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2006年4月17日 (月)

メタロゲニウム?

琵琶湖で、が大繁殖だそうです。
というニュースメールが妻の携帯に届いたみたいなんですが、メタロゲニウム?
早速ネットで調べてみたのですが、検索で引っ掛かったのは13件。
分かったのは、「生物であるかどうかもよく分かっていない謎の微粒子」だということ。調べてみても「謎」なのです。
このメタロゲニウムという謎の「それ」は、湖水の酸素濃度が低下して水底のマンガンが溶出されると、このマンガンを酸化させて再び沈殿させる働きがあるそうです。

なんだかよく分かりませんが、どうやら、湖水の酸素濃度が低下すると増えてくるヤツらしいのです。メタロゲニウムが水質を改善させてくれるのかそうでないのか、私には判断できませんが、琵琶湖の酸素濃度が低くなってきているというのは言えそうです。

琵琶湖の生物に何か影響はないのか?琵琶湖産鮎に影響はないのか?どうなんでしょう?

何かご存知の方、いらっしゃいませんか??

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