2011年12月11日 (日)

山中湖ワカサギシーズン初釣行!また負けた・・・

日時:2011年12月4日(日) 7:00頃~15:00
釣り物:わかさぎ
場所:山中湖
船宿:マリンハウスmomo
釣果:62尾

1週間経ってしまいましたが、先日、山中湖にワカサギ釣りに行ってきました。

今回は、大芦川自然クラブの山中湖ツアーに同行です。といっても、現地で合流ですが。
栃木テレビの取材も兼ねてるので、もしかしたら栃木ローカルで映ってるかも。私は神奈川なので見られませんが。

前日の夜中2時まで、電動リール作り。0時くらいに終わったー!と思ったら、スプールから糸がはみ出してて、こんがらがってます・・・ほどいて、スプールを修正して、なんてやってたら、2時になってました。

急いで風呂に入って、寝て、られませんでした。
ほとんど寝ないまま、起床時間の4時。

でも、興奮で目がパッチリです。

予定通り、5時前に出発して、6時過ぎに山中湖到着。
栃木から来ていた自然クラブのバスもちょうど同じ時間に到着です。

さて、釣りだ!と意気込んでたんですが、やっぱり・・・
実は、起床前くらいから、いきなり強風が吹き始め。高速道路では、ちょっとハンドルがとられるくらいの風。

「風がおさまるまで、船の出港を見合わせます」とのアナウンス。

車でしばらく待ってましたが、できるのかどうか?不安でしたが、7時前くらいかな?店のおにいさんが、「船出せそうなので、受付に来てください」と言いに来てくれました。

外は寒いので、自然クラブのバスで待たせてもらいます。

そして、ようやく船に。今回もmomoの100人OKのドーム船。満員だそうで、中はキツキツ。
でも、風が強いのに、船が大きいのでほとんど揺れなし。さすが。

朝一は、ポツポツと掛かります。

風が強くて潮?流が強いため、オモリは2.5~3号を使うように、との指示。
極小オモリで釣ってみたかったんですが、しょうがないです。

今回も・・・私が1回仕掛けを上げる間に、神様は2回くらい上げてます。

しかも、私はシングル、神様はダブル・・・

前にいる大芦の仙人さんよりも釣ってます。恐るべし!

かなり長い間、ポツポツが続きます。まあ、ちょうど飽きない程度って感じです。

昼近くなると、アタリが遠のいてきました。

ちょうど、頼んでいた弁当が届いたので、早速いただきます。中身は割愛!

弁当食べてリフレッシュ!と思いましたが、釣れない状況は続きます。

が!神様は釣れてます。仙人さんも釣れてます。二人で釣果を競っております。私にもアタリはありますが、ハリに乗りません。なぜだ~!

我々はトイレに近い方に座ってたので、自然クラブの方がトイレに行くたびに、バケツを覗きこみ、「あれ~?奥さんの方がいっぱい入ってる気がするな~」なんて冷やかして行きます。
毎回のことなんですが。

そんなことをしてるうちに、残り時間1時間半。

神様、仙人さんと私、何が違うのか?神様がトイレに立ったすきに、仙人さんに聞いてみました。

「オモリは何号使ってます?」「2.5号だよ」

と、ここまでは普通の会話ですが、それから秘訣を教えてもらいました。

そしたら・・・

ウソのようにアタリが出るようになり、ハリにも乗ります。かなりのハイペースになりました。

釣り方次第で釣果にこれだけ差が出るんですね~!!プロの技を実感しました。次回も試してみよーっと。

神様も仙人釣法を実践して釣果を伸ばし。
それだけでなく、私はやっぱりシングルなんですが、神様は8割方ダブル。同じペースで掛けていても、倍の差がつくんです。

今回の参加者は、我々夫婦も入れて19人。皆さん結構苦労してたみたいですが、午後になって外に出て釣った人は大爆釣だったみたい。1時間で40尾も釣ってたみたいです。

さてさて、釣果のほどは・・・

私、62尾。最後の1時間半で釣果がグンとのびてこの数ですから、午前中はどんだけ釣れてなかったんでしょう?

仙人さんは束を余裕で超えてました。最初は3人とも同じペースだったのに、釣れ方からパターンをつかむのは、ジャンルが違うとは言え、さすがプロ!

そして、ライバル?の神様は・・・95尾くらいでした。私の1.5倍も釣ってました。実は、仙人さんと神様は、結構オマツリしてて、釣ってる時間は私の方が長かったんですが。

またまた、今回も敗北です。いつになったら勝てるのでしょう?

今回は、私が撮影した写真はありません。神様のブログ、と仙人さんのブログ(こちらこちら)を見てください。
写真も撮らずにやってたのにねー。

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2011年10月12日 (水)

納竿釣行!はたして釣果は?

日時:2011年10月10日(月) 9:30~12:00くらい?、14:00~16:00くらい?
場所:神奈川県中津川 ぼっこれ橋
釣果:15尾(13~17cm)

中津川は10月15日から禁漁になります。
ここ数年は台風で強制終了になってたので、この時期に釣りができるのはラッキー。白濁りだけど。

今年は、鮎大迷人さんの声掛けで、納竿釣行会を開催することに。

朝7時集合(ちょっと遅れましたが)。総勢8,9人。
で、釣り、じゃなくて、バーベキュー。食材は、鮎大迷人さん、お師匠さんやHさんが調達してくださいました。
刺身、骨付きソーセージ、骨付きカルビ、辛ラーメンなどなど。

