年、鮎釣りの9割方は中津でやってるので、予選は通らなくては、とがんばってやった甲斐がありました。

そのまま写真撮影やら何やらで、11:25分までかかります。
決勝エリアは上流が分流流れ込みから下流は角田大橋まで。上まで行くと歩く距離が長いから、と集合時間が11:40に。
実は、予選で当たりハリを使い切ってしまっていたので、昼休み中に巻こうと思ってたんですが、急いで車に戻って準備して、巻けたのが3本。ギリギリな感じ。

落ち着く間もなく決勝のオトリ配布が始まります。
決勝もくじ運が良くて、8番!

決勝は入るポイントを宣言してから移動します。私は運動公園下の瀬を宣言。予選と同じポイントを狙います。

インストのNさんも田代に観戦にきてくれました。目の前で良いところを見せなければ。

と意気込んではじめたのですが、ま~ったくアタリません。Nさんは20分ほど見てたみたいですが、あまりにも釣れないので寝てしまったとか・・・。大会委員長の首藤秀雄さんも、こんないい場所で釣れないのはおかしい、って言ってたとか。開始1時間で、掛かったのはボウズハゼのみ。
私も、このポイントでこんなに釣れないとは、思ってもみませんでした。

追われもしないので、早く見切って移動すれば良いんですが、オトリの周りでは鮎がバシャバシャ跳ねてるんです。そんなのを見てしまっているので、いつか掛かるのでは?と粘りに粘ってしまいました。

で、1つ掛かったんですが、仕掛けがダンゴになってるみたい。ここで抜いてはポロリもあるので、水中で留めながら近づいて行って掬い込み。タモの中を見ると、やっと掛かった鮎なのに、目掛かり。ひえ~!

ハナカン周りもグチャグチャになってしまったので、よれてる部分から切って、ハナカン仕掛けを新しく出して、仕切り直しです。

が、その後も跳ねはあるものの掛かる気配が・・・

結局この場所で1時間半も粘ってしまいました。試合時間は2時間なのに。

最後の勝負で、平山橋まで一気に移動。
ちょうど橋の上下が空いてます。
すぐさまオトリを送りだしますが、橋の上は掛かりません。もう名手が釣りきってしまった後かな?と、竿抜けを狙って、橋の直下へ。平山橋は高さ5mもないので、竿さばきが制限されます。

橋の下流からオトリを沈めて、べた竿で引き上げながら橋の下に入ると、アタリ!
本当は鮎に引かれながら下って竿を立てる、というのが良いんでしょうけど、鮎が引かない。しびれをきらして、一気に竿を下流にあおって竿を立てます。
なんとかバレずに1尾。橋の上から見ていた方々から拍手をいただきました。でも、応える余裕がありません。すみませんです。

ここでは、ハリが合わせきれなかったのと、橋の下から掛かり鮎を引き出すのに待ちきれなくて竿をあおってしまうので、バレが数尾。

それでも、ポツポツ掛かり、終了5分前にも1尾追加。
もう1尾、と頑張りましたが、追加はならず。終了のホイッスルが鳴り響きました。

周りも釣れていない感じですが、私が掛ける前に、下流にいた中津川の名手Oさんが掛けるのが見えました。込み6では難しいな~なんて思いながら、とぼとぼと歩いて会場に戻ります。

戻ってみると、皆さん一様に釣れてないみたいで、野口おとりのおやじさんは、6ならいいとこ行くんじゃないか?なんて言ってくれてます。

着替えを済ませて、いざ本部前へ。

そして、順位発表。

込み2尾の方も結構いるみたい。そして、3尾の方、4尾の方も。5尾の方が14位くらいから読み上げられます。もしかしたら、重量勝負でなんとか行けるかも!?

ドキドキしながら、11位までの発表を聞きます。

そして、11位。5尾。

やった!抜けた!

ギリギリ6尾で9位でしたが、ブロック大会進出には違いありません。うひょー!

Block
賞品はベルト。違うのが良かったけど・・・

Choka
こちらが検量カード。決勝の鮎は平均40グラム弱ですが、オトリがかなりデカイので、釣った鮎はもっと小さい

今回は、ほんとに地元の利を活かせました。事前に入りたいと思っていたポイントは、上流のAエリアで2箇所、下流のBエリアで1箇所。幸い予選も決勝も上流エリアで、くじ運も良し。思ったポイント2箇所にもすんなり入れて、この上ない好条件でした。釣れない状況も地元に有利だったのかな?

ブロック大会は、栃木県那珂川支流の箒川。大田原の小種島です。
実は、ここもほぼ地元。なんと、私の実家から車で10分の一番近い釣り場なんです。
ここ何年もやってませんが、下見はやりやすい条件。まあ、今度は強豪ぞろいなので、どこまで行けるかわかりませんが、がんばります!

