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2005年8月

2005年8月26日 (金)

訪球磨○行記その1

今年も、恒例の球磨釣行に行ってきました。目的の川はもちろん川辺川と本流の球磨川。尺上狙いです!
今回は8/17〜20の3泊4日、熊本のmura1130さん(いつもお世話になってます)、島根の中国特派員オサムさんと相良村の常宿に泊り込みです。
いつものように羽田で飛行機の渋滞。20分ほど遅れて出発です。10時半過ぎに熊本空港に着いて、mura1130さんと再会!車で送ってもらい、そのまま宿へ。
宿に向かう途中、先発で昨日から入っているオサムさんから電話。なんと、昨日漁師さんに分けてもらったビンビンの天然オトリを2つとも根掛かり放流してしまったそうな。今日は天然オトリで楽々釣りができるかなと思ったのに。それでも何本かはとれたらしいので、引っ張りまわした天然はあるらしい。一応養殖オトリも買っておきました。(オトリ屋の親父は土用がくれになって厳しいなんて言ってました。やな予感)
宿に着いて、オヤジとオカミさんと再
会。今年もよろしくお願いします。オヤジは持病の腰痛が再発したみたいで辛そうです。
しばらくしてオサムさんと合流して、まずは腹ごしらえ。オカミさんが昼飯を作ってくれました。
腹も落ち着いたところで出発。まずは本流へ何ヶ所か見て回って、棹喰いの瀬(多分。muraさん、違ってたら教えてください)へ。オトリを分けて、早速釣り始めます。
saokui01saokui02

さて、続きはまた後で。
このとき、すでに今回の釣行の前哨戦が始まっていたのです。今回も色々ありま
した。お楽しみに!

benikameya01宿の情報:
紅亀舎(べにかめや)
熊本県球磨郡相良村川辺4372
Tel:0966-35-0051
ここもいっつもお世話になってます。この宿についてもまた今度。絶対泊まりたくなりますよ

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2005年8月 8日 (月)

7/1,9,10大芦川の鮎釣り

7月1日に解禁した栃木県大芦川の釣行です。

まずは、解禁の7月1日(金)
鮎釣りでは久々に3時半起き。4時には川に立ちました。
今日は大芦の仙人さんや仲間達と一緒に、大芦庵の上に入りました。夜明けと同時にオトリを泳がせます。
今年の解禁は渇水状態。川幅が2/3程になっている中での釣りです。
竿を出して少しして、今年初の大芦鮎のアタリ!水中でキラキラするだけのアタリでしたが、綺麗な大芦の鮎です。でもちょっと痩せた感じ。
平均15cmギリギリの小型鮎が、ポツポツと手前の緩い流れで掛かります。大きい沈み石の脇の少し掘れたところに鮎が溜まっていたようです。
でも、これまでの大芦の鮎と違って、誘って誘ってようやく掛かる感じ。入れてポン!というアタリじゃありませんでした。
飽きない程度に掛かっているところへ、酒臭いおじさんが割り込んできました。私と上にいる仲間との間10mもないところへです。私のオトリのすぐ上に立ち込み、対岸を狙ってます。うーん、邪魔!でも、私のペースはあまり変わりません。そのうち、下からもう一人おじさんがやってきて、7m四方のツボに3人が竿を出すという異常な状態になってしまいました。
それでもポツポツと掛かり、10時までに24尾。
昼を食べて、少し昼寝。午後は12時半から2時半まで、大芦庵の下に入りました。
なぜか昼休み後は釣れなくなってしまうんですよね〜。それでもポツポツと掛かって、上がりと決めていた2時半の3分前には、数は29尾になっていました。なんとか30釣りたい、と気合いを入れ直してポイントを見直します。すると、瀬の落込み手前のタナが釣れそうな雰囲気。すかさず移動してオトリを入れると一発!丁度2時半で丁度30。あまり爆釣の感じはしませんでしたが、ばっちりの釣果でした。

お次は7/9(土)。
プライベートで仕事関係の講演を聞いてから栃木に向かいました。途中で彼女の家で昼をごちそうになってから大芦に出発。着いたのが夕方5時ごろでした。
次の日は大芦川自然クラブのイベントで、鮎釣り体験になってます。ちょっと下見してみようかな、と思って、イベント会場のポイントへ。
先週とうって変わって、今日は増水!平水の時は河原があるのですが、普段河原のところがふくらはぎまで水があります。
緩い所から瀬の流心までオトリを入れて探ってみましたが、掛かったのは石裏の緩いポイント。6時半までで、2尾・・・厳しい!

7/10(日)は、自然クラブのイベント、鮎釣り体験です。クラブ会員の方に竿を持ってもらって、できれば鮎を釣ってもらうというイベントです。
ところが、数日前の雨で増水中。水量が多くてオトリの扱いが難しい上、水温が下がってさらに釣りにくい状況。教える側もなかなか釣れないという状態になってしまいました。
それでも2,3尾を釣り上げる人もいて、皆さん楽しめたようです。
私は彼女にアドバイスしながら自分でも竿を出しましたが、2つだけ。
今日もツ抜けーずでした!