食が進み、Bも進みます。
今回は、酔っぱらい過ぎないように、立ち飲みスタイルです。

しばらく食べて飲んで話してると、腹も満たされてきます。
釣りの虫がうずいてきた人から順に釣り開始。

最初はUさん。いろいろなトーナメントにも参加して、去年はマスターズで中津から一緒にブロックに抜けました。
「15分で掛けるよ!」と豪語して、バーベキューをやってる目の前に入りましたが・・・

有言実行!15分どころか、5分ほどで掛かりました!さすが!
周囲の釣り人は全くと言っていいほど掛かってないほどシビアな状況なんですが。

それを見て、2人、3人と川へ。

私もしばらくして、腰を上げます。

まずは、ぼっこれ橋の下の瀬へ。

川の真ん中に立って両側を釣る中津川スタイル。
でも、しばらく掛かりません。

最初に来たのは・・・ボウズハゼ君でした。ハリスがグチャグチャ。

ちょっとずつ動いていくと、クルン、プルプル。目印が流れます。
15cmくらいの鮎なんですが、キャッチミスでホームラン。外れずになんとか回収できましたが、最初からずっこけ。酔ってるせいってことにしときます。

それからポツポツと掛かりますが、う~ん、って感じ。

どんどん下って、ちょっと流れが弱いところまで行きつきます。
右岸を泳がせると、根掛かり。回収に行ったその場で、反対を向いてみると、川の真ん中付近が黒くなってます。

そこを狙ってみると、連発!入れ掛かりとまでは行きませんが、ポンポン良いペースで掛かります。

そのうち、12時の放送。ちょっと粘りましたが、後が続かなかったので昼休憩。午前中9尾でした。
この状況ではまずまずです。

本日は、年間平均ツ抜け達成がかかってます。
もうちょっと釣って安心したいところ。

昼はコンビニで買ったおにぎり。
保冷剤が効きすぎて端が凍ってました・・・

釣り談義をしながら休んでると、いつの間にか時間が経ちます。

そのうち目の前でyutakaさんが釣り始めます。
すると、チャラチャラのところでポン、ポンとチビが掛かります。

段々釣りモードに。

午後もぼっこれ橋の下へ。

やっぱり掛かりが悪い。

ちょこちょこ動いて2,3尾です。
しかも、今日は抜きが全然できない。逆ハンドキャッチばっかりでした。

最後は右岸の出る出るポイントで、やっと連発。

終わってみると、午後6尾。合計15尾になりました。

なんとか納竿釣行でツ抜けができました!

Choka

さて、今年の最終釣果は?

今年の釣果:206尾/20日/79時間 (平均10.3尾/日 2.6尾/時間)

平均ツ抜け達成です!時間平均が3尾に満たなかったのが残念ですが。

反省はあとでやるとして、とりあえずほっとしました。

これからはカワハギ、ワカサギです!

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2011年9月20日 (火)

Cカップで大撃沈!

日時:2011年9月18日(日) 10:30~11:00
場所:神奈川県中津川 角田大橋下
釣果:1尾(13cm)

待ちに待ったCyberAyuClub(CAC)の大会、「Cカップ」です。

今回は、前日から前夜祭、その後大会、となっております。

土曜日、午前中は伊勢原まで栗拾いに。意外と時間がかかってしまい、13時に帰着。
それから少し掃除をして、夜のお供を買って、川へ様子見に。

出る前にCACのパンダさんから電話があって、中津川で釣りをしているとのこと。新ちゃんも来ているはずなので、現場へ。

川に着くと、新ちゃんが釣りを上がって片付けをしているところでした。
釣果は渋いらしいです。しばらく話をしていると、パンダさんも上がってきましたが、こちらも厳しい。
とは言え、お二人ともちゃんとツ抜けをしてます。
この雨の中、白濁りの状況で、さすがです。

1時間ほど話をして、買い出しです。お二人にもお手伝いしていただきました。

家に帰ってから、前夜祭の仕込み。時間がおしてるので、ちょっとしかできませんでしたが。

夜8時、現場の角田大橋へ。まだ誰も来てません。

タープテントをたてて、火熾し・・・と思ったら、コンロがない。
急いで戻って持ってきました。

そうこうしているうちに、yutakaさん、Jさんが到着。料理を作り始めていると、鮎大名人さん、子持ち鮎さんもやってきました。

今夜のメニューは、

ゴーヤチャンプルー、まいたけバターコーン、かつおのたたき特別版、枝豆。

そして、鮎大迷人さんと子持ち鮎さんが仕入れてくれた、

マグロ、イカ、エビの刺身、鳥の空揚げ、その他たくさん。

まずはビールで乾杯!
そして、日本酒へ。子持ち鮎さんも日本酒を持ってきてくれました。
とそこへ竹父が到着。さらに日本酒を差し入れてくれました。

Enkai

楽しい話しで夜が更けて行きます。

それからどれくらいたったころか・・・パンダさん登場。

このころから記憶があやしくなってきます。いや、その前からですが。

そんな薄れて行く記憶の中で、胸の内からこみ上げてくるものが!
しかし、そのかすかな記憶の後は・・・

車の中で寝てました。
そして、鮎大名人さん?の「朝だよ!」の声で起きました。

目覚めたときは、まだ酔いがまわっていて、なんとかごまかせていましたが、そのうち、オエッ!気持ち悪~

どんどんメンバーが集まってきますが、ろくに挨拶もできない状態。
今回は競技委員長をやらせてもらってるのに、何もできません。すみません・・・

大会は、6時から8時まで受け付け。そして受け付けが済んだ順に川に入って、12時までの変則ルールです。
何時に入っても、順位は総釣果で競います。同尾の場合は入川順が遅い方が上位。

