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2008年7月

2008年7月29日 (火)

トラブル~

日時:2008年7月26日(土) 10:00~15:30、16:00~17:30
場所:栃木県 大芦川 塩沢橋上流300m、字穴橋下
釣果:14尾(15~18cm)、2尾(20cm)

神奈川県釣りインストラクター機構鮎部会の合宿釣行会で、今年も大芦へやってきました。参加者は少なめで4人。S先生、道楽亭鮎狂さん、S木さん、そして私です。

朝6時に集合。私と鮎狂さんの車2台に分乗して厚木を出発します。
そのまえに、家のそばのコンビニに寄って、大芦の仙人さんへのおみやげ兼自分用に、愛川の酒を購入。

鮎狂さんがガソリンを満タンにするとのことで、東北道の蓮田で合流することにして、いざ出発!
S先生と鮎談義をしながら車を走らせますが、なんと早朝から渋滞!東北道も車が多くて、100km/hで走れません。

一泊二日のうち、一日目は大芦じゃなくて他の川に行こうか、と言っていたのですが、前日に北関東で大雨が降ったので、やっぱり増水に強い大芦でやろうということに、蓮田で決まりました。

中略

大芦に到着したのが9:30ごろ。渋滞があったにしては早い到着。
S先生と二人でポイントを探しましたが、各ポイントにはそれぞれ数名ずつ先行者がいます。塩沢橋の上下は人が少なかったのですが、前日40尾以上釣ったという情報があって、鮎は残ってないだろうと判断。仙人さんには塩沢橋を勧められたんですけど・・・

結局、塩沢橋から少し離れた平瀬に入ることにしました。先行者は2人いますが、さらに2人入ってもまだまだ余裕。

川は、さすがに大芦、透明度抜群!雨はほとんど降ってないらしく、減水というよりも渇水気味です。しかし石の状態は良く、釣れそうな雰囲気。

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この透明度!(写真が悪くて伝わりにくいですが)偏光グラスがなくても水の中が丸見えです。最高!

が!朝からトラブル続出!!

まず、手前のヘチに立って川の中ほどを狙います。
15分ほどで1尾目が来た!でもダンゴ状態だ!バレるかも、と用心して引き抜き。
案の定、手前で外れます。しかし、こちらは予測済み。ぱっとキャッチしましたよ!
ハナカンが付いてる方を・・・なんでだ~!

まだオトリは元気なので、平瀬を上飛ばし。竿いっぱいまで泳いでくれます。もう上には行けないので手前に戻そうとしたら根掛かり。あらら、とちょっと引っ張ったら、ぷっちん!え?慌てて切れた付近を捜しましたが、見つかりませんでした・・・

気を取り直して、残り1尾のオトリで頑張ります!

対岸のポイントには木が覆いかぶさっていて釣りにくそう。竿抜けになってるかも。と攻めてみます。

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正面の木の下を狙いました。竿抜けのはず

けど・・・ガサガサ!ブチン!?ええ~!木の枝に糸がからまって、取りに行こうとした瞬間、切れた・・・

愕然!マイナス2です。時間は11時15分過ぎ。
気落ちして朝オトリを買ったしばたさんへ。同情してくれました・・・

さて、オトリだけじゃなくて、用意しておいた仕掛けまでゼロになっちゃいました。胸ポケットに0.2号のナイロンが入ってたので、予備のハナカンをつないで、釣り場で仕掛け作り。

で、ちょっと釣ったところで昼。S先生が上がってきたので、私も竿をたたんで車へ。

さすがに先生は7,8尾釣ってるそうです。状況によって場所を移ろうと最初に話をしていましたが、先生は釣れているし、私も釣れる気がしていたので(根拠なし)、このまま釣ることに。

昼飯後も、やはり対岸の木の下狙い。ここには絶対残ってるはず!

ようやく、釣れました。
しかも、オトリを引っ張って上流へ一気に走る!デカい!
大芦にしては、という条件つきのデカい!ですが、鮎の元気は放流鮎とは思えないほど。
ここから、結構なペースに。やっぱり残ってました。頭の上をかなり気にしてないとすぐに糸が引っかかってしまうくらいなので、あんまり狙われないんでしょう。竿抜けなので型もまずまず、引きは抜群!

