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2009年8月

2009年8月29日 (土)

つつつ、釣れない~~!

日時:2009年8月29日(土) 15:00~18:00
場所:神奈川県中津川 田代運動公園下、上、愛川橋上
釣果:2尾(20cm、21cm)

本日も社長出勤。
15:00前にオトリ屋に行くと、「今日は釣れてないよ」
名手たちも、この時間までに1つとか0とからしい。またダメか?

夏休み最後の週末なので、川原も大盛況。そんな中、田代の下の瀬へ。
水の中でバチャバチャはありませんでしたが、良さそうなポイントの前であんま釣り。う~ん、いいとこでやってるね~。

つーことで、ここで30分ほどやってみましたが、ポイントに入れないので、即移動です。

しかし、こんなに水少なかったかな?瀬でも膝上までしか水がありません。アカも腐れてます。嫌な予感。

Tashiro01

Tashiro02

川遊びが入らないところ、と国道へのぶっつけ、天王森の上のガンガンに行ってみます。
しかし!浮き輪で川流れを楽しんでいるではありませんか!この状況だったら深場かな?と思ったのに、残念。
その上の短い荒瀬に入れてみましたが、パッとしないので、大移動を決意。結局、田代では1時間もやりませんでした。

車で移動して、愛川橋へ。ここも先日あまり数が出なかったんですが、型狙いで来てみました。

ここも、できれば橋上の瀬の落ち込みの深場を、と思ってたんですが、先客が。夕方になれば帰るかな?という期待もむなしく、最後までポイントが空きませんでした。
さて、その深場の上、瀬を泳がせます。ここは流心はアカ付きがあまり良くないので、対岸のヘチがポイントです。
しかし、そこには、思ってもいなかった邪魔者が!
なんと、錦鯉。赤と白のにくい奴です。最初はビニールのゴミかな?と思ってたんですが、のそのそーっと移動します。それが狙い目のポイントにちゃっかりいるんです。
最初は気にせず釣ってたんですが、どうも、私が好き?みたいで、行くとこ行くとこ追いかけてくる~
錦鯉に追われてか、野鮎もバシャバシャと逃げ惑います。せっかくいいポイントなのに~~!(という言い訳です)

そんなとき、漁協の組合長が・・・「どうですか~?」・・・「ゼロです」
釣れてるときには釣果聞かれたことないのに、こんなときに来るんだもんな~。
ちなみに、本日の釣果には、愛川橋は載ってなかった・・・

先日釣れた落ち込みも釣れず、瀬を上りながら探っていきます。
やっぱり、錦鯉がそれに伴って上ってきますけど。

ようやく来たのが17:30。遅い!でも、型はまずまず。きれいな21cmでした。
そして、連発。

調子が上がってきたかな?と思いましたが、時合いはここまで。
目印が見づらくなるまでやってみましたが、その後はノーヒット。

釣れないす!!

今年の釣果:171尾/21日/89.75時間 (平均8.1尾/日 1.9尾/時間)

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2009年8月28日 (金)

ガッツーン!が恋しい

今の竿(競技 中硬T)を使うようになって数年、持ち重りも少なく、やわらかい割にはまあまあの型まで抜けるので気に入ってるんですが、一つだけ難点が。

それは、アタリの瞬間の『ガッツーン!』がほとんど無いんです。

竿がやわらかくてショックを吸収してしまうのか?

瀬でもなるべくオバセを出して釣るように心がけているので一気に反発して下流に引くことが少ないのかとも思いますが、糸を張って瀬を引いてるときでも、一気に持って行くアタリが出ないんです。
ガリガリ、っときて、ちょっとするとグーッと引く感じ。デカいのが掛かれば引きはそれなりに強いんですが、やっぱりアタリはイマイチ。
この前の22cmも、上に飛ぶアタリで、それはそれで気持ちいいんだけど、デカいのは「ガッツーン!」が欲しい。

何とかならんですかね~

なんてことを書いてみたのは、今日の昼に、仲間から球磨川に行くという電話をもらったから。
彼なら、激流に首まで立ちこんで、尺物を豪快に返し抜きで仕留めるんだろうな~

ええなぁ~!

