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2009年9月

2009年9月24日 (木)

中津川の振り返り(まだ早いけど)

まだ禁漁までちょっとありますが、昨日釣ってて思ったことを忘れないうちに書いておきます。

今年の中津川

  1. 解禁前から川が変だった
    石にヘドロが付いたような、変な茶色で、川に全く活気がありませんでした。
    鮎はヘチに寄り、しかも一箇所にウジャウジャとかたまっておりました。
    解禁後、ちょっとするとなぜかヘドロ状の物がなくなりましたが、そのかわり、川全体が緑に・・・
    追加放流もかなり行われましたが、鮎が定着せず、釣果が出たのは解禁後の塊を狙えたときと、7月の一時だけ。
    ダムのせいなのか、他に原因があるのか、定かではありませんが、その後もアカがちゃんと付くことはなく、現在に至っております。底が擦り減っているタビでも滑ることはありません。
  2. ボウズハゼが結構掛かる
    鮎が掛からないこととも関係してそうですが、今年は2回の釣行で必ず1匹以上は掛かってたような。去年まではこんなことはなかったんですが。
    ボウズハゼも付着藻類を主食にして、縄張りを持つみたいなので、鮎が少なかったり弱かったりしたんでしょう。鮎がボウズハゼに縄張りを奪われてたのかな?
    掛かった後のハリスがチリチリになってしまうのには参ります。
  3. トンボがいない
    これは何でなんでしょう?
    いつもは竿にトンボがとまって、ハリが石に触ってるのかな?なんて勘違いしたりするんですが、今年はコツっときたらトンボじゃなくて、100%石に触ってるんです。
    梅雨の雨が少なかったためか、冷夏のせいか、それとも水質が悪くなってるのか?いずれにしても、異常です。

というように、今年の中津川は変でしたね。毎年流れが穏やかになり、水量が変わらなくても水が少なく見えるようになってきてたり、まだまだ変化し続ける中津川です。

来年は良い流れになることを期待したいですね。

・・・っと、シーズン終わりみたいですが、まだまだやりますよ!

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2009年9月23日 (水)

数より型の中津川

日時:2009年9月23日(水) 14:30~15:30、15:45~17:15
場所:神奈川県中津川 田代運動公園下、ぼっこれ橋下
釣果:3尾(22~24cm)

連休最終日です。
一昨日は畑の草むしり、昨日は畑を耕してました。疲れた・・・
しかし、20日に釣った鮎を川に活けてあるので、今日は行かねば。

この前は最後に糸を切ってしまったので、この時期になったのに仕掛けを新しく作りました。0.25号と0.4号のナイロンです。

いつものようにゆっくりスタートで、まずは田代へ。
今日はちょっとだけ釣り人がいますが、20日と同じポイントは空いてます。

しかし、同じチャラは不発。終盤なので、水温とか日照とかでポイントが変わりやすいのかも。20日は水がぬるくて、今日はぬるい感じはしませんでした。

連休最後なので川遊びは少ないのですが、石きりをやっているのが邪魔。でも仕方がないので、その上で静かに釣ります。

そして、瀬の落ち込みに入れた途端、水中がキラッと光り、ギューンと引き込まれる!
竿を絞って耐えるけれど、持ちこたえられない。今使っているのは0.25ナイロン。無理は出来ない。

人がいないので、15mほど下る。下りながら岸に寄せようとするが、流心へ入られそうになる。まだ新しい糸だから何とかなるか?と思い切って抜いてみると、デカい!中硬の竿が耐えられず手前でワンバウンド。幸い?目掛かりでしっかりハリが食い込んでいたので外れずに済んだ。最後はすくい込みで取りました。24cm。このサイズを中硬の竿で釣ると結構楽しめます。

さて、しばらくやってみましたが、チャラは釣れないし、0.4号に張り替えて24cmをオトリに下の瀬を攻めようか?と瀬を見てみると、釣り人が。さらにその上には雑魚釣りの家族連れが。
悩みましたが、ここは大きく場所移動。ぼっこれ橋へ。

田代は釣り人が5人程度でしたが、仙台下は結構入ってます。釣れなくても人気ポイントなんですね。

そこをパスして車で最下流へ。ぼっこれ橋の上には1人入ってましたが、下はがら空き。

Bokkore01
ぼっこれ橋下からぼっこれ橋を見る図。この風景、結構好きです。

まずは今年のセオリー通り、対岸のヘチを泳がせてみます。
しかし無反応。30mほどヘチと流心を探っても無反応。場所間違えたかな?

