« 2008年9月 | トップページ | 2009年5月 »

2008年10月

2008年10月31日 (金)

小坪港で堤防釣り

日時:2008年10月18日(土) 14:00~16:30
場所:神奈川県逗子市 小坪港
釣果:カワハギ4、メジナ1、マハタモドキ1

鮎釣りシーズンも終わり、今度は何を釣ろうかな?
いつもなら、真っ先に船でカワハギ!ですが、原油価格高騰の影響で、小遣いが・・・
なるべく安く済ませるにはどうしたらいいか?と考えたのが陸からの釣りです。

陸からでも、砂地ならシロギス、堤防からちょっと投げればアジ・回遊魚、岩礁帯なら磯の魚やカワハギも釣れるんです。うまくいけば。

ということで、あんまり釣り人のプレッシャーがなくて、なるべく近場の釣り場を探したら、小坪港が候補にあがりました。ここは、小型ながら色んな魚が狙えるみたいで、穴場的釣り場らしいのです。

夕飯のメニューは、カワハギの肝和え、アジのたたき、アジフライ、シロギスのてんぷらの予定です。

途中で、カゴ釣り仕掛けと餌を買って現地へ向かいます。ちなみに、餌は、カワハギ用のアサリ、シロギス用のアオイソメ、青物用のアミ。

家から1時間半もあれば着くかな?と思ってましたが、あちこちで渋滞にはまり、最後に茅ヶ崎駅の大渋滞!これでは小坪に着くのは遅くなる~、と行き先を江ノ島に変更!!

で、江ノ島に到着しましたが、なんと駐車場がどこもいっぱいで、長蛇の列。しばらく待ちましたが、入れそうな様子もなく、やっぱり小坪へ行くことに。

かなり時間ロスして、小坪港に到着したのが午後1時半。ずいぶん気力もそがれてしまいましたが、オニギリをぱくついてから釣り場へ移動。

Photo_6 小坪はなんだか南国ムードです

ここは港の周囲が全てテトラ。テトラを伝って釣り場まで行かなければなりません。そんなに高さはないし、テトラの間も詰まっていて歩きやすいんですが、高所恐怖症の私には、結構な難題。必死の思いで、波打ち際までやってきました。

まずは、カワハギ狙い。磯竿に船用のカワハギ仕掛けを付け、オモリは5号。
軽く投げて、誘いながら引いてくる釣り方です。

何投かすると、カンカン!というアタリ!突然のことだったので合わせに失敗してバレましたが、これは確実にカワハギのアタリです。俄然やる気が出てきました。

しっかりと餌を付け直して、集中して誘う。

すると、コツコツ。という小さいアタリが!ゆっくりと合わせると、カンカンカンカン!!来た!カワハギの引き!
上がって来たのは15cmくらいのチビカワハギでしたが、嬉しい!

その後1投ごとの2連荘!少し間をおいて、20cm超のまずまずの型も掛かりました。

気がつくと、ちょっと潮が満ちてきたみたいで、隣の低いテトラに水しぶきがかかるようになりました。最後の一投をしたら高いところに移ろうかな。
でも、思ったらすぐ実行した方が良いですね。なんと、根掛かり。外れそうにないので、手で引っ張ったら、道糸と力糸の継ぎ目で切れてしまいました。ああ、もったいない!

ちょっと気落ちしながら、クーラーが置いてあるちょっと高い場所へ移動。
の途中で・・・

ツルッ!どっぼーん

落ちちゃいました。幸い、水深30cmくらいでしたが、横着してスニーカーで来ていたので、靴下までびちょびちょ。やってしまった~

その後、カワハギは掛かることなく、来たのはマハタモドキだけ。

次のターゲット、アジ釣り開始。

カゴ釣り仕掛けを取り出して、こちらも竿が折れない程度に投げて、沖合いを狙います。

が、こっちの方は全くアタリの予感すらありません。
ちょっと、靴の中が濡れていて気持ち悪かったので、靴も靴下も脱いで乾しておきます。

その作業後、海を振り返ると、浮きがない?あれ~?
と思ってリールを巻くと、ググググ~!何か掛かってるみたい。
何回かの抵抗の後、あがって来たのはちっちゃいメジナ。微妙なサイズ(というか、普通はリリース)でしたが、せっかくなのでキープ。