結局、3時半までの3時間で14尾。底バレ多数、空中分解も3回。それがなければ20くらいは掛かってたでしょう。

S先生も最後に親子どんぶりを2回やってしまって、計4尾を追加放流してしまったようですが、それでも20!さすがです。あと4年で80になる人とは到底思えない!

ここで一旦終了して大芦庵へ向かいます。
仙人さんは他の仕事のため、まだ庵には戻ってません。

先生は着替えはじめましたが、私はさらに大芦庵の上で続けることに。

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まずは上の平瀬を、次に下のガンガンをやってみました

平瀬にオトリを入れると、ギューン!上の鮎にしてはいいアタリにいい引き!!
いつものつもりで片手で抜こうとしたけど、抜けない。デカいのか?
デカかった!なんと今日最大の20cm。上流でこんないい型が掛かるなんて。

これは、1日20まで行くかな?と思いましたが、次のアタリはしばらくしてから。下のガンガンもやってみましたが反応なし。

鮎狂さんたちの車もあがってきたので、終わりにすることにしました。

午前中のトラブルはありましたが、終わってみれば16尾。仙人さんには「まだまだ」と言われてしまいましたが、私の腕では「まずまず」かな?

Photo
最後の2尾が入ってませんが、午後だけで16尾。結構釣れます

鮎狂さんたちは、下流の小倉川漁協管轄のところでやっていたらしく、あちらは不調。ポイントによって差がでた結果となりました。

風呂に入って、宴会突入!自然の食事はうまい!ビールもうまい!酒も・・・いや、あんまり。時間が早くてコンビニで「原酒」を買ったんですが、店の人があんまり酒のことを知らないらしくて、常温保存してあったのです。大丈夫かな?と思いましたが、おもいっきりヒネた味がしました。よく考えたら、朝一からトラブル続きだったんですね~

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菜っ葉がメイン。うまい野菜で最高です!鮎は小倉川でS木さんが釣ってきてくれたもの。ごちそうさまです

ということで、今回は目いっぱい酒を飲まずにすみました。

おやすみなさい・・・

今年の釣果:61尾/9日 (平均6.8尾)

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2008年7月21日 (月)

今日は一転

日時:2008年7月21日(月) 15:45~18:30
場所:神奈川県 中津川 田代運動公園下、桟敷戸
釣果:6尾(12~23cm)

昨日の好調をまた期待して、今日も田代へ。

川に着くと、もうほとんど釣り人がいません。私を入れて3人ほど。連休最終日だからみんな早く帰ったかな?相変わらず川遊びは多いですが。

今日の1尾目はすぐ来ました!でも、目印がブルブル震える程度の12cmの鮎。さらにアゴ掛かり。
なんとか泳ぐものの、やっぱり調子がおかしい。2尾目の養殖ちゃんに登場を願って、対岸を泳がせます。

ギュン!と目印が引きこまれて、今度は16cmくらいの鮎が来ました。

今日もなかなかのペース。型は小さいけど。

ところが、静かにヘチを泳がせていると、ぐるぐる。
ん?変だな?と糸を張ると、ギュギュギュギュギュー!一気に走って、対岸の葦に引っかかっちゃった。
慌ててとりに行くと、デカイ!外れないかとドキドキしながら、葦に糸が引っかかったままタモへ。なんと23cmありました。

が、何か変。よく見ると、糸がからんでる。しかも、私の仕掛けじゃない糸まで。
掛かり鮎は?え?ハナカンが付いてる??
どうも、他の人が掛けてオトリにした鮎が高切れで切れて、それが掛かったみたいです。この時期に、この大きさの鮎をオトリにするなんて、勇気ある~!もちろん私は大事に引き舟へ・・・

ここで、オトリのつながりが切れてしまいました。全くの元気鮎がいない。

こんなときには養ちゃんの出番。

ゆっくりと泳がせると、再びアタリ!でもこれも腹掛かり・・・サイズは12cm。今日は循環がよくありません。

ここへ漁協のおじさんが券のチェックに。聞くと、これからの時間は瀬が良いとのこと。

では、瀬へ・・・

と思ったのに、まだこの時間(4時半)でも川原に遊んでる人が。ちょうどいい立ち位置で遊んでるので、ポイントを狙いづらい。

土曜日にちょっとポイントをのぞいたら、桟敷戸の石が良く、今日はそこの瀬もやろうと思ってたので、このへんで移動することにしました。

田代へ行く途中で、ちょっと桟敷戸の駐車ポイントを見てみたら、3台の車が。でももう5時近いし、連休最終だから帰ってるかな。

なんてのは甘い考えでした。まだしっかりと3台停まってる!