私は・・・おやすみなさい。

子持ち鮎さんも、8時を過ぎても川に入らず。

炎天下の中、しばし休息。

10時過ぎ、ようやく少し回復してきたので、オトリを買って準備をします。
まだちょっと足元がふらついてます。

それを見た子持ち鮎さんも準備開始。

参加15名中、私が14番入川、子持ち鮎さんが15番入川です。
あれ?受け付けは8時まで?まあ、そこはちょっと、ね~

竿を持っていざ、と思っていると、橋の上から野口おとりのおやじさんが。
「橋の真下で鮎がヒラ打ってるから狙ってみたら?」

ですが、橋の上下は人がいっぱい。
下の瀬は空いてるかな?と思いましたが、ここもいっぱい。
でも、もう限界。歩けません。

対岸には新ちゃんが。場所移動するところだったので、その前に入れてもらいました。

ハナカンを通してオトリを送り出しますが、どうも、立っていられない。

竿を寝かせて、石に腰かけ、流れに浸かって釣ります。

何回か奥に出したり手前に戻したりしてると(というか、あまりうまく操作できてないだけですが)、ぐーっと重くなって、掛かりました。

オチビちゃんでしたが、ありがたい。これで入れ掛かりになれば、二日酔いも解消かな?
ってことはありませんでした。
しばらくやってみましたが、釣れないし、どんどん気持ち悪くなってくるので、あがることにしました。

ぐったりしながら川を上るのはつらいです。
やっとの思いで本部に到着。なんとか竿だけたたんで、着替えもせずに、再びイスへ。

そのうち、12時。皆さん続々戻ってきます。

Shohin

表彰式を前に、景品がそろえられました。皆さんからの差し入れと、CHOさんが声を掛けてくれて、かつきネットさんからの景品もいただきました。ありがとうございます。

それでは、結果発表!

Juni

3位、パンダさん、オトリ込み12尾。大会委員長もされながら、さすがの結果です。

2位、なおきちさん、オトリ込み13尾。北越ドリームカップの全国3位、オールジャパン鮎チーム選手権3位のトーナメンター。慣れない川でこちらもさすがです。

そして、第1位!竹父、オトリ込み24尾!ダントツの釣果です。中津川漁協のHPでも何度も名前が出てる名手です。これはほんとに神業ですね。

4位以下は、ニコパさん(7)、CHOさん(7)、新ちゃん(5)、Q太郎さん(4)、鮎大迷人さん(4)、HOTOさん(4)、たけちゃん(4)、鮎三郎(3)、Hさん(3)、子持ち鮎さん(2)、Jさん(2)、yutakaさん(0)でした。()内は釣果。

大物賞は、これまた竹父。やりますな~

表彰式の後は、恒例のバーベキュー大会。

竹父の奥様のyoukoさんが豪華手作り料理を持ってきてくれました。

おいしそう、いや、おいしい料理なのは分かっております。が、大変申し訳ありません、そして、非常に残念です。
私の胃袋が、食物を一切受け入れません。
食べたかった~!一番の心残りです。

その状態で時間が経過し、皆さんとの語らいもほとんどできず。無念。

皆さんが釣りに出かけても、まだ寝てます。見かねてyoukoさんや新ちゃんがお世話してくれました。ありがとうございます。

再び寝て・・・

やっと夕方になって、少しだけ回復。
力をふりしぼって、片付け。大体皆さんが片付けてくれてたので、なんとか完了。

近くで釣っていたyutakaさんに声をかけて・・・と、川遊びに来ていた家族連れの女の子が「遊ぼう!」

そのまま無下に断るわけにもいかず、調子が悪い中ちょっと遊んで、ようやく解放されました。

帰ってからも、気持ち悪いのが続行。やっと戻ってきたのが夜の8時頃。
そうめんを作ってもらって、おいしく頂きました。

日本酒にやられた1日でした。

今度はビールにしようっと!

今年の釣果:191尾/19日/74.5時間 (平均10.1尾/日 2.6尾/時間)
あぶない!平均10尾を割りそうだ!

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2011年9月15日 (木)

濁りの中の中津川

日時:2011年9月10日(日) 14:30~18:00
場所:神奈川県中津川 田代運動公園下
釣果:3尾(15~18cm)

台風から、ずーっと中津川が濁ってます。
少し回復したかと思いましたが、まだ白濁りです。

午前中は、厚木の飯山まで栗拾いに。

Kuri1_2

Kuri2

地面に落ちてる栗のイガを足でむいて・・・

結構夢中になりますな

昼飯を家で食べてから、いつも通りゆっくり出発します。

日曜日は、犬関係のBBQがあります。人数は13人。人数分確保できれば・・・

川が濁ってるのに、いるところには結構釣り人がいます。

なるべく釣り人が少ないところ、ということで、やっぱりいつも通りの田代運動公園へ。
釣り人が少ないわけは、川遊びが多いから。とは言っても、さすがにこの濁り。川の中まで入って、というのはほとんどいません。
でも、ちょっといるんですよね~。子供だけで川に降りてるのもいて、危険なのに無責任な親に残念な気持ち。

ダム放流自体は12トン。ダム放流中の警告表示はなくなってます。普通なら、鮎の装備をしていれば危険は少ないんです。
が、白濁りの川では足元が全く見えません。おっかなびっくりです。

Tasiro01

Tasiro02

白濁りですが、ヘチの石にはハミ跡が。まあまあ黒くなってます。
でも、食んでるのは、泥っぽいような、ヘドロっぽいような。
放流が減ってからもずっと濁ってるので、石にドンドン堆積しちゃってるんでしょうね。

ちょっとヘチを狙ってみますが、掛からず。

まあ、この状況なので、流心付近の溜まりやすいところをやってみた方が良いかな?