今年の釣果:40尾/4日/17.5時間 (平均10尾/日 2.3尾/時間)

今日はほんとにラッキーでした。
今週末は大芦川の仙人さんのところに行くので、お土産の酒を買おうと、お気に入りの久保田酒造に行ってきたんですが、ここは夕方5時までの営業だったみたいで、「営業終了」の看板が出てました。(行ったのは午後6時)
ところが、中から出てきた車のお兄さんが、窓を開けてなにやら言ってきてます。
なんと、ここの社長?専務?「お酒ですか?」「はい、もう終わりなんですね」「今空けますよ」おおー!ありがとうございます!
ここは、酒良し、建物良し、人も良しの酒蔵ですね!
酒蔵の人とすれ違えるなんてのもラッキー!今日はなんだかツイてる一日でした。

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2010年6月20日 (日)

中津川いまひとつ・・・

日時:2010年6月20日(日) 14:00~18:30
場所:神奈川県中津川 消防グランド上、ぼっこれ橋
釣果:8尾(12~16cm)

解禁後3回目の鮎釣りです。
下流部はどうかと、消防グランドへ行ってみました。

途中、国道から田代運動公園前を見ると、思ったよりも人が多くない。釣れてるはずなのに、何でかな?オトリ屋さんの話だと、午前中は結構人が入ってたみたいだけど。いやな予感。

さて、消防前。こちらも入る場所はちょこちょこあって、満員にはなっていません。

今年は波立ちが良さそうな気がするので、グランド上の瀬に入ってみます。

Shoubou
意外と人が少ないです

開始10分。ぷるん、というアタリとともに、オチビちゃんが掛かりました。チビですが幸先が良い。入れ掛かり?と期待します。

Midori
目の前の流れ。中津川は今日も緑でした

が、後が続きません。左岸のヘチでグルッと来た鮎は、団子状態で空中分解。

そして、1時間。アタリもありません。他では釣れてるのに、釣れないんです。いかん。

それからもポツポツで、連続のアタリがありません。5時過ぎまで5尾。

今日は釣れる場所探しで、消防グランドからぼっこれ橋まで、瀬からトロまで、やってみました。

でも、どっこもパッとしませんでした。最後に3本間をおかずに来たのが唯一の救い。

下流部は小さい鮎(8cmくらいで放流したものか天然ものか?)が多くて、魚体はきれいなんですが数が出ないような印象でした。

Choka0620

しかし、半日やってもツ抜け~ず。修行がたりません。

今年の釣果:25尾/3日/12時間 (平均8.3尾/日 2.1尾/時間)

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2010年6月13日 (日)

釣れるって話だけど

日時:2010年6月12日(土) 15:30~18:00
場所:神奈川県中津川 平山橋上下
釣果:6尾(12~18cm)

土日は家の用事のため、あんまり長い時間釣りができません。

今日はyutakaさんが釣り場に来てるということで、平山橋へ。

川の上の道路から川を見ると、やっぱり緑。ダムができてすぐのときは、最上流部だけだったのに。どこまでこの状況が広がっていくのか、心配です。

Nakatu
写真ではうまく写ってませんが、かなり緑です。

私が到着したときには、まだ1尾とのこと。でも、周りの人は結構掛かってるみたいです。

まずは、橋上の瀬とトロの境目あたり。
去年はまずまず出たポイントです。
が、掛かったのは12cmのオチビちゃん。オトリにならず、養殖ちゃんが弱るばかり。

その後対岸に移動して1つ追加しましたが、どうもぱっとしない。上下の釣り人は結構なペースで掛けてます。何でだ~

このポイントを見切って、下に移動することに。yutakaさんも調子が悪そう。

さて、橋の下の瀬に移動して、釣れてた人と同じようなポイントを狙ってみます。
すると、ドドーン!って感じのアタリじゃなかったですが、グーッと引いてオトリサイズ。

1つ釣れると、1箇所で数尾連荘するのが中津川。何尾か追加です。

掛からなくなったので、平山大橋の下に大移動。

粘って釣って、瀬の肩でアタリ!瀬の中に引き込んでくれて、久々に鮎の引きを堪能しました。

ここで帰宅時間となり、最後に1泳がせ。と、タモにオトリをあけて選んでいると、腰からタモが・・・抜けた。
さっと回収しましたが、ちょっと鮎が少なくなった気が・・・数えてなかったので、そのままかもしれませんが。

結局、追加はならず、終了。

Choka
本日の釣果

先週もそうでしたが、今日も身切れバラシが多数でした。これをうまくタモに納められれば、もっと釣果も伸びるんでしょうけど。

他の人は釣れてるみたいですが、まだまだ難しい中津川でした。

今年の釣果:17尾/2日/7.5時間 (8.5尾/日 2.3尾/時間)

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2010年6月 9日 (水)

やっと解禁~中津川

日時:2010年6月6日(日) 12:30~17:30
場所:神奈川県中津川 仙台下、田代運動公園下
釣果:11尾(13~17cm)

6月1日は仕事が休めず、土曜日は休日出勤、で、やっと日曜日に解禁を迎えました。

連日の残業で疲れがたまっていたので、ゆっくりと午後出釣です。

オトリ屋さんで年券を購入して、情報収集。解禁前に川を見た感じでは、今年もヘチがメインかと思っていましたが、土曜日は流心でも結構出たみたい。
確かに、今日見ると去年よりは石の感じは良さそうです。川一面緑っぽいけど。