仕方なく馬渡橋の下に車を置いて歩いてポイントへ。

釣り人4人。

で、狙っていた瀬には3人。入れない~。そのうち帰るだろうと、上のチャラへ。

Sajikido01
桟敷戸のチャラ。終了後に撮ったんですが、夕方フライマンが竿を振ってました。

オトリがすすーっと泳ぐと、ギラッ!今の中津は水が澄んでるので、掛かった瞬間が見えます。よし!調子いい!水面に出てきたのは14cmくらいのチビ鮎でしたが、入れ掛かりの予感!

は予感だけでした。

その後はぱったり。全くアタリがありません。鮎は結構跳ねてるんですが。
そして、まだ瀬の3人はそのまま。ああ、計画が・・・

結局、1人が帰ったのが、辺りが薄暗くなってから。でも瀬というよりは、瀬の上のチャラの尻。早速そこへ行って竿を出すと、いいアタリ!20cmの鮎が掛かりましたが、胸掛かり。全く泳がずに舟へ。

なんとなく時合いになってきた気がするんですが、もうちゃんと泳いでくれる鮎もいないので、根掛かりを合図に終わりにすることにしました。

Sajikityoka
3時間でこの釣果です

なかなか入れ掛かりを体験できないですね~

Sajikido02
6時半をまわったときの写真ですが、まだやられてました・・・残念。先をこされました。

今年の釣果:45尾/8日 (平均5.6尾)

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釣れるようになってきた

日時:2008年7月20日(日) 12:30~18:30
場所:神奈川県 中津川 田代運動公園下、トンネル横
釣果:痛恨の15尾(15~21cm)

今日は午前中から、と思ったのですが、なぜか家を出たのが12時。
いつもよりは早いかな?

昨日はyutakaさんが夕方に入れ掛かりだそうで、オトリをとっておいてもらいました。

が、生簀のある場所に行っても、見つからない!yutakaさんに電話して、ようやく、「石の下に・・・」ありました。
2尾ほどいただいて、田代に向かいます。

三連休ともあって、川原は人でいっぱい!でも、お陰様で、川遊びがあるところは釣り人が少ない。入りたかった場所ががら空きです。

今年の中津川は、魚影は濃い!立ちこんでいるすぐ側で鮎がコケを食んでます。
でも、よっし!とそこへ入れても掛かりません。難しいです。

15分ほどして、流心の向こう側で、ガツガツ!オトリが弱ってきたので、ちょうど良いときに来た!がーっ!!ためているうちにバレ。

その後、オトリはさらに弱り、私も弱り。

やっと次のアタリが来たのが、さらに30分後。今度はとれた。

しかし、今日はバレやケラレが多い!4~5回のアタリのうち、1回はバレ。早掛け系のハリを使ってはいるけれど、こんなにバレるとは。

でも何とかかんとか、3時前までに9尾。yutakaさんに電話してみると、平山橋の下で5つとのこと。連日攻められているポイントはやはりきついのでしょうか。

それからペースが上がり、3時半までに14尾。バレも入れれば20近くは掛かっています。
そして、平山橋から上がってきたyutakaさん登場。上流のトンネル横に移動するとのこと。なんて話をしているうちに1尾追加。

まあ、ここで釣れるのは分かったので、私もyutakaさんと移動することにしました。

ここまで、3時間で15尾。時速約5尾はいいペースです。

そして、トンネル脇のポイントへ。
降り口からかなり歩くので、釣り人が少ない場所です。私も始めて入りました。

300mくらいの長い瀬が続き、良いポイントです!

が、今日は鮎の機嫌が悪かったみたい。すぐに1尾来たあとはさっぱり!