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2009年8月25日 (火)

つ、つれない・・・

日時:2009年8月23日(日) 15:30~18:00
場所:神奈川県中津川 馬渡橋下
釣果:1尾(22cm)

昨日は一日釣ったので、疲れがちょっと残ってます。
午後3時頃、よっこらしょ、と出掛けました。

今日は、CyberAyuClubの竹父のお友達がやってるオトリ屋さんへ。ちょっと話をしていると、偶然にも竹父がやって来ました。
竹父の話によると、最近は追いが良いとのこと。「どこでも掛かるよ」

田代近辺を勧められましたが、どうも車を置くスペースが少ないので、漁協の駐車場に停めて馬渡橋まで行くことにしました。

まずはチャラ瀬。
仕掛けを準備して、オトリを送り出すと、後ろから声が。「鮎持って帰る?」先に入っていた方が、帰るので鮎を分けてくれるそうです。これはありがたい。でも、不吉な情報も・・・「釣れないね。小さいのだけ」

果たして。チャラに鮎の気配がありません。いかん!

じわじわと対岸へ。そこから下がって分流の頭、本流の瀬肩を攻めますが、ピリともしません。
またボウズか?
と諦めかけていたとき、波立ちの中で、コン!という感覚の後、目印が上に飛びます。よし!なんだか、アタリからすると小さそうだけど。
という感触だったので、片手で抜きの態勢に。でもちょっと重いな~。えいっ!と抜いてみると、超低空飛行。水面ギリギリで飛んできます。何とか着水せずにタモに収まりましたが、デカい!後で計ったら22cmでした。
ちょっとデカ過ぎて、この竿では、同じサイズが掛かったら難儀しそう。仕掛けも結構使い込んでるので不安。なので、そのまま引き舟へ。

ここで思い切りよくオトリにしてれば展開も変わったかもしれませんが、それができないのがヘボちんなんですね~

少しずつ下って、瀬の中へ。でも、全くアタリません。
曇り空なので、早い時間から辺りは薄暗くなってきて、オトリを流しながら駐車場へ向かいます。
その途中で、ツルっ!ゴチン!鮎のアタリはないのに、スネが石に当たりました。すげーいてー!
もう2
シーズン使い込んでるタビ(替え底)なので、フェルトは厚さ5mm。ピン付きですが、全く効きません。何とか今シーズンはこれでもたせたいんですが、かなり歩くのが大変です。

そして、とうとう時間切れ。本日は1尾!私には釣れないよ~。竹父のうそつき~

今年の釣果:169尾/20日/87.25時間 (平均8.5尾/日 1.9尾/時間)
ついに時速2尾をきってしまった~

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2009年8月24日 (月)

神奈川県釣りインストラクター懇親会

日時:2009年8月22日(土) 9:30~11:30、13:30~15:00、16:00~18:00
場所:神奈川県中津川 愛川橋上下
釣果:10尾(14~20cm)

本日は、神奈川県釣りインストラクター連絡機構鮎部会の懇親釣り会です。

漁協脇の駐車場に8:00集合。ですが、あまり釣る場所がないということで、愛川橋へ移動。
テントを建てたり雑談したりで、少し遅くなりましたが、9:30釣り開始です。

私は橋の上、原下の瀬へ。ここは良型が出てるみたいで、期待が持てます。

大型対策で、糸は0.25のナイロン。深い瀬なので、目印の位置を高くして。
ですが、なぜか目印が沈みません。
よく見ると、オトリが浮いてます。引いてるわけじゃありません。まだ瀬にも入れてません。手前のたるみですでに浮いてます。しかし、よく泳いで上るんです、浮きながら。
交代!
さて、次のオトリちゃん。

が~~~~~!やっぱり浮いちゃいます。これはいかん。

一応、そのまま泳がせてみますが、やっぱり浮いていては掛かりません。オモリを付けて対応。

しばらくオモリを付けて引いていると、自然について来るようになってきたので、オモリを外してみます。
沈み癖?がついたのか、今度はちゃんと底を泳いでくれてるみたい。

すると、すすーっと、目印が下ります。ん?いつものパターンで、竿を上げてみると、やっぱり魚が付いてます。
しかし、今回はちと違う。ボウズハゼ!おぉ。

オトリを交換して、もう一度最初から教育。
そして、グリグリ。
やっと来たか~!     ボウズハゼが・・・しかもデカイ。

今までこんなに掛かることはなかったのに、何ででしょう?