ここまでの鮎サブログ公開釣果:
71尾/8日

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2005年8月 3日 (水)

7/17,18那珂川でまずまず

3連休に栃木に帰って、那珂川で鮎釣りしてきました。
まずは7/17(日)
数日前の雨と前日夜の雨で増水中。それまでは大渇水だったので、水位の変動が激しいときに行ってきました。
金曜日は泥濁りで本流は竿を出せず、支流の箒川でポツポツだったそうです。まずは箒川を見てみますが、釣り人だらけ!10時半ごろではもう入る場所がありません。
那珂川との合流付近のオトリ屋さんで状況を聞いてみると、もう本流でも釣りになるといいます。では、と那珂川に向かいました。上流に行こうと思ったのですが、町裏でポイントが空いていたので、楽な町裏で竿を出しました。
11時過ぎ、はじめは那珂橋上の人工配置岩のポイントを狙いましたが音さた無し。ハリ交換と思ってポケットを探ると、なぜかチャックが開いていてハリケースごとどっかに流しちゃったみたい・・・
急いで釣り具屋に走って、ケースとハリ購入。う〜む
時間も12時半で丁度いいので、昼飯タイム。
休憩後は橋のすぐ下流、左岸側の深瀬を狙います。
と、入れていきなり、ガリガリギューン!引きもいい!21cmの元気鮎でした。それから小さいのが来て、再び良型!でも、中硬の竿で手尻を少し出していたので、ふんわり抜くと手前でバウンド。ハイチャラバーイ!でした。次も同じく・・・仕方なく手尻を短くして、ようやく取れるように。2時半に雷が来て終了するまで5尾。短い時間でまずまずでした。まだ釣れそうな感じ。

7/18(月)は、父と一緒に再び町裏に入ります。なぜか川はガラガラ。
昨日と同じコースで、まず橋上の人工配置岩(正式名称じゃありませんよ)。時計は10時です。
ここで中型を1時間に2尾。あまり釣れないので、橋の下の左岸深瀬へ。ここはやっぱり釣れる!2,3尾ずつの入れ掛かりで、13:00までに計12尾。昨日も今日も背バリを付けて流心を狙ったのですが、増水してから誰も竿を出してないみたいな掛かりでした。
昼を食べて、今度は橋の上の左岸。普段はザラ瀬が股くらいの水深になってます。ここで13:30から14:30まで、4尾追加。
今日は16尾。もしかすると釣りできないかも、と思ってたので、思わぬ釣果ににっこりでした。

ここまでの鮎サブログ公開釣果:
37尾/5日

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2005年8月 2日 (火)

大芦川に行ってきました

7/30、31で栃木の大芦川に行ってきました。
今回は、神奈川県釣りインストラクター連絡機構の鮎部会の合宿。大芦川自然クラブの仙人さんこと関谷忠一さんにお話を伺うという主旨で昨年から始めたイベントなのです。
水曜日に台風が来て、関東の他の川は増水で濁りが出ている中、この大芦川だけは水は多いもののきれいに澄みわたっていました。

金曜の夜に自然クラブに泊まって、土曜日の朝9:00ごろから開始。場所は塩澤橋下流500mくらいのところです。
解禁当初は病気の影響か弱々しい鮎で、今年の釣りを心配しましたが、台風が来て水が増えて、ガラッと一変しました。昨年の大芦と同じ元気鮎がガツンガツンと竿を曲げてくれます!
この川の特徴として、1つの場所でいきなり2,3尾入れ掛かります。こりゃええ!と同じ場所で粘っても後が続きません。溪流釣りのように足で稼ぐ釣り場なんです。
午前中だけで行ったり来たり1Km以上移動して、なんとか9尾。
みんなで昼飯。私はゆっくりと休んで1時半に再び釣りはじめます。
でも、午後は調子が出ずに、雷で3時半にあがるまで3つだけでした。
それから自然クラブに帰って、しばらく様子を見るとなんとか釣りができそう。すぐ近くに入ってちょっとの間で2つ掛かりました。本日の鮎はほとんどが17cm以上。20cm近くのも3,4尾混じっていました。

次の日曜日は夜中から雨が降り続いていたようで(飲んで早く寝てしまったので気付きませんでした)、早朝は川がまっ茶っ茶だったそうです。でも9時ごろには澄んできます。さすが大芦です。
出発して釣り場を探しますが、増水中で、総勢5名が入れる場所がなかなか見つかりません。結局、ポイントは自然クラブから下に1Kmくらいの場所。オトリを水に浸けたときには10時半を回っていました。
このオトリ、昨日みんなで釣った野アユをクラブ脇の山水の池で活かしておいたのですが、水温差のためか、半分近くが腹をかえしていて、残ったオトリもほとんどがグッタリ。ハナカンを通すと横を向いてしまうのです。
仕方がないので、背バリをつけてオモリを付けて無理やり沈めてみますが、昼まで無反応・・・彼女と彼女のお母さんが丁度通りかかって手を振ってくれましたが、鮎を見せることはできませんでした!くやし〜!
一旦自然クラブに帰って、その下で30分ほど釣ってみますが、状況変わらず。結局、今年初のボウズをくらってしまいました。
鮎釣りって難しい〜

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