とオトリを送り出します。

が、いつも増水時に掛かるポイントは不発。
ちょっとずつ下り、足元を探りながら流心近くまで立ち込みます。狙うは対岸。

オトリは濁りの中、しっかり泳いでくれてます。

しかし、かなりの強風。午後の風は中津川名物ですが、今回のはかなりです。
ずーっと吹きっぱなしなので、突風で竿があおられるのとは違って、ちょうどいい角度が見つかれば楽なんですが、それでも釣りにくいのには変わりありません。

そんな中、風のせいとは言いませんが、根掛かりです。
いつもならザブザブと取りに行けますが、今日はちょっと怖い。仕方ないけどプチっと放流。

これでオトリは1つに・・・

根掛かりしないように大事に泳がせます。

そして、やっと、竿に魚信が!
ググーッと竿に重みが乗ります。グーッとためて、竿を立てます。

と、スポーン!とオトリだけ抜けました・・・

バレた。と思ってハリを見てみると、

Uroko

こんなものが付いてました。ハリは6.5号です。5mmはあろうかというでっかいウロコが2枚ほど。
ニジマスやヤマメ、ウグイじゃなさそうだし、コイ?それともブラックバス?引きはゆっくりでしたが、何だったんでしょうか?バスだったらいやだな~

こんなトラブルもありましたが、オトリはまだ元気!

そして、待望の1尾。ガガっとかすかなアタリがあって、引き始めます。

強風の中、タモにおさまったのは18cmくらいの背びれが長い鮎。水が濁ってるせいか、色はちょっと青っぽくて、アブラビレのオレンジも薄くなってましたが、良い魚体です。

これで好転するか?と思いましたが、その後もほとんどアタリがありません。

結局、2つ追加しただけで終わってしまいました。

こんな状況でも、釣ってる人は20くらい釣ってるみたいです。
でも、私には掛かりません。どうやったら釣れるんでしょう???

BBQへのお土産は、もちろん数が足りません。
家に帰るとちょうどお隣さんがBBQをやってたので差し入れしました。
BBQ用になったので、目的は達成したのかな?

来週日曜日は、台風で順延になったCyberAyuClubの大会です。
みんな釣れるといいな~

今年の釣果:190尾/18日/74時間 (平均10.6尾/日 2.6尾/時間)

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2011年8月31日 (水)

中津川ちょっと厳しかった

日時:2011年8月28日(日) 14:00~18:00
場所:神奈川県中津川 田代運動公園前
釣果:8尾(15~18cm)

7月中頃の台風以来、中津川はしばらく濁り~ササ濁りが続き、それからも澄むことはありませんでした。

ようやく、8月後半になって、少し水色がよくなってきたかな~、と思ったら、週末の雨で、今度はダム放流の増水。15トン放流だそうです。

土曜日は、雨の中山中湖まで行って、ちんぺい君と遊んできました。

日曜日になって、やっと晴れたので、釣りすることに。

が、午前中は晴れてたのに、昼を食べて、さあ出掛けよう、というころになって、雲行きがあやしくなってきました。いっつもこうです。

すっきりしない天気の中、オトリ屋さんに行く前に川を見てみました。
といっても、家から下流、田代付近と角田付近だけですが。

田代運動公園は、夏休み最後の日曜日のため、河原に車がいっぱい!でも増水してるので、瀬には川遊びがおりません。そのおかげで釣り人は少なめです。

そして、その影響か、それ以外の釣り場は釣り人でいっぱいです。竿1本おきに、びっしり並んでます。
今日はぼっこれ橋とか消防グランドあたりが良いんじゃないかな~、なんて思ってたんですが、諦めました。

オトリを買って、田代へ。河原は車でいっぱいとは言っても、お盆前後の最盛期に比べるとまだ空きがあります。

端っこに停めて、公園下の瀬へ。

15トン放流ということで、この流れ・・・

Tashiro01

Tashiro02

瀬肩と瀬尻に数人ずつ入ってますが、瀬の真ん中はがら空き。どこでも釣りできます。
yutakaさんに電話してお誘いしました。

さて、まずは手前の流れを泳がせてみます。
オトリは元気で、増水の中を上って行きます。

が、掛かりません。掛かる気がしません。

これは・・・

ということで?ザブザブと立ち込みます。そして、流心を超えて対岸付近の波立ちへ。

読みが当たりました。

バッチンバッチンと5連発!型は15~18cmと、ちょっと物足りない感じですが、真っ黄色の追い気満々の鮎です。1つだけ、サビちゃんっぽいのがいましたが。

30分で5つ。この状況でかなりのハイペースです。

が、ここでアタリがストップ。
3時にyutakaさんが来るまで、1つしか追加できませんでした。

yutakaさんと、来週のCAC大会の話をしていると、続々と釣り人が入ってきます。この時間なのに。
あっという間に釣り場が狭くなり、yutakaさんはいつもの平山橋に移動しました。

私は少しこの場で粘りましたが、ほとんど動けなくなり、不発。

瀬の上の中途半端な流れでやってみますが、こちらもアタリなし。
ここでyutakaさんから電話。調子良くないのとトラブルで、終了とのことです。この増水で、平山の一本瀬はまだ回復してないみたいですね。

さらに上に移動して、トロの尻のザラ瀬(といっても、立ち込んで行ったら腰までありましたが)、対岸を狙います。

すると、バチバチと2連荘。
でも、その後が続かず。
元の瀬に戻ってみましたが、こちらもダメ。

目印が見づらくなってきたので、終了としました。

釣れるのは、増水のときもやっぱり対岸でした。瀬の中でも腰まで入ってやらないとダメそうです。ちょっと厳しい釣りでした。

Chokatashiro

今年の釣果:187尾/17日/70.5時間 (平均11尾/日 2.7尾/時間)