これでオトリちゃんたちはちょっとぐったり。
でも、まだ頑張ってもらわねば。

オトリに鞭打ち、泳いでもらうと、対岸の芦際で、やっとアタリ!今度こそ鮎です。
14cmで口掛かりですが、浮いちゃうオトリよりはいいでしょう~~~、なんて言ってるうちに入れ掛かり!今度は17cmくらい。目掛かりだけど。
いいペースかな?

しかし、しばらくアタリがなく、1時間で2尾。ローペースです。

その後、また2つ連続。やっぱり掛かり所が悪い。間をおいて背掛かりで1つ来ましたが、状況は変わらず。ボウズハゼもこの間に2つ掛かります。

ちょっと気分転換に瀬の最下流部へ。S先生が釣りをせずに見ていました。「あそこは入れたらすぐ来るぞ!」
そこへ入れてみると、すぐ来ました!さすがです。
でも、そこから続かず。

しばらくやってみてもダメなので、元の場所のちょっと下へ。対岸の深みでギラっと光るのが見えました。大きい。オトリを送ると、ギューン!と目印が上に飛ぶ!

が、外れました。さっき、ハリがちょっとなまってたから、代えようかどうか迷ってたんですが、やっぱり代えておけば良かった。
ハリを代えて、再びオトリを入れたところで、「おーい!」の声。時計を見ると11:30。集合時間です。名残惜しいですが、午前の部終了。

今日は厳しいみたいで、皆さん0か1。6つ釣れたのは良い方のようです。

昼は釣り談義に花が咲き、ゆっくり休んで1:30に再開。3:00まで釣って、一旦集まり、解散ということになりました。

午後は下流へ。ネーダン波よけの上の瀬に入ります。瀬が荒いので、メタルの0.1号を張ってみます。

でも、掛かりません。瀬尻でオモリをつけて沈めると、ゴン!ときて一気に下の段に下りましたが、ゴミに引っかかり、メタルがプチン。ああ、高級糸が・・・。でも、もらい物なんですけどね。

これで懲りて、下へ。桜並木の脇のちょっとした瀬に入れると、15cmくらいの白い鮎が1つ掛かりましたが、午後の部はここまで。ひぇ~、厳しい~

3時に集合して、テントをたたんだり、話をしたりで、夕方の部は4時からです。今度は朝よりも上へ。

でもやっぱりパッとしない~。
S先生も一緒に釣りましたが、先生でも苦戦のようです。5時まで掛からず!

さらに上に移動して、浅いトロ?平瀬?波立ちの少ないチャラ?へ。

Harasita01
釣ったのは、この上のポイントです。釣りが終わり竿をしまってから撮ったので、画像がぶれてます。すみません、Jさん!

ここでは、すこーしだけキラキラが見えます。
一日泳いでヘトヘトのオトリに頑張ってもらい、なんとか1つ。
よし、夕方の入れ掛かり!と期待しましたが、しばらくして1つ。なんとかツ抜けだけはしようと、粘りに粘って、6時ちょい前にやっと1つ。これで10。

いや~、疲れました。

Choka01
養殖オトリが1つ混じってますが、本日の釣果です。こうして見ると多く感じる、かな?

今年の釣果:168尾/19日/84.75時間 (平均8.8尾/日 2.0尾/時間)

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2009年8月11日 (火)

8月11日の中津川

先ほど、散歩がてら、中津川(田代運動公園)の様子を見てきました。

Nakatsu01

Nakatsu02

上の写真は国道下のトロですが、水深が倍くらいになって、流れも荒くなってます。

下の写真は、国道にぶっつける瀬。流れの真ん中に芦が倒れて沈んでるのが見えますが、いつもは芦の向こう側までしか水がありません。

ダム放流中でかなり水かさが増してます。今回の最大の放流量は52トン、15:10現在21トン。今年の平水は5トンくらいですから、まだ平水の4倍の水が流れてます。

水の色は薄い笹濁り程度で、水が引けば釣りにはなると思いますが、足場が弱くなっていることも考えられるので、慌てて出掛けて事故のないようにお願いします。

ダム放流などのデータはこちら
毎日の情報はこちら(野口おとり店)やこちら(こまや)をチェックしてください。

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天然鮎!

