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2009年7月

2009年7月29日 (水)

和良川釣行会2~無念!

日時:2009年7月26日(日) 8:30~9:30、10:00~12:00
場所:岐阜県和良川 宮代橋下、法師丸橋上(キャンプ場横)
釣果:1-1尾(22cm)

和良川2日目。

宿の朝飯は7:00にしてもらい、早めに出発。
今日もオトリの石田屋さんで増水時のポイントを教えてもらい、川へ。

まずは、支流の鹿倉川合流付近。川幅が狭まり釣りづらそうですが、竿抜けかも。鹿倉川の堰堤下はシルバーシートなのか、昨日も今日も混雑しています。
もう1ヶ所教えてもらったポイントがあるので、そちらにも行ってみることに。

支流の鹿倉川、宮代橋付近です。
鹿倉川は、本流よりも水温が低いので、鮎がのぼりにくく、放流鮎が釣りきられてしまうと数が少なくなってしまうとのこと。しかし、宮代橋くらいまでくれば、あまり竿が入っていないので良いのではないか、という情報でした。

川の見た目は、さっきの合流付近よりも良い。川にも入りやすいので、今日はここから釣り始めです。(急いでたので写真なし!)
鮎狂さんがベースキャンプ前、私がその下、Nさんがさらにその下、と分かれます。

まずは、瀬から。
昨日釣って、まだ使ってない鮎にハナカンを通して泳がせます。
昨日と同様、あまり泳ぎ回ってくれませんが、瀬の中では安定してる様子。
でも、それだけ。ピリッともしません。

たまーに、ゴツンという感触が伝わります。
オトリが弱くなったのかな?とオトリを代えますが、やっぱり同じポイントでゴツン。野鮎がアタックしてるのか?ハリかな?とハリを換えてもやっぱりダメ。何なのか?

下のチャラもやってみますが、掛かりません。もうそろそろ見切らないと。

と思ってNさんを見てみると、Nさんの目印の下で、バシャッ!!大きな魚体が飛び跳ねます!デカイ!
竿を寝かせて耐えていましたが、魚の引きにじわじわと下りを余儀なくされます。5分ほどの格闘の末、タモ入れ完了。かなりの大物のようです。

これでちょっと期待が持てましたが、掛かりませ~ん。

移動の前に、私がやってみた瀬をNさんが引いてみますが反応なし。魚が薄いんですね~。

あ、ちなみに、Nさんがさっき掛けたのは、ニジマスだったみたい。う~ん、そうだったのか。

ということで、すっぱりと諦めて移動。

場所は、昨日昼にやってNさんの釣果が良かった法師丸橋上のキャンプ場前のチャラ。川幅が広いので、ちょっとの増水ではあまり影響がなさそう。

昨日の夜、0.25のナイロン仕掛けを今年買った新しい糸で作り直しました。その仕掛けでチャレンジ。

まずは、キャンプ場の階段前のチャラです。
釣れません。下のNさんは大物を掛けた様子。いいな~

じわじわと上って、堰堤下の淵へ。
手前の岩に鮎が付いているのが見えたので、早速オトリを入れます。
誘いを入れると、キラッ!掛かった!
ここの鮎も引きが強い。淵なのでもぐりにかかるのをなんとか防ぎ、タモですくおうとしますが、沖に走られる予感。安全のため岸に上がって引き抜き。足元でタモに入った鮎は昨日の鮎と同じ22cmの良型。22cmというのは後ではかってみて分かったんですが、見た目は23cmを超えてるような感じです。

今日もボウズは免れた~

では、その奥の堰堤の吐き出しの流れ込み、大岩が埋まってるポイントを攻めてみるか。

オトリを送り込んで、沈めます、すると、一発!

根掛かり・・・

深すぎて回収に行けません。最後の望みで、糸をゆーっくり引いてみますが、無情にも、プツ、という軽い感覚が手に伝わります。
ひえ~!釣ったばっかりの良型鮎が~!

ショックにつき、ポイント移動。
Nさんが最初に釣っていたポイントへ。

が、ここでも掛かりません。
朝のポイントと同じように、ときどきゴツッという感覚が。
オトリを代えたりハリを換えたりしても、やっぱりダメ。

後でNさんと話したんですが、ハリの重さが重要だったようです。事前情報では18~20cmの鮎とのことだったので、6.5号までしか巻いていませんでした。7号のハリは2年くらい前に巻いてサビが出てるもの。
軽いハリでははじかれて掛からなかったのでは、ということでした。Nさんは重いハリにしたら掛かったそうです。
ハリ合わせの重要性を感じた一日でした。

さて、12時まで釣りをして、Nさんから「そろそろあがろう」と電話。

本日は1尾-1尾=0尾。すなわち、ボウズ!!
やられました。

Waratyoka
型が良かったので満足ですが、もっと釣りたかった~

着替えをして帰宅につきましたが、Nさんのいつものパターンでは、10:30にはあがるとのこと。高速が渋滞してしまうのだそうです。

なんて話をしているうちに、渋滞情報が・・・
20Kmの渋滞に巻き込まれて、家に着いたのが7時過ぎです。
うまく行きませんね~

和良川、あなどれません。釣果は少ないものの、川の雰囲気と釣れる鮎はかなり好きな部類です。こんな川が近くにあればな~

今年の釣果:131尾/14日/58.5時間 (平均 9.4尾/日 2.2尾/時間)
とうとうツ抜け~ず再入会です!