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2011年8月21日 (日)

かなり釣れます

日時:2011年8月20日(土) 15:00~18:30
場所:神奈川県中津川 田代運動公園前
釣果:18尾(10~21cm)

夏休み最後の週末。天気がいまいちですが、日曜も天気が悪そうなので、遅くなりましたが(毎度のことか・・・)出掛けました。

場所は、前回しんちゃんと来て結構釣れた運動公園前。
すでに午後3時をまわってますが、釣り人がいっぱい。川遊びが少なくなったので、釣り人が戻ってきたんでしょう。

この前の場所の下がぽっかり一人分空いていたので、そこで仕掛けを竿につなぎます。

水中糸は、前回使った0.25号。天井糸は、ベストに入っていた、前に作っておいたと思われるもの。つなぎ替えて竿を伸ばします。

が、天井糸の遊動部分を全部伸ばしても、竿より50cmも短い。ナイロンはちょっと切って使ってるけど、それでも短い。これは、何の天井糸だ??

よくわかりませんが、これでは釣りにならない。ベストを探ってみると、フロロ0.25の仕掛けが。切れてたと思ってましたが、ハナカンまで付いてます。使えそう。

長さはOK。ようやくオトリをセットできます。

まずは、目の前の流心に入れます。

オトリがなじまないな~、なんて思ってるうちに、掛かってます!ものの10秒!!しかも良型です。成魚放流じゃなくて綺麗な鮎。ワーオ!

ここから、入れ掛かりとは行かないまでも、ポンポンとかなりのペースで掛かります。

30分で6尾。この計算だと、2時間で24尾も出てしまいます。3時間やれば36尾です。ウハウハです。

しかし、そうやすやすとは釣らせてもらえません。
釣り人はまだまだいっぱいなのです。上下にはほとんど動けないので、目の前の追い気がある鮎を釣りきると、ペースが落ちます。

8,9尾釣ったところで、瀬の上の平瀬に移動します。

入ると、こちらは5秒!でも、10cmのオチビでした。

ここもいけるかな?と思うと釣れないものです。ここでは1つだけ追加。

さらに上のザラ瀬へ。ここでもあまりぱっとせず、1つ追加。

さらに上のトロへ。ここでは2つ。

うーん、釣れるのは瀬か?鮎の数は多そうなんですが。

今度は国道ぶっつけの上の瀬に移動。ハミ跡はしっかりついてます。

5時のチャイムがなり、すでに釣り人は数人。しかし、これまで流心はかなり攻められてるはず。迷わず対岸ヘチへ。

しばらくアタリがありませんでしたが、ぶっつけの上の右岸ヘチの波立ちに入れると連発!こういうところに残ってるんですね。

ということで、人が狙わないようなところ専門で竿を入れます。

荒いところ、大岩の陰になってるところ。こんなところではすぐにアタリます。

すると、大岩裏の吸い込みの上で、グーン!と一気に持って行かれます。
対処する間もなく、岩の下に持って行かれます。水中糸が岩にこすれて切れそう。一生懸命引っ張りだそうとしますが、ときどき浮いてくるものの、すぐに潜られます。

しばらくやりとりしてましたが、意を決して対岸の岩に上り、引き寄せることに。

しかし、水中糸は岩の下に入っていて、なかなか外れません。
そのうち、ふっと軽くなります。・・・切れたか?

切れた先を見ようと竿を立てると、まだ手ごたえが!?
何かの拍子で岩から外れたみたいです。

が、今度はその下の流木の下に潜り込んでます。

こちらは流木を手で払って、やっとフリーに。

そして、抜きます。・・・が!頭上に木があって、うまくタモに届きません。
何とか岸の大岩の上に乗せて、取り込み完了。ふぅー。汗かきました。

反対側に戻って、淵に落ち込む上の瀬に入れます。

ガツーン!ポーン。ガツーン!ポーン。と、掛かっては即抜きで連発です。
もう辺りは薄暗くなり、目印も見えない中で、手の感覚だけで抜いてキャッチ。爽快です。

ほんとに見えなくなってきたので、もうちょっと掛かりそうでしたが、終了です。

途中釣れない時間がかなり長かったのですが、数えてみたら18。3時間半でこの釣果は、中津川にしてはまずまず。

Choka_2

今日は、型も良く、放流したての鮎も数尾のみ。楽しめた鮎釣りでした。

今年の釣果:179尾/16日/66.5時間 (平均11.2尾/日 2.7尾/時間)

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初の鮎釣り~しんちゃん釣行記2~

日時:2011年8月18日(木) 16:00~18:00
場所:神奈川県中津川 田代運動公園前
釣果:6尾(18~21.5cm)

しんちゃん一家は17日に富山から戻って来て、一旦家で休憩。
そして、お母さんと一緒に栃木に帰りました。

が、しんちゃんは居残りです。
なぜかというと、先日行った藤野の施設に一緒に行きたかったから。
いろんなガラクタ(いや、パーツ)を切ったり張ったりして、アートを作るんです。
こんな創作がしんちゃんは大好き。それで、一人残ってお泊りして、行ってきました。

なかなかの力作で、施設の人に写真を撮ってもらいました。

そんなことをやっているうちに、2時過ぎに。昼は近くのそば屋でとって、そのまま家に帰ると、すでに3時。
今日は鮎釣りに行こうということにしていたので、急いで準備して出発します。
しんちゃんは鮎釣り初体験です!