日時:2009年8月9日(日) 9:30ごろ~18:00ごろ
場所:静岡県某川
釣果:19尾(8~18cm)

昨日のCAC大会後、温泉民宿に泊まり、某川へ。私はこの川は初めて。天然遡上の良い鮎が釣れるみたいで、楽しみです。
他の川へ行く予定が急遽キャンセルになり、別の宿に泊まっていたJIROさんも合流です。

コンビニで昼の弁当を買って、川へ。

昨日のオトリは、私の分だけオトリ缶が別になっていたので元気。他のオトリはどばっと一緒に入れていたので、酸欠でヘロヘロのようです。
引き舟にオトリを入れて出発。が、自分でもよく分からんのですが、なぜか私の釣った鮎が入っていたオトリ缶から全部引き舟へ入れてしまいました。いつもは3本くらい入れるだけなのに・・・
おかげで、tomさんのオトリが瀕死のものばかりになってしまったみたいで、かな~りの大苦戦をしたみたいです。tomさん、すみません!

お陰様で、私は元気なオトリを持って出発。

上で新ちゃんが釣っていたので、どこがいいのか聞いて、すぐにそのポイントへ。

Point01

Point02

竿を出してちょっとしたら、Namiさんがやってきて、「そこよりももうちょっと上の方が掛かるよ」と教えてくれます。
知らない川では、こんな情報がものすごく有効なんです。

教えられたポイントに着くと、上で釣ってる他の釣り人がポンポンと連発。でも、私には掛かりません。

しばらくガマンの釣りをしていると、ようやくヒラを打つ鮎がちらほら見え始めます。その中でも黄色いキラキラの近くに狙いを定め、オトリを送ると、ギューン!二つの光が走ります!よっしゃ!16cmくらいですが、きれいな鮎でした。

この場所では、粘って5つ。くらいでした。結構攻められてるみたいで、普通のポイントでは掛かりません。上の写真のボサの向うの流れが釣りづらそうなので、草に引っかかるのを覚悟でやってみたら3つも出ました。そんなところを狙うのが良さそうです。

ここでtomさんがやってきて、オトリが弱すぎてダメとのこと。私の舟に入ってる中から1つ持っていきましたが、これも引き倒したオトリだったようで、またもや大苦戦のようでした。朝からすみませんです

私はそんなことも知らず、上へ移動。こちらではJIROさんがいいペースで掛けてるみたい。JIROさんによると、上の方が鮎がデカくて、数は伸びないものの、アタリが凄い!ということです。上の堰堤下も良いというので、そちらへさらに移動。

やっぱり、名手JIROさんの言葉は正しかった。
堰堤下では、鮎がギラギラ。そこにオトリを持って行くと、ギュギュギュギューン!浅い流れなので、縦横無尽にオトリを引っ張りまわします。ひえー!止まってクレー!!なんて言葉には耳も貸さず、ひとしきり暴れまわって、下の瀬の中に入ろうとします。これは何とか食い止めてズボッと抜きます。さぞデカいのかと思ったら18cm。このパワー、さすが天然遡上です。

その後も、いいアタリといい引きの鮎が連発!向うの奥の方で掛かったのに、私を通り越して背面側へ。この勢い、なす術がありません。楽しい!

こんな釣りをしているうちに、腹がグ~。13時近かったので昼休みです。ここまで13尾。

弁当を置いておいた場所に行くと、新ちゃん、Namiさんが休憩中。tomさんはその前で釣ってます。皆さん大苦戦のもよう。どうも、オトリが悪いみたいです。私だけ元気なオトリを持って行ってしまいすみません!!
しかし、tomさんはそんな中でも3連荘中!オトリが代わると爆発するんですね~

午後は、もう一度堰堤下へ。
午前中と同じように掛かるのを期待しましたが、どうもいけません。昼休みをとったら、オトリも昼休みしたみたいで、元気がないんです。こうなるとぱったりとアタリが止まってしまうみたいですね。難しい。そのうち、家族連れがやってきて、ザバザバと川の中へ。水中眼鏡でヤス突きを始めてしまいました。

これはいかんので、下へ。
JIROさんがやっていた大岩のポイントを狙ってみます。
が、名手の後で数が出るわけがない。ここでは1つ追加しただけ。

さらに下へ。最初のポイントのちょっと上で、1,2尾追加。

時計を見ると15:00。そろそろチャラの入れ掛かりタイムです。
橋の下のチャラに鮎が溜まるのは、昨日新ちゃんと下見済み。「入れ掛かりじゃん!」という新ちゃんのコメントでした。

