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2009年10月

2009年10月10日 (土)

八ッ場ダム

八ッ場ダム建設中止について賛否両論です。

論点は主に二つ。

一つは、ダムの建設が税金の無駄遣いかどうか?費用対効果が十分にあるのか?

もう一つは、地元住民の方がこれまで受けてきた精神的苦痛と、苦労を無視して一方的に中止にして良いのか?

でも、マスコミは大事なことを忘れてるみたい。

作ったら経済的に無駄なのかどうかではなくて、将来に何を残すのか?
について、全然議論がなされていないような。

将来、砂とヘドロを溜め込むダムを残すべきなのか?

それとも、自然環境、吾妻川の清流を残すべきなのか?

どの川にもダムがあって、濁った水がチョロチョロと流れる。そんな未来で良いんでしょうかねぇ~

どうも民主党も含めて、日本は、効率化や経済効果、税金の無駄遣いとかにばかり目が行っていて、もっと大事なことを忘れてるような気がしてなりません。

もちろん、治水や利水ですごい効果があるんなら、建設はした方が良いとは思いますが、今回の議論を聞いてると、それはあんまり期待できないのかな?

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2009年10月 9日 (金)

中津川は問題なし!

昨日、大型台風が関東の北をかすめました。

中津川は、当日の朝こそ濁りが入り、ちょっと増水しましたが、なんと、昼には渇水状態に戻ってしまったようです。
なんじゃそりゃ?って感じです。ダム管理者はちゃんと川のことを考えてるんだろうか?おかしくないかい?

ということで、変な感じですが、台風があったなんて信じられないくらいの渇水で、釣り可能です。

うーん、納竿したつもりだったけど、もう一回行こうかどうか、悩んでしまう!

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2009年10月 5日 (月)

ツ抜けで納竿!かな?

日時:2009年10月4日(日) 13:30~17:15
場所:神奈川県中津川 かじ淵、消防グランド下の瀬、消防グランド上の瀬
釣果:10尾(18~23cm)

とうとう10月となってしまいました。神奈川県の釣期は10月14日まで。台風18号が日本上陸の可能性大。今日が最後かな~?

っていうときなのに、なんと、ダムの放流が4トン!?漁期の平水が7トン、最低でも5トン、先週は雨続きなのに、突然の減水。理由が分かりません。

こんなときには深場かな?と、向かったのはかじ淵。実はこの場所、中津でずーっと鮎釣りをしてきて、今回で2回目です。

消防グランドの土手に車を停めて川を見ると、数名の釣り人が竿を出しています。相模川の大盛況とは比べ物になりません。
着替えて川原を歩き、まずはかじ淵に流れ込む瀬。二股に分かれているうちの左岸流をやってみます。

Kajibuti01
Kajibuti02

「瀬」とは言っても膝までの水深。まあまあ大き目の石が入ってるんですが、水量がないため十分なタナが出来てません。オトリもなかなか落ち着かず、10分ほどで見切ってしまいました。

Kajibuti03
こんな流れです。瀬だけどチャラチャラ

さて、本命のかじ淵。(でも写真撮るの忘れた・・・)
大きな岩が2つ。その周りは水深1.5mくらいあるのかな?昔は大きな淵だったみたいですが、今では小ぢんまりとした淵になってしまってます。

岩の周りでは、魚がパシャパシャと跳ねてます。その、対岸のヘチでも跳ねてます。
目印を高くしてオトリをすーっと泳がせると、目印に魚がアタック!ハヤかも・・・
しかし、魚が跳ねる瞬間を見ようと粘り強く待っていると、白い魚体が!鮎っぽい。
じっくりと泳がせて、アタリを待ちます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アタらない。

1時間ほどやってみましたが、淵では不発でした。

大移動も考えましたが、まだ攻められていないポイントがありそう。それは、瀬。
なぜか、7、8人の釣り人は皆チャラや平瀬を攻めてます。終盤だから瀬には入ってないと思ってるのかな?私もそう思ってましたが。
まあ、当たって砕けろ、で消防グランド前の平瀬の下の瀬にオトリを入れてみます。

しばし・・・。

ガリガリ。というかすかなアタリ。竿を絞ってみると、ギューン!と走ります。
来た!
5、6歩付いて下がり、抜く!デカい!水面ギリギリで飛んできた22cm級の良型がタモに収まりました。本日も中硬の竿。このサイズが掛かると竿がぐんにゃりと曲がって楽しいのです。

それからちょっと下に入れてみますが、掛かり鮎のオトリはどうも思い通りに動きません。養殖ちゃんにチェンジ。すると、今度はオトリを引っ張って上るアタリ!十分に上らせてから竿を立て、抜きます。
今度も良型!

この瀬では2つだけでしたが、いずれも良型。そしてまだまだ若い魚体でパワーもあります。

今日は瀬が良いのかな?と踏んだので、グランド前の平瀬はパス。まっすぐ上の瀬に向かいます。

ここでは、流れと0.4のナイロンがマッチしたのか、良型オトリでもグングン上に泳いでくれます。
魚はどこに?と探りながら釣っていると、対岸で跳ねが。終盤までヘチなのか?
徐々に立ち込んで、対岸を狙います。
と、グルン!というアタリ。そしてギューンと下ります。ここは何とかこらえて抜き。20cmくらいですが、オトリと比べると小さく見えます。

次もすぐに来ますが、抜きの態勢になったところでバレ。ハリを見てみたら先が外側にめくれてました。ハリ先チェックを怠った罰ですね。

さて、それからしばらく、良いペースで掛かります。しかも、みんな良型です。
そして、元気!
抜けたのはさっきの鮎までで、それからは一気に下られて20mくらい付いていって掬いこみというパターン。疲れますが、楽しい!
7、8尾目にもなると、腕が疲れて、小さめの鮎を抜こうとしてもうまくコントロールできない始末。でも、心地良いです。

結局、この場所で、2時間弱で8つ釣り上げ、久々のツ抜け。
何とか最後は格好がつきました。(ギリギリ10ですが)

Tyoka

土手に上がると、ススキが。もう秋なんですね~
本日で納竿(のつもり)です。シーズン中はありがとうございました!

Susuki

と言いつつ、台風の影響がなかったら来週もやってるかも!

今年の釣果:195尾/26日/107.5時間 (平均7.5尾/日、1.8尾/時間)
目標の1日10尾、時速3尾は達成できませんでした・・・来年こそ!

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