・・・

・・・

いつの間にかあたりが薄暗くなってきました。そろそろ終わるかな。

と竿を立てると、掛かった!最後の最後に1尾です。今日は17か。
と思った途端、鮎が抜けてきて・・・あ。掛かり鮎が外れた。あ。水中糸が切れた・・・

今日のために、朝作った0.2号ナイロン仕掛けが、切れました。

まあ、何年前に買ったか分からない、ベストの胸ポケットに入りっぱなしの糸で作った仕掛けだから、出掛ける前からちょっと不安だったんだよな~。それが的中!するどい!どんなもんだい!

というわけで、このポイントでは±ゼロ。やられました。

yutakaさんも、ツ抜けしたようで、まあ、入れ掛かりはなかったけれど、中津川はまずまず釣れるみたいです。

Tyouka01
弱ってる鮎もいますが、今日は釣れました。

Tyouka02
最大21cm。0.2号の糸が活躍はしましたが・・・

今年の釣果:39尾/7日 (平均5.5尾)

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2008年7月13日 (日)

ようやく~

日時:2008年7月12日 13:00~18:00
場所:神奈川県 中津川 田代運動公園前
釣果:13尾(13~20cm)

今日は暑い!
昼前にすでに30℃越えです。

昼飯を食べて、午後1時前に出発。

この天気で、田代の川原は車でいっぱいかな?と思いましたが、それほどでもない。釣り人は多めでしたが、川遊びもなくて、ちょっときついくらいで川に入れました。

Tashiro01
釣り終わってから撮影しましたが、流れはこんな感じ。ほぼ平水です。

Tashiro02
今までは、左岸のヘチのところまで水が来てました。

水は、ほぼ平水。今日は釣れるぞ!
と意気込んだんですが・・・

釣れません。

オトリはいい感じで瀬を泳ぎますが、追いの気配もありません。

場所は、今年はじめての運動公園の下の瀬。ようやくのアタリ場所です。
が、午後出釣ではいいポイントは空いてません。なんとか狙うポイントの下に入ってオトリを泳がせているのですが、どうも鮎の気配がしません。

20分ほど泳がせて、ハリ交換のついでにオトリも交換。

が~!このオトリ君が・・・。元気がありません。石裏のたるみに入れようにも、たるみの流れに負けます。そして、一泳がせで、腹が返りました。

最初のオトリは元気で、瀬の中でも泳いでくれていたのですが、対岸の石裏で根掛かり。
ほんとは対岸の右岸が狙い目なのですが。そのまま右岸で釣り再開です。

ヘチを釣りたいので、岸の葦の中に突入!で、ようやくアタリ!!
やっと野鮎ゲット!でしたが、13cmのおチビちゃん。まあ、でもいないよりマシ。

しばらくすると、遠くでトラックが石を運んでるのかな?ゴロンゴロンと音がします。
あれ?と思っていると、ポツポツ。釣果ではありません。雨です。
じゃあ、あの音は、雷?
そのうち落ちてくる水滴が多くなり、雷もちょと近づいてきたみたい。こりゃいかん、とすぐに竿をたたんで車へ。

30分。
西の空が明るくなってきたので、そろそろ雨がやむかな?
車を出て川へ向かいます。

この雨で、帰った人もいたみたいで、釣り場が空きました。
左岸側から狙うポイントに入れます。

雨のお陰で川の状況が変わったのか、雨が上がった3時半から、まずまずのペースで掛かります。しかも、型がいい!入れ掛かりはないものの、泳がせているとガツン!とくる心地よいアタリで楽しませてくれます。
流心でも、石裏でも、対岸のチャラでも、どこでも掛かる感じ。

4時半には引き舟に8尾の掛かり鮎。
今日は簡単にツ抜けかな?と思ってしまった瞬間に、釣れなくなりました・・・
30分アタリさえありません。

それから苦労して、ポツポツと掛けて、6時までにはなんとか13尾に。

Choka080712

ようやく、今年初のツ抜けでございます。釣ってる人はもちろんもっと釣ってますけどね。

今年の釣果:40尾/8日 (平均5尾) 平均でツ抜けまで、まだまだ先は長い・・・

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2008年7月 7日 (月)

没・・・

日時:2008年7月6日(日) 14:30~18:30
場所:神奈川県 中津川 愛川橋上、平山橋
釣果:3尾(15cm)+1尾(6cm)