仙台下と角田大橋上が良さそうとの情報でした。

今日は、nanjarokaさんが中津に来ていて、仙台下で竿を出しているので、まずはそちらへ。

私が到着したときには、小粒の鮎を2つほど釣っていました。その他身切れのバラシが数回あったみたいです。
なんて話をしていたら、対岸に下流から来たおじさんが。そして、目の前に立ちます。まさか?なんて見ていたら、竿を出して釣り始めました。ありゃー!

nanjarokaさんは釣る気が失せて上流へ移動。私もその上に入れてもらって釣り開始です!

が、中津川名物、午後の風のおかげで釣りにくい。はじめは全然感覚がつかめません。10分ほど、しっくりこない釣り方になってしまいました。

去年は解禁当初でも川の中で鮎がはんでるのが見えなかったんですが、今年はちょっとはキラキラしてます。対岸では跳ねも見えます。

でも、掛かる気配がありません。30分ほど竿を出しましたが、ダメそうなのでオトリを回収したところでnanjarokaさんを見ると竿をたたんでます。3,4尾掛かったみたいですが、みんな身切れバラシだそうです。

状況が良くないので、思い切って大移動することにしました。

角田大橋上が良いという情報もあったのですが、ここは人が集まると逃げ場がないので、田代へ行くことにします。

田代運動公園下の瀬には、4,5人くらいしか釣り人がいません。いつものポイントには1人入ってましたが、その上は空いてます。まずはそこから。

しばらくすると、オトリが流されはじめます。??と思って竿を立ててみると、掛かってる。ちいさいのが。風が強いのと、鮎が小さいので、アタリがよくわかりませんでした。

さらに1尾追加。こちらは15cmくらいのオトリサイズ。

ちょっとずつ動きながら、対岸を狙うと、またまたアタリ!でも、水面を割るときに身切れ。さらに続けてアタリが。
しかし、強風にあおられて、手元で変化。キャッチしたつもりでいたら、二匹の鮎が後ろの方に飛んでいってました。そして、ぽっちゃん。
空中で身切れバレ。

連続でばらしてしまいました。

おかげで、しばらくアタリが遠のきます。

やっと次が来ましたが、やっぱり風が強くて、さらにおちびちゃんなので、危うくホームランになるところを、頭上でキャッチ。
これはいかん。手尻ゼロだったのを、30cmくらい出して、やっと抜きが安定しました。

さらに下に移動。
オトリ屋さんでは瀬の流心でも掛かったということで、半信半疑で瀬をやってみます。

と、すぐにアタリ!引きは弱いですが、アタリは明確。瀬で数尾追加。

ここで漁協の組合長が聞き取り調査に。しばらく話をして釣果を聞かれたので、11~12尾と回答。半日で10釣れれば良い方なのだそうです。釣れてないな~

その後、ぱったりとアタリが止まり、ラスト1時間は掛かる気配もありませんでした。

強風で腕が疲れてきたので、17:30に終了。

ヘチだけじゃなくて流心で掛かったのは意外でした。でも、石色は緑っぽく、鮎の元気もいまいち。去年よりは状況はマシな感じですが、まだまだ本調子じゃないようです。

しばらくはこんな状況なのかな?

Choka
本日の釣果。釣り場に携帯を持っていかなかったので、家で撮影です

今年の釣果:11尾/1日/5時間 (平均11尾/日 2.2尾/時間)

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2010年6月 1日 (火)

本日の酒 澤姫

週末の鮎のさつま揚げのお供はこちら。

Sawahimelabel

Sawahimeura

栃木県は宇都宮白沢宿、井上清吉商店の澤姫。

栃木県出身ながら、これまで全く知らない酒蔵でした。

神様が買ってきてくれたんですが、そのパンフレットを見ると、栃木県産の原材料にこだわった酒造りをしているとのこと。
2006年から、「下野杜氏」の認定制度ができたそうで、数少ない下野杜氏に認定された杜氏さんが醸しているらしい。(ちなみに下野とは栃木県の旧国名)
最近、栃木の地酒が旨くなってるな、と思ったら、いろいろがんばってるみたいですね。

今回飲んだのは、「澤姫 山廃純米 真・地酒宣言」と、「澤姫 吟醸酒 真・地酒宣言」。
どちらも栃木県産の「ひとごこち」が原料米です。

山廃純米の方はやや濃厚な味で、裏書きには「ワイルド」とありましたが、どちらかというと「マイルド」な味わい。やや後に残る味がありますが、さっぱりした料理に合うなかなかの酒でした。

吟醸酒の方は、口に入れたときの香りが豊か。ややライト目ですが、それでも味がしっかりしていて飲み飽きない酒です。

どちらもまだ粗削りな印象もありますが、旨味があり、和食によく合う好きなタイプの日本酒でした。

またひとつ選択肢が増えました。

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