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2009年7月28日 (火)

和良川釣行会1

日時:2009年7月25日(土) 8:00~10:00、10:30~14:00
場所:岐阜県和良川 宮下橋上下、法師丸橋上
釣果:2尾(22cm)

神奈川県釣りインストラクター鮎部会の釣行会で和良川へやってきました。
はじめは高原川の予定だったのですが、増水で釣りにならないということで、幹事のNさんが候補を探してくれて、急遽和良川に変更です。
参加者は、Nさん、道楽亭鮎狂さん、私の三人。参加者が少なくて、釣行会というよりも普通の遠征みたいになってしまいましたが、その分自由がきいて良いかも。

深夜0時に愛川町を出発。途中仮眠をとって、運転を代わりながら郡上八幡へ。長良川を横目にコンビニへ。そこでNさんにオトリ屋のお父さんが声を掛けてきました。さすが、全国を釣り歩くNさん。オトリ屋さんも覚えていたようです。
話によると、長良川と和良川の鮎の密度は9:1だとか。長良の良いポイントを教えてもらって、今日和良川がダメだったら明日は長良に、ということに。

クネクネの山道を20Kmほど移動して和良川へ。こちらは雨続きのはずですが、水は澄んでいます。
まずはオトリと日釣りを買いに石田屋さんへ。水量は、場所によっては20~30cmくらいの増水なのだそうです。魚の濃い場所や薄い場所、駐車場所まで、ポイントを詳しく教えてもらって出発です!かなり親切なオトリ屋さんでした。

本日1場所目は、下流部の宮下橋。橋の下をベースキャンプにして、3人がそれぞれの場所へ。Nさんは下流の瀬、鮎狂さんは橋の下の平瀬、私は橋の上の瀬を目指して移動。

Waragawa01

Waragawa02
ベースキャンプからの写真です。朝もやが立ってて幻想的。水も良いです。

が、一歩違いで先行者が。入川地点が限られているので、ポイントに入れない。
仕方がないので、下流を目指し歩きます。
オトリ屋のお父さんは、宮下橋と上ヶ田瀬橋までの間は堤防の道路でどこでも入川できるとのこと。Nさんは100mくらい下にいたので、さらに下の瀬まで移動。
が、下の瀬には数人の釣り人が。では、さらに下に・・・釣り人!もう1つ下・・・やっぱりいる~!
対岸にオトリ屋さんがあって、入川が楽みたい。
これはいかん、ということで、再び橋の上へ。
車で移動中に、瀬の上に淵があって、その上に瀬があるのは確認済み。そこまで行くか。
がー!が~!!途中の淵が通らずになっていて、瀬まで行けない~~~

もう移動するのは疲れたので、まずは淵でやってみることにしました。
ここまで1時間です。前置きが長~~~くなってしまいました。疲れたので写真撮るのも忘れました。

深い岩盤の淵。川の真ん中が馬の背になっていて、なかなか雰囲気があります。

でも、掛かりませんでした。
15分で諦めて、ベースキャンプへ。
橋の真下、瀬尻に入りました。いやー、大変!

ここは岩があって、石も大きい。見た目はガンガンですが、意外とオトリが入りやすい。
10分ほどで、アタリ!あれ!?小さい川なのに、鮎はデカいのか?すっと抜けるかと思ったら、瀬に入られて、20mほど下るはめに。最初の1尾なので、大事に寄せ取り。
やっぱりデカイ!23cmはあります。しかも、幅広。香りもぬめりも良い。すばらしい!

Waraayu01
追星ばっちり!色も良いです。

ただ、掛かったときは元気なのに、オトリにすると泳がない。でも、そんな状態でも、ポンポンと2つ追加。みんなデカイ!初めての川なので、0.25号ナイロンにしておいて良かった。

しかし、今日もトラブル。

まずは・・・最初に掛かった今日最大の鮎を泳がせて、ハリチェックのために寄せてきて、ちょっと糸を持ったら、ぷちん。なんと、0.25が切れてしまいました。2年くらい前の糸で作ってたんですが、消費期限かも。かなりもったいない!!

