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2010年4月25日 (日)

旨い日本酒【大那】

栃木県大田原市(旧湯津上村)の「菊の里酒造」の大那がお気に入りです。

っていうことを神様の実家で言っていたら、神様の妹さんの旦那さんが探し回って買ってきてくれました。
実は、大那は栃木県の酒ですが、製造石数が少ないため、地元栃木県でもなかなか売ってない幻の銘酒です。

前回自分で買った時は、純米吟醸と、特別純米無濾過生原酒でした。どちらもさわやかで旨味があり、蔵元が目指している食中酒としての能力を十分に発揮してくれました。

さて、今回は、、、

まずは、「大那 純米大吟醸 那須五百万石 特等米 2007」

2007_3 

2007

貯蔵酒か~、と思ったんですが、飲んでみてびっくり!貯蔵酒独特のひねた感じが全くなく、旨味だけ引き出されているような味。後味もすっきりで、和食だけでなく、洋食にも合います。
やるな~菊の里酒造。

2007_2
ちんぺい君、飲み過ぎか~!

そして、「大那 純米大吟醸 那須ひとごこち」

Photo

Photo_2

Photo_3

精米歩合38%の純米大吟醸です。冷蔵庫に入れられなくて、物置に入れておいたんですが、何日かあったかい日があったため、ちょっと保存状態が・・・
若干そんな感じがしましたが、やっぱり大那!しかも純米大吟醸!肉にも魚にも野菜にも合うけれど、しっかり自分自身も主張する酒です。でも、料理の邪魔はしない。

大那全般に言えることですが、初めて飲んだ時には結構衝撃的です。日本酒ではあるんですが、ほんとに日本酒?っていう感想です。
でも、日本酒。

みんなに勧めたい酒ですが、でも需要が増えて石数も増えちゃうといかんですな。某○○○や、○○○のように、スーパーでも普通に買えるような大量生産になると、やっぱり味が落ちちゃいます。あの酒の良いランクの銘柄も、すでに○○みたいに、淡麗なだけで味も薄味になってますしね。

でも、これはおススメ。もしも出会えたら、即買いです。

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