オトリ屋さんでオトリを買って(しんちゃんは一発で鮎をつかめました!)、田代へ。

ここでハプニング。しんちゃんはサンダルを履いてると思ったんですが、普通の靴!家に電話をして、神様にサンダルを持ってきてもらいました。
さらに、ベストの中を見ると、仕掛けがみんな高切れで、まともなセットがない!
しかも、竿はしんちゃん用に6.3m。天井糸の長さ調整もしてません。

0.25号のナイロン仕掛けが下の方で切れてたので、これを使って仕掛けを作りました。

こんなことをやってたので、竿を出すのが4時になってしまいました。

まずはオトリを付けて、しんちゃんに竿を持たせ、釣りやすい溜まりを狙います。

が、なかなか掛かりません。

しばらくやってダメだったので、ちょっと竿を借りて、手前の瀬を引いてみます。
と、一発!放流したての鮎でしたが、良いオトリがとれました。

そのオトリを持って、さっきのポイントへ入れると・・・

Shin01

Shin02

01

来ました!しかも良型、21.5cm。
えいっと抜いたら、綺麗に飛んできました。私がキャッチしましたが、見事な引き抜き!

さらに、それをオトリにすると、連発!今度はさらにデカイ!

がーー!引き抜く瞬間に身切れ!!残念!

しばらくすると、しんちゃんは飽きてきて、ヘチの小魚に興味を持ち始め、タモですくっては喜んでおります。

その間、私が竿を出しますが、結構なペースで掛かります。

掛かると、まずしんちゃんを呼んで、返し抜きで上流へ。そしてしんちゃんに掬ってもらう。そんな取り込みです。

ところが、友釣り初体験のしんちゃん、良型の鮎、そして私も抜いた後の鮎の扱いが下手・・・三位一体となって?なかなかタモに入りません。
さらに、竿が短いので、タメが効かず、バラシも数尾。

でも、なかなか楽しい釣りでした。

時間が過ぎるのは早いもので、すでに6時。2時間たっぷり遊びました。

釣果は

02

Photo

6尾。良型ばかりなので、重さはばっちり。放流したての鮎ばかりでしたが、良く反応してくれました。

釣った鮎は、みんなでおいしくいただきました。

しんちゃんは、なかなか釣りのセンスがあるみたいです。すぐに抜かれてしまうかな~

今年の釣果:161尾/15日/63時間 (平均10.7尾/日 2.6尾/時間)

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釣れるようで釣れなかった中津川

日時:2011年8月16日(火) 15:30~18:30
場所:神奈川県中津川 愛川トンネル下
釣果:7尾(10~18cm)

夏休みの半分が過ぎました。
しんちゃん一家は富山へ出かけましたが、お母さんが残って、家でゆっくりしてます。

午前中は藤野を散策。山深くてなかなか良いところでした。

午後一で釣りをする予定でしたが、藤野に長居をしてしまいました。

今日はyutakaさんも中津に来るとのこと。どこにしようか迷いましたが、田代は川遊びに占領されていてダメ。ということは、仙台下や消防には釣り人が集中してるかな?
時期的にチャラで釣れるのでは、と愛川トンネル下に行くことに。

が、トンネル横の駐車スペースにはすでに車が詰まっていて停められず。
仕方なく、ずーっと下流の釣り人専用駐車場に停めて、500mくらい歩きです。

歩きながら、さて、どこを攻めようか?チャラの前に、淵の上の瀬をやってみて、淵の下も良いんじゃないかな?なんて考えてました。

が!歩道から川を見てびっくり!淵が消え、その下の瀬も消え、さらにその下の淵も消えて、平凡な平瀬がダラーっと続いてるではありませんか!

昨年、歩道が崩れてかなり長いこと工事をやってましたが、まさかこんな風に川まで変えられてしまったとは・・・大ショック!
地元民ながら、歩道から川を見てなかったので、状況が全く分かってませんでした。
ヤマメでも良いポイントだったのに。楽しみが奪われた感じです。

Tunnelsita01
トンネル下から上流は、そんなに変わってないように見えますが・・・

Tunnelsita02
トンネル下の下流は、ここどこ?って感じに変わってしまってます

ここでyutakaさんから電話。愛川橋にいて、釣り人も少ないのでこっちに来ないか?とのお誘いでしたが、ずーっとここまで歩いてきたので、また戻る気力なし。結局yutakaさんがこっちに来ることに。

さて、ポイントが変わり、釣欲がちょっと減退しましたが、瀬肩からやってみます。

と、13cmくらいの小型ながら、10分くらいで3連発!2発目は空中バレでしたが、これは、この時間からでも20は超えるか!?

yutakaさんが来るまでにもう1つ追加。型は小さいですが、良いです。

しばらく話をした後、yutakaさんは上流のチャラへ。

さて、どれだけ釣れるかな~?

・・・

・・・

・・・

釣れないな~

ぱったりとアタリがなくなりました。

yutakaさんの話によると、今日この辺で50尾釣った人がいるとか。一昨日と昨日で800Kgも放流したので、それも混じってるとは思いますが、釣り過ぎ~!
そんなうまい人が釣った後では、追いの良い鮎はおりません。

釣れないので、釣り下ります。瀬落ちでちょっと深みになってるところ、その下の平瀬、さらにその下の瀬に続くザラ瀬。どこも反応なし。鮎は時折跳ねるので、いるみたいですけど。

また戻って瀬肩をやると、ちょっとだけ掛かります。

しかし続かないので、上のチャラ、対岸付近の鮎が跳ねているところを狙います。

ここでは数尾来ましたが、夕方のチャラの入れ掛かりがありません。

yutakaさんも下って来てちょっと話をしますが、全然ダメみたいです。

時間も午後6時。あとワンチャンス。

再び瀬肩へ。

そして1つ追加。もうちょっと行けるか?