そして・・・糸をメタル0.1号に張り替えた後、釣った鮎がオトリにするとちょっと弱いので、養殖オトリで深めの瀬を攻めたら、根掛かり。切れちゃいました。

この後1つ追加しましたが、他のポイントも見てみたい。ということで、移動です。

2カ所目は、法師丸橋の上。すでに2人入っていましたが、釣り場が広いので大丈夫。
Nさんは上の瀬、鮎狂さんはベースキャンプ、私は下の瀬。
が、こちらのポイントではなかなか掛かりません。
そのうち、ポツポツ。・・・釣果ではありません。雨です。ポツポツときたと思ったら、いきなり土砂降り!暖かい雨だったので最悪の事態は逃れましたが、濡れちゃいました。
その後、12時頃まで釣り、昼休み。遠くで雷も鳴り始めました。

昼休み中に神様からのメール。「朝から晴れてます」。何で~?なんだか悔しい。
雨と雷がやむまで待って、午後の部。

昼前に、Nさんが上のチャラで良い釣りをしたということで、私も上へ。
川を渡り、キャンプ場を通って、チャラの瀬肩に入ります。
私の下にいるNさんは、早速良型ゲット!いいなぁ~
しかし、この場所ももうちょっとすれば夕方の入れ掛かりタイムが来るはず!と期待しながらしばらく泳がせていると、また雨が。そして、雷が近づいてきます。しばらくガマンしてみましたが、やっぱりダメ。竿をたたむ余裕もなく、岸に置いて草むらへ。恐~!

Nさんの元へ移動して、どうするか思案します。まだ2時過ぎの雷なので、1時間ちょっと待てばやむのでは?

そのうち雨が激しくなって、さすがの和良川にも薄く濁りが入ってきました。増水して渡れなくなっては大変ということで、急いで竿をたたんで、ベースキャンプへ。
車に戻り、3時半まで待ってみましたが、どうもやみそうにない。
仕方がないので、今日は早上がりということに。

オトリ屋さんに戻って着替えを済ませると、雨が小降りに。雷も遠ざかり・・・。
そして、宿に着くと、すっかり雨が上がりました。

ここまで15分くらいです。もうちょっと待ってれば~~~~!もう後の祭りです。
宿はなかなか、清潔で、洗濯機もあるし、料理もうまかったです。特に、釣り人が売りに来たという鮎を使った鮎雑炊はなかなか。3人で鍋いっぱいの雑炊を食べきっちゃいました。

本日は、天気に振り回されて、不完全燃焼の一日でした。しかも、トラブルで4-2=2尾の釣果。
しかし、川は素晴らしい。大雨が降って増水してもほとんど濁りが入りません。鮎も良い。魚は少ないので、爆釣は期待できない感じですが、穴場的な川でした。

今年の釣果:131尾/13日/55.5時間 (平均 10.1尾/日 2.4尾/時間)

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2009年7月24日 (金)

那珂川解禁!西岩崎堰上流ですけど

日時:2009年7月20日(月) 10:30~15:30
場所:栃木県那珂川 油井
釣果:18尾(15~19cm)

今日は神奈川に帰らなければならないので、釣りはしないつもりでした。

しかし、朝から晴れ。昨日も一昨日もちょっと悔しい思いをしたので、やっぱり釣りすることに。
場所は・・・西岩崎堰堤上流が、今日解禁です。渓流釣り場としての方が有名な場所なので、解禁でも人は少ないだろう。そして、水温が低いので青ノロもないだろう、ということで、9:30ごろ出発!

現地ではオトリ屋がなさそうなので、大田原でオトリと日釣りを購入。

目的地の油井付近に到着すると、車が5,6台。やっぱり人が少ない。川に出てみても、ポツポツとしかいません。今日解禁でよかったんだよな?なんて心配になるほどです。

とは言っても、岩盤の瀬には何人か竿を出しています。ちょっと下のチャラ瀬に入ることにしました。

Yui01
いつもは澄んだ水ですが、昨日の雨でちょっと濁ってます

Yui02
上にいるおじさんはルアー釣りです

解禁ですがのんびりムード。鮎ものんびりしてるのか、ちょっとアカ腐され気味です。釣れるのかいな?

しかし、心配無用。5分後に1発目!やったー!と思いましたが、ダンゴになってるようです。
ここのところ、無理して抜いてバラしてることも多いので、ここは大事に、自分で近づいて行ってすくい込み。
西岩崎堰堤上は今までも来たことがありましたが、釣れたことはありませんでした。すなわち、これがここの最初の1尾。きれいな鮎です。

Yuiayu

オトリも代わったので、解禁の入れ掛かりかな?なんて期待しましたが、どうもパッとしません。
渇水状態なので、チャラじゃなくて、ちょっと水深がある方が良いのかな?ちょっと下に少し深くなった平瀬があるので、こちらへ移動。

Yui03

さっきよりはマシなようです。ポイントごとに1つずつですが、掛かります。
鮎が少ないのかな?と思ってましたが、日が高くなって水温が上がってくると、群れてる鮎も見えてきました。そこにオトリを入れると、1,2尾掛かります。

そんな釣りをしながら少しずつ釣り下り。解禁日なのに釣り人が少ないので釣り場は選び放題です。

瀬も良し、淵も良し、水温が上がればチャラも良し。とは言っても入れ掛かりはなく、ポツポツと飽きない程度に掛かるくらいですが。

ずーっと下って行くと、道路から離れて大自然の雰囲気。
一人貸しきり状態で釣っているおじさんと挨拶を交わしてさらに下ります。

300mくらい下の、あの大岩のあたりが良いかな?
でも、子供が岩に乗って遊んでるみたい?こんな奥地なのに?