ということで、橋の下へ。ポツ、ポツとザラ瀬の波立ちでビリ鮎ばかり3つほど釣ってから、本命の橋下へ。座りながらそーっと泳がせると、ビューン!と素晴らしいアタリで掛かります。抜いてみると16cmくらいの鮎なんですが、すごいですね~

18:00前、ここまで19尾です。何とか20の大台に乗せたい、と頑張りました。
泳がせたり、引いたり、ポイントまで空中輸送してみたり。でも、ダメでした。力が入ってしまったんでしょう。

かなり厳しい状況だったみたいですが、結構掛かりました。そして、天然遡上のアタリと引きも体験できました。なかなか良い川を知ることができて、大満足です!

今年の釣果:158尾/18日/79.25時間 (平均8.8尾/日 2.0尾/時間)
1日平均10尾達成が難しくなってきた感じ・・・

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CyberAyuClub狩野川大会

日時:2009年8月8日(土) 8:15~12:00
場所:静岡県狩野川 田毎
釣果:6尾(12~18cm)

本日は、CyberAyuClub 略してCACの大会です。狩野川の田毎に集合し、朝から昼まで釣り、昼からバーベキューです。
開始時刻は6:00以降自由。懇親大会なので、アバウトです。

今回は太ハリスの新ちゃんとtomさんが幹事を担当してくれて、早朝からオトリや日釣り券、会場の準備をしてくれました。ありがとうございます!

さて、私は6:30着の予定で家を出ましたが(6:00ではないのはご愛嬌)、なんと朝っぱらから東名が渋滞。小田厚で箱根越えをしましたが、トラックがゆ~っくり走っていて、到着は7:00を過ぎてしまいました。
会場には、なんと不参加のはずのオサムお父さんが。そして、久々の面々もいてなんやかんやで釣り場に向かったのが8:05。オサムさんと一緒です。

川原から上流へ。まずは吊り橋の下の瀬からスタート。

ハミアトバッチリ、水量も良し。これは釣れそう!
早速、下に入っていたオサムさんに1尾。

が、予想に反して厳しい。石の色が良い場所に入れても反応がない。
いろいろ誘ってみて、やっと掛かったのが12cmのチビ。それでもオトリになってもらうと、頑張って瀬に入ってくれる。でも、やっぱり反応が悪い。掛かりません。

そのうち、オサムさんが下の淵へ移動。その後に名手JIROさんが。
すると、ポンポンと立て続けに掛けます。あれ~?あんなところがいいのかな?
少しだけひらめいたので、JIROさんとオサムさんの間、段々の瀬に入ってみます。
その前に、オサムさんのところに行って雑談。そして、JIROさんの入れ掛かりを報告。さらに、飲み物を忘れてしまったので、ちょっと補給させてもらいました。

さて、ポイントに移動して、釣り開始。瀬の中ではオトリが安定しにくかったので、大石の裏へ。ぐるん。来た!やっとまともな鮎。ここまで相当時間かかってます。
元気なオトリがとれたので、瀬に入れると、一発!やっと調子出てきた~

と思ったのですが、連発はここまで。またアタリが止まります。
しばらく粘ってみましたがダメ。さらに下の淵へ。

オサムさんはすでに移動していましたが、鮎はいっぱい。いたるところでキラキラしてます。追い気はなさそうですが、間違って引っかかるだろうと、オトリを泳がせます。
ここで、ポツ、ポツ。と2つ追加。残り30分。

ちょっとだけ下の瀬肩を釣ってみると、終了間際に1尾追加。かなり厳しい釣りでした。

会場に戻ってバーベキューをしていると、表彰式が始まります。

1位はチョイ鮎おやじさんで、オトリ込み20尾!すごい!
2位は上位の常連AYU-HIDEさんで、込み19尾。
3位はやはりお上手組みのすーさん、込み15尾でした。

1st 1位のチョイ鮎さん(左)

2nd 2位のAYU-HIDEさん

3rd 3位のすーさん

私の成績はというと、なんと18人中6位!!そうそうたるメンバーの中で6番目とは、かなりすごいです。いや~、私も名人になりましたね~!なんちって。

今の狩野川は鮎がいても釣れない状態のようで、こんなときは私でも上位に行きやすいんですね。

さて、この後のバーベキューはtomさん、新ちゃんのおかげでうまいものが食べられて、大満足!釣りキチのみなさんは川へ。飲み食い目的の人はそのまま。もちろん、私は後者です。
楽しい時間を過ごした後、明日の釣り場である某川へ。今夜はお泊りです。

お泊り組は、tomさん、新ちゃん、Namiさんと私の4人。料理自慢の民宿で乾杯!