ちょっと下って瀬を直撃します。ガツン!と来て18cmが出ます。

連発を狙って、さらに瀬を泳がせると、ひゅっと吸い込まれます。

根掛かり。

引っ張っても取れないので、中に入って探ります。
石の下にもぐりこんでるみたい。手を差し入れて、そーっと・・・切れました。

工事が入った影響か、まだ浮き石が多くて、そこに吸い込まれたみたいです。

仕掛けが切れたので、ここで終了としました。

3時間もやったのでツ抜けするかと思いましたが、全く届かずでした・・・

Choka

今年の釣果:155尾/14日/61時間 (平均11.1尾/日 2.5尾/時間)

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茅ヶ崎からシロギス~しんちゃん釣行記1~

日時:2011年8月13日(土) 7:30~14:00
釣り物:シロギス
船宿:まごうの丸
場所:神奈川県 平塚沖
釣果:3人で53尾

今日から会社が夏休み。
それに合わせて、栃木の神様の実家から、妹家族とお母さんがやってきました。

金曜日の夕方に到着して、あくる朝にはシロギス釣りです。行くのは、妹さんの旦那と私、そして仲良しの甥っ子しんちゃんの3人です。
しんちゃんは堤防釣りやマス釣りは何回もやっていて、堤防からヒラメを釣ったり、ダツを釣ったりしていますが、船釣りは今回が初めて。楽しみです。

朝は4時半に起床。朝からカレーを食べて出発!

途中でコンビニに寄って昼の弁当を買って、さらに24時間営業の平塚の釣り具屋で仕掛けと人工エサを購入。

船宿のまごうの丸に着いたのは、ギリギリの6時半でした。

すでに皆さん船に乗り込んでいて、満員御礼状態でした。

7時に出港。茅ヶ崎沖でやるのかな?と思ったら、船はどんどん西へ。
到着したのは平塚沖。平塚と言っても、西の端っこくらいです。

朝一は波が1mくらいあって、船に慣れていないしんちゃんが酔わないかと心配でしたが、大丈夫なようでした。

エサの付け方と釣り方をちょっとだけ教えて、実釣開始。
最近は100尾超えも結構出てるので楽勝!と思いましたが、午前中は全くダメ。

釣れてくるのはヒイラギばかり・・・しかも結構な良いペースで釣れます。
最初は手でつかんで外してましたが、あのヌルヌルがなかなか落ちない。全く厄介物です。
・・・と思ってたんですが、後で調べてみたら結構うまい魚みたいですね。今度釣れたら食べてみよう。

最初はしんちゃんのパパがヒット。そして私にも。20cmを超えるくらいで結構型が良いです。

しかし、ハーフ(7時~10時)のお客さんを港に送るために一旦上がるまで、わずかに数尾。周りも悪戦苦闘していたようで、夕飯のおかずにできるかどうか、心配になってきました。

ところでしんちゃんは、昨日の夜更かしがたたり、1時間くらいで横になり、ご就寝confidentsleepy
午前中はボウズでした。

午後の出船。また同じポイントへ。

午前中の様子からかなり心配でしたが、午後はポツポツ掛かります。

そして、しんちゃんにも待望の1尾目。

Shinsin

小学三年生でもちっちゃい方のしんちゃんには、船べりが高過ぎなのですが、頑張って釣ってます。

午後はペースが回復。メゴチ混じりで飽きない程度にポツポツ釣れます。
時には入れ食いもありました。

そして、午後2時の沖上がりには、3人合わせて53尾になっていました。釣れた人は100を超えてたみたいですが、午前中の釣れ具合からして、まずまずじゃないでしょうか。

夕飯には、もちろんキスとメゴチの天ぷら、キスの刺身が並び、お酒もおいしく頂きました。

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2011年8月 9日 (火)

マスターズAブロック大会 後編

日時:2011年8月7日(日) 6:00~10:00
場所:栃木県箒川 小種島大橋上下
釣果:5尾(15~19cmくらい)

大会本部前で流されて・・・

元の場所に戻りましたが、目の前でまた根掛かりしたら、回収する勇気がありません。

しかし、下流を見ても、すでに釣り人が満載。右岸側では移動する場所がありません。

となると、対岸。

目の前の瀬肩が空いてます。昨年は、試し釣りのときに、この瀬肩で入れ掛かりがありました。今日も釣れる保証はまったくないんですが。

ちょっとドキドキしながら渡渉。対岸の旗の下に引き船を置いて、岸から釣ります。
狙うは、ヘチ際の一抱えくらいの落ち込みの溜まり。箒川で釣りしてる意味が全くないポイントです。

根掛かりや高切れでオトリを放流したら一巻の終わり。瀬を引きすぎてオトリを弱らせてもダメ。
本当は、それでも攻めの釣りをするのがカッコいいんでしょうが、非常に弱気な釣りをしてしまいました。

少しだけホッとしたのは、鮎の跳ねが見えたこと。鮎が結構いる証拠なので、間違ってでも掛かる可能性あり。

石裏のたるみでじっと泳がせます。ハリも、4本イカリ、3本イカリ、チラシと、いろいろ試します。
最悪、このまま2時間が経過して、後半戦まで行ければいいや、なんて思ってしまいます。