よ~~~く見ると、おーサルさんでした。サルにしてはデカイ。
そのうち、続々と山から下りてきます。サルは意外と恐いので、ちょっと遠慮して、ここらで釣ろうか。
なんて思ってると、対岸の山が「ガサガサ!キャッキャッ!」うげげー!威嚇されてる!
急いでその場を離れなくては!!

いやー、恐かった。

ほんとは下をもっと探りたかったんですが、しょうがない。再び朝のポイントへ。ここで数尾追加。

ちょっと雨がポツポツしてきました。そろそろ上がらないと神奈川までの帰りが大変です。
あと1ポイント。ということで、岩盤の瀬に移動。2尾を追加して終了しました。

終わって数えてみると、18尾いました。そんなに釣った感じはしなかったんですが、拾い釣りでまずまず釣れるんですね。

三連休で、ちょうど50尾でした!

Yuityoka

ちなみに、本日もブヨに食われまくりでした。水がきれいな証拠らしいんですけど、勘弁して欲しいです。こっちに来られる方は、ブヨ対策を十分行ってください。

今年の釣果:129尾/12日/51.5時間 (平均 10.8尾/日 2.5尾/時間)

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2009年7月22日 (水)

厳しいな~那珂川!

日時:2009年7月19日(日) 12:00~15:30、16:15~18:30
場所:栃木県那珂川 寒井、晩翠橋下
釣果:8尾(18~23cm)

昨日、大芦からの帰り際、那珂川はどこが良いかを仙人さんに聞いたところ、「那珂川はやめた方がいいぞ」とのお言葉。どうしてもというなら「余一やな付近から上か、余笹川だったら多少はマシかな」ということでした。
遡上の遅れがかなり響いて、下流部はあまりよろしくないようです。

ふるさとの川なので、調子が悪くても行ってみたい。
そして少しでも釣りたいので、言われたとおり寒井の余一やなへ。
やなの上でやろうかな、と車を乗り入れると、なんと、やな造成中。仕方がないので新294号の橋の直下へ。
追いかけてきた監視のおじさんに聞くと、「正直あんまり釣れてないですね~」
話をしている最中に、鮎がパチャパチャ跳ねてはいますが、何しろ水がない。そして、青ノロで川が真っ黒。偏光グラスをかける必要もありません。というか、かけてもかけなくても同じ。

まずは橋の上の瀬に入れてみました。
すぐに、石裏で、キラッ!目印がくるっ!来た!と思いましたが、またもやバレ。

そして、長~い沈黙。
釣れないので橋の下のトロでやってみます。

ガマンして泳がせていると、やっと1尾。まあまあの水深があるので、なかなか浮いてきません。これまでず~っとバレが続いていたので、バレ恐怖症。抜きじゃなくて、寄せて取りました。

気がつくと、いつの間にか隣におじさんが。どんどん寄ってきます。そして、根掛かり連発。しまいには私の上3mまで来て根掛かり。外しているうちに、竿と竿が・・・「おぉ~う!!」突然だったのでびっくりして声が出てしまいました。
これが威嚇と思ったのか、おじさんはオトリを回収したら上の方に移動していきました。

もう昼はとうの昔に過ぎています。腹が減ってきたので昼食タイム。
でも、食べてるうちに掛かるかもしれないので、竿を持ちながら、すぐ上の車へ。
外に置いといたクーラーバッグを持って降りてきます。

ん?

竿が重い。掛かってるみたい。
いや~、こんなこともあるんですね。

食事中も釣れるかな?なんて期待しましたが、これはダメ。

その後、しばらくしてから1つ追加。
魚はいるものの、追う気配が全くないので、青ノロがちょっとでも少ないと思われる晩翠橋へ移動することにしました。

車で移動中、突然の大雨。でもにわか雨っぽいので、そのまま釣り場へ。そして、思ったとおり、晩翠橋に着くころにはやみました。

この雨のおかげで、霧が立ち、幻想的な雰囲気に。

Bansui01

Sinkansen01

早速平瀬に竿を入れてみます。

Bansuikiri01

霧で目印が見えにくい中、時々キラッと水中が光ります。鮎は、います。
が、ここでもバレ1のみ。
夕方近くなってきたので、新幹線の下へ。

こちらは、いたるところでキラキラ。黒い影も見えます。あぁ、最初からここに来てれば良かった。

しかし、最初は全く反応がありません。今日は3つで終わりか?なんて思ってたところに、ポツポツと雨。
これは5分ほどでやみましたが、それからちょっと活性が上がったのか、チャラでアタリ!