Tsujido01

こちらが料理

Tsujido02

宿のご主人は、帝国ホテルの料理長のお弟子さんだったとのこと。さすがに最高!大満足です。

明日こそ、釣れるかな?

・・・釣り場の写真がないのは、お許しを!

今年の釣果:139尾/17日/71.25時間 (平均8.2尾/日 2.0尾/時間)

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2009年8月 5日 (水)

中津川 野口杯

日時:2009年8月2日(日) 7:30~11:30、12:30~14:30
場所:神奈川県中津川 角田大橋上、旧平山橋上、田代運動公園下、角田大橋下、角田大橋上
釣果:0尾、2尾(18, 20cm)

朝から雨です
でも、今日はいつもお世話になってる野口おとり店の親睦大会なんです。

5時台に起きて準備を始めますが、この天気、気分が乗りません。昨日もボウズだったし、嫌な予感もします。
結局、ギリギリに会場の角田大橋の川原に到着。37人参加の大会で33番受付です。

予選は7:30~11:30、エリアは馬渡橋上からぼっこれ橋まで。車移動可。たっぷり釣りができますが・・・

雨がパラついているので、チャラが良いかな?と考えましたが、おとり配布は受付順。すでに皆さん思い思いのポイントへ。角田大橋上のチャラは2,3人の方が。
今の中津の傾向は、深めで白波が立つ荒い瀬が良さそうです。エリア内の荒い瀬と言えば、田代の国道ぶっつけか、公園下、新平山橋(平山大橋)下、角田大橋下が頭に浮かびます。が、移動が面倒なので、あまり荒くないけど角田大橋上の瀬に入ることにしました。

オトリは元気です。瀬の中をグングン上って泳ぎます。
でも、掛かりません。今日も色々迷って、頻繁にハリチェック。結局1時間粘ってアタリもなく、早々に車移動です。

移動先は旧平山橋上。誰~もいません。石の色はまずまず。
しかし!掛かりません!
さらに移動。

今度は田代運動公園下の瀬。こちらは何人か入ってます。いつものポイントにも。
空いていた一番下に入ってみます。
手前、瀬の流心、対岸ヘチ、色々狙いますが、アタリすらなし!オモリを付けてもダメ。打つ手なしで、時間が迫ります。
最後にダメ元で淵に落ち込む前の急勾配のガンガン瀬に入れてみますが、これもダメでした。

あぁ、連続ボウズ記録更新中・・・

予選通過ラインはオトリ込み5尾で15人。トップの方は込みで8尾でした。さすがです。

昼休みは川原の予定でしたが、雨のためオトリ屋さんの軒下で。蕎麦とおにぎりを振舞ってくれました。
昼前から土砂降りの雨に。決勝の開催が危ぶまれましたが、少し雨脚が弱まったので、予定を早めて12:30にオトリ配布、そして時間も2時間に短縮されて行われました。
親睦大会なので、決勝に進めなかった人にもオトリを配ってくれて、大物賞・小物賞の対象にも加えてくれます。
決勝エリアは新平山橋下から仙台頭首工上まで。しかし、角田大橋下の淵に入る支流が濁流になっていたため、実質大橋下の瀬までです。

昨日nanjarokaさんが何匹か掛けたというので、角田大橋下の瀬でやってみます。
なんと瀬肩が空いてます。引き舟を邪魔にならないところに置いて、瀬を引きます。

やっと、待望のアタリ!ガリガリガリガリとしつこい反応の後、グーッと引き始めます。やっとボ抜けか?でも、親子もあり得るし、もう一つ釣るまでは気が抜けない。
しかし、すぐに次のアタリ!・・・らしいアタリもなく、掛かってました。いや、あれがアタリかな?というのはあったんですが、オトリの動きが良くなっただけかな?と見過ごしてしまってました。1分くらいそのまま泳がせてたかな~
ともかく、アタリがはっきりしなかったので、竿を立ててみたら掛かってたという状態。すなわち、鮎に遅れをとった格好。ちと伸されかけましたが、なんとか立てなおしてタモへ。これで正式にボウズ脱出!