と、反対側の右岸を見ると、なんだか良い感じの流れ。
オトリを入れて、波立ちを少しずつ下っていきます。
10mほど移動したところで、腰に挿したタモの位置を直そうとちょっと気を緩めたと同時に、ガリリ、という感触。目印が一瞬上にスライドし、ゴゴーン!と一気に下る!
気を緩めたところだったので後手に回り、こいつもまた止められない。100mも続く瀬に乗ってどんどん下る。手ごたえはさっきの24cmよりもある感じで、25cmオーバーかな?なんて期待しながら、無人の川を付いて下ります。
何とか左岸に寄せてみると、あれ?思ったより小さい。22cmの鮎に30mも引っ張られてしまいました。

元に戻ってちょっと手前を狙うと、今度は瀬を上るアタリ。これもかなりの手ごたえがありましたが、しっかり身構えていたので、ほとんど下らずに抜けました。でも、重量感もあったし、引きも鋭かったし、良い鮎です。

もうちょっと、もうちょっとと粘り、今日も薄暗くなるまで。
その後はアタリがありませんでしたが、鮎のサイズに満足です。

Bokkorechoka
今日は型揃いでした!

Tashiro24cm
計ってみたら24cm。背中が盛り上がった良い鮎です。真ん中の鮎は顔つきがシャープ!

今年の釣果:185尾/25日/103.75時間 (平均7.4尾/日 1.8尾/時間)

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2009年9月21日 (月)

中津川少し釣れるようになった?かな

日時:2009年9月20日(日) 14:30~17:30
場所:神奈川県中津川 田代運動公園下
釣果:8尾(16~22.5cm)

相模川は何日かやれば尺は出るかもしれませんが、釣れなければ面白くありません。それよりも、人が多すぎて、午後出釣の私には入る場所がないんです。

つーことで、あんまり数が出てないみたいだけど、やっぱり地元の中津かな?

オトリ屋さんに向かう途中、馬渡橋を渡るんですが、なんと、釣り人ゼロ!
今年は、普段釣りをしない人でも、相模川で尺鮎というのが釣れる、というのを知ってるくらい相模は尺鮎フィーバー。そのあおりで、中津川にはほとんど釣り人がいないんですね。数が出てれば、それでも来るんでしょうけど。

オトリを買って、田代の川原へ着くと、連休ともあって車はいっぱい!夏休み以来の二重三重の車の列が出来てました。
しかし、釣り人は・・・私を含めて二人。どこでも釣れて嬉しいんですが、何だかさびしい。

Tashiro01
全然人がいません。ほぼ貸切り!

さて、釣れるんでしょうか?

そんな心配は無用でした。2時半からだったのでオトリは1つしか買いませんでしたが、入れて5分で来ました!
目印が横に突っ走ります!ちょっと下って抜いたのは22cmの良型。
そして、ポンポン。あっと言う間に3つです。人がいなくなった分、釣りやすくなったのかな?

連荘はそこまででしたが、ポツポツと飽きない程度に掛かってくれます。しかも、ほとんどが20cmオーバー。
糸はナイロン0.25号で竿は中硬なので、これくらいなら何ともないはずなのですが、もうこの糸は5回も6回も下の部分を切って使ってる歴戦の勇者。すでに天井糸の遊びがなくなって、マイナス手尻になってます。
そんな糸なので、おっかなびっくり。掛かってから瀬の手前で止められなかったら、20mくらい下って脇に寄せて、なんてことをいちいちやってしまいます。

途中で漁協の組合長とオトリ屋さんが釣果を聞きに来ましたが、あまり芳しくない様子。皆さん結構苦労してるみたいです。

辺りが薄暗くなってきたと思って時計を見ると、5時前。日が落ちるのも早くなりました。
最後に1つ、20cmの鮎が腹掛かり。
2時半から3時間で8つは、中津川としては良い方でしょう。型も良いし、楽しめました。

Tashirovhoka

今年の釣果:182尾/24日/101.25時間(平均7.6尾/日 1.8尾/時間)

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2009年9月15日 (火)

相模川はちょっと休みます

日時:2009年9月13日(日) 12:15~14:15、15:00~17:30
場所:神奈川県中津川 桟敷戸、相模川 葉山
釣果:2尾(16~20cm)、0尾

最近、釣れません。
釣れてない川に行ってるせいもあるんですが、釣れない癖がついてしまったようです。

先週は、相模川で偶然27cmの鮎が釣れましたが、今度はちゃんとしたオトリで釣ってみよう、ということで、まずは中津でオトリ取り、それを持って相模へ。なんて考えてみました。

でも、最初に言ったように、最近釣れません。いや、最近は「特に」釣れません、です。釣れないのは前からですから。

オトリ屋で話を聞くと、中津川も全然釣れないとのこと。オトリのおかわりをする人も結構いるとか。
ということは、オトリ取りさえ危ないかも!
ちとオトリがデカイですが、2つもおまけしてもらって、釣り場へ。これで何とかなるかな?