結局、釣れたのはここまで。少し薄暗くなってきたので、終わることにしました。到着が遅れたので、シロギス釣りは無しです。

仕掛けを片付けて、戻ろうかな?としたそのとき、カランカラン、ぽちゃ。
なんと、仕掛けや浮きなどを入れておいたバケツが、海へ・・・
必死で浮き1つと、バケツと、水汲みバケツは回収できましたが、餌、その他モロモロは海の中へ。はあぁ~

帰り際、私のトラブルを見ていたのか、隣で釣っていたおじさんが声を掛けてくれて、少し話したあと、「カサゴ持って行く?」と、なかなかの型のカサゴをくれました。やった~!ありがとうございます!!これが、今日の魚の中で一番デカイです・・・

Photo_5

さて、今夜の夕飯。

カワハギの肝和え(思ったよりは肝が取れました)、アジのたたき、メジナとマハタモドキの刺身、カサゴのから揚げ、でございます。
??釣れてない魚が入ってますが??
まあ、まあ、気にしない、気にしない。途中でスーパーに寄って帰ったなんて、気にしないことです・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

那珂川で納竿です

日時:2008年10月12日(日) 13:00~17:00
場所:栃木県那珂川 晩翠橋下
釣果:2尾(20cm、23cm)

今年最後の釣行です。
2週間ほど前の情報ですが、河畔公園付近で釣れたとの情報が入ったので、では晩翠橋でも、と出掛けてみました。
まだ黒羽町裏では釣り人が多いという新聞情報でしたが、町裏を見てみると、数人が竿を出している程度。しかも、竿が立ちません。
余一やな下も数人。やっぱり10月に入るとさびしい感じになります。

そして、晩翠橋に到着。こちらは、まったく釣り人がいません。それもそのはずで、いつもは9月も半ばになると、ほとんど釣り人がいなくなるんです。それなのに、すでに10月半ば。こんな中で釣りをするなんて、あの人なにやってるの?って状況です。

Photo_4

しかし、よ~く見ると、あちこちでキラキラ。まだいます!
早速竿を伸ばして・・・
デカ鮎対策で、出発前に急遽作った金属仕掛け。長さ調整をしていなかったので、仕掛けをつないでみると、ちょっと長め。竿をちょっとたたんで、天井糸で長さ調節。
元に戻してオトリを付ける。竿先に糸が絡んでいたのでちょっと仕掛けを引っ張ると、はらはら・・・

何と、金属糸がプッツン。いつもナイロン仕掛けなので、金属糸(数年前の単線)というのを忘れて、雑に扱ってしまった。教科書通りの切れ方でした。
1セットしか作ってなかったので、急遽ベストに入っていたナイロンで編み込みを作って補修。

気を取り直してオトリを出します。
狙うは、石裏。この時期の鮎なら、体力が落ちて流れが緩いところにいるのでは、との推測です。
が、石裏では掛からない。あれ~、と思っていると、対岸のドチャラでギラっと。
そこにオトリを持っていくと、一発!対岸にギューンと引っ張ります。
補修したとは言え、まだ仕掛けに不安があるので、引き抜きをするには勇気がいる。ポイントを潰すのを覚悟で対岸までバシャバシャ。やっと掬ったのは、23cmの鮎。体高がかなりあったので、24cmくらいに見えましたが、帰ってから計ったらやっぱり23cmでした。

その後はアタリすらなくなったので、新幹線の高架下に移動。
こちらでもヒラ打ちは見られるものの全くアタリなし。
しかし、いいものが見られました。

Photo_3

この写真のなかに写ってるはずなんですが・・・分からないですね。
実は、サケ・マスの遡上魚がユラユラと泳いでいたんです。どっちかは分かりませんが、赤い縞模様がはっきりと見えました。海から100Km以上、長旅に耐えてボロボロの魚体でも、きれいでした。