そして連発!

調子出てきた~、のですが、もう一つ、活性が上がった生物が・・・

ブヨ!

最初はやぶ蚊かな?なんて甘く見てました。が~!かゆい、かゆい、かゆい~~!
パッと腕を見ると、黒いコバエのような虫が!ブヨではありませんか!
このときにはもう、手遅れ。両腕はすでに噛まれた後がいっぱい。そして、首筋と顔まで・・・

Buyo
後日撮影。まだかゆ~~~~~い!

かゆくて竿操作もままなりません。こんなにブヨに食われるなんて、初めての体験

それでもなんとか耐えながら2つ追加。チャラでデカイ鮎が掛かるので、引っ張りまわしてくれて、結構楽しめました。
もっと釣れたような気がしてたんですが、終わって数えてみると8つ。途中の1時間くらいで良型ばかり5つ掛かったので、その印象が強かったんでしょう。

釣果はいまいちでしたが、那珂川の鮎も堪能できました。

Bansuityouka
昨日の大芦の鮎を数尾オトリにしてるので、タモにはいっぱい入ってます。

今年の釣果:111尾/11日/46.5時間 (平均 10.1尾/日 2.4尾/時間)

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久々の大芦!

日時:2009年7月18日(土) 12:30~18:15
場所:栃木県大芦川 大芦川自然クラブ上、ヒラナメ
釣果:24尾(12~18cm)

今年初の中津川以外の釣行は、大芦川です。
三連休で里帰り、栃木の川三連荘の予定。

金曜の夜に神奈川を出て、神様の実家に泊まり。朝はゆっくり起きて、10時過ぎに大芦へ。
11:30には大芦川自然クラブの大芦庵に着きましたが、なんだかんだと、川に降りたのが昼過ぎ。
自然クラブのひでちゃんが大芦庵の上でやってるとのことで、一緒に釣ります。

「この近辺でも、今からやって30は出るぞ」と仙人さん。が、「鮎サブなら20か!」と下方修正。果たして・・・

ずっと変な状態の中津川で釣っていたので、綺麗な川で出来るのが嬉しい!
鮎はところどころで跳ねていて、数はいそうです。

間もなく、水中でキラッ!あまり大きくはなさそうですが、大芦の1尾目。
ひょいっと抜いて、タモでキャッチ。
の目前で!!なんと空中分解!空飛ぶ鮎に向かってタモを差し出しましたが、鮎ちゃんは飛び込んでくれませんでした。

オトリを代えて泳がせていると、キラッ!抜く。バレる!連続の空中分解です。何で~?

また最初のオトリに登場してもらい、しばらくしてからまた掛かります。
「バレるな~!早く飛んで来い~」と心で念じながら、やっとこさタモに収まったのですが・・・目掛かり。タモにハリもからんでしまい、結構なダメージです。

そんなこんなで、3時過ぎまで粘りましたが、底バレ、空中分解のオンパレード。しかも掛かる鮎は腹掛かりとか頭掛かりばっかり。数尾追加したところで、いつものヒラナメに移動。
ひでちゃんも苦戦のようで、「オトリちょうだ~い」の後、すぐ掛かりましたが、やっぱりバレ。

ヒラナメに移動すると、誰もいません。大芦庵上もそうでしたが、上流部は小型との情報が流れているのか、人がまばらです。

Hiraname
土曜日の午後3時で貸し切り状態!

さて、一番元気そうなオトリを選んで、瀬肩から泳がせます。

ピカッ!キラッ!ギューン!一発で来ます!遠くから稲妻が光り、そのままオトリを連れて突っ走るのです。気持ちいい!
それから6連発!!はじめっからこっちに来てればなぁ~~~
どうも、釣り人が少ないせいで、川全体がサラ場のようになってるみたいです。

しかし、こんな連発を体験してしまうと、10分間があいただけで、鮎がもう釣れないような気がしてきます。
そうなると集中力が低下。漫然と釣ってしまい、尻尾を振らせるのも忘れがちになってしまいます。

そのせいか、またもやバレの連発が始まります。
これまでの中津川の傾向から、軽めの針から重めの針に変えてみたところ、マシにはなりましたが、何でかよく分かりません。

その後は2,3尾ごとに釣れてきて、結局24尾。
仙人さんの予言は当たりました。そんなとこまで見通せるんですね~

群れ鮎を狙うと小さいのも来ましたが、だいたいは16cm以上。小さくても大芦の鮎です。スイカの香りがさわやかな鮎でした。

Ooasityoka
今年初の20超え。しかも大芦の鮎です♪

今年の釣果:103尾/10日/40.75時間 (平均 10.3尾/日 2.5尾/時間)
やっと100尾超えました。1日平均もツ抜け回復!