場所は、馬渡のトンネル横の桟敷戸。
先行者はいましたが、狙いのチャラは空いてます。
対岸のちょっと深いところでは何かの魚が跳ねてます。
手前から泳がせてみます。。。掛かりません。
しばらくやったのですが、一向に掛かる気配がしないので、下の瀬をやってみます。
でも掛からない。
半ば諦めて、引きながら上がってみると、ちょっと小粒の鮎が掛かります。しかしこれでは相模ではもたないので、なんとかもう1つ。とチャラに戻って、掛かり鮎でさっきの跳ねのポイントを攻めてみます。
日が落ちるのが早くなってきているので、2時には中津を出たいところ。
ところが、掛かり鮎でも追いがありません。まあ、養殖4つとオチビ1ついるから、何とかなるかな?
オトリを泳がせながら岸に戻って行く途中、ぐいーっと重くなります。やっとオトリになりそうな20cm。腹掛かりですが、傷は浅いので良いでしょう。
もしかすると、これからポツポツと掛かり始めるのかもしれませんが、ここはこらえて相模へ向かいます。

先週の大島は大混雑で好きなところに入れなかったので、今回は葉山へ。ここは7,8年ぶりでしょうか。以前は川原に車で入れなかったと記憶しており、少しは穴場なのかな?なんて期待してます。

と、と、ところが!川原には入れるようになっていて、車がいっぱい!そして・・・

Hayama01

この画像では分かりにくいですが、上の堰堤付近からずーっと人が並んでます。両岸から。大島よりひどい!
何とか1ヶ所渡れる場所をみつけて、対岸へ。そして写真の下の瀬に左岸から竿を出します。ここはみんな右岸から竿を出してたので左岸へ来てみたのですが、結論から言うと、ポイントに入れられませんでした。
私は後から来たのでしょうがないのですが、瀬とは言っても膝から腿くらいの水深で、狙うポイントは流心付近に限られます。右岸でも左岸でも、オトリを入れるところは一緒なんです。
先行者に遠慮しながらちょっとやりましたが、いいポイントには入れられず、移動する羽目になりました。

もう一度渡りなおして、はて、どこでやろうか??
流れが二股に分かれて、左岸流はさっきやった瀬、右岸流はチャラチャラ。
しかし、そのチャラチャラで鮎が跳ねてます。28cmまではありませんが、まあまあの型です。
みんなが帰るまで、この辺でお茶を濁しておこうかな。

Hayama02

写真のアングルが悪いんですが、この下に浅い瀬があって、そこから下はやっぱりビッチリ人が入ってました。
どこにしようかと迷う必要もなく、ここしか空いてなかったんです。

チャラなので、0.3号のターボと1.2号の付け糸の太さはあまり関係なく、オトリが泳いでくれます。
でも、追ってくれません。一回だけ、ポイントに送り込んだ瞬間にギラッと光ったんですが、逆バリが外れただけでバレ。よく見るとハリ先が反っていました。ハリを巻くのを怠けて、3本イカリはこれが最後。やっぱり面倒くさがるとダメですね。

結局アタリはこれ1回だけ。

ずーっとここで粘って、上のトロが空くのを待ってましたが、4時では誰も帰らず。ようやく5時、薄暗くなり始めてから、1人、2人と竿を納め始める感じ。日曜なのに、皆さん粘りますね。
空いたポイントに入ってやってみますが、ここでも全く当たる気配なし。
上の人が仲間と話してるのが聞こえてきます。「どう?」「ボウズ脱出!」そんな感じです。

確かに釣れればデカイですが、釣れないし、人が多すぎて自由がききません。
まあ、半分負け惜しみですが、しばらく相模で釣るのはやめておきます。

鮎釣りたい・・・

今年の釣果:174尾/23日/98.25時間 (平均7.6尾/日 1.8尾/時間)

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2009年9月 6日 (日)

執念の1尾!

日時:2009年9月6日(日) 13:00~17:00
場所:神奈川県相模川 上大島
釣果:1尾(27cm)

CyberAyuClubのnanjarokaさんが28cm、Jさんが28.5cmを釣ったというので、私もそれにあやかって相模川の上大島にやってきました。

仕掛けは川辺川バージョン。天井糸1.2号、水中糸はターボの0.3号、付け糸1.2号、ハナカンハリス1.2号、ハナカンは7mm、ハリは8.5~9号、ハリス2.5号という太仕掛け。絶対に切れません。竿も川辺川用の引抜荒瀬9mです。

いつもよりも早めの午後1時に現場到着。

ところが、すごい人!尺が出たという情報もあり、みんな一発勝負で狙ってるみたい。

Silversheet
通称シルバーシート。両岸とも10m間隔でビッチリ!