さて、最初は日が照っていましたが、そのうち曇りになり、半袖、ウエットで釣りをしていると、さすがに寒い。
下で釣れなかったので、また高架の上に戻りましたが、どうも釣りに集中できない。そのわけは・・・う○○がしたくなってきたから!
徐々に対岸に移動し、上陸。隠れられそうな草むらを見つけます。

が、向こう岸の道路に、1台の車が停車。そして、私の方をじ~っと見ています。多分、鮎釣り好きのおじさんなんでしょう。こんな時期に釣れるのか、と観察しているに違いありません。
こんなとき、竿を置いて、草むらに隠れたのでは、「はは~ん、う○○だな」と気づかれてしまう。じっと我慢して竿を出します。釣れなければすぐに帰るだろう、と高をくくってましたが、なかなか帰らない!!あっちこっち動いて「釣れないよ~」とアピールしますが、おじさんは帰らない。
こうなったら、鮎よりもおじさんとの勝負だ!
私も動かず、じーっと竿を持ったまま。この姿に、おじさんはどこまで耐えられるか?
そして、勝った・・・

やっと。おじさんはしびれをきらして移動したのです。大勝利!

晴れて、キジ打ちができます。

すっきり!
しかし、相当の時間をロスしてしまいました。

ちょっとずつ下りながら、瀬の中を探り、なんとか1尾追加。
ここで、もう体力も限界。薄暗くなってきたので、終了にしました。

23cmの写真を撮り忘れてしまいましたが、かなり幅がありました。魚体もまだまだ白く、一日頑張れば、この時期でも10尾くらいは釣れるかもしれません。
ドライタイツで長袖にしなくちゃいけませんけどね。

今年の統計(7月20日の計算が間違っていました。数えなおしてみたら、こうなりました)
総釣果:151尾
釣行日:19日
実釣時間:70時間

平均釣果:7.95尾/日
最高釣果:20尾(8月3日 中津川 4.5時間)
最低釣果:0尾(6月12日 中津川 3.5時間)
平均時速:2.17尾/時間
最高時速:7.11尾/時間(7月27日 大芦川 2.25時間)

こんなところです。今年唯一のボウズがマスターズ予選の日とは・・・
まあ、がんばりました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最後の中津川

日時:2008年9月27日(土) 14:00~16:30
場所:神奈川県中津川 馬渡トンネル下(桟敷戸)

釣果:7尾

禁漁からずいぶん時間がたってしまいましたが・・・
久々の更新は、まだ禁漁前の情報です。一応、記録だけ。

この後、色々用事があって、今年最後の中津川になりそうです。場所は馬渡トンネルの下。
シーズン後半とあってか、いつも何台か車が停まっている駐車スペースが空いています。ラッキー!
川原に降りると数人の釣り人が上流のトロで竿を出していましたが、私は瀬肩から瀬の中狙いだったのでセーフ。一人で一瀬を貸切です。

オトリを送ってすぐ、ビューン!と元気のいいアタリ!!16mくらいのオトリサイズでした。

が、その後はポツポツ。川の真ん中はアカ付きが悪くて、ヘチの方が黒くなってるかな?という状態。しかし、ヘチではあんまり掛かりません。
結局、瀬の上のチャラでも、瀬の中でも、流心で掛かりました。

数尾釣ってから、下の淵に移動。

Photo_2
こちらはヘチでも、淵の間の瀬の流心でも、きっちり掛かります。まだまだ若い魚体で、これからも楽しめそう。
日が落ちるのが早くて、午後4時過ぎにはだんだん暗くなってきます。頑張ればもうちょっと釣れそうでしたが、戻るのが大変になるので、4時半で終了としました。

Photo

2時間半で7尾は、この時期にしてはまずまずでしょうか。今年の中津川も調子良かったですね。来年もこの調子で釣れてくれることを願います。

今年の釣果:133尾/16日 (平均8.3尾)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2009年5月 »