2017年8月19日 (土)

塩焼き以外の鮎料理

今年の平均釣果は1日15匹。
土日釣りに行くとして、週にだいたい30匹。

うちは二人ともくいしん坊!万才なので、ほぼその日のうちに消費します。

まずは塩焼き。
鮎の味を最も楽しめる食べ方ですが、さすがに塩焼きだけでは3~4匹くらいが限界。
小さい鮎は塩焼きにするとメザシになってしまうので、唐揚げ。塩コショウだけの場合と、ショウガ醤油で味付けする場合がありますが、どちらもうまい。
が、唐揚げサイズの鮎がそうそう釣れるわけでもなく、残りはフライでいただきます。
一般的には、フライはそのままパン粉をつけて揚げますが、うちでは背開きにして、アジフライみたいにして揚げます。これを、中濃ソースとシラチャーソースに付けて食べます。

どれもうまいんですが、さすがに毎回これでは、あまりにもワンパターン。

前回と前々回の甲子川の鮎が、まだ冷凍庫に大量にストックされてるので、それを使って、いろいろな料理を作ってみました。

Ayudukusi

左奥がマリネ。右に行って、南蛮漬け、背越し、骨せんべいと大葉巻き揚げ。手前左から、ムニエルと開きのフライ。

マリネと背越しは生ですが、内閣府の食品安全委員会の資料(PDFはこちら)によると、鮎の寄生虫である横川吸虫は、マイナス3℃で3日間保存すると感染力を失うそうです(Yahoo!知恵袋ではマイナス21℃というのもありましたが、根拠が分からなかったので、内閣府を信じます)。
甲子川の鮎は1週間以上冷凍してあるので大丈夫。

鮎は料理法が限られてしまいますが、今回はどれも成功でした。
特に、背越しは、酢味噌ではなくてわさび醤油で食べましたが、全く臭みもなく、身に甘みがあって美味かったですね~。

スーパードライが写ってますが、そのあと、天鷹の辛口特別純米酒 瑞穂の郷

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をいただきました。

天鷹酒造は原料の米にもこだわっていて、その酒は辛口の中にも旨味があり、食中酒に最適、鮎にもピッタリでした。

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