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2006年4月

2006年4月24日 (月)

今週は山菜です

今日は釣りではなく、山菜採りに行ってきました。
まずは、家から5Kmほどの山。しかし、車がすでに4台。車をとめるスペースがないので、さらに10Kmくらい走って、毎年行く山へ。

ここもハイキングなのか、駐車スペースには車が7,8台。1台分空いていたので、そこにとめて、山の中へ。

タラの芽を探して歩きますが、時期が1週間ほど遅かったので、すでに辺りは緑。いつもの場所から見てみても、木が見つかりません。木自体減ったのかな?
なんとか見つけたものの、すでに葉っぱは開ききっていて、食べられそうなのは2本だけでした・・・
もう一つの目的の山椒はすぐにみつかり、まずまずの収穫。
そして、シドケ(モミジガサ)がかなりあるのを発見。大きいのだけを間引いて採りましたが、こちらもまずまず。

さらに、山の尾根の向こう側も探ろうとしましたが、途中まで登ったところで大きい蜂の巣を発見!恐いのですぐに引き返しました。

もう一箇所の秘密の場所へ行く途中にも良さそうな山をいくつか発見。ここでは三つ葉を採取。次回が楽しみ。

こんどの山はごくわずかですが天然わさびがあります。
ほんとに大きいのだけを数本摘んで、途中でシドケも追加して帰途。

様子見のつもりでしたが、まあまあの収穫があって、楽しめました!

Sansai

↑左上から、タラの芽、シドケ、山椒、わさび、三つ葉
タラの芽はこれでも小さい方。ちょっとかたいかも

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2006年4月17日 (月)

メタロゲニウム?

琵琶湖で、が大繁殖だそうです。
というニュースメールが妻の携帯に届いたみたいなんですが、メタロゲニウム?
早速ネットで調べてみたのですが、検索で引っ掛かったのは13件。
分かったのは、「生物であるかどうかもよく分かっていない謎の微粒子」だということ。調べてみても「謎」なのです。
このメタロゲニウムという謎の「それ」は、湖水の酸素濃度が低下して水底のマンガンが溶出されると、このマンガンを酸化させて再び沈殿させる働きがあるそうです。

なんだかよく分かりませんが、どうやら、湖水の酸素濃度が低下すると増えてくるヤツらしいのです。メタロゲニウムが水質を改善させてくれるのかそうでないのか、私には判断できませんが、琵琶湖の酸素濃度が低くなってきているというのは言えそうです。

琵琶湖の生物に何か影響はないのか?琵琶湖産鮎に影響はないのか?どうなんでしょう?

何かご存知の方、いらっしゃいませんか??

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2006年4月 5日 (水)

解禁の午後

たらふく釣った後は、大芦庵に戻って朝ごはん。昨日の晩のおかずをとっておいてくれたみたいで、朝から豪華なごはんでした。

他の皆さんの釣果を聞くと、60だ70だと、かなり釣れてるみたいです。すごい川です。

奥には、我が兄弟弟子の1ったがおります。5に起きて朝一のバスでやってきたみたいなのですが、朝の釣りラッシュには間に合わなかったらしく、残念そうでした。

朝早かったので、しばし仮眠・・・

目が覚めてみると、1ったと仙人さんが出発する様子。寝ぼけまなこでいると、「早く車に乗れ!」と仙人さん。道具をがさっと取って急いで乗り込みます。

着いた先は西の沢。木が覆いかぶさって釣りにくい場所です。仙人さんと1ったで交代で竿を出しますが、苦戦!ここでは私がチビヤマメを1つ釣っただけでした。

場所を変わって、さらに上流へ。

今度は開けた場所で、釣りやすいはずですが、午前中に釣られすぎたのか、アタリは遠く、1ったにはついにヤマメは来ませんでした。私は堰堤の下でやはりチビを1つ。

午前とうってかわって、厳しい釣りとなりました。

大芦庵に帰って、風呂で温まり、猪鍋、から揚げ、鶏のソテー、ちくわの磯辺揚げ、などなど、豪華な料理とうまい酒。心地よい宴会となりました!

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行ってきました大芦解禁

4月1日、栃木県は大芦川の解禁日です。

前日から大芦川の仙人さんの大芦庵に泊まりこみです。ほんとは仕事を早くあがる予定でしたが、二時間ほどおしてしまい、大芦庵に着いたのは夜中の12時過ぎ。他の皆さんも寝ていて真っ暗。仙人さんが起きてきてくれましたが、挨拶もそこそこ、すぐに床に就きました。

さて当日。4時起きです。上流部に、うちの神さんの前の職場の方々、N館長、Kさん、Sさんが先に行っていてくれています。

到着。ポイントに入れていただき、5時を待ちます。

私が暗い中仕掛けの準備をしていると、5時になった模様。館長がさっと竿を出します。

パチャッ!早い!ものの5秒で1尾ゲット!私も負けていられませんが、暗さと眠さで5分くらいロス。その間に館長は5尾以上あげてます。

ようやく仕掛けが完成して、竿を出すと、入れ食いです!ブドウ虫で釣ったあと、イクラでバンバン!食いが悪くなってきたら、ブドウ虫に替えるとまた釣れます。

でも、これもしばらくすると効果がなくなりました。そこで、館長が前の日に取ってきた川虫を使わせてもらうことに。

するとまたまた入れ食い!なんだか釣れすぎです。

しかし、寒い!指がかじかんで、餌をつけるのにハリがうまくつかめない。餌をつかんでいるのにどこにいるか感覚がない。いや~大変でした。

釣れる川虫でも、そろそろ魚も慣れてきたのか、食いが渋くなってきました。

館長はさっと見切りをつけてあがり。短時間で50以上釣り上げたみたいです。すごい!

私はしばらく粘って、数尾追加。8時半に一旦終了としました。

数えてみたら41尾。小さいヤマメが半分くらいでしたが、まんずまんずの釣果でした。

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