でも、下流が濁りで釣りにならないこともあり、この短い瀬に人が集まってきました。かなり窮屈で釣りにくい状況になったので、逃げるように橋上の瀬へ。
ぽっかりと空いている場所があったのですが、鮎もお留守?掛からずに14:30になってしまいました。

何とかボウズ三連荘は逃れられましたが、大不調です。何とか修正しなければ・・・(本来の調子に戻っただけってこと?)

今まで薄々感じてましたが、やわらかい竿で糸ふけを出しながら釣ってると、いきなり竿に響くような強いアタリに、あんまりお目にかかれないような気がします。微妙な本アタリも多いような。これがアタリと分かればすばやく対応できて、取り込みも楽なんでしょうけど、後手に回ってしまうこともしばしば。
竿とか、仕掛けとか、ハリとか、ちょっと変わっただけで全然違うんですね、鮎釣りって。

今年の釣果:133尾/16日/67.5時間 (平均 8.3尾/日 2.0尾/時間)

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2009年8月 4日 (火)

中津川、お前もか!

日時:2009年8月1日(土) 13:00~14:00
場所:神奈川県中津川 田代運動公園下
釣果:1-1尾(18cm)

道志川が散々の結果だったので、中津川へ。
はじめは、nanjarokaさんの後を追って、と思いましたが、連絡が取れず、いろいろまわった結果田代で竿を出すことに。

まずは愛妻弁当で腹を満たします。yutakaさんは道志川で、釣れないので先に食べてしまったみたい。

腹ごしらえも済んだところで、いつもの瀬の中段の棚に入ります。
しっかし、水が少ない!5トン放流で平水とのことですが、去年はたしか冬季は5トン、夏季は7トンが平水だったような?

大岩の落ち込み手前もちょっと波立ちが弱くなってますが、オトリを入れてみます。・・・反応なし。
手前の瀬はダメそうなので、対岸のチャラを攻めてみます。でも、なかなか掛かりません。
そのうち、ポチャン、ポチャン、ん?誰かが石を投げてる。小学生くらいの子供が遊んでるのかな?そのうち、ボッチャーン!何だ!?と振り返ると、高校生くらいのガキンチョ連中がやらかしてるみたい。私や隣の釣り人の近くにも投げてくるので危ない。ということで、注意。ちょっと生意気な態度をとってましたが、少しはマシになったので反省してくれたのかな?

そんなこともあって、この場所では不発!やばい!

見切って下の瀬へ。オトリが沈みにくくなってきたので、オモリを付けて対応。ほどなく、流心でガリガリガリガリと長い前アタリの後、引き始めます。良かった~ボウズはまぬがれた~

しかし、最近は釣りに迷いが出てしまってます。ハリは今使ってるので良いのか?ハリスの長さは良いのか?から始まって、泳がせててちょっとアタリがないと、サカ針が外れてないかとかハリが尻尾に絡んでないかとかエビになってないかとか。確認したくなってしょうがありません。頻繁にチェックを繰り返し、結局オトリが弱ってきてダメになっちゃうんですよね~。精神的な負の循環です。

そんなわけで、ハリチェックで引き寄せて、なんともなくて流れに戻し、時計をチェック。まだ14:00前。
そして、流れの方に目をやると、沖に行ってるはずの目印が、まだ手前のスジにいます。おかしいな~、と糸を張って沖に出そうとすると、重い。??
掛かってた!あららら。鮎に先手をとられてしまった。
下に他の釣り人がいたので、あまり下らずに、強引に抜く!予定でしたが、なんと親子丼。そんなにデカくなかったのに・・・水中糸の途中で切れてたので、石にこすれてたんでしょうか。

またボウズです。

そのとき、角田大橋で釣ってたnanjarokaさんから声が。「どう?」
nanjarokaさんも、釣り人に囲まれて親子をやって、嫌気がさしてこっちに来みたいです。いかんですね。

それから14:00までやってみましたが、掛かる気配なし。気力もなくなり、終了です。

なんと、二日連荘でボウズです。釣れません。鮎って、どうやったら釣れるんでしょうか?

今年の釣果:131尾/15日/61.5時間 (平均8.7尾/日 2.1尾/時間)

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2009年8月 3日 (月)

道志川下流でボ

日時:2009年8月1日(土) 10:00~12:00
場所:神奈川県道志川 青山水源池上
釣果:ボ!