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2009年7月14日 (火)

2009年の仕掛け3

24cmを越えたあたりから、1cm変わるだけでパワーが数段違ってきます。25cmを越えると水中糸が1号でも引っ張って泳ぎます。

ということで、25cm以上の鮎がコンスタントに釣れるような川で釣りをするときは、安全性を考えてこの仕掛けにします。細糸では大鮎に尻尾を振って泳がせるのは難しいですが、これくらいの太さならいい感じで泳いでくれます。
23cmくらいの小さい?鮎でも、ベタ竿にすれば大丈夫。
手尻が一ヒロあるので、取り込みは引き寄せです。

091

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2009年7月12日 (日)

大会終わったら釣れました

日時:2009年7月12日(日) 14:30~18:40
場所:神奈川県中津川 桟敷戸
釣果:15尾(13~21cm)

マスターズが終わったので、今年初の大会エリア外に行ってみることにしました。
オトリ屋さんで話を聞いてみると、昨日は愛川橋で50くらいあがったとか。馬渡でも田代でも好釣果だったもよう。どうりで、日曜の午後なのに人がいっぱいだったわけだ。
水量が減ったから瀬にも出るようになって、やっと釣れ始めてきたみたい。

愛川橋か桟敷戸か、迷いながらオトリ屋さんを出ましたが、いつもはいっぱいのはずの桟敷戸の駐車スペースが空いていたので、すかさず車を止めました。

川に下りてみると、釣り人2人。しかも、本命ポイントを避けて釣ってます。つまり、お目当ての場所がガラ空き!ラッキー!

ところが、私が竿を出したら、上の人がずんずんと下ってくる。まだ釣れてもいないのに・・・
そして、チャラ瀬で釣る私のおとりから3m先を移動。私を越えて下流へ。はぁ~

「下に行くなら後ろ通って~!」と大声出しましたが、どうも伝わらなかったらしく、そのまま下まで行ってしまいました。

も~ぅ。とオトリの方に目をやると、目印の動きが変。水中でキラキラしてます。あ、掛かってる。15cmくらいの鮎ですが、幸先いい。のか悪いのか。

そしてすぐに1尾追加。

川は結構活気があって、水中でギラギラ、水面はバシャバシャ。釣れそう。

その後も、かなりのペースで掛かります。

がー!掛かるだけで、取れません。なぜなら・・・下手っぴだから!
何でもない流れで、風もないのに、小さい鮎なのに、キャッチミス。網の外側に引っかかって、ぽろり。
そして、ハリが合わないのか何なのか、水中でキラッとして目印が飛んで、でも掛からない。

はたまた空中分解。
そんなのが4連荘。

そこでyutakaさんから電話。バレてはいるものの、いいペースで掛かってるので、こっちに来た方が良いとお誘い。この時点で、先行者2人はいなくなり、私だけが釣ってる状態。他は激混みなのに。

yutakaさんが到着するまで20分くらいかな?その間はアタリがありません。

その後、またペースが戻り、6連荘!何もしなくても、オトリが猛スピードで泳げば掛かるというすごい状態。最後は掛かりどころが悪かったのか、泳ぎの悪い鮎が掛かってから連荘終了。

それからしばらく釣れない時間が続いたので、対岸を狙うことにして、かがみながらゆっくりと川の真ん中へ移動。水面に出ている石に座っての釣りです。
ここでまた連荘開始!引きはそれほどでもありませんが、アタリはまずまず。17:30までに14尾。

「今日は15尾釣って帰るね~」と神様に約束して出てきたので、なんとかあと1つ釣りたい。

でも、こんな時って、何故だか急に釣れなくなるんですよね。
15尾目が来たのは18:20頃。非常に厳しい1時間でした。

1つ来たからまた続いて、20も行けるかな、なんて思いましたが、ここまで。

釣れた数もまずまずでしたが、バラシがすごく多い一日でした。チャラで水中が見通せるので、掛かった瞬間が分かるんですが、底バレのなんと多いこと・・・ちゃんと取れてれば20は釣れてました。まだまだ修行が足りません。

でも、大会のときもこれくらい釣れてたら盛り上がってたでしょうね~

0712sajikido
何とかノルマ達成!

