中津川の振り返り(まだ早いけど)
まだ禁漁までちょっとありますが、昨日釣ってて思ったことを忘れないうちに書いておきます。
今年の中津川
- 解禁前から川が変だった
石にヘドロが付いたような、変な茶色で、川に全く活気がありませんでした。
鮎はヘチに寄り、しかも一箇所にウジャウジャとかたまっておりました。
解禁後、ちょっとするとなぜかヘドロ状の物がなくなりましたが、そのかわり、川全体が緑に・・・
追加放流もかなり行われましたが、鮎が定着せず、釣果が出たのは解禁後の塊を狙えたときと、7月の一時だけ。
ダムのせいなのか、他に原因があるのか、定かではありませんが、その後もアカがちゃんと付くことはなく、現在に至っております。底が擦り減っているタビでも滑ることはありません。 - ボウズハゼが結構掛かる
鮎が掛からないこととも関係してそうですが、今年は2回の釣行で必ず1匹以上は掛かってたような。去年まではこんなことはなかったんですが。
ボウズハゼも付着藻類を主食にして、縄張りを持つみたいなので、鮎が少なかったり弱かったりしたんでしょう。鮎がボウズハゼに縄張りを奪われてたのかな?
掛かった後のハリスがチリチリになってしまうのには参ります。 - トンボがいない
これは何でなんでしょう?
いつもは竿にトンボがとまって、ハリが石に触ってるのかな?なんて勘違いしたりするんですが、今年はコツっときたらトンボじゃなくて、100%石に触ってるんです。
梅雨の雨が少なかったためか、冷夏のせいか、それとも水質が悪くなってるのか?いずれにしても、異常です。
というように、今年の中津川は変でしたね。毎年流れが穏やかになり、水量が変わらなくても水が少なく見えるようになってきてたり、まだまだ変化し続ける中津川です。
来年は良い流れになることを期待したいですね。
・・・っと、シーズン終わりみたいですが、まだまだやりますよ!
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