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2008年7月 1日 (火)

梅雨の那珂川と箒川

日時:2008年6月28日(土) 12:30~14:00
場所:栃木県 那珂川 新那珂川橋上
釣果:2尾(13cm)

解禁後初の那珂川です。
天気予報では雨マークも付いてましたが、朝7時に目が覚めると薄日が差してます。いざ、出発!神奈川を。

実家に11時ごろ到着。荷物を置いて釣りに出掛けます。

下流部の方が良いという情報があったので、まずは八溝大橋へ向かいます。
途中、少しだけ遠回りして浄法寺橋から箒川を見てみると、川底がピカピカ!こりゃ~いい!と思いましたが、初志貫徹でやっぱり那珂川をやってみることに。

そして、八溝大橋に到着。が、水がない。川原に上がってきた人に話を聞くと、青ノロがひどくて、糸に絡まって難しいとのこと。

ここはダメか?と、大瀬やなへ。でも、ここも似た感じ。しばらく見てても誰の竿も立ちません。

結構時間がたってしまったので、ダメもとで新那珂川橋へ。オトリ屋さんで話を聞くと、今日は大会をやってる、とのこと。え~~!
橋の下はエリア外ということなので見てみますが、やっぱり水が無くてやる気が起きません。大会は200人参加のバリバスの大会のようです。しばら
く観察しますが、こちらも竿が立つのは見られませんでした。

Varivas_3
エリア上下の距離は短いみたいですが、川幅があるので200人でも結構余裕な感じでした

ポイントを探すと、エリア内ながら大会参加者が入ってない深瀬があったので、まずはここでやってみます。

オトリを入れると、5分ほどで竿が重くなります。何だ?と思って竿を立ててみると、野鮎が付いてます。釣れてた・・・
これで循環が始まるかな?と喜んだのも束の間、小さい。しかも、腹掛かりでオトリにならない。

心配された青ノロですが、5分に1回くらいのペース?でなんとか耐えられるレベルです。

その後は、養殖おとりに頑張ってもらいながら、2つ追加。が、小さいのばっかり。たまに掛かる大きい感じの引きは、鮎が水面に出ないうちに身切れでパー。ハリが小さすぎたのと、竿がやわらかすぎたかな。那珂川の流れの強さを見誤ってました。

なんとかオトリになるサイズの鮎を根掛かりで放流してしまい、この場所は諦めました。

日時:2008年6月28日(土) 14:30~17:30
場所:栃木県 箒川 浄法寺橋上
釣果:6尾(13~15cm)

やっぱり、見た目に良い場所に入るべきだ、と、さっきの箒川へ転戦。
さっき見たときも、移動してきたときも、ピカピカの橋の上下は誰もいません。
早速車をとめて、ポイントへ、向かおうと思ったそのとき、二人の釣り人が橋の下へ・・・

先を越された!
ですが、移動途中のチャラチャラも金ぴか!しかもすごい数の鮎が跳ねてる。
まだ真昼間なので、時間的に早いかな?とは思いましたが、やっぱり早かった・・・

Joubouji_2
この真ん中あたりのチャラが金ぴかでしたが掛かりませんでした。奥の橋の下もピカピカ!こっちは青ノロなしでした

まあ、二人くらいならまだ入る場所はあるな、ということで、本命の橋上へ。

川の真ん中が馬の背になっていて、砂利底なので、そこに立ちこんで対岸の右岸を釣ります。

1尾目は10分くらいで掛かりましたが、その後しばらくアタリなし。
オトリを交換しながら粘ると、1尾、また1尾、と入れ掛かりで3連荘!
その後もポツポツながらも3つ追加。夕方になるとアタリが止まり、ポイントを探しまわりましたが、釣れる場所は見つかりませんでした。

Tyouka_2
こう見るとそんなに小さくない感じですが、大きくてもようやくオトリサイズでした。でも、釣れてくれてありがとう

今日は、ポイント選定とハリ・竿が合ってなかったかな?でも半日で8つ掛かったので、良しとしますか。

今年の釣果:15尾/4日 (平均3.75尾)

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