本日も午後出釣となりました。

昨日、帰り際にyutakaさんが釣り場に来て、みんなで話していたのですが、日曜はyutakaさんも竿を出すとのこと。ということで、連絡を取りあいましょう。となりました。

2時過ぎ。
yutakaさんに電話をすると、今入ったばかりのようです。場所は日向橋上。
私は愛川橋の上に入ることにして、釣れたら連絡しようということになりました。

途中、オトリ屋に寄ったのですが・・・オトリが、小さい!!
この時期なのに、しかも、愛川橋の上の深瀬に入れるのに。まあ、他に行くのも面倒なので、ここで2つ買いましたが。いかに。

まずは、ここ。

Harasita

橋の上は、釣り人3人。自由に入れますが、何で人がいないの?
少し水が高くて、流れは最高!鮎の跳ねもあります。

チビ養殖ちゃんを岩の裏に入れると、あれ~?やっぱりチビはダメなのか~?
流されます。

が~!掛かってた!入れ即です!

が~~~!メダカ?なんと、6cmくらいの鮎。これは、いくらなんでもオトリにならない。
一応、舟に入れておいて、後で写真を撮ったら川に帰そ~う。

で、なぜか、6cmを掛けてくれた養ちゃんが、これで泳がなくなってしまった!!

その後は、ガマンの釣り。
石裏のたるみをじっと泳がせで粘ります。

でも、なかなか掛からない。。。
やっと掛かった鮎は、真黄っ黄!!はじめ枯葉が掛かったのかと思ってしまったほど。
なんでこんな鮎がいるのに掛からないの!?

さて、この掛かり鮎ですが、やせっぽち!しかも、メスなのに、終盤のオスのようにザラザラ。なぜなのか?

ということで、あんまり泳がず、養殖たちとかわるがわる泳いでもらって、粘ります。
ようやく、次が来たのは30分くらいしてからか?
でも、ためているうちに、バレ。

ダーメだ~!

yutakaさんはどうなったかな?と電話してみると、平山橋にいるとのこと。「バレが多いけど、掛かることは掛かりますよ~」
じゃあ、お邪魔しようかな。

ここで、ある事態が発覚!
最初に釣った鮎が、いない!
なんと、引き舟の隙間から逃げてしまったらしい・・・

5時過ぎ。平山橋に着いて、川に向かうと、上がってきたおじさんに会いました。
聞けば、「釣れたよ!めずらしく型が良いのが結構掛かった」おお~!「でも、もうダメだね。掛からなくなったからあがってきたんだ」うう~!

でも、とりあえずやってみるか。

yutakaさんがいました。挨拶を。
と、移動中にバランスがくずれ、おっとっと。転びはしませんでしたが。
が~!竿の栓が抜けて、川へ。ダイワの竿栓は抜けやすいんだよね~。
yutakaさんにも探してもらって、なんとか見つけましたが、ヒヤッとした!

yutakaさんも苦戦しているようで、やっと掛けた鮎が目掛かり。こういうときは、つくづく不運が続くんですよね。

Hirayama01
下流側の流れ

 

Hirayama02
上流側の流れ。橋の間に入りました。

 

隣に入れてもらってはじめますが、ここもやっぱり渋かった。しばらく釣れません!

で、やっと、対岸で1尾。15cmですが、これから入れ掛かりかな?

なんて、淡い期待を持ったのですが。
来た!ほんとに入れ掛かり!

でも、ここまで。あとはぱったりです。来ないんです。ダメなんです。
薄暗くなるまでやりましたが、終わりです。

Tyoka_2
釣果にあわせて、画像も極小サイズです

今年の釣果:27尾/7日 (平均3.9尾)・・・Blog書くのいやになる~!

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2008年7月 5日 (土)

あれ?釣れないぞ!

日時:2008年7月5日 14:00~17:00
場所:神奈川県 中津川 仙台下
釣果:6尾(13~20cm)

昨日は会社の飲み会で帰りが遅かったので、今日は昼近くまで寝てしまいました。

1時ごろ、Jさんから電話。仙台下にいるとのこと。一緒にいるnanjarokaさんは4つ釣っているようです。
「30分くらいで行きます」と答えて電話を切りました。

川に到着したのは、それから1時間後・・・

オトリ屋さんいわく、「仙台下だと、川に着いてもすぐに帰ってくるようだよ」
人が多くて入るところがないだろう、ということです。

車を停めた下にnanjarokaさんがいました。
「釣れまへ~ん」だそうです。人も多くて入るところがない・・・

下流にいるJさんも苦戦のようです。

まずは、nanjarokaさんの隣、流れが緩くなっているところでオトリを泳がせます。
平水になったし、水温は22.5℃、気温も鮎釣りらしくなってきた!
ところが、追いが悪い!