Watch
この時計、神様が釣り用にと買ってくれたんですが、重宝してます。ベルトのD環に引っ掛けておけば、ちょっと下向くだけで時間がわかります。普段腕時計はしないので携帯をいちいち取り出して時間確認してたんですが、これのお陰で動作が楽になりました。便利アイテムです。

今年の釣果:79尾/9日/35時間 (平均 8.8尾/日、2.3尾/時間)

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2009年7月11日 (土)

残念!マスターズ中津川

日時:2009年7月10日(金) 7:00~10:30
場所:神奈川県中津川 ぼっこれ橋
釣果:4尾(15~18cm)

マスターズ南関東B地区大会。

今年はずっと中津川でやってきて、傾向はつかめたかな?でも、上流部だけですけど。
くじ運が良ければ決勝には残れるかも、なんて淡い期待を抱いての挑戦です。

が!今年も番号の抽選は最後の方。引いた番号は、B-37!Bとはすなわち下流部。そして、50人ごとに並ぶ列で37番目。予選参加人数が154人くらいだったみたいなので、単純計算で1列38.5人。私の後ろには3,4人しかいませんでした・・・

それでも、下流部の少ないポイントの中で、ここなら、というポイントが奇跡的に空いておりました。私が入ったときには人がほとんどいなかったんですが、開始前には両隣竿一本分あるかないかのぎっちり状態。釣ってる最中も上下30度くらいにしかオトリを泳がせられない感じです。左右は動けても5,6歩。

開始10分くらいで、右の人が掛けます。そして、掛けます。さらに、掛けます。でもって掛けます。
その3分後、左の人が掛けます。そして、掛けます。やっぱり、掛けます。
今年の中津川は、竿一本違っただけで、いや、1m違っただけで明暗が分かれます。場所選び失敗か!

放流鮎の調子が良いのかな?なんて思ったんですが、それからアタリが止まったみたいで、辛抱の時間です。両隣の方々が。私はずっとですけど。

しかし、私のポイントでもやっと鮎の跳ねが!これで希望が持てました。

そして、1時間後。やっと1尾。そして1尾。さらに1尾。3連発です。なんとか落ち着きます。

が、やっぱりそれでアタリが止まり・・・

さらに時間がたってから、また両隣にアタリが。

そして、両隣のアタリが止まってから私にアタリ。変なパターンです。

ここからが、魔の時間。
次のアタリは、目印にはアタリが出ないくらい微妙でした。水の中でキラキラと光って、アタリかな?と竿を絞ると引き始めます。あんまり元気がなくて、中硬の竿でもある程度まで近づいてくる。こんなパターンは、どこかで体験した気が・・・
鮎まで3m。抜こうとしますが、鮎が近すぎて抜けてこない。目いっぱい腕を伸ばして、浮いてきそうになった瞬間!ぽーんとオトリだけ抜けました。あぁ。
このパターン。先週おんなじことがあったな~。手前に寄りすぎて、それでも無理に抜こうとしたら身切れ。寄せようかどうしようか迷って、強引にやってしまったための結果です。こんなときは寄せるに限ります。
面倒くさがっちゃ~いけませんね。

オトリを交換して、さっきのポイントの奥へ。すぐにアタリ。目印がツツーっと走ります。
でも、抜けてきたときには1尾だけ。また身切れか~。
と思ったら、その鮎にはハリが掛かってます。あれ?オトリだと思ってタモを引っ込めてたんですが、慌てて網に入れます。
なんと、掛かった瞬間にオトリのハナカンが外れてさよならしてたみたい。見てみたら、ハナカンの中にハナカンハリスが通ってました。ポカミス!

そして、その掛かり鮎で泳がせていたら、根掛かり。回収に行ったら、石の穴ぼこにがっちりハリが食い込んでます。
でも、硬いハリだし、まだ大丈夫だろう。とそのまま釣ってたら、キラッ!ひゅーん!アタリ!
が~っ!底バレです・・・
このミスのせいで決勝行けなかったなんてこともあるかもな~

残り20分。

竿を寝かせたり立てたり、引いたり糸緩めたり、色んなことしましたが、追加できませんでした。

そして、終了のホーンが。
さて、結果は?

予選通過ラインは、オトリ込み8尾!
あと2尾足りずでした。
やっぱり、あのミスがひびきました!!面倒くさがらずにちゃんとやってれば通過できたのに。くやまれます。

いや~、掛けてたと思うと、余計に悔しいですね。

CyberAyuClubのメンバーも仲良く予選落ち。
ということで、予選後はバーベキュー。のんびりまったり過ごしましたとさ。

残念!

今年の釣果:64尾/8日/30.8時間 (平均 8尾/日、2.1尾/時間)

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2009年7月 7日 (火)

2009年の仕掛け2

今回の仕掛けは、釣れる鮎が平均20cm超のとき。25cmくらいならなんとか抜けるかな?中津川なら27cmまで対処できる仕掛けです。

09_3

ハリは基本的に標準仕掛けと同じ。ワンランク大きく太くしたものも用意。

平均が25cmを超える場合は全く違う仕掛けにします。

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2009年の仕掛け(自分用)その1

いつも、シーズン前に仕掛けを作るとき、あれ?どんな組み合わせだったっけ?ってなってしまうので、忘れないようにメモ。

09_2 

ハリ-ハリス1:激早 6.0 - ふれ掛かりIII 0.8(0.6)
ハリ-ハリス2:激早 6.5 - ふれ掛かりIII 0.8(1.0)
ハリ-ハリス3:激早 7.0 - ふれ掛かりIII 1.0(0.8)
ハリ-ハリス4:タイプII 6.5 - ふれ掛かりIII 0.8(1.0)
ハリ-ハリス5:タイプII 7.0 - ふれ掛かりIII 1.0

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2009年7月 6日 (月)

さらに釣れません!!

