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2010年2月

2010年2月18日 (木)

山中湖わかさぎ!

日時:2010年2月15日(月) 7:30~15:00
釣り物:わかさぎ
船宿:ジュピター
場所:山中湖
釣果:214尾

カワハギが釣れないので、わかさぎです。(茅ヶ崎では、すでにカワハギが終了しちゃってます)

ドーム船はかなり快適です。海釣りもドーム船にすれば良いのに。

今回はちょっと気合いを入れて竿を自作してきました。

Rod
初回で試行錯誤しながら作ったので完成度低いです

本体はコルクとバルサとアクリルで作り、タミヤのギアボックスセットを改造してリール部を作りました。電動リール竿です。
竿先は竹、塩ビ、ステンレスのものをそれぞれ作製。三種類を使い比べてみます。

本日は、最初から最後までずーっとアタリっぱなし。竿のチェックには絶好の機会です。

まずは竹。適合おもりは1.5~3号くらい。使う前は硬くてアタリが分からないかな?とも思いましたが、竹素材のせいか、かなり敏感にアタリが出ます。
しかし、上げてみると魚が付いてなかったり、水面で外れてしまったり、反応の割に釣果があがりません。
その間に、一緒に行った神様は2尾掛け、3尾掛けの連続。どんどん差が開いてしまいます・・・

次は塩ビ。今まで使ってた市販の竿に近いおもり負荷かな?0.6~1号程度のイメージです。
こちらもアタリは明確。竹よりも柔らかいからか、バラシが減った感じです。

最後はステンレス。これはかなり柔らかい。小粒のおもり(ガン玉2Bくらい)でぐにゃっと曲がります。
でも、これが一番バレが少ないという結果でした。

リールの巻き取り速度がちょっと速い気がしたので、硬い竿だと途中で口が切れて外れてしまうことが考えられます。それから、結構な確率で、ハリに掛ってるんじゃなくて、エサの赤虫をくわえているだけの状態で上がってくるんですが、これも竿が硬いと途中で離してしまうのかも。

次回は、もうちょっとやわらかい竹竿を作ってチャレンジです。今回は釣果が出ませんでしたが、やっぱり手作りは竹の風合いが一番。
あとは、電動リールの完成度が低いので、また作り直しです。いろいろ仕組みを考えるのが楽しい。はまりそう。

ということで、最終釣果。
私:214尾。
神様:346尾。
132尾差で大負けでした・・・
二人の合計は560尾。この日のうちでも釣れた方じゃないかな?神様は。

Wakachoka
家に帰って、キッチンの洗面器にどさっと空けてみました。500超えてますが、こうして見るとそんな風に見えませんね

近くの温泉・紅富士の湯に寄ってから帰宅。

で、560尾すべてをてんぷらにしました。

Tempra

それがこちら。大きめの皿3つ分。奥の1皿はすでに半分以上平らげてます。
さすがに、これを2人で食べつくすことはできませんでした。
それでも2皿は完食しましたけど。
食べ過ぎて次の日まで脂っこいのが残って大変。今度はワカサギ料理を考えないと・・・

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