最初に掛かったのは、竿を出してから10分後。でも、その後が続かない。
周りを見てもmなかなか竿が立ちません。仙台下は調子が良かったんじゃないの?

なーんて事を言っても仕方がないんですが、ここでは3つ釣っただけ。

そのうち、上の瀬に入っていた人たちが帰りはじめたので、瀬に移動。

Sendai01
Sendai02

瀬に入れば入れ掛かりかな?と期待してたんですが、ペースは変わらず。ひまなつりです。

連日攻められている瀬ではありますが、それでも毎日好釣果が聞こえている場所。
なのに、今日は全然です。nanjarokaさんもJさんも調子がでなかったみたいです。

結局、20cmをあたまに7つ。
そろそろ帰る時間かな?と思っていた矢先、流心の石の頭で・・・根掛かり。
糸をちょっと張ったら、プツンだって。あらら~。早くあがっておけば良かった。

ということで、結局の結局は6つでした~。

Sendaityouka

トップはどれくらい釣ったんでしょうか?

今年の釣果:24尾/6日 (平均4尾)

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2008年7月 2日 (水)

雨の那珂川

日時:2008年6月29日(日) 14:00~16:30
場所:栃木県 那珂川 余一やな
釣果:3尾(13~14cm)

7時に起床しましたが、雨。おやすみなさい・・・

9時に再び起床。雨ですが、起きました。

雨がやみません。どうしようかな~。本でポイント探しをしているうちに昼過ぎに。
待っても状況が変わらなさそうなので、釣りに出掛けることにしました。

まずは、黒羽の三滝へ。雨の中釣りをしてる人なんているのかいな?と思ってましたが、いました!好きですね~(私もか・・・)

Tsuribito
両端の赤いポッチが釣り人です。携帯のカメラなので画質が悪くてすみません。

そして、三滝がこちら。

Mitaki01

Mitaki02

画像を修正してあるので、天気が良さそうにも見えますが、実は・・・

Mitaki03

こんな感じです。こちらは車のウインドウ越しの映像。

川も茶色く濁っているので、この場所は諦めました。

濁りの少ないであろう、余笹川合流の上へ。

時間はもう2時。色々探し回っている時間もないので、手ごろな余一やなで竿を出すことにしました。
ここは、その名の通りやなが出るので、毎年川が変わります。

Yoichiyana
今年はこんな感じの流れ。平瀬で釣りやすくなってます。

橋の上に一人釣り人がいましたが、こちらはずっと上流に二人並んでいるだけ。まったくの貸しきり状態です。

まずは、平瀬の瀬肩へ。見ると、対岸のヘチの岩の裏、ほとんど溜まりになっている場所で、たくさんの鮎がバシャバシャ跳ねてる!雨だから、鮎はたまってるのでは?と、ここを狙ってみます。

オトリは、昨日買った3尾の養殖ちゃんと、昨日釣った野鮎の中で良さそうなのが3尾。実家の脇の小川に活けてありました。
養殖ちゃんは元気!が、野鮎はちょっと黄色くなってます。あんまり泳がない。
しばらく溜まりを狙ってみますが、鮎は目印の周りを跳ねるだけ・・・

対岸に渡って、石裏を重点的に攻めます。じっと我慢の止め釣り。

やっと、やっと、来た!やや大きめのアタリ!これはまずまずの型か?

と思いましたが、小さい!!そして、腹掛かり。

その後も、石裏で2尾追加。どちらも小型でしたが、でも、アタリは明快!