日時:2009年7月5日(日) 16:00~19:00
場所:神奈川県中津川 仙台下
釣果:3尾(15~20cm)

今日はお休みの予定でしたが、床屋に行って釣りの話(オヤジさんが最近マルイカにはまってるって話でしたが)をしてたら、急に釣りがしたくなり、急いで支度をして出掛けました。

日曜のこの時間なら仙台下も空いてるだろうと行ってみました。
予想は的中。すでに釣り人は5,6人。色んなポイントが楽しめる~

なんて思いました。

オトリを入れて、3分。来た!しかも良型っぽい!
すぽっとタモに収まったのは20cmの真っ黄色の鮎。私にも仙台下の入れ掛かりがやってくるのか!?
と期待しました。
対岸が怪しいので、オトリを送り込んでみると、ふらふら~と下ります。抜いてみると、なんと、カジカ。
なぜか、こやつらを掛けると、元気だった鮎もグロッキー状態になってしまうんですよね~。
ということで、掛かって間もない鮎ちゃんにちょっとサビが出てきました。今日は遅いのでオトリは1つしか買ってないぞ。あぁ

しかし、間もなく2尾目。ペースは遅いが、ツ抜けはかたい!

という期待は、現実のものにはなりませんでした。

ずーっと500mくらい移動しながら釣りましたが、弱々しい鮎がぽつっと釣れただけ。最後にもう1つ来ましたがやっぱり身切れで空中分解。
だんだん釣れない病が蔓延してきました・・・

今日は写真なしです!

今年の釣果:60尾/7日/27.3時間 (平均 8.6尾/日 2.2尾/時間)

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釣れません!

日時:2009年7月4日(土) 14:00~15:30、16:00~19:00
場所:神奈川県中津川 角田大橋、平山橋
釣果:7尾(14~22cm)

午前中は散歩に出掛け、マスターズ下見の竿の列を観察。皆さん、頑張ってますね~

私はゆっくり食事をして、いつもの通り午後出勤です。

月火と成魚放流をされてしまうので、ほとんど下見の意味がなくなってしまうんですが、一応場所確認のため、大会本部前へ。
下見組は午前中で上がってしまったのか、結構すいてます。
ほんとは流心に入れたり瀬脇に入れたりしないと下見にはならないんでしょうが、今年はどうしても対岸のヘチを狙ってしまいます。
で、移動しながらポツポツと3つ。
しかし、バレたのが3~4つもいて、かなり効率悪い。しっかり掛かったのを確認してからでも、抜く瞬間に身切れしちゃうんです。鮎は沢山いるみたいなんですが・・・

調子が出ないので、同じくらいの時間に出勤のyutakaさんに電話。
いつものように平山橋に入ってるみたいですが、「今パタパタと掛かりはじめましたよ~」と元気な声。
ちょっとこの場所で粘ってから(結局身切れだけ)、平山橋へ。

ところが、「いや~、アタリ止まっちゃいました」
釣れる釣れないは時間の問題のようです。

しかし、鮎はいそうな感じなので、yutakaさんの下で竿を出させてもらいます。
と、3連荘!調子よく掛かります。しかも、1つは22cmの良型。まあ、成魚放流らしく引きが弱くて中硬の竿でも難なく抜けましたけど。

15くらいは楽勝かな?なんて思ったのが間違いだったのか、それから全く掛からず。
いや、アタリはあるんですが、やっぱり底バレ。身切れ。

結局、1つ追加しただけ。最後の1時間はアタリさえありませんでした。
yutakaさんは「あと2つでツ抜けだから」と、しばらく居残りでやってたみたいですが、どうだったんでしょうか?

Nakatsu0704
家にもって帰ってきてから写真撮りました。右の2尾は養殖オトリちゃんです。

今年の釣果:57尾/6日/24.3時間(平均 9.5尾/日 2.3尾/時間)

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2009年7月 2日 (木)

この生物は?

密漁の人たちを見た散歩中、さらに不思議なものを発見!

Misteriouscreature

なにこの生物?
知ってる方は教えてください!

田代運動公園の野球場脇のジョギングコースには、この生物がたくさん!!

Zoomout

この二匹以外にもいっぱいいました。
なめくじのように跡を残してズリズリと移動してました。

う~~っ、ぶるぶる!

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密漁?

昨日(7/1)19:30ごろ、中津川に散歩に行ったら、なんとヘッドライトを頭に付けて竿を出している二人組を発見!白っぽい竿なので目立ちました。

恐いので声を掛けには行きませんでしたが、この行為は・・・??

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