2020年3月22日 (日)

ドライタイツを試しに補修

去年ドライタイツを使ったときに、水漏れしてるのが分かりました。
もしかしたらと、この前の笹子川で使ってみましたが、やっぱり漏れてきました。朝一はそんなに寒くなかったので、体温で温められて問題はなかったんですが、水が漏れたら「ドライ」タイツじゃないので、補修することにしました。

最初は補修キットを使って、キレを貼って直そうかな、と思いましたが、水漏れはつま先とかかとのシーリング部分だったので、シリコーンを塗ればシーリングできるかも?補修キットだと厚みが増してしまって気になりそう、というのもありました。

ホームセンターで材料をあさっていると、こんなものが。

Kurogomu

開けちゃった後なので、文字がずれてますが。
「黒ゴム接着剤」
接着だけでなく、肉盛りでシーリングもできそうな感じで書いてあったので、買ってみました。968円。
素材はクロロプレンと溶剤。なので、タイツとは相性が良さそう。かな?

塗ってみると、

Tights

だいぶ疲れてる感じだったので、漏れたところだけじゃなくて、全体的にシールしました。

5分もしないうちにゴムっぽくなってきました。なかなか良い感じ。

内側にも塗ろうか思案中ですが、たぶん塗らない。

次回の釣行で漏れがなければとりあえずこのまま使ってみます。

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