が、やっと、来ました!弱々しい当たりで、16cmくらいの鮎でしたが、非常にうれしい!養殖ちゃんにお礼を言って、引き船に入っていただきます。

その後も、奥の流心に入りたそうなオトリをなだめて、この溜まりでじっと我慢。
この我慢戦法で、2つ追加。なんとかプラスにはなりました。

今回は、鮎がいるのが分かってるのと、下見をしていなくてどこが釣れるか分からないので、エリア交代の時間ギリギリまで釣りました。

交代のホーンが鳴ってから川を渡り、上流へ移動です。

前半戦は、周囲の方もあまり釣れてません。右岸で釣ってた一人が5,6尾釣ってる以外は、多い人でも3尾。この時点で本部前でボウズだった方もいたはず。
後半頑張って5尾くらい追加すれば決勝には残れそうです。2時間で5尾は無理じゃない数。行けるかも。

さて、後半戦のポイントは・・・

昨年も狙った、上流の分流右岸の瀬。
土手から下りてみると、ポイントも全く同じ。違うのは、対岸に釣り人が少なかったので、初めから渡れたことです。

さて、今年は掛かるか?

・・・掛かりません。周りも2,3尾掛かって良い方。まずい。

野鮎温存のため、一時的に養殖オトリにかえて、対岸のヘチを狙っていると、エビの感触が。
しょうがないな~と、竿を立てて回収。

がー!オトリは戻ってきませんでした。
つまり、ハナカン上のツマミ糸から、プッツリと行ってしまいました。何で切れたか??0.25のツマミなのに。
これで、養殖2尾とも放流です。この期に及んで、またもやマイナス。オーノー!やすし~

そして、そのまま後半戦も1時間経過。残り1時間なのに、釣れません。

ここで移動を決意します。判断がかなり遅いです。

左岸側分流を狙ってみます。左岸側は、青ノロ・金魚草がたっぷりで、普通は竿を出しません。
なので、鮎が残ってるかも・・・

釣れる鮎はいませんでした。

移動中、そばで釣ってた方が上を指差してます。
ふと見ると、高圧線が・・・上空にはありますが、やっぱり気持ち悪い。教えていただいてありがとうございます。

5分くらいやってみましたが、やっぱり掛かる気配がないので、移動。

さっきの瀬の下の瀬に落ち込む瀬肩のチャラにオトリを入れてみます。

後半戦の開始時に数人いた人達はすでに移動してます。あんまり釣れてないんだろうな~

なんて思いながらも、最後のチャンスに賭けます。

ガガーン!目の覚めるようなアタリで、一気に竿が持って行かれます!

下の瀬はかなりの急流。強引にやって親子になってはまずいので、ザブザブと下って、落とし切ってから抜き。
抜けてきたのは、引きの感覚からすると小さめ。19cmくらいの鮎でした。しかも白い。

それから、ちょっとヘチ寄りに移動して、チャラを引いていると、アタリ!
これは小さい鮎でしたが、調子が出てきました。

でも、時計を見ると、残りはあと10分。後半はまだ2尾。あと3つくらいは釣りたい。いや、さっき放流しちゃったから、4つ釣らねば。

焦りますが、5分ほどでまたアタリ!今度は型が良さそう。下の段まで落として、慎重に抜き!

の一歩手前でバレました・・・。ハリに残ったのは、葦の葉っぱだけ。こいつのおかげで掛かりが浅かったのか。

残り3分・・・終わった。

しかし、最後まで分かりません。必死で引きます。

「ほわ~~~」

ホーンの音で終了となってしまいました。

本部に戻るまでの足取りの重いこと・・・

昨年も最後の1尾はバラシでした。今年も。掬いに行ってれば・・・なんてまた反省です。

検量所へ行くと、選手たちがずらっと並んでます。10尾超えの選手もちらほら。5尾ではどこへも足りません。

結局、予選通過ラインは、A組は7尾。私のB組は8尾。ただし、どちらも重量勝負となったようです。

まあ、放流した養殖2つと、最後の1つを入れれば私も8尾ですが、重量が全く及びません。だって、前半戦は超弱気でヘチのたるみばっかり狙ってたから・・・

今回は(も)完敗です。まだまだまだまだ修行が足りません。ここまで来ると、ほんとにちょっとしたミスでも大きな差になるんですね~

勉強になりました。

Masters

私が前半に入ったのは、写真真ん中の波立ちの下、瀬が始まる瀬肩です。
この真ん中で流され、左岸の石裏でチビの群れ鮎狙い。これでは決勝には残れません。

さて、ここで帰るのももったいない。うまい人たちの釣りを観戦です。
まずは橋の上から。会津から参加のOさんとおしゃべりしながら見ますが、なかなか掛かりません。一人だけ、左岸で釣ってた選手が連発してましたが、全般的に低調のようです。

しばらく見てましたが、他の場所も見てみようと移動します。

上流、下流とすべて歩いてみましたが、どこもあまりパッとしません。やっぱり連日の豪雨が効いてるんでしょうか。

そして、決勝の検量。

7尾、8尾の方が多い中、11尾の選手が、1人、2人、3人・・・結局、全部で6人が11尾。そして、12尾が1人、17尾が1人。
全国大会へは5人しか行けません。ということは、6人中3人だけ勝ち上がり。重量勝負です。
こんな状況も珍しく、検量所はなかなかの盛り上がりでした。

表彰式では、村田満さんの村田節が絶好調。大会本部の方や会場からも突っ込みが入り、楽しいイベントになりました。

非常に残念でしたが、橋の上の観察でちょっとだけ釣りのヒントも得られたので、収穫はあったかな~?

F1000497
F1000496_2
こちらは予選結果です。私はどこにいるでしょう?・・・46人中35位でした。

今年の釣果:148尾/13日/58時間 (平均11.4尾/日 2.6尾/時間)

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