まあ、ボウズ覚悟でやって、3つも釣れたので、良いでしょう。

Yoichi
手のひらサイズの可愛い奴ら

釣果は散々でしたが、鮎の多さは実感しました。まだ小さい鮎は、群れをなしてヘチを上ってます。石の裏では、やはり小さい鮎ですが、かなりの跳ねがあります。
梅雨明けには期待できそうです。

今年の釣果:18尾/5日 (平均3.6尾)

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2008年7月 1日 (火)

梅雨の那珂川と箒川

日時:2008年6月28日(土) 12:30~14:00
場所:栃木県 那珂川 新那珂川橋上
釣果:2尾(13cm)

解禁後初の那珂川です。
天気予報では雨マークも付いてましたが、朝7時に目が覚めると薄日が差してます。いざ、出発!神奈川を。

実家に11時ごろ到着。荷物を置いて釣りに出掛けます。

下流部の方が良いという情報があったので、まずは八溝大橋へ向かいます。
途中、少しだけ遠回りして浄法寺橋から箒川を見てみると、川底がピカピカ!こりゃ~いい!と思いましたが、初志貫徹でやっぱり那珂川をやってみることに。

そして、八溝大橋に到着。が、水がない。川原に上がってきた人に話を聞くと、青ノロがひどくて、糸に絡まって難しいとのこと。

ここはダメか?と、大瀬やなへ。でも、ここも似た感じ。しばらく見てても誰の竿も立ちません。

結構時間がたってしまったので、ダメもとで新那珂川橋へ。オトリ屋さんで話を聞くと、今日は大会をやってる、とのこと。え~~!
橋の下はエリア外ということなので見てみますが、やっぱり水が無くてやる気が起きません。大会は200人参加のバリバスの大会のようです。しばら
く観察しますが、こちらも竿が立つのは見られませんでした。

Varivas_3
エリア上下の距離は短いみたいですが、川幅があるので200人でも結構余裕な感じでした

ポイントを探すと、エリア内ながら大会参加者が入ってない深瀬があったので、まずはここでやってみます。

オトリを入れると、5分ほどで竿が重くなります。何だ?と思って竿を立ててみると、野鮎が付いてます。釣れてた・・・
これで循環が始まるかな?と喜んだのも束の間、小さい。しかも、腹掛かりでオトリにならない。

心配された青ノロですが、5分に1回くらいのペース?でなんとか耐えられるレベルです。

その後は、養殖おとりに頑張ってもらいながら、2つ追加。が、小さいのばっかり。たまに掛かる大きい感じの引きは、鮎が水面に出ないうちに身切れでパー。ハリが小さすぎたのと、竿がやわらかすぎたかな。那珂川の流れの強さを見誤ってました。

なんとかオトリになるサイズの鮎を根掛かりで放流してしまい、この場所は諦めました。

日時:2008年6月28日(土) 14:30~17:30
場所:栃木県 箒川 浄法寺橋上
釣果:6尾(13~15cm)

やっぱり、見た目に良い場所に入るべきだ、と、さっきの箒川へ転戦。
さっき見たときも、移動してきたときも、ピカピカの橋の上下は誰もいません。
早速車をとめて、ポイントへ、向かおうと思ったそのとき、二人の釣り人が橋の下へ・・・

先を越された!
ですが、移動途中のチャラチャラも金ぴか!しかもすごい数の鮎が跳ねてる。
まだ真昼間なので、時間的に早いかな?とは思いましたが、やっぱり早かった・・・

Joubouji_2
この真ん中あたりのチャラが金ぴかでしたが掛かりませんでした。奥の橋の下もピカピカ!こっちは青ノロなしでした

まあ、二人くらいならまだ入る場所はあるな、ということで、本命の橋上へ。

川の真ん中が馬の背になっていて、砂利底なので、そこに立ちこんで対岸の右岸を釣ります。

1尾目は10分くらいで掛かりましたが、その後しばらくアタリなし。
オトリを交換しながら粘ると、1尾、また1尾、と入れ掛かりで3連荘!
その後もポツポツながらも3つ追加。夕方になるとアタリが止まり、ポイントを探しまわりましたが、釣れる場所は見つかりませんでした。

Tyouka_2
こう見るとそんなに小さくない感じですが、大きくてもようやくオトリサイズでした。でも、釣れてくれてありがとう

今日は、ポイント選定とハリ・竿が合ってなかったかな?でも半日で8つ掛かったので、良しとしますか。

今年の釣果:15尾/4日 (平均3.75尾)

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