先週、和良川に向かう車中で、国道412の道志橋を渡っているとき、道志川に津久井湖から鮎が遡上しているという話題になりました。漁業権がない区間なので、網で乱獲されてるとか。
そのときは、「へぇ~」ってくらいの感想だったんですが、和良川で釣りたい欲求が溜まってしまったので、半天然湖産の激しい追いを期待して道志川釣行を計画してしまいました。

はじめは一人で行こうと思ったんですが、釣れなかったときには鮎がいないのか腕が悪いのか分からないので、誰か一緒の方が良いかな?で、白羽の矢が立ったのがCyberAyuClubのyutakaさん。結構マニアックな釣りに詳しいので、頼りになります。
案の定、この釣り場も釣ったことはないにしても、鮎が遡っているのは知っていて、釣ってみたいと思ってたみたいです。

釣り場に9:30過ぎに到着。私にしてはかなりの早朝釣りです。

川のイメージは、水が少ない!大チャラです。もっと増水してるのを想像してたので、釣欲半減。
でも、ハミアトはしっかりあって、陸バミで岸が黒くなってます。釣れるかも?

yutakaさんの話によると、水源池の上の方に行けば水量はやや回復するとのこと。目の前のドチャラよりは遠くまで歩いた方が良いかな。
5分ほど歩いて、水源池までやってきました。

Doushi01 上流を望む
Doushi02 下流を望む・・・釣果を望む!

ここまで来ても、まだチャラチャラです。一応、ハミアトで黒くなってるので、中州に立ってちょっと竿を出してみることに。
時~~々キラッとヒラを打つ魚が見えるんですが、追う気配はありません。目印にアブラハヤみたいなのが食いついてくるくらい。
翻って後ろを見てみると、ちょこっとした淵で鮎と思われる魚がギラギラとしてます。
よし!
オトリを入れますが、不発。ウガ~!

ここで、nanjarokaさんも登場(私は結構上まで来てるので顔は合わせられませんでしたが)。「釣れる気がしないよ~」と電話が掛かってきました。が、「yutakaちゃんは1つ掛けたみたい」との報告も。

30分で魚の気配がしなければ移動する予定でしたが、追いはしないものの鮎はいそうです。さらに、もっと上流部もどんな風になってるか見てみたい。

今日はこの後予定があるので、14:30に釣り場を引き払うつもりです。あんまり時間に余裕はありませんが、大トロをザブザブと上流へ。

車を停めた場所から1Km以上歩いたかな?yurtakaさんは通らずになってると言ってましたが、大渇水の状態で、淵を越えて上流へ行けます。とは言っても、首まで水に浸かりましたけど・・・その上は、やっとまともな瀬。
段々の瀬なので、鮎釣りというよりは、ヤマメ釣り場みたいな感じですが、ハミアトはデカイ。ここまでは上がってこられないし、もしかしたら、ウハウハかも!

なんて思って釣り場を探索していると、ゴミがあちこちに。ブドウ虫のケースやら、出来合いの仕掛けの紙やら、ビールの空き缶。まだ新しい。
後でyutakaさんに聞いたら、上の道から山の中を通って入れるらしい。でも、わざわざこんなところまで来てゴミを撒き散らして帰らなくても・・・

ちょっと悲しい気分になりながら竿を出します。水中ではキラキラもしてます。

がー!オトリを入れると魚の影がすごい勢いで!・・・上流に逃げます。
やっと、オトリを入れても魚が逃げないポイントを見つけましたが、追ってくれません。ダメです。

時計を見ると、12時ちょっと前。ここは諦めるしかないか~

再びとぼとぼと歩いてyutakaさんの元へ。かなり疲れました。
yutakaさんは、最初すぐに1つ来ただけで、その後はダメだったみたいです。いや~、変なところへ誘ってしまいました。すみません。
ちなみに、nanjarokaさんは30分もしないうちに見切りをつけて中津へ行ってしまいました。それが正解ですね。
我々も、中津へ転戦です!ボウズだけは免れたい!!

和良川釣行から、釣れない病が治りません。どうすりゃいいの?

でも、水はきれいじゃないけど川相は良いし、鮎がいることは確認できたので、釣れそうな時期、釣れそうな時間、釣れそうな気分のときに、また来てみたいな~。←負け惜しみじゃありません。

本日の釣果は、中津の釣りが終わってからの報告です。

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