ここがダメなら、上の瀬、と見てみると、やっぱりいっぱい。
あんまりポイントには詳しくありませんが、確か下流に瀬があったはず。
左岸側をずっと下っていくと、右に折れた下に瀬。しかし、流れが左岸に寄っていて釣りづらい。しかもここもいいポイントには入る隙がありません。
さらに下に行くと、右岸流が合流。今度は左に折れて、深瀬が。ここはみんな右岸から竿を出していて、私も入るスペースがあります。

17cmの養殖オトリに川辺川の仕掛けは辛かろうということで、0.8号のオモリ2個付け。
皆さん狙っているのは、流心ではなくて、瀬脇の緩めのところです。流心は釣れないのだろうか?と入れてみますが、釣れません。
それでは瀬脇。釣れません。
しばらくやってみましたが、アタリの気配すらないので、上の瀬に移動してみます。

が、こちらはやっぱり入る場所がなく、瀬が急激に落ち込むすぐ上にちょっとだけオトリを入れて終了。
このとき、2匹目のオトリを使ったのですが、エビになってハリが上あごを直撃!その後、このオトリさんはご臨終。ごめんなさい!

次はさっきの瀬の下150mくらいの瀬。ここも結構人が入ってます。

Oshima01
やさしい流れは人でいっぱいです

下の深瀬はいっぱいで入れないので、急勾配のザラ瀬をやってみます。
最初のオトリ君はなんとか泳いでくれてましたが、オモリを付けていても底流れが速い瀬では段々弱ってきます。
ついに、横を向き、そして、色がまだらに・・・。やばい!

オトリがグロッキーなので、もう終わりかな?でも、まだ4時半。あと1場所だけ。

上の瀬に移動してみると、左岸で釣ってた人たちは皆さん帰った模様です。
さて、それは良いのですが、口パクしかしないオトリで釣りになるのか?
ハナカンから30cm上に0.8号のオモリを3つ。そして鼻オモリ。見た目は沈んでそうな感じになってます。
こんなときは、瀬の中の追い気のあるやつを狙うしかありません。
幸い石が大きいので底流れはたいしたことはありません。底に入ってしまえば穂先はあまり曲がらずに引き上げられます。
でも、掛かりません。
一通り上に引っ張り上げたら、今度は下り。
竿を寝かせて沈めたり、立てて浮かせて下に送ったりの繰り返しです。もちろん、オトリは底で横向いてるはずです。

この瀬を流し終えたら帰ろうか。
なんて思っていた矢先、ググー!重たい引き!これはエビではない!なんと、重体で瀕死のオトリに突っかかって来たのです!!
ここは無理せず、竿を立てて流れに乗せ、荒瀬をやり過ごします。
そして、荒瀬の落ち込み、瀬脇のたるみに誘導し、一件落着!デカ!27cmの大鮎ちゃんです!!

仕掛けも竿もゴツイので、型の割には難なく取れてしまいましたが、諦めていただけに嬉しい!

これで元気なオトリが手に入ったので、もっと良型を!ということで、同じ瀬でやってみます。
しかし、ここでの追加はなし。

シルバーシートもスペースできたかな?と行ってみると、トロに入れる場所が。
早速泳がせてみます。

が!なんと痛恨の根掛かり!深そうなので、タモを岸に置き、引き舟を外し、中へ。
ところが、すごい急深!一歩ごとに30cm深くなります。届かない・・・
ああ、せっかくの大鮎が~!サイズ測っておけば良かった。なんていうのも後の祭り。ダメか~!
と思ったそのとき、目印がちょっと動きます。あれ?行けるかも。
竿でゆっくりと引っ張ると、ちょっとずつ寄ってきます。そして、ハナカンから2.5m上の目印に手が届き、今度は手で少しずつ手繰り寄せ、とうとうハナカンから1mの目印を掴みました。
でも、ここからビクともしません。今度こそ終わりか?と心を決めて、「えい!」

・・・プチ。という嫌~な感触が手に伝わります。果たして、どこが切れたのか!?

・・・・・・手ごたえが、ある!これは、これは、オトリだ~!

切れたのは、サカ針の結び目。0.3号のターボは1.2号の結束部よりも強かったんです。ありがとう!フジノナイロン!

これでもう釣欲ゼロ。そそくさと退散いたしました。

Sagami27cm
家に帰ってから測定。27cmでした!

本日は1つでしたが、執念で奇跡の大逆転。というか、大ラッキー!尺狙いでしたが、まずまずの大鮎が出たので良しとしましょう。

結構人が入ってましたが、あんまり釣れてないようです。他の釣り人が掛けたのを見たのは3回だけでした。掛かればデカいみたいですけど、釣るのは厳しいです!

今年の釣果:172尾/22日/93.75時間 (平均7.8尾/日 